Battle Spirits-ガールズスピリッツパーティー-   作:背徳の炎

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蓮華「Afterglowの蘭とのバトルしのノヴァを探すもも見つからず箱を買う羽目になるなどとたわいのない感じで過ごした、六道蓮華である。」

兼続「それが前置きでいいのか…?」

蓮華「渡された台本これだぞ…」

兼続「そうだったか…。」




第8ターン目 アイドルと王の創界神のと遭遇

蘭との再会やAfterglowのメンバーと出会って楽しい感じに過ごす、六道蓮華。

問題は最近女子しか連絡先を交換していないことだ。蓮華にとっては辛いの感じなのだが他の男子からすれば羨ましい感じでもあるのだ。

そんな土曜、家でいつものように黒の私服に着替え、朝からカップラーメンを食べているのだ。ちなみに味はとんこつである。

 

 

蓮華「朝のラーメンうめぇな。そうだ、今日全知全能(ジ・アブソリュート)買いに行かねぇとな。」

 

 

そう考えているとテレビにいま人気のアイドルや女優がバトスピのCMをしていた。

 

 

蓮華「今映ったやつらって確か兼続が言っていた、PastelPalettesだったよな…。まあいいや。さて、箱買いに行こうかな。」

 

 

そう言ってテレビを消し、食べ終えたカップラーメンを片付けていつものバックを持ち、靴を履いて家を出るのであった。

それから数時間、蓮華は買い物を終えて家に帰る最中であった。

 

 

?「あの、すいません。」

 

蓮華「うん?」

 

 

蓮華は急に呼止められ疑問に思う。

 

 

?「六道蓮華君でいいかな、私はこうゆうものです。」

 

 

蓮華は名刺を受け取る。

 

 

蓮華「PastelPalettesのプロデューサー、五木護堂(いつきごどう)…ってPastelPalettes⁉」

 

 

五木「はい、私はPastelPalettesのプロデューサーです。」

 

蓮華「そんな貴方がなんで…俺なんかに…。」

 

五木「実は貴方をスカウトしたいんですよ、バトスピのコーチに。」

 

蓮華「え?」

 

 

蓮華はまさかのスカウトに驚きながら断ろうかと思った矢先だった。

 

 

五木「王の創界神についても情報をすこしでも提供できますよ。」

 

蓮華「なんだと⁉」

 

 

当然驚いた。王の創界神は公式や一般では知られていないカードだった。なのにどうしてっと。

 

 

五木「ついてきてください、社長に会えばわかります。」

 

 

そう言って荷物を持ち直して、プロデューサーについていく。

 

 

 

芸能事務所

 

 

五木「ここですよ。」

 

 

蓮華は見渡すと大きな感じがありまさに大手といえるだろうと思った。

プロデューサーの五木についていき事務所の中に入り、社長室前まで行く。

そこから五木は「社長、連れてきました。」と言い社長室に入る、蓮華も同様に入っていく。

 

 

?「来てくれたか、蓮華君。」

 

蓮華「え?」

 

 

蓮華は再び驚く、なんせその社長が蓮華を知っているからだ。

 

 

?「すまない、私は社長の鎌田茂(かまたしげる)だ。」

 

蓮華「貴方が、王に創界神の情報を…。」

 

鎌田「そうだ、確かに情報を知っている。大した情報ではないが…。なんせ、君にの祖父とは知り合いでもあるんだ。」

 

蓮華「なんだって!」

 

鎌田「君の祖父は最高のバトラーだった。そんな彼が…亡くなられたと聞いたときは…辛かったよ。」

 

蓮華「そうでしたか…。それより…。」

 

鎌田「王の創界神だったね。」

 

 

鎌田は机の引き出しから1枚のカードを取り出した。

蓮華はそのカードを見て驚く。

 

 

蓮華「赤の王、イザナミオオカミ!」

 

鎌田「そうだ、君にこのカードを渡そうと思ってね。」

 

 

鎌田は蓮華に王の創界神イザナギオオカミを渡す。

その時、黒く染まっていた王の創界神は再び輝きを取り戻す。

 

 

蓮華「輝きが…。」

 

鎌田「やはりか…蓮華君、君をPastelPalettesのコーチとしてスカウトしたい。もちろん報酬も出す。君がバイトしているのも知っているが無理はさせない。それと、他の王の創界神の情報が分かり次第伝えることも可能だ。」

 

蓮華「…いいぜ。その申し出受けよう。」

 

鎌田「ありがとう。では、これを。」

 

 

蓮華は鎌田から許可証をもらう。

 

 

鎌田「これさえあれば、この芸能事務所の出入りが可能だ、もちろん私とも面会できる。」

 

 

蓮華は許可証をしまい、蓮華は「ありがとうございます。」っと言う。

 

 

鎌田「さて、五木。」

 

五木「はい。」

 

 

五木は蓮華をつれて社長室を出てて、レッスン室に向かう。

五木の案内で入るとそこには5人の女子がバトスピのデッキをいじっていた。

 

 

五木「丸山さん達、ちょっといいかな?」

 

 

そういうと、彼女は気づき、五木に近づく。

 

 

五木「紹介するよ、左から、丸山彩(まるやまあや)、氷川日菜(ひかわひな)、若宮(わかみや)イブ、白鷺千聖(しらさぎちさと)、そして大和麻弥(やまとまや)だ。」

 

 

そう紹介すると彼女たちは「よろしくお願いします。」と挨拶する。

 

 

蓮華「六道蓮華だ、蓮華でいいからな。それと、氷川って…」

 

日菜「え、お姉ちゃんのこと知ってるの?」

 

蓮華「知ってるも何も知り会ってバトルもしたしな。」

 

日菜「へえ~そうなんだ!」

 

 

蓮華は思った、紗夜と違い性格と雰囲気が真逆だと思った。

 

 

五木「私はこれから別の仕事しに行くから蓮華君、あとは頼めるかな?」

 

蓮華「え、あ、はい。」

 

 

そういって、五木はレッスン室から出ていく。

 

 

蓮華「さて、どうしようか、バトルするか…。」

 

彩「え、いいですか!」

 

蓮華「ああ、デッキも持ってきてるしな。さあ、誰からやる、誰でもいいぞ」

 

イブ「ハーイ、私からやりマス!」

 

麻弥「これは見ものっすね。」

 

千聖「ええ。コーチの強さ、見れるのだからね。」

 

 

蓮華は荷物とバックを置き、デッキ取り出し、所定のテーブルに着く。お互いはリザーブとライフを準備し、デッキをシャッフルし指定の場所に置き、手札を準備する。

 

 

蓮華「準備はいいな。」

 

イブ「ハイ!」

 

蓮華・イブ「ゲートオープン解放!」

 

 

 

 

 

 

 




次回は蓮華対イブを書きます。

お楽しみね。

では、今回蓮華が手に入れた赤の王、イザナミオオカミを紹介します。


ネクサス
4(3)/赤/創界神・王
<0>Lv1 <6>Lv2
このネクサスは創界神ネクサス対象の効果しか受けない。
このネクサスには神託と創界神ネクサス対象の効果でしかコアを置けず、そのコアは創界神ネクサス対象の効果しか受けず移動できない。
《神託》〔赤〕〔ブレイヴ&神話&ネクサス〕
◆対象の自分のスピリット/ネクサスを召喚/煌臨/配置したとき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置ける。
◆このネクサスを配置したとき、同じカード名の自分の創界神ネクサスがなければ、自分のデッキの上から3枚をトラッシュに置ける。
その中の対象カード1枚につき、ボイドからコア1個をこのネクサスに置く。
Lv1・Lv2
系統:「王」を持つ自分の創界神ネクサスすべてのシンボルは赤としても扱う。
【神技:3/5】Lv1・Lv2:フラッシュ『お互いのアタックステップ』
〔このネクサスのコア3/5個をボイドに置く〕3個のとき、BP30000の相手のスピリット/アルティメット「1体」を破壊する。5個のとき、この効果の「1体」を「すべて」にする。
【神技:6】Lv2『自分の赤のスピリットのアタック時』
〔このネクサスのコア6個をボイドに置く〕すべての赤のスピリットにシンボルを2つ追加させ、アタックステップを終了できない。
シンボル:神


よく見るとチート級ですね。

六道蓮華の妹の名前は?

  • 香蓮(かれん)
  • 響(ひびき)
  • 聖(ひじり)
  • 華琳(かりん)
  • 霧華(きりか)
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