Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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久しぶりの投稿です


よろしくお願いいたします。


第75ターン目 蓮華と櫂斗

μ'sを励ましいきその後兼続達の所に戻る最中、手洗いに行く蓮華。

そして、数分後…中央エリアにて…

 

 

蓮華「迷子になった…。」

 

 

蓮華は方向音痴ではないが考え事を深くしていたり、なんかしらとボーっとていると方向を見失って戻れなくなっていた。

 

 

蓮華「花音の方向音痴が感染されたか?」

 

 

そんな風に考えていると…

 

 

櫂斗「あれ、蓮しゃん。何してんの?」

 

 

蓮華は声の方に振り向くとそこに小湊櫂斗がいた。

 

 

蓮華「それがさ…迷子になった。」

 

櫂斗「え?マジ?」

 

蓮華「マジだよ…。」

 

櫂斗「…あーなるほど…。」

 

蓮華「完全に飽きれてるだろう!?」

 

櫂斗「だって蓮がまさかさ。」

 

蓮華「しょうがねーだろ。会場広いしさ。」

 

櫂斗「まあな。」

 

蓮華「なあ、櫂。」

 

櫂斗「なんだ?」

 

蓮華「デッキってどうしてる?」

 

櫂斗「デッキか…2つは決まってる。だが、後1つ決まってない。」

 

蓮華「俺もなんだわ…。」

 

櫂斗「ならさ、この場でデッキを作ろうぜ。」

 

蓮華「え?」

 

櫂斗「そして、決勝でそのデッキをお互い使って会場を盛り上げようぜ。」

 

蓮華「いいね。じゃあ、休憩室でデッキを作ろうか。」

 

 

そう言って蓮華と櫂斗は休憩室に移動し向かい合って座る。

 

 

蓮華「さて、どうゆう風に作ろうか。デッキ自体は色々持ってきてるけどあまりのカードがそんなに持ってきてないんだよな。」

 

櫂斗「確かに。デッキを合体させるのはありじゃないか?」

 

蓮華「あー確かに。それでいこうか。デッキテーマどうしようか…。」

 

櫂斗「光導にする?」

 

蓮華「それでもいいな。それか光導と何かとか。」

 

櫂斗「いいね。蓮華はどうする?」

 

蓮華「光導と超星…星竜にしようかな。」

 

櫂斗「成程な、じゃあ俺は光導、超星…武竜でやろうかな。」

 

蓮華「いいね。デッキの枚数は…どうする?」

 

櫂斗「60で行こうか。」

 

蓮華「70で行こう。その方が面白い。」

 

櫂斗「OK。」

 

 

そうなことで…蓮華と櫂斗は今回使わないデッキを解体と余りのカードでデッキを再構築し始めた。

 

 

蓮華「櫂、光導って紫光導?」

 

櫂斗「そうだな。蓮華は6色光導?」

 

蓮華「そうだね。そうなると良いぐわいになるね。」

 

櫂斗「だな。」

 

 

蓮華と櫂斗は手を動かしながら作業とカードテキストを確認している。

しかも会話しながら。

 

 

蓮華「お互い光導の使い手でもあるしな。」

 

櫂斗「そうだな。お前はサジットヴルム・ノヴァだろ。」

 

蓮華「そんなお前はサジタリウス・ノヴァだろ。」

 

櫂斗「まあね。付き合い長いカードだしな。」

 

蓮華「…今思ったけど…超星使ったら泥仕合じゃね。」

 

櫂斗「あ…。」

 

 

蓮華と櫂斗はそんなことを考えずにデッキを作っていた。

 

 

蓮華「まあいいよね。泥仕合で…。」

 

櫂斗「そうだな。その方が面白いしな。」

 

 

この会話を蓮華の心の中で聞いていた弾は…「確実に泥仕合になって耐久試合だな。」と思った。

そして、お互い70枚のデッキが完成した。カードと完成したデッキをしまい、休憩室を出る。

蓮華は櫂斗に地図の場所を教えてもらい櫂斗と別れる。

その後、地図を確認した蓮華は観客席に移動してチームメイトと合流したのであった。

 

 

 

 

 




今回は蓮華と櫂斗の泥仕合デッキの作る会でした。


次回は試合に戻ります。



というわけでしゃーしたー。

蓮華に告白して欲しいRoseliaメンバーは?

  • 湊友希那
  • 今井リサ
  • 氷川紗夜
  • 白金燐子
  • 宇田川あこ
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