Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
夕食を終えた蓮華とRoselia。夕食を取っているときはあこ以外のメンバーが負けたって感じの状態になっていた。
あこは逆になんとも思っていないのだ。あこは「流石蓮兄だね!」って感じであった。
それでいいのだろうか…。
片付けも終えたのでリビングで話そうかと思ったが蓮華の部屋で話そうといかんじになった。
蓮華「部屋的にはちょっと汚いけどすまんな。」
Roseliaメンバーが部屋に入るとバトスピだらけなのがすぐに分かった。
机にはデッキを組んでいた形跡があり、棚にはバトスピ関連の本やストレージのがたくさんあった。
あこ「凄い蓮兄の部屋、バトスピだらけだ!」
紗夜「これは驚きね。」
蓮華「バトスピバカだしな。」
リサ「はっきり言うのね…。」
蓮華「まあ、いいだろ。適当に座ってくれ。」
そう言うとRoseliaメンバーは適当に座っていくのであった。
蓮華も座り雑談をする。
蓮華「それにしても、よくこんなこと考えたな。」
リサ「もう少し蓮華とは親睦になりたいなーって考えてさ。そしたら思いついてさ~。」
友希那「本当なら迷惑かもしれないけどごめんなさい。」
蓮華「気にすんなよ。知ってる連中だしな。」
燐子「優しいですね…。」
蓮華「そうか?まあ、俺が変わったやつだしな。」
紗夜「自分で言うんですか…。」
蓮華「まあな。」
友希那「そういえば、机にはバトスピのカードが散らばってるけど何をしていたの?」
蓮華「あー新しいデッキを組もうかと思ってさ。」
燐子「新しいデッキですか?」
蓮華「ああ。化神デッキでも作ろうかと思ってさ。最悪、さっき言ったハイランダーデッキでも作るつもりだったし。」
友希那「化神デッキとなると、ユナイト・ロロかしら?」
蓮華「その通り。創界神のアレックスを入れた化神デッキ。作るの大変だけど型としては面白いデッキだしな。」
リサ「思ったけど蓮華って面白いでデッキ組んでるよね。」
蓮華「ネタは面白くて楽しいぞ!」
笑顔でそう言う蓮華。
燐子「たまに蓮華さんが分からなくなります…。」
友希那「白金さんの言うとおりね…。」
リサ「まあまあ。蓮華はそのネタデッキで勝ってるし流石なところね。」
あこ「他には面白いデッキって作ったの?」
蓮華「え~っとサジットアポロドラゴンを使ったブレイヴデッキかな。」
燐子「ブレイヴデッキってダークヴルム・ノヴァに弱くないですか?」
蓮華「まあね。そこはプレイングでカバーして破壊するんだ。と言っても難しいんだよな。」
紗夜「何故かしら?」
蓮華「ノヴァXになると処理するのが面倒なんだよ。滅界放でブレイヴが死ぬ。」
燐子「確かに滅界放でブレイヴが破壊されますね。」
蓮華「そこからなんだよな、打点を増やす方法がね…。だから没行になった」
友希那「没って…。」
蓮華「しょうがないだろ。煌臨で打点を増やす脳筋とは違うからね。」
紗夜「そういえばそのデッキって今どうしてるんですか?」
蓮華「あ?あああの降臨で打点を増やす脳筋デッキか。あれなら今ご丁寧にしまってあるよ。」
紗夜「…。」
蓮華「なんだ?やりたいのか?」
紗夜「ええ。今度こそ勝ちたいので。」
蓮華「いいだろ、返り討ちしてやるよ。」
その後、蓮華と紗夜がバトルするも蓮華の後攻3ターン目でグラン・ジークフリードを決めて大勝利する蓮華であった。
さて今回も書けました。
バトル書いてもよかったんですが今回は省きました。
申し訳ございません。またあの脳筋デッキは今後も出すつもりです。
というわけでしゃーしたー。
蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?
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湊友希那
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今井リサ
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氷川紗夜
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白金燐子
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宇田川あこ