Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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どーも、みなさん。


今回も頑張って書いていこうかと思います。

小説を書いているうぷ主は小説をどう書こうか迷いながら書いています。



六道蓮華の旅日記7

阿良々木家に来た六道蓮華。阿良々木暦によって家に上がるが妹の阿良々木火燐と阿良々木月火よって兄、阿良々木暦がからかわれたのであった。

そんなことがあり、暦の部屋に来て蓮華がバナナのソファーに座り、暦が自分の机の椅子に座る。

 

 

蓮華「悪いな、いきなり来て。」

 

暦「いいよ、そんなこと気にしてないから。」

 

蓮華「ならいいが…。」

 

暦「そこまで気にすることか?」

 

蓮華「…。」

 

暦「素直に好意は受け取っておけよ。」

 

蓮華「そうだな、ありがとう。」

 

暦「どういたしまして。」

 

蓮華「それより、暦はデッキのコンセプトとかって…。」

 

暦「夜族なんだけどね…。」

 

蓮華「また珍しいところを突いたな。」

 

暦「ダークヴルム・ノヴァがかっこよくてさついつい組んだんだよ。」

 

蓮華「ダークヴルム・ノヴァはブレイヴキラーだから戦力にはなるがパワーが足りないからな。」

 

暦「そこは夜族以外の紫を使ってるよ。」

 

蓮華「例えば?」

 

暦「アルティメットベルゼビート。」

 

蓮華「成程、破壊されてもベルゼビートのトリガーで釣ってこれるわけか。」

 

暦「最初は迷ったよ、冥主のデッキにしようかとかね。」

 

蓮華「だろうね。どのカードを使いたいかとかあるしね。実際自分が使いたいカードがあまりにも古かったり、種類が少ないとなると形にしにくいしね。」

 

暦「まあ、そこはなんとかね…。」

 

蓮華「でも、構築の幅は広くないんだよね。」

 

暦「言わないでくれよ……。」

 

 

冥主のデッキは超煌臨編までのカードプールが少なくないわけではないがテーマ化していないため混ぜ物しないとうまく組めないこともある。

しかし、現状これが現実である。

 

 

蓮華「とりあえずデッキの中身見せてみようか。」

 

暦「え、いいけど…?」

 

 

蓮華が中身を確認したところ、変な形をしたデッキだと分かった。

 

 

蓮華「ダークヴルム・ノヴァとレブナントは分かる。なんで魔界七将?」

 

暦「なんというか…かっこいいから?」

 

蓮華「ロマンか!?」

 

 

まさかの理由でデッキに組み込まれている魔界七将。

そこから蓮華のバトスピ講座が始まった。

講座の内容は色ごとの特徴と系統のちょっとした動きを紹介…と言うよりプレゼンをする感じである。

途中から妹のこと阿良々木火燐と月火が聞いていて自分たちのデッキを構築していた。

暦も何とか構築をしているが現段階ではいい形が作れないのがすぐ分かった。

次の日、火燐と月火が家に千石撫子を連れてきてバトスピをしていた。千石撫子デッキは暦と同じ紫のデッキであるが系統が妖蛇だった。キースピリットのアルデウス・ヴァイパー+妖刀ムラマサのプレイヴアタックで火燐と月火を倒す。容赦のない3点パンチを食らわしている。

暦も挑んだが惜しくも負ける。

 

 

蓮華「強いな。」

 

撫子「そんなことないですよ。」

 

蓮華「なら俺とバトルするか?」

 

撫子「え?」

 

蓮華「お前がどんだけ強いのか確かめてやる。」

 

撫子「お、お願いします。」

 

蓮華「そうこなくちゃな。暦、いつまでショック受けてんだ交代だ。」

 

暦「おう…。」

 

 

暦がかなりショック受けているも蓮華と席を交代する。

バトルは蓮華は光龍騎神サジット・アポロドラゴンをレベル3で召喚するも撫子は白蛇帝アルデウス・ヴァイパーをレベル3で召喚している。

お互いキースピリットを召喚してをり戦闘態勢。先に仕掛けたのは撫子で、アルデウス・ヴァイパーに紫電の霊剣ライトニング・シオンダイレクトブレイヴし、アタックをする。アタック時の効果で召喚していた太陽神龍ライジング・アポロドラゴンが消滅し、蓮華はライフで受け残りライフが1となる。追撃として白騎竜ホワイト・ペンドラゴンでアタックするも蓮華が白晶防壁でホワイト・ペンドラゴンを手札に戻す。

蓮華のターンになりサジット・アポロドラゴンに輝竜シャイン・ブレイザーをダイレクトブレイヴさせ、アタック。フラッシュタイミングで蓮華がバーニングサンを使用して輝きの聖剣シャイニング・ソードを効果で召喚しブレイヴ、そこから回復する。ライフを3削り、再びアタック。それにより蓮華が勝利する。

 

 

蓮華「危なかった、下手すると次のターンで確実にやられていた。」

 

撫子「蓮華お兄ちゃん、強いですね。」

 

蓮華「そんなことないよ。むしろ、あの状態から逆転狙うのはかなりしんどかった。」

 

暦「って言いながらサラッとやるなよ。」

 

蓮華「結構手札厳しかったんだよ。最悪、防御マジック引かなかったら間違いなく敗北。次のターン、ホワイト・ペンドラゴンと他、何か召喚してアタックすればライフは0になるからな。」

 

暦「あーそうなるか。」

 

蓮華「妖蛇のデッキはドロー枚数が多く、防御マジック引くこともある。場合によってはスピリットやネクサスを展開して相手を困らせるっていうプレイングをすることができる。」

 

暦「そうか…でも、俺の夜族デッキだと相手のコアを外すことが多いけど妖蛇はそうゆう動きが出来るのか。」

 

撫子「暦お兄ちゃんはあんまり知らなかったの?」

 

暦「知らなかったってよりそんな風に動けるってことが知らなかっただけだよ。」

 

蓮華「暦の場合、デッキコンセプトが古いのをチョイスしてるし、むしろ、始めた時期が悪かったってこともあるかも。」

 

暦「言うなよ…。」

 

 

そんなことしていると玄関のチャイムが鳴り暦が対応するとそこには羽川翼が来ていた。

おそらく阿良々木火燐と月火によって呼ばれたのではないかと思われる。

そう言うことで蓮華とは初対面なので挨拶スタートからバトルする。

結果は蓮華の勝利だが彼女も強いプレイングを見せたのであった。

 

 

蓮華「驚きだ、剣獣のデッキにあそこまで手間取るとは…。」

 

翼「そんなことないよ。蓮華君の動きはやっぱ達人だね。」

 

蓮華「達人ね…達人と言えるほど強い動きを見せてないけどな…。」

 

翼「でも、どのタイミングでマジック撃つか決めてたでしょ?それこそ見極め方が凄かったし普通ならどのタイミングで撃つかなんて決められないよ?」

 

蓮華「うーん、そんなもんかな…。」

 

翼「そんなもんだよ。」

 

 

説得力ある言い方に蓮華も少し困惑する。

その後、翼と暦でバトルするも、翼の勝利。

暦全敗である。

時刻は夕方になり、解散。夕食を取って風呂に入り、暦と蓮華は暦の自室にて構築を考える。

そして次の日、再び阿良々木火燐と月火に挑むも何とか勝利、遊びに来た撫子と翼には負けたが。

そんな夕方、蓮華は暦達に理由を話す。

再び蓮華は自宅に向かって歩いて行くのであった。見送りとして翼と暦がいるのであった。

自宅向けて歩いているとカードショップGalaxyと言う場所を見つけた。

初めて見る場所なので中に入って周りを見渡す。

 

 

?「ここは初めてか?」

 

蓮華「?」

 

?「おっと、自己紹介しなきゃな。私は佐藤(さとう)ますき。親しい奴からはマスキングって呼ばれてるよ。」

 

蓮華「六道蓮華。」

 

マスキング「六道蓮華…もしかしてバトスピチャンピョンシップでソロ優勝した人か!?」

 

蓮華「だとしたら?」

 

マスキング「勝負を挑むね!」

 

蓮華「いいだろう、勝負だ。」

 

 

蓮華とマスキングは勝負するためテーブルに着く

 

 

蓮華「準備いいな?」

 

マスキング「いつでもいいぞ。」

 

蓮華・マスキング「ゲートオープン界放!」

 

 

バトルが始まりお互い盤面を整えていく。

そして…

 

 

マスキング「軽減3、コスト4で辰の十二神皇ウロヴォリアスをレベル2で召喚。」

 

蓮華「(ウロヴォリアス!?)珍しいデッキだな。」

 

マスキング「そうか?」

 

蓮華「ああ、十二神皇を使うプレイヤ―は結構限りがあるしね。」

 

マスキング「そうなんだな。召喚時でリザーブからソウルコアをライフに置く」

 

蓮華「封印か。ここから厄介になるか…。」

 

マスキング「アタックステップ、ウロヴォリアスでアタック。」

 

蓮華「(下手にライフで受けるとウロヴォリアスの効果でライフが削られる。)フラッシュタイミング、コスト4でマジック、リミデッドバリアを使用。コスト4以上のスピリット、アルティメットのアタックではライフは減らない。」

 

マスキング「ターンエンド。」

 

蓮華「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。」

 

マスキング「ウロヴォリアスの呪縛の効果で各ステップ開始時に相手のリザーブ、スピリットのコア1個を相手のトラッシュに置く。スタートステップからメインステップの開始時なのでコア5個をトラッシュに置く。

ブレイドラX2体からコア2個、モルゲザウルスXから1体から1個、リザーブから2個コアをトラッシュに置く。」

 

 

蓮華のブレイドラX2体、モルゲザウルスXはコアがなくなり消滅。

だが、蓮華は冷静に対処する。

 

 

蓮華「軽減2、コスト4で月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタをレベル2で召喚。光導創神アポローンと馬神弾にコアチャージ発揮。アタックステップ、ストライク・ジークヴルム・サジッタでアタック。」

 

マスキング「フラッシュはない。」

 

蓮華「フラッシュタイミング、ソウルコアをトラッシュに置き、超神光龍サジットヴルム・ノヴァを月紅龍ストライク・ジークヴルム・サジッタに煌臨。」

 

マスキング「サジットヴルム・ノヴァ!?なんてもんをもってやがる!?」

 

蓮華「光導創神アポローンと馬神弾にコアチャージ発揮。煌臨時効、BP20000以下の相手スピリット、アルティメットを破壊する。対象はウロヴォリアス。」

 

マスキング「!」

 

蓮華「これで少しは自由に動ける。残りはライフを0にするのみ。」

 

マスキング「ダークネスワイバーンでブロック。」

 

蓮華「ターンエンド。」

 

マスキング「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。フル軽減2、2コスト、混沌の魔術師アマルディをレベル1で召喚。召喚時で自分のデッキを上から3枚破棄。」

 

 

破棄されたカード:タツミ、戊の四騎龍ホワイトライダー、龍魔神

 

 

マスキング「その後、トラッシュにあるブレイヴカードか自身以外の紫のスピリットカードを手札に加える。ウロヴォリアスを手札に、ターンエンド。」

 

蓮華「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ。軽減2、コスト2で銀河星剣グランシャリオをサジットヴルム・ノヴァにダイレクトブレイヴ。馬神弾にコアチャージ発揮。サジットヴルム・ノヴァをレベル3にアップ。アタックステップ、サジットヴルム・ノヴァでブレイヴアタック。サジットヴルム・ノヴァのアタック時効果でBP20000以下のスピリット、アルティメットを1体を破壊。混沌の魔術師アマルディを破壊。」

 

マスキング「(リミデッドバリアを使用してもアタシのライフは0になる。リミデッドバリアは効果でのライフ減少は防げない。馬神弾がある限りブレイヴスピリットの攻撃でライフが1点削られる…なら。)フラッシュはない、ライフで受ける。」

 

 

マスキングは地道にライフが削られるより豪快にライフを削られることを決めた。

実力は蓮華が上であるのが分かるため潔く負けを認めた。

だがマスキング本人は悔しそうではあったが。

 

 

マスキング「強い、これがソロ優勝した人間の強さ。」

 

蓮華「そんなことない、アンタも強かったよ。盤面を読み間違えれば負ける。カード1枚引くだけでどんな逆転するか考えるのもあるしね。」

 

マスキング「そうなのか…。」

 

蓮華「楽しかったよ、また機会があれば会おうぜ。」

 

 

蓮華はそう言い残しデッキをしまい、席を立ってその場を去った。

マスキングは「ああ、今度は絶対に勝つ!」と蓮華に言う。

店を出た蓮華は街を歩く。歩いていると突然蓮華は声を掛けられる。

 

 

?「アンタ、全国をソロ優勝した人でしょ。」

 

蓮華「だから何だ。」

 

?「ワタシは球手ちゆ、一部からはチュチュと呼ばれているわ。」

 

蓮華「へ~。(子供にしては自信に満ち溢れている感はあるな。プレイングに自信がある奴か。)」

 

チュチュ「アンタに勝負を申し込む、六道蓮華。」

 

蓮華「勝負か…いいよ、ただしどれだけ強いか確かめさせてもらうよ。」

 

 

場所を移し公園のテーブルでバトスピをする。

バトルを開始をするも、蓮華のプレイングはあまりにも化け物染みていた。

どのタイミングでマジックを使うか、ハッタリと見せかけたアタック。そのことからチュチュの盤面が更地にさせられる。

チュチュ本人も驚愕である。プレイングに自信があるはずがここまで崩されている。

その結果、蓮華の勝利。

 

 

チュチュ「な…なんなのアンタのプレイング…。」

 

蓮華「全国行くとここまでやらないと勝てないしな。楽しいバトスピしたいのならここまでやんないよ。」

 

チュチュ「ワタシとのバトルは楽しくなかったの!?」

 

蓮華「そうじゃないよ。真剣勝負を挑んできたからやったまでだけど…。」

 

チュチュ「限度があるでしょ!?」

 

 

まさかの負け方に怒るチュチュであった。

 

蓮華「でぇ、俺になんか用な訳。真剣勝負以外にも何かあるんだろ。」

 

チュチュ「……。」

 

蓮華「なんだよ?」

 

チュチュ「六道蓮華、アンタに頼みがある。」

 

蓮華「ん?」

 

チュチュ「アンタにワタシが組むチームのコーチもしくはチームに入って欲しいの。」

 

蓮華「チームのコーチ、チーム加入?」

 

チュチュ「そう、ワタシは今メンバーをスカウトもしくはコーチのスカウトしてるの。特にアンタはみたいに全国行ってる人なら戦力になる。コーチになってもチームの戦力になる。

 

蓮華「そうか…でも、悪いな生憎俺は今旅の途中なんだ。こんなところで縛られるわけにはいかないんだよ。」

 

 

そう言って蓮華はその場を去った。

チュチュはそれを聞いて呆然としてた。

寄り道を射てしまった蓮華はようやく家に到着、久々の家だ。

自宅の鍵を開けて家に入る。リビングに入ると机には手紙があった。

内容によると…

1:両親は仕事の関係上一時的に外国に。

2:妹のこと、六道香蓮は修行のため家を出た。

3:学校に関しては編入届が男子高に出しているので5日後に学校に行くこと、制服は自室に用意している。

4:生活費は両親が振り込んでいる。食費だけどうにかして欲しい。

5:収入が欲しければバイトをおすすめする。

と言う内容であった。

蓮華は内容を理解し、今後の生活を取り組むのであった

 

 

 

 

 

 




お久しぶりです。

現在投稿主はの事情によりなかなか投稿ができないこともあり申し訳ありません。

これから頑張って復帰するため書いていこうかと思います。

まだ、雑なところもあると思いますが、優しく見守ってください。

よろしくお願いします。

また何かございましたらリクエストにお願いします。


というわけでしゃーしたー。

六道蓮華のキースピリットと言ったら?

  • 超神星龍ジークヴルム・ノヴァ
  • 超神光龍サジットヴルム・ノヴァ
  • 超神星龍ジークヴルム・ノヴァX
  • 光龍騎神サジットアポロドラゴンX
  • その他
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