Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
学校生活を振り返ると水曜日には昼にこころと美咲と昼食を取り放課後は弓道部を見学することになる。そこで紗夜と会い見学をするだけだと思いきや弓道を体験する羽目になった。
木曜、今度こそと1人で昼食を取ろうとした瞬間、香澄により阻止される。放課後は剣道部を見学することになる。見学に来るとまさかのイブと会う。そこで間髪なしに試合をすることになり防具と竹刀を借りてやることになった。試合の結果、蓮華が勝った。
部員からは尊敬の眼差しで見られる。
金曜、ようやく1人で昼食を取ることができた蓮華、疲れたと思いながら昼食を取る。放課後は珍しく早めにバイトがあったので急ぎ足でバイト先に行く。
5日間の学校生活はあまりにも辛かった。こんな辛い学校生活を1か月やるとなると蓮華は先が思いやられる感じだった。
そして、土曜日。バイトもないので蓮華はCiRCLEに行くことにした。
そうすると入り口前で見たことのある人物がいた。
蓮華「櫂?」
その人物は振り向く。
櫂斗「蓮、久しぶりだな。」
蓮華「櫂こそ。もしかして大会のエントリーなのか?」
櫂斗「いや、ここのカードショップを行ってみたかったからさ。」
蓮華「なんだ、そうなのか。」
櫂斗「なんなら一緒にどうだ?」
蓮華「なら御供しよいか。」
櫂斗「しゃあ、行こうぜ。」
蓮華と櫂斗はCiRCLEに入り、一緒に買い物をする。
その後、蓮華と櫂斗はCiRCLEを出てショップピングモールのカードショップのほうへ移動する。そこでも買い物をして、一旦、席に座って買ったカードの公開などをする。
蓮華「櫂、ずいぶん凄いの買うな。」
櫂斗「蓮華こそ。ファラオムなんて物騒なカード買いやがって。」
蓮華「いいだろ、別に。」
櫂斗「まあそうだな。そういえば蓮華、お前、神樹の切り株都市って何に使うんだ?」
蓮華「え、面白いデッキ思いついたから買ったんだよ。」
櫂斗「あまり使われないカードだしな。」
蓮華「櫂も使って面白いカオスを作ろうぜ!」
櫂斗「カオスか…いいなそれ!」
そんな風に話していると蘭たちAfterglowがいた。
蘭「あれ、蓮華。」
それに気づいた蘭。メンバーも気づいたので蓮華達によ寄ってきた。
蓮華「よお、アフグロもメンバー。」
櫂斗「なんだ、知り合いか?」
蓮華「1人幼馴染だよ。残りは違うけど。」
櫂斗「へーそうなんだ。」
櫂斗とアフグロメンバーはお互い自己紹介して雑談に入る。
蘭「成程、櫂斗は蓮華のライバルだったんだ。」
蓮華「まあな。」
巴「大会でも実績残してるんだな。」
櫂斗「蓮ほどじゃないさ。蓮のほうが実績高いしね。」
つぐみ「でも、蓮華さんってチャンピョンシップの後って一度バトスピから手を引いてますよね?」
蓮華「まあそうだな。」
ひまり「蓮華さん、王の創界神を探しに行ってたんだよね。」
蘭「ひまり、それは!」
櫂斗「王の創界神?なんだそれ?」
蓮華「まあ、そうだよな。簡単に説明するよ。」
蓮華は王の創界神を説明する。かくかくしかじか四角いムーブのように。
櫂斗「成程な。」
モカ「でも、櫂斗は王の創界神を行方は知らないんでしょ~?」
櫂斗「そういえば、変な奴に勝負挑まれて勝った時に失敬しといたんだけど…。」
櫂斗はデッキケースから1枚のカードを取り出す。
そのカードは王の創界神、紫の王ヴリトラだった。
蓮華「お前そのカード!?」
櫂斗「こいつだろ。お前にやるよ。」
蓮華「いいのか?」
櫂斗「お前が探していたカードなんだし、いいよ。その代わりなんだが俺とバトルしてくれ。」
蓮華「いいぜ。さっきのカード使ったデッキ使ってやろうか?」
櫂斗「いいなそれ。見せてくれ。」
蘭「さっきのカードって?」
蓮華「神樹の切り株都市。」
巴「そんなカードどう使うんだよ?」
つぐみ「まあ、見ていれば分かるからいいじゃない?」
ひまり「そうだよ。」
巴「そうだな。」
蓮華と櫂斗はデッキを取り出しお互いのデッキをカット&シャッフルし、ライフ、リザーブを準備する。手札も準備が完了する。
蓮華「いつでもいいな。」
櫂斗「ああ、いつでも。」
蓮華・櫂斗「ゲートオープン界放。」
書けましたー。
次回は櫂斗対蓮華です。
というわけでしゃーしたー。
蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?
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湊友希那
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今井リサ
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氷川紗夜
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白金燐子
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宇田川あこ