Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー- 作:背徳の炎
投稿している主はデッキ構築等で頭を悩まされていiる…。
対戦から2日後、何もなかったように日が過ぎていった。
蓮華はこれ以上、情報は得られないだろうと思い、志勇に話をする。
だが、志勇は「少しはゆっくりしたらどうだ?お前は何かと考えすぎている。」と言われる始末である。
確かに蓮華はここまで来るのに色々あった。と言うよりあり過ぎたともいえる。
何がとは言っても細かい話をすれば長くなるでしょう。
そう考えていると涼香が来て、「バトスピを教えて!」と言ってきた。
涼香は大まかなルールは知っているが細かいルールを知らないため、教えることになった。涼香の姉、咲は村の手伝いで外にいる。志勇は散歩ついでに咲の手伝いに行くのであった。
それから夕方、咲と志勇が帰ってくると蓮華と涼香は2人でデッキを構築をしていた。
志勇は「少しはリラックスできたようだな。」と思った。
志勇は出会ってから日は短いが孤高のバトラーとして言われといる蓮華をケアーしたのだろう。少し言葉なのだろう…。
夕食を食べ終えた蓮華達。そして蓮華はこうつぶやいた。「そろそろ東京に戻らないとな…。」と言う。志勇は「そうか、東京から旅を始めたもんな。」と言う。
王の創界神の存在は実物はなくとも存在するという証拠が残っているからだ。東京に戻ればもしかしたら王の創界神の存在を見ることができるかもしれないと蓮華は思った。蓮華が東京に帰るとなれば志勇も同じように東京に帰ることになる。旅のお供とはそうなるのだろう。
蓮華「っていうか志勇お前、東京に家あんの?」
志勇「ん、そういえば言っていなかったな。」
蓮華「会ったに言えよ!?」
ツッコミを入れてたところで明日には東京に戻るための準備を始めるのであった。
それから1時間後、準備を終えた蓮華と志勇。これからどうするかを話し合った結果、蓮華は東京に帰り、志勇は一度福岡に行くことになった。
次の日、蓮華と志勇は咲、涼香に見送られ形で外に出た。
志勇「世話になった。」
涼香「いいの、全然。楽しかったしね。」
咲「そうよ、楽しかったわ。」
蓮華「ならよかった。いきなり来て迷惑なこともあったしな。」
咲「そんなことないよ、蓮華君たちのおかげで助かったこともあるしね。」
志勇「それならよかった。」
涼香「ねえ、蓮華。」
蓮華「なんだ?」
涼香「バトスピをし始めて、続けていればまた会えるよね…?」
蓮華「……。」
蓮華は数秒黙っていたが、蓮華は「会えるさ、いつかな…。」と言った。
涼香は嬉しそうな顔をした。
そして、志勇は「行くぞ。」と言い、蓮華と共に村を出た。
村を出た蓮華と志勇を見送った後、涼香はこう言った…「私、東京に行きたい…。」
それを聞いた咲は、驚かずにいた。まるで冷静に聞いていた。そしたら咲は「そうね、涼ちゃんが中学を卒業したら…東京に行きましょ。」と言ったのだった。
それから蓮華、志勇はというと…
志勇「話した通り、俺は福岡に行く。」
蓮華「本当にいいのか?」
志勇「ああ。世界は広い、もっとすごいバトラーがいると思うしな。」
蓮華「寂しくなるな…。」
志勇「お前がそう言うとはな。」
蓮華「おかしいか?」
志勇「いや、そんなことはない。」
蓮華「なんだよ…。」
志勇「まあいい。蓮華、いつかまた会おう。今度はバトスピチャンピョンシップでだ。」
蓮華「ああ、また会おう。」
蓮華と志勇は握手をしてそれぞれに別れた。蓮華は東京に、志勇は福岡に行くのであった。
それから蓮華は電車に乗りバスに乗りと東京に向かって乗り継いできた。
東京都豊島区のぞき坂にて…
蓮華「腹減ったな…近場でなんか買って食うか…。」
そんなことを言っていると、1人の男に鉢合わせた。
?「うん?」
蓮華「…うん?」
何故か目が合った、2人。
蓮華「…えーっと…。」
?「…。」
蓮華「すいません、近場で何か食べる場所ありますか?」
?「目が合って最初に聞くのそれなのか!?」
蓮華「なんだ、他に何かあるのか?」
?「すいませんは分かるよ、近場で何か食べる場所なんだよ!?」
蓮華「一々面白いな、名前は?」
?「…阿良々木暦。」
蓮華「そうか、俺は六道蓮華。」
暦「六道蓮華って確かバトスピチャンピョンシップの優勝者だよな。」
蓮華「ん、そうだな。」
暦「なんで、そんな大物がこんなところで…。」
蓮華「旅してたしね。」
暦「なんだ、そうだったのか。…少し移動するけどミ〇ドがあるけど…行くか?」
蓮華「…行こう…腹減った。」
移動して20分、ミ〇ドに来て食べるものを選びの飲み物注文して会計し、向かい合って席に座る。
蓮華「ふぅ…東京に来てようやく一息だ。」
暦「そんなに長い旅していたのか?」
蓮華「ああ、と言っても大したものは得られなかったしね。」
暦「そうなのか?意外と楽しく旅しているように見えるがな…。」
蓮華「んなことねーよ。移動がかなりしんどいぞ。」
暦「そうだよな…。」
蓮華はドーナッツを食べて、暦は飲み物を一口飲む。
蓮華「しかし、暦はなんであそこにいたんだ?」
暦「ああ、彼女を家まで送っててさ…。」
蓮華「なんだお前、彼女いたのか。」
暦「いたら変か?」
蓮華「別に…。」
暦「お前間違えなく変だと思ったろ!?」
蓮華「んなことねーよ。」
暦「まあいいけど。丁度彼女とバトスピをしていてボロ負けしたんだよ。」
蓮華「その帰りだったのか。でぇ、デッキ内容は分かるか?」
暦「彼女のか?」
蓮華「ああ。」
暦「え~っと蟹?」
蓮華「蟹ってことはキャンサードか…。」
暦「なんかあらゆる蟹がいたような…。」
蓮華「キャンサードは通常のキャンサードに加えてXが出たからな…実質キャンサード6枚体制だしな。」
暦「ブロックできなくてライフ削られたし。」
蓮華「辛いな…。」
会話が続き腹ごしらえ終わり店の外に出て話す。
暦「蓮華はこれからどうするんだ?」
蓮華「家に帰るにしても日が大分落ちてるしな。」
暦「なら、家来るか?妹居るけど…。」
蓮華「迷惑じゃなければ…。」
暦「じゃ行くか。」
そんなこともあり蓮華は阿良々木家にお邪魔するのであった。
あけましておめでとうございます。
今年も頑張って投稿できるよう頑張ります。
そんなわけで少しキャラ紹介。
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夏本涼香(なつもとりょうか)
使用している色:青
デッキ:不明
細かいルールを知らずにいたが蓮華によって勉強した。
運動部所属で種目はバレーであり、実質運動なら何でもやる。
姉の咲と2人暮らしをしていて親は都会で働いている。
蓮華の旅日記では中学生であり、勉強は粗削りだが出来てる方である。
性格は男勝りなこともある。
夏本咲(なつもとさき)
使用している色:不明
使用デッキ:不明
バトスピのルールは知っているがやったことがない。デッキはなんとなくで組んであり部屋にしまってある。
妹の涼香と2人暮らしをしていて親は都会で仕事をしている。
蓮華の旅日記では大学生でありまだ卒業をしていない。
普段は村で手伝いなどしているが何気に疲れることがあり大学では少々居眠りをすることもしばしば。
性格は誰にでも優しく涼香が連れてきた蓮華と志勇を温かく歓迎するほど。
富岡志勇(とみおかしゆう)
使用している色:青、白、緑(基本は青)
使用デッキ:ルナティックブルー(蓮華の旅日記では)
水覇刀ジュズマルを駆使して戦うバトスピプレイヤー。
キースピリットは蓮華の旅日記の時だけ月光神龍ルナティック・ストライクヴルム
判断の速さで相手を圧倒することあり守りに適さずほとんど攻めて戦う。
東京の新宿に家があり1人暮らしをしている。親は父親が亡くなっているが母親が外国で出張をしている。
六道蓮華の噂を聞きつけて近づき実質仲良くなった。
性格は真面目なこともあるが少し何かが抜けている感じがある。
以上です。
六道蓮華のキースピリットと言ったら?
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超神星龍ジークヴルム・ノヴァ
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超神光龍サジットヴルム・ノヴァ
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