Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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今回は後編です。


第63ターン目 Roseliaは蓮華ともっと親睦になりたい下

バトルをして勝った蓮華。流石に煌臨での打点増やして勝つ戦法はまずなかなかやんなないと思うが…。

 

 

紗夜「やはり勝てませんでした…。」

 

蓮華「まあ、簡単に勝たせないさ。」

 

友希那「あんな、超重量級デッキ回せる人はそうそういないわ。」

 

蓮華「確かにな。こんなデッキ回せる人なんて俺のライバルぐらいだろうな。」

 

紗夜「ライバルですか?」

 

蓮華「ああ。」

 

あこ「蓮兄のライバルって強いの?」

 

蓮華「強いぞ。俺と同等ぐらいじゃないか?」

 

燐子「どうして疑問形なんですか?」

 

蓮華「まあ、勝ったり負けたりしてるせいで分かんねーんだよ。」

 

友希那「そこまで強いね。」

 

蓮華「俺を抜けばアイツがトップだしね。」

 

リサ「名前ってなんていうの?」

 

蓮華「小湊櫂斗だ。そういえばアイツ、今回の大会に出るって言ってたけど大丈夫なのかな?」

 

 

そのころ…小湊櫂斗というと…

 

 

櫂斗「へっくしゅ!」

 

?「お兄ちゃん大丈夫なの?」

 

櫂斗「平気。どうせ蓮の野郎が噂してんだろ。」

 

?「蓮華さんがね…。」

 

 

日本に帰ってきていた小湊櫂斗。現在は実家でデッキをいじっていた。

 

 

櫂斗「それよりるう。お前は大会は出ないのか?」

 

るう子「え?え~っと、わ、私はいいかなって…。」

 

櫂斗「え~いいじゃないか。出ようぜ大会。るうならすぐに馴染むって。」

 

るう子「もう!櫂お兄ちゃん!」

 

櫂斗「悪かったってそんな大声出すなよ。歩兄にはちょっとな…。」

 

 

そんなことで妹である小湊(こみなと)るう子と会話しながら苦労する櫂斗ですした。

そして…視点は蓮華の家をヘ。

 

 

蓮華「まあ、大丈夫か。」

 

友希那「軽いわね。」

 

蓮華「だって、気にしていたら負けな気がしてな。」

 

リサ「それは…違うような…。」

 

燐子「でも、蓮華さんって優しいですね。」

 

蓮華「アイツは蘭とは違う幼馴染だしな。」

 

あこ「え⁉そうなの⁉」

 

友希那「美竹さんとは違う幼馴染?」

 

蓮華「アイツはバトスピ幼馴染だ。子供のころからバトスピで争ってる感じで。蘭とは幼稚園の頃から何気に一緒でさ。」

 

紗夜「初めて聞きましたバトスピ幼馴染…。」

 

蓮華「この言葉は俺と櫂だけだしな。」

 

 

そんな風に話しているともう時間が夜11時を回っていた。

Roseliaメンバーは布団の引かれている部屋に行き就寝するのであった。

そして、次の日。午前8時。全員起きて朝食を取る。

そんな朝の会話である。

 

 

紗夜「蓮華さんは今日はどうするんですか?」

 

蓮華「え、ん~どうしようかな。」

 

リサ「せっかくだしみんなでショップピングモールのカードショップ行ってデッキの調整しない?」

 

友希那「いいわね。そうしましょ。」

 

蓮華「それなら行くか。」

 

燐子「楽しみですね。」

 

あこ「うんうん!みんなと行けるっていいね!」

 

 

そう言って蓮華達はショッピングモールのカードショップ行くべく。準備をして出かけるのであった。

それぞれ必要な買い物をし、夕方に蓮華の家に戻り、Roseliaメンバーはお泊り荷物を回収しそれぞれの家に帰るのであった。

 

 

 

 

 




書けましたー。



次回は蓮華まさかの学園生活に急変する。



というわけでしゃーしたー。

蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?

  • 湊友希那
  • 今井リサ
  • 氷川紗夜
  • 白金燐子
  • 宇田川あこ
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