Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
大型大会の内容を書くのは初めてなのでご了承ください。
王達の願いを聞き入れた次の日。ついに始まるバトスピチャンピョンシップ予選。
蓮華と兼続、明日奈は会場に合流し兼続と明日奈は初対面なため自己紹介をする。
自己紹介を終え、これから大会の受付するのである。
蓮華「すいません。」
受付嬢「はい、受付ですね。チーム名とメンバーの名前をお願いします。」
蓮華「え…。チーム名…。」
兼続「決めてなかったのか?」
蓮華「ああ、全く。」
明日奈「う~ん、どうしようか。」
蓮華「めんどくさいし、烈火の翼でいい?」
兼続「なんだそのチーム名。」
蓮華「なんていうかデッキの内容のこと考えてな。」
兼続「成程な。」
明日奈「いいと思うよ。」
蓮華「なら決まり。チーム名は烈火の翼、メンバーは六道蓮華、結城明日奈、杉田兼続だ。」
受付嬢「かしこまりました。」
受付嬢は手早くパソコンを操作していく。
受付嬢「受付が終わりました。烈火の翼は予選ブロックを抜けて予選トーナメントから出場です。」
蓮華「え?」
兼続「予選トーナメントからだと…。」
明日奈「それってシード枠ってこと?」
受付嬢「そうですね。六道蓮華様は以前の大会で優勝してトップをキープしてるので今回はシード枠にされております。」
蓮華「成程な。ってことはしばらくは敵情視察ってことか…。」
兼続「そうだな。」
蓮華達は受付から離れてモニターのあるところに移動する。
蓮華「全部で8ブロック。しかも、いい風に別れてるな。」
明日奈「うん。パスパレメンバーや他のチームも綺麗に別れている。」
蓮華「これなら1日で何とかなりそうだな。」
兼続「なんでだ?」
蓮華「簡単だよ。みんな相当強くなってるから可能性として相手を圧倒かな。」
明日奈「それはそれで凄いんじゃ…。」
蓮華「特にRoseliaは圧倒的の強さを持ってんだろ。」
明日奈「ガールズチームの中でトップを走ってるもんね。」
蓮華「ああ。」
そんな風に話していると予選ブロックの対戦がスタートする。
蓮華の予想道理、Roseliaがブロック内トップを走っていた。
その他にも、Afterglowもブロック内トップを走っていた。
蓮華達はトーナメントの組み合わせが分かるまで近くのカフェで待っていた。
そして夕方、ついに、トーナメントの組み合わせが分かる時間になった。
会場に戻った蓮華達は組み合わせを見る。
第1回戦
AfterglowVSμ's イエロースピリッツVSハロー、ハッピーワールド
RoseliaVSPoppin'Party PastelPalettesVS運命ノ翼
烈火の翼:シード枠。
蓮華「早速潰しあいのある試合だな。」
兼続「俺たちは2回戦からか…。」
蓮華「運命ノ翼…櫂のいるチームだな。」
兼続「ライバルとの勝負が楽しみか?」
蓮華「当たり前だろ。アイツは必ず決勝に上がってくる。」
明日奈「私たちはAfterglowとμ's、どっちかが勝てば私たちと当たる。」
蓮華「楽しみだぜ。」
この時の蓮華は笑っていた。
そして蓮華達は会場を去ってそれぞれの家に帰るのであった。
書けましたー。
モブのチームを考えるの面倒ですね。
またリクエストやこんなキャラやこんなシチュエーションが欲しいなどありましたら活動報告、Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-までお願いします。
感想にリクエスト書くといつの間にか♯運対で見れなくなっていたので…
というわけでしゃーしたー。
蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?
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湊友希那
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今井リサ
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氷川紗夜
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白金燐子
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宇田川あこ