Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
ホピパ対Roselia。1回目の勝者は市ヶ谷有咲だった。
ここから、2戦目に入る。
実況者「さあ!2戦目!いったいどんな試合になるだろうか!」
Roseliaはいうと…
友希那「さて、どうしましょうか。」
リサ「そうね。1回負けちゃったし後がないわね。」
紗夜「すいません。」
友希那「紗夜のせいじゃないわ。市ヶ谷さんのプレイングが一枚上手だっただけよ。そんなに気にすることじゃないわ。」
燐子「そうですね…市ヶ谷さんのデッキが殻人デッキだったのが意外ですね…。」
リサ「どうする友希那?」
友希那「…。」
あこ「あこが行くよ!」
友希那「いいの?」
あこ「うん!」
燐子「あこちゃん、頑張ってね!」
あこ「頑張るね!」
そう言ってあこはバトルフィールドに行く。
そしてホピパはいうと…
香澄「まずは1勝だね!」
たえ「そうだね。」
りみ「でも、油断できないよ。」
有咲「そうだな、次どうするよ。」
沙綾「私行くよ。」
香澄「さーやが行くんだね!」
沙綾「うん、このまま勢いで勝ちたいしね。」
沙綾はバトルフィールドに行く。
実況者「さあ、Poppin'Partyからは山吹沙綾選手!対するRoseliaは宇田川あこ選手!」
沙綾「あこ負けないよ。」
あこ「あこも負けないよ。」
実況者「さあ、お互いのデッキをカット&シャッフル!」
デッキをカット&シャッフルしでえっき置き場に置く。リザーブ、ライフを準備し手札を準備し完了する。
実況者「さあ!2戦目開始!」
沙綾・あこ「ゲートオープン界放!」
実況者「先行はあこ選手!」
あこ「スタートステップ、ドローステップ、メインステップ。コスト2で創界神デュオニュソスを配置。配置時効果、3枚オープン。」
オープンされたカード:紫魔神、冥府三巨頭ザンデ・ミリオン、冥府貴族ミュジニー婦人
あこ「対象のカードは2枚、コアを2個シャージ。ターンエンド。」
あこ
ライフ:5 手札:4
フィールド
ネクサス:創界神デュオニュソス<2>
リザーブ:<ソウルコア、1>
コアトラッシュ:<2>
バーストなし
沙綾「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、メインステップ。コスト2で創界神アヌビスを配置。配置時効果、3枚オープン。」
オープンされたカード:冥界の処刑人カルノ、闇輝石六将冥恐斬神ディノヴェンジ、ロックシュート
沙綾「対象のカードは2枚、コアを2個チャージ。ロックシュートの効果で創界神アヌビスの効果でトラッシュに送られたとき、手札に加える。そうしたとき、ボイドからコアを1個を自分の創界神に置く。対象は創界神アヌビス。ターンエンド。」
沙綾
ライフ:5 手札:5
フィールド
ネクサス:創界神アヌビス<3>
リザーブ:<ソウルコア、2>
コアトラッシュ:<2>
バーストなし
あこ「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減1、コスト2で旅団の摩天楼をレベル1で配置。配置時効果、デッキから1枚ドロー。さらに軽減2、コスト1でNO.23アイランドルートをレベル1で配置。配置時効果、デッキから1枚ドロー。そして、もう1枚、軽減2、コスト1でNO.23アイランドルートを配置。配置時効果でデッキから1枚ドロー。」
実況者「あこ選手、ネクサスを配置しながらデッキをドローしていく!」
あこ「ターンエンド。」
あこ
ライフ:5 手札:5
フィールド
ネクサス:創界神デュオニュソス<2>、旅団の摩天楼<0>、NO.23アイランドルート<0>、NO.23アイランドルート<0>
リザーブ:<ソウルコア、1>
コアトラッシュ:<3>
バーストなし
沙綾「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減1、コスト3で冥界の角竜人カスモをレベル2で召喚。創界神アヌビスのコアチャージ発揮。アタックステップ、カスモでアタック。カスモのアタック時効果でデッキから1枚ドロー。」
あこ「フラッシュなし、ライフで受ける。」
あこ:ライフ5→4
沙綾「ターンエンド。」
沙綾
ライフ:5 手札:6
スピリット:冥界の角竜人カスモ<ソウルコア、2>
ネクサス:創界神アヌビス<4>
リザーブ:<0>
コアトラッシュ:<3>
バーストなし
あこ「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減4、コスト4で冥府神王ガヴァリエーレ・バッカスをレベル1で召喚。創界神デュオニュソスのコアチャージ発揮。さらにコスト2で紫魔神をバッカスにダイレクトブレイヴ。」
沙綾「デュオニュソスの効果で冥府を持つスピリットがコアなくても動けるのか…。」
あこ「ブレイヴ召喚時、相手のスピリット、アルティメットのコアをリザーブに送る。カスモのコアを1個リザーブに。アタックステップ、紫魔神をブレイヴしたバッカスでアタック。バッカスのアタック時効果、冥界放、相手のフィールドのコアを3個をリザーブに送る。カスモのコアをリザーブに。この効果で消滅したスピリット1体につき、相手のライフをリザーブに置く。」
沙綾:ライフ5→4
あこ「その後、紫の創界神ネクサスのコアを自分のトラッシュに置くことで、相手のリザーブのコアを5個までを相手のトラッシュに置く。創界神デュオニュソスのコアを3個トラッシュに送ってさーやのリザーブのコアを5個をトラッシュに送る。」
沙綾「キツイね…しかも、4点要求…コアがないから防げないね…フラッシュなし、ライフで受けるよ。」
沙綾:ライフ4→0
実況者「圧倒的な打点であこ選手の勝利だ~!」
あこ「やった~!」
あこは喜びながらチームメイトの元へ戻る。沙綾は悔しいと思ってるが同時にあこと戦えて良かったと思ってチームメイトの元へ戻っていった。
一方で観客席では…
兼続「無魔強いな。」
蓮華「デュオニュソスの神域でカード名に冥府を含むスピリットはコアがなくても動ける。その代わり冥府を含まないカードはトラッシュから回収出来ないけどな。」
明日奈「コアがなくても動ける分、他のほうにコアが使えるんだね…。」
蓮華「ああ。しかもあこの奴、紫魔神なんて入れてるなんてな。」
兼続「入らないのかデッキに?」
蓮華「普通なら入ってない。エクスキューショナーかディオス=フリューゲルを積んでるはずだ。」
兼続「成程な。」
明日奈「じゃああこちゃんの構築って…」
蓮華「雑な脳筋に近いかもな。」
そう話していると携帯に着信が入る。
蓮華はズボンのポケットから携帯を取って携帯の画面を見る。そこには宝塚六花(たからずかりっか)と表示されていた。
明日奈「どうしたの?」
蓮華「ワリィ、ちょっと急用が出来た。」
兼続「おいおいマジかよ…。」
明日奈「試合に間に合う?」
蓮華「自分の試合までには間に合うさ。なんかあったら連絡してくれ。」
兼続「分かった。気よ付けて行けよ。」
蓮華「ああ。」
蓮華は観客席を去っていく。
場所を変えて、会場近くの喫茶店にて…
蓮華が来客すると「あ!こっちこっち!」っと声がした。
蓮華は声がした方に行きその席に座る。
?「ごめんね、急に呼び出して。」
蓮華「別に気にしなくていい。自分の試合までに戻ればいいから。」
?「そっか。飲み物、アイスコーヒーでよかったよね。」
蓮華「ああ、ありがとう。それより、家の手伝いはいいのか六花?」
六花「うん、お母さんが店番してるから大丈夫。」
蓮華「なら、大丈夫か。」
注文されていた飲み物が届き、お互い飲み物を飲みながら話すことになった。
蓮華「何か情報は?」
六花「一応何かないか調べたけどネットじゃ凄い話題だよ。」
蓮華「何?」
六花「謎の創界神とか見たことのないカードとかね」
蓮華「やっぱそうなるか…。」
六花「もしかすると予選では出ないけど本戦のほうでその天聖だっけ?創界神が出ると思うよ。」
蓮華「成程な。」
六花「それで六道君が集めていた王の創界神は全部集まったの?」
蓮華「ああ、なんとかな。」
六花「…。」
蓮華「なんだよ。」
六花「昔より感情が出てるね。」
蓮華「あの時は感情なんて無いようなもんだしな。」
六花「そうだね。私と出会うまでは…。」
蓮華「かもな…。」
蓮華はアイスコーヒーを飲んで一服する。
そんな蓮華は思い出していた…
自分が王の創界神を集めるため旅に出た時の頃を…そして、いろんな人との出会いも…
次回は蓮華の旅の話を書こうかと思います。
大会の話を一度置く感じですが申し訳ございません。
というわけでしゃーしたー。
NG集や短編集的なことを書いて欲しいか?
-
書いて欲しい
-
書いて欲しくない
-
まかせる
-
どちらでもいい