Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
蓮華はいつものように学 校に行き教室に入ろうとすると…教師に呼止められて職員室に行く。そこで蓮華は担任から思わぬことを言われた。
担任「すまない、六道。今日からお前には花咲川女子学園に行ってもらう。」
蓮華「……はい?」
唐突だった。蓮華はほとんど寝ぼけるように聞いていたが一気に目が覚める。
蓮華「待ってください。俺、男ですよ。なんで女子学園に行かなければならないんですか!?。」
担任「落ち着け六道。俺も正直、おかしいと思ってる。」
蓮華「しゃあなんで?」
担任「おそらく校長が決めたんだろう。」
蓮華「校長が?」
担任「六道の学習能力、体力とかに期待しているのだろ。男子校だけではお前は世界が狭いとな。」
蓮華「だからと言って女子高なんですか?」
担任「お前は学生でありながら世界を渡った。それは今でも変わらないだろ。おそらく花咲川の校長が君を欲したんだろ。」
蓮華「……。」
担任「他にも羽丘、月ノ森も君を欲していたよ。」
蓮華「待ってください。月ノ森ってあのお嬢様学校ですよね。」
担任「ああ。なんであそこも何だろうと思ったらな。おそらく才能だろう。」
蓮華「才能?」
担任「六道、お前はバトスピの直感的な能力が今のお前を者がっている。それを香料が話した瞬間、月ノ森の校長が食い付いた。」
蓮華「……。」
担任「そんなわけで1か月ごとにローテーションのように動いてもらう。何、お前がこの学校を出て行ってもこの学園はお前の母校に変わりない。」
蓮華「それはそうですけど…。」
担任「ローテーションの順番は花咲川から羽丘、月ノ森の順に行き帰ってきてもらう。」
蓮華「ちゃんと返してくれるんですね…。」
担任「当たり前だろ、お前はここの生徒だ。返してもらわないと困る。それに今回のローテーションはただの学校体験なもんだ。気軽に行け。」
蓮華「…はい…。」
そんなことで蓮華はとんぼ返りのごとく花咲川女子学園に行く。
制服は話終了後渡され着替えた。もちろん男子用の服です。
花咲川女子学園に到着すると校門前にいた教師に案内される。
花咲川教師「ごめんね、急な学校変更で。」
蓮華「いえ。」
花咲川教師「なに、緊張してる?」
蓮華「まあ…。」
花咲川教師「既に全校集会で君がこの学園に来ることを伝えたわ。クラスの場所は2年Eクラス1よ。」
蓮華「はい…。」
蓮華はテンションが下がっているものの教師の案内で2年E組に着く。
教師にお礼を言い、蓮華は教室に入るも周りに女子は凄く見てくるのであった。
席に着くと1限目で自己紹介をし質問をされるもパッパッと答えていく。そして昼休み蓮華は適当に弁当を出して食べようとするも蓮華の席に来た女子、花園たえが来た。
たえ「蓮華、これから御昼?」
蓮華「ああ…。たえもか?」
たえ「うん。一緒に食べない?もちろん、ホピパのメンバーとだけど。」
蓮華「構わないけど。」
たえ「しゃあ、行こうか。」
蓮華はたえに連れていかれるようについていった。クラスのみんなからは「花園さんって凄いな…。」って思われていた。
それはそうだろう。なんせ彼女はバトスピでつながっているのだから。
そして、中庭にて。
香澄「あ、蓮華君!」
沙綾「なんか違和感感じるね。」
有咲「そうだな。」
りみ「え~っとご苦労様?」
蓮華「それぞれの反応ありがとう。」
そんな感じにみんなで御昼を食べる。放課後になると蓮華は教室で適当にぼーっとしていると…途端に教室の扉がひ開く。
紗夜「やはりここにいましたか?」
蓮華「なんだ?俺を追い返すってか?紗夜先輩。」
紗夜「先輩はやめてください。追い返すだなんてそうは思わないわ。」
蓮華「じゃあ、なんだよ?」
紗夜「いえ、白金さんが蓮華さんがここにいるんじゃないかって言ってたんで…。」
蓮華「燐子が…。」
紗夜「気を遣ったんですよきっと。」
蓮華「そうゆうアンタもだろ。」
紗夜「そうですね。」
蓮華「結局のところなんだよ?」
紗夜「一緒に帰りませんか?校門で日菜が待ってますし。」
蓮華「…ああ。帰るか…。」
そういって蓮華は買える準備して日菜の待つは校門に紗夜と共に向かうと日菜からは驚かれるも蓮華がご丁寧に説明する。納得した日菜は「いいな。」って言ってるがまあ最初じゃなくてよかったと思ってる感じだった。
そんな風に会話するも途中まで紗夜と日菜と共に帰り道を歩くのであった。
さて書けましたー。
今回は蓮華の学校移動でしたー。
というわけでしゃーしたー。
蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?
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湊友希那
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今井リサ
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氷川紗夜
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白金燐子
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宇田川あこ