ひたすら経験値を稼ぐ美少女剣劇RTA、はーじまーるよー。
前回は所々ブラックジャックみたいな髪になった夜見ちゃんがパーティーに加入した所で終わりましたので、早速荒魂討伐の続きをやりたいと思います。
と、その前に夜見ちゃんが加入した前後辺りから校舎の隅で膝を抱えている女の子、糸見 沙耶香ちゃんがいるので強引にパーティーに引き込みます。
沙耶香ちゃんは基本的に無抵抗で加入しますが、ヒスおばからのお小言イベントがランダムで発生する様になりタイムロスとなります。
しかし沙耶香ちゃんはそれを補って余りある程の強さなので損はしないでしょう。
戦闘時以外の沙耶香ちゃんとはなるべく会話をする様にしましょう。
これには今作を象徴するシステムである「理解度」が深く関係しています。
刀使であるキャラと会話すると彼女達の流派に応じた「理解度」が得られ、同流派の刀使と戦う際「理解度」の合計値に応じてこちらにボーナスが入ります。
沙耶香ちゃんとは今後何度か戦う機会があるのですが、ホモちゃんの技量で相手取るのは難しい為理解度を稼いでおくと良いです。
前回から引き続き角鹿型荒魂を討伐していきますが、なるべく相手の攻撃は防御する様にしましょう。
以前はパーティーの火力不足からホモちゃんも攻撃に回らなければなりませんでしたが、現在はむしろ過剰な位なので、防御スキル「金剛身」の取得を目指します。このスキルはダメージカットに加えて即死を防いでくれるので後半はほぼ必須スキルです。
攻撃のガード回数によって解放されるのでここで取得しておく事を強くオススメします。
また、撃破数は程々に留めておきましょう。もう少しすると親衛隊入隊イベントが発生するのですが、あまり撃破数を稼ぎすぎると第五席として無理矢理編入させられます。
親衛隊に入隊すると御前試合予選に参加出来なくなり経験値稼ぎが出来なくなるのに加え、予選中今後加入するキャラへの好感度稼ぎが出来なくなるのでロスに繋がります。(87敗)
じゃあそう言う事なんでパパパッとやって、終わり!
「夜見、お前には紫様の親衛隊に入ってもらう」
イベントが始まりましたね。夜見ちゃんにノロを注入した時の優しさはどこへやら、すっかりいつものヒスおばへと戻った高津学長が辞令を出してます。
一定以上好感度を稼いでおくとこの時夜見がホモちゃんを同席させて部下にする様に要求するので、成功でしょう。
この為に撃破数を抑える必要があったんですね。
親衛隊に入らず、しかし親衛隊の経験値が美味しい任務を味わいたい。その欲を両方満たしてくれる素晴らしいイベントです。
いやーしかし良かったですね。入隊おめでとうございます。
「星 百重奈、お前も第五席として紫様の護衛に当たれ」
なんで? (殺意)
…………(カンペガン見)
……
……
…………
ああああああああああ撃破数まちがたああああああああ!!!
何周もしてんだから普通何かおかしいなとか思うだろレベルアップしちゃったラッキーじゃねえよ馬鹿じゃねえの普通上がる訳ないだろもうちょっと考えろこの無能がああああああああ!!!
いやああああああ結芽ちゃん倒せない詰んじゃうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!!
ふぅ、落ち着きました。
本来ならばリセットしている所ですが、ここでオリチャー発動!
折角の小竜景光が惜しいので3周程前に発見した方法を用いてレベル不足をなんとか凌ぎます。
先ずは手入れ用品が欲しいとかそんな感じの理由をつけて東京は原宿、青砥館へ通いつめます。
すると一定確率で赤羽刀「南无薬師瑠璃光如来景光」が行方不明になっていると言う話を店主の娘さんから聞けるので、聞き終え次第返す刀で鎌府へ戻りましょう。
この話をヒスおばにすると、後ろ暗い事ばっかりしている焦りからか調査を命じてくれます。
当然今回も夜見ちゃん、沙耶香ちゃんを連れて行きます。相手は中々強いのでこちらも精神薬等装備を調えてから挑みます。
渡された資料から良い感じの場所を探索するといかにもそれっぽい施設があるので押し入ります。まあ鎌府が放棄した施設なのであって当然なんですが。
道中の荒魂は経験値の面から見てもあまり美味しくないですが少しでも足しにするため全部狩り尽くします。
施設内には夜見ちゃん達と同じ鎌府の
このスルガは倒すと大量の経験値が手に入るので通常攻略する場合でも行くと良いでしょう。
しかも1度限りとは言え、南无薬師瑠璃光如来景光が行方不明になったイベントさえ発生させればいつでも討伐が出来るのが最大の利点でしょう。
スルガは本来なら外伝の「刻みし一閃の燈火」ルートにおける1章のラスボスですが、親衛隊と無念無想にかかればギリギリで仕留められます。(他力本願)
ホモちゃんは取得したばかりの金剛身を使って回避盾をさせます。
……
1度大ダメージを受けてしまいましたが何とか倒せましたね。
いやー良かった。これで何とか御前試合迄に到達したいレベルになりました。
加えてスルガとの交戦はホモと沙耶香が折神家への不信感を抱く切欠となるイベントの1つでもあるので、正に一石二鳥ですね。
さて、ここからは御前試合まで下らない話をしながら筋トレをするだけなのでカットします。
今回はここまで、ご視聴ありがとうございました。
「あのさー、ちょっと荒魂討伐手伝ってくんない?」
「……?」
初めて出会った時から、百重奈は「そう」だった。
どんな時も、何をしていても笑顔を崩さない、仮面を被って生き続けている様にしか沙耶香には見えなかった。
百重奈は何も無い、無反応で無感情な私にも楽しそうに話しかけ続けた。
一体何が楽しいのか、と問えば
「んー。なんて言うか、誰かと話す事、そのものが楽しいんだ。コミュニケーションって円滑な人間関係には重要だし」
本当にそうなのだろうか。
そうやって微笑む彼女は、戦闘になると様子が一変する。不自然な程私達への攻撃を庇い生傷が絶えない百重奈は、それはもうつまらなそうな表情をしている。
こんな奴らじゃ相手にならない、足手まといな味方を守ってやっていると言わんばかりの表情なので、百重奈の事が分からない。
今だってそうだ。
「いやー疲れた疲れた。さ、赤羽刀回収して帰っちゃおう」
親衛隊の制服に着いた埃を払いながら百重奈が立ち上がり、一面に散らばった大量の赤羽刀を集めだす。
龍の様な異形と化したスルガを引き付けその尾による一撃を受けたのにも関わらずまるで応えた様子の無い百重奈に、私は
一体、彼女はどんな境地にいるのだろう。
私には分からない。
・ホモちゃん
ガバをオリチャーで挽回するRTA走者の鑑。
(同じ任務を周回するのが)つまらない。なので別に戦闘がつまらないとは思っていない。…思っていない。
・糸見紗耶香
とんでもない勘違いをホモにする。
コイツただ周回めんどくさがってるだけだから安心しろって。
やっぱりRTA形式の文章には慣れないのでご指摘や意見、感想などあればよろしくお願いします。