Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

80 / 84
最近色々疲れる…。


バトスピの環境もわからない…


どうなっているんだ…


六道蓮華の旅日記3

せしると出会った蓮華とさよこ。翌日、カードショップにてさよこのバトスピ教育が始まった。夏休みの宿題は蓮華の教えにより終えている。

現在、蓮華とバトルしているさよこ。

 

 

蓮華「アタックステップ。ヤタグロスでアタック。」

 

さよこ「フラッシュはありません。」

 

蓮華「フラッシュタイミング、コスト3でマジック、デッドリィバランスを使用。相手は、相手の

 

スピリット1体を破壊する。その後、自分は、自分のスピリットを破壊する。」

 

さよこ「ラグナ・ロックを破壊します。」

 

蓮華「俺はアタック中のヤタグロスを破壊。さらに破壊されたヤタグロスの効果、ボイドから、このスピリット上に置かれたコア1個につきコア1個を自分のリザーブに置く。ヤタグロスに置かれていたコアの数は10個なためリザーブに10個コアを置く。」

 

せしる「デッキ構成おかしくない?」

 

蓮華「別にそうでもないだろ。ターンエンド。」

 

 

結果的に言えば蓮華が勝った。スピリットやマジックの効果でコアを増やすという作業しているため言ってしまえばやりたい放題である。

その後、蓮華は小休憩を取るべくデッキをしまって店を一度出る。

せしるはさよこにデッキ見直すため、さよこと一緒にいる。

蓮華は近くの自販機でコーヒーを買い、飲みながら考えていた。

 

 

蓮華「(王の創界神の情報が無い…どうすれば…)」

 

 

そう考えていると1人の人物が蓮華に近づいてきた。

 

 

?「すまない、お前が六道蓮華かな?」

 

蓮華「ああ、そうだが。」

 

?「そうか、お前が六道蓮華なんだね。俺は名前は富岡志勇(とみおかしゆう)。」

 

蓮華「富岡…聞いたことがあるな。大きな大会には出ていないがショップ大会ではかなりの実力と言われている、大きな大会に出れば予選すら圧倒するとかね。」

 

志勇「別にそんなことはない。それよりもお前と話がしたい。」

 

蓮華「俺と?」

 

志勇「そうだ、それと手土産ある。一緒にどうだ?」

 

蓮華「手土産?」

 

志勇「ずんだ餅とカフェオレだ。カフェオレに関しては近くのコンビニで買ってきた缶のものだがすまない。」

 

蓮華「あ、ああ。じゃあ、すぐ近くにベンチあるしそこでいいか?」

 

志勇「構わない。」

 

 

そんなことで蓮華と志勇は近くのベンチで座り、志勇の手土産のずんだ餅を食べながらカフェオレを飲むのであった。

 

 

蓮華「話ってのは?」

 

志勇「お前は何かを探しているのだろ?例えば、王の創界神とか。」

 

蓮華「!?。なんでそれを…。」

 

志勇「最近噂になっている。見たことのない創界神があると…。」

 

蓮華「つまり、俺からその王の創界神の情報を探りたいと。」

 

志勇「いや、あらかたどうゆうものかは分かる。共に旅するのもいいかと思ってな。」

 

蓮華「成程な。なら実力を知りたい。」

 

志勇「いいだろう。」

 

 

蓮華と志勇はカードショップに移動する。と言っても蓮華がさっきまでいた場所だが。

せしるとさよこと合流した蓮華は「少し顔なじみの奴とバトスピしてくる。」と言いカバンからデッキとコアを出して対戦準備する。

志勇も同様、デッキとコアを出して対戦準備をする。

 

 

蓮華「準備は良いか?」

 

志勇「いつでも。」

 

蓮華・志勇「ゲートオープン界放。」

 

 

ターンが進み徐々にお互いの体制が整えつつあり、ターンは志勇のターン。

 

 

志勇「軽減2、コスト1でマジック、ストロングドローを使用。デッキから3枚ドローし、手札から2枚破棄する。手札から蒼穹の覇王カーン・ウルフ(REV)と鋼鉄機士フィロガストを破棄。さらに、軽減2、コスト4で月光龍ストライク・ジークヴルムXをレベル2で召喚。そして、バーストをセットしてターンエンド。」

 

蓮華「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減3、コスト3で月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタをレベル3で召喚。光導創神アポローンのコアチャージ発揮。アタックステップ、ストライク・ジークヴルム・サジッタでアタック。さらに、銀河聖剣グランシャリオの神域の効果、創界神にコアが4つ以上のある時、系統光導を持つ本来のコスト5以上のスピリットすべてにBP+5000し、赤のシンボルを追加する。」

 

志勇「ダブルシンボルか。その攻撃、ライフで受ける。」

 

 

志勇:ライフ5→3

 

 

蓮華「ストライク・ジークヴルム・サジッタの効果、自分か相手のライフが減ったとき、デッキから1枚ドローする。」

 

志勇「効果によって手札が増えたときバースト発動、水覇刀ジュズマル。」

 

蓮華「!?」

 

志勇「バースト効果により相手の手札を見て、その中のマジックカード1枚を破棄する。」

 

 

 

蓮華は志勇に手札を公開する。

 

 

 

志勇「(光龍騎神サジット・アポロドラゴンが手札にあるか…。)ソウルドローをトラシュに。そして、シュズマルをストライク・ジークヴルムXにダイレクトブレイヴ。」

 

蓮華「チィ、ターンエンド。」

 

志勇「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減3、コスト2でネクサス、要塞都市ナウマンシティーを配置。配置時効果、手札にある白のスピリットを1体をコストを支払わずに召喚する。俺は手札から月光神龍ルナティック・ストライクヴルムをレベル3で召喚。」

 

蓮華「ルナティックだと…。」

 

志勇「さらに水覇刀ジュズマルをルナティック・ストライクヴルムにブレイヴしストライク・ジークヴルムXのレベルを3にアップ。アタックステップ、月光神龍ルナティック・ストライクヴルムでブレイヴアタック。ルナティック・ストライクヴルムのレベル2、3のブレイヴアタック時効果でこのスピリットのBP以下のスピリットを手札に戻す。ストライク・ジークヴルム・サジッタを手札に戻す。」

 

蓮華「ライフで受ける。」

 

 

蓮華:ライフ5→3

 

 

志勇「ストライク・ジークヴルムXでアタック。アタック時効果でこのスピリットのBP以下の相手スピリットをデッキ下に戻す。さらにこのスピリットは相手の効果を受けない。ブレイドラXをデッキ下に。」

 

蓮華「ライフで受ける。」

 

 

蓮華:ライフ3→2

 

 

志勇「ターンエンド。」

 

蓮華「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減2、コスト3でマジック、ソウルドローを使用。デッキから2枚ドロー。」

 

志勇「(ソウルコアをコストに使わなかった…。)」

 

蓮華「軽減3、コスト3で再び月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタをレベル3で召喚。光導創神アポローンのコアチャージ発揮。さらに軽減2、コスト3で輝竜シャイン・ブレイザーをストライク・ジークヴルム・サジッタにダイレクトブレイヴ。アタックステップ、ストライク・ジークヴルム・サジッタでブレイヴアタック。」

 

志勇「…。」

 

蓮華「さらにフラッシュタイミング、ストライク・ジークヴルム・サジッタに置いてあるソウルコアをトラッシュに送り、超神光龍サジットヴルム・ノヴァに煌臨。」

 

志勇「まさか引いたのか…!」

 

蓮華「サジットヴルム・ノヴァの煌臨時効果でBP20000以下の相手スピリット、アルティメットを破壊。ルナティック・ストライクヴルムを破壊。」

 

志勇「…!」

 

蓮華「加えてフラッシュタイミング、光導創神アポローンのコアを3個ボイドに送り神技を発揮。水覇刀ジュズマルを破壊しデッキから1枚ドロー。」

 

志勇「…ライフで受ける。」

 

 

志勇:ライフ3→0

 

 

蓮華の勝利が決まり、志勇は少し笑った。

 

 

志勇「やはり強いな。防御マジックがないことが分かっていて攻めてきたのか?」

 

蓮華「いや、ほとんど勘でやってた。でも、驚いた。水覇刀ジュズマルが入っていたことにな。」

 

志勇「そうか?」

 

蓮華「白青のデッキで他にもブレイヴあっただろうに。」

 

志勇「まあな。相手のマジックを捨てさせるのと手札を把握したい感じあるしな。」

 

蓮華「成程な。そりゃいいな。」

 

 

その後、蓮華はせしるとさよこに志勇を紹介しバトスピをした。

そして、蓮華は志勇と旅をすべくさよこと帰宅しさよこの両親に話をする。

両親は静かに受け入れ、蓮華は再び旅の支度をする。出発は明日なのだ。ちなみに志勇はここに来るまでほとんど野宿をしていたのでせしるが志勇を連れていき家に泊めるということになった。

そして翌朝、蓮華はさよこと共に近くの公園で待っていた。

 

 

蓮華「案外長居してしてしまったな。」

 

さよこ「そうかな?」

 

蓮華「俺からすればだけど。」

 

さよこ「でも、バトスピと出会てよかったって思えるよ私は。」

 

蓮華「まあ、最初なんてバトスピを知らなかったしな。でもこれからは友達とバトスピ出来るぞ。」

 

さよこ「確かにですね。」

 

 

そう話していると志勇とせしるが来た。

 

 

志勇「すまない、遅くなった。」

 

蓮華「いや、全然。」

 

せしる「なんや、最後の別れだし告白でもしとったんか?」

 

蓮華「するかよ。」

 

さよこ「…。」

 

志勇「蓮華、行くぞ。」

 

蓮華「ああ。」

 

さよこ「これからどうやって違う街に行くの?」

 

志勇「歩いて他の街に行くには少し遠い、だから一度電車に乗る必要がある。」

 

蓮華「そうか、下手すれば登山になっちまうか。」

 

せしる「流石にそれは避けたいな。」

 

志勇「そうゆうことだ。蓮華、それでいいか?」

 

蓮華「全然、俺は良いぜ。」

 

せしる「元気でな。」

 

さよこ「いずれまた会いましょう。」

 

蓮華「ああ、バトスピを続けていればいすれまた会える。」

 

志勇「そうだな。」

 

蓮華「…。じゃ、行くか。再び長い旅に。」

 

 

蓮華と志勇は再び長い旅に出るのであった。さよことせしるに別れを告げて。

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

蓮華「そう言えば、なんであんときの土産がずんだ餅なんだ?」

 

志勇「偶々立ち寄った店がずんだ餅を宣伝していてな。」

 

蓮華「ああ、お土産屋ってそうゆうところあるよな。ちなみになんだがずんだ餅以外の土産だったら何にする気だったんだ?」

 

志勇「いちご大福だ。」

 

蓮華「…。」

 

志勇「どうした?」

 

蓮華「逆にそれでよかった気がするよ…。」

 

志勇「…そうか。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




かなり投稿が遅れてしまっている。

色々疲れています。今年も終わってしましますね。


というわけで、少しキャラを紹介しますね。

―――――――――――――
舞柴さよこ(まえしばさよこ)

使用している色:緑

デッキ:殻人(キャンサード軸)


バトスピは素人であったが蓮華によって少しづつではあるが少し強くなっている。
元は彼氏とデートをしていたが彼氏に思わむ事実を突きつけられて反論できなくなり彼氏はその事実が本当であることに激怒し遠ざけた。
その結果であるが蓮華に出会うのであった。
蓮華の旅日記の時は中学生であり、蓮華とは同級生である。
性格は控えめな性格をしているところもあり恥ずかしがり屋でもある。
せしる曰く、胸は中学生にしてはかなり大きいらしい。



森近せしる(もりちかせしる)

使用している色:紫

使用デッキ:妖蛇ビスケ


バトスピは上級者であり、小学生からやっている。
強い人とバトルすべくカードショップに通い詰めていてそこで蓮華と出会った。
髪の色がクリーム色で肌の色が若干白いが日本人である。いつも、黒いフード付きの上着を着ている。
蓮華の旅日記では高校1年であり、さよこのことは友人から名前は聞いていた。
本人曰く、胸はさよこより控えめだと言っている。(蓮華はどうでもいいと思っている。)




以上です。


NG集や短編集的なことを書いて欲しいか?

  • 書いて欲しい
  • 書いて欲しくない
  • まかせる
  • どちらでもいい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。