Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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久しぶりの投稿だぜ。



みんなさん遅れてすいません。


第68ターン目 本命っとは…

櫂斗との勝負に勝った蓮華。ギリギリの戦いに少々疲れが出てきた。

 

 

蓮華「勝てた。」

 

櫂斗「くそ、負けた。」

 

巴「でも、熱いバトルだったぜ!」

 

つぐみ「そうだよ!」

 

蓮華「みんなそう思うならよかったよ。」

 

櫂斗「流石にパラディンモード握っていたからそっち使うかと思ったのにな。」

 

蓮華「残念だったな。」

 

蘭「でも、パラディンモードでもよかったんじゃないの?」

 

蓮華「まあね。でも、打点やるならインペリアルドラモンファイターモード[2]かなって。」

 

櫂斗「慢心はダメだってな。」

 

モカ「容赦なしだね~。」

 

蓮華「そりゃな。」

 

 

そう話していると見たことのあるメンバーが蓮華達に近づいてきた。

 

 

友希那「蓮華。」

 

蓮華「ん?」

 

蘭「湊さん。」

 

蓮華「なんだ、友希那達か。」

 

櫂斗「知り合いか?」

 

蓮華「ああ。紹介するよ。」

 

 

蓮華は櫂斗にRoseliaメンバーを紹介する。

 

 

櫂斗「よろしくな。」

 

友希那「ええ、よろしく。」

 

リサ「それで蓮華は何していたの?」

 

蓮華「櫂と勝負していたんだ。」

 

櫂斗「いい勝負だったんだけどな。」

 

あこ「蓮兄って何使ったの?」

 

蓮華「え、神樹の切り株都市入りの緑青デジモンデッキ。」

 

紗夜「珍しいものを使いますね。」

 

蓮華「結果的に要らないんだけどね。」

 

リサ「まあ、蓮華って面白いデッキなら何でも作りそうだし。」

 

蓮華「ハハハハハ。そうだな。」

 

櫂斗「他にもあんのか?」

 

蓮華「脳筋デッキと化神デッキ。」

 

ひまり「脳筋デッキ?」

 

櫂斗「懐かしいな、グラン・ジークだろ。」

 

蓮華「おう。楽しい楽しいあのデッキだよ。」

 

櫂斗「俺も作ったけどあれは楽しいな。」

 

蓮華「だろ!」

 

蓮華・櫂斗「ハハハハハ!」

 

燐子「蓮華さんと櫂斗さんって似てるかもしれませんね。」

 

友希那「ええ…。」

 

リサ「まあまあ友希那。」

 

巴「蘭もショック受けんなって。」

 

蘭「受けてない!」

 

モカ「分かりやすーい。」

 

蘭「モカ!」

 

櫂斗「にしても女の知り合い多いよな。」

 

蓮華「そうか?」

 

櫂斗「なあ蓮華。本命っている?」

 

蓮華「本命?」

 

Roselia・アフグロ「⁉」

 

櫂斗「ゲロっちまえよ。」

 

蓮華「え~。ヤダ。」

 

櫂斗「なんだよ。面白そうなのに?」

 

蓮華「面白そうで聞くな。」

 

友希那・蘭「蓮華!」

 

蓮華「なんだよ…2人して。」

 

友希那「気になる人っているの?」

 

蘭「聞きたいな…。」

 

蓮華「…言わなきゃダメか?」

 

友希那「ダメよ。」

 

蘭「ダメ。」

 

巴「即答だな。」

 

リサ「まあいいじゃない。アタシも気になるし。」

 

蓮華「…あえて言うならたえ、有咲、千聖、麻弥、美咲だな。」

 

櫂斗「…。」

 

Roselia「…。」

 

Afterglow「…。」

 

蓮華「なんだよ。」

 

櫂斗「5人いるのね…。」

 

蓮華「?」

 

 

蓮華はあまり理解していない感じであった。

そして、名前を言われなかったメンバーは案外ショックを受けたのであった。

 

 

 

 

 




書けましたー。


蓮華はどうやら本命の意味が分かっていないようだ。



というわけでしゃーしたー。

蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?

  • 湊友希那
  • 今井リサ
  • 氷川紗夜
  • 白金燐子
  • 宇田川あこ
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