何とか文章を捻り出せたので初投稿です。
いよいよ最後の決戦が始まるRTA、はーじまーるよー!
さて、前回は赤羽刀を回収して夜見ちゃんを下した所まででしたので、そのまま続きをやっていきましょう。
本作のラスボスであるタギツヒメin折神紫ですが、ラスボスらしくこの折神邸の最奥部に籠っています。
なので最速で! 最短で! まっすぐに! 一直線に! 駆け抜けてしまいます。
道中には荒魂が出現しますが、もう今更経験値を稼ぐ必要も無いので全部スルーしましょう。
後、この時に回収した夜見ちゃんの腕からノロを吸収するのを忘れてはいけません。
ステータスの加算はうま味ですし、そうとでも考えなければ態々夜見ちゃんを倒した意味が失くなってしまいますからね。
ついでに移動中暇なので最終戦について……お話します。
タギツヒメの攻略についてですが、普通にプレイしていると龍眼による高精度な未来予測と素の圧倒的な技量、そして第三形態の手数の豊富さから鬼畜に感じる難易度ですが、当チャートではそうでもありません。
理由としては、最大に到達した敏捷値と可奈美ちゃんの存在が挙げられます。
基本的に龍眼はこちらの行動を殆ど予知に近い予測で潰してくるクソスキルなのですが、例外として敏捷値が最大の場合はこれを無視する事が可能です。
まあそうでもしないとこっちが詰んじゃうから多少はね?
加えて技能も極まっていて、ストーリー上で龍眼を無効化するイベントを持つ可奈美ちゃんがいる以上敗北は有り得ません。
あっそうだ(唐突)
今更ですがタギツヒメの思惑についても説明しておきます。
何でもタギツヒメは自分の安全確保と無理矢理産み出された復讐の為に、この世界全てを隠世に沈めてしまうのが目的らしいのです。
ほんへから20年前の相模湾岸大災厄も同じ理由で引き起こし、その際に折神紫に寄生した……と言うのがこれまでの経緯です。
が、しかし
背景的には同情出来る余地があるのかもしれませんし荒魂ルートだと頼れる仲間になりますが、今は漫画版ルートですので慈悲はありません。
と、そんな事を話していたら到着しましたね。
特にここでする事もないのでさっさと突っ込みましょう。
のりこめー^^
「まだまだ、やっぱり紫にはまけられないね──これで105勝32敗」
「ありえない……藤原美奈都は死んでいるッ!」
「らしいね。でもこれが現実だよ?」
……?
どういうことなの……(レ)
いや本当に何でこんな事になっているのか見当がつきません。
何で乗り込んだ時にはもう第二形態で、しかも可奈美ちゃんは憑依芸バリバリ使ってるんですかねえ。
(既にぐだぐだのチャートが)あーもうめちゃくちゃだよ。
……まあお陰でタイムは更に短縮されてますし、折角ここまでやってきたのですから最後まで続行します。どうにもならなかったら参考記録にすれば良いですし……。
まだ誰も此方に気付いていない様なので、不意討ちでバッサリ行ってしまいましょう。
イクゾー(デッデッデデデデ)
「──百重奈ちゃん!」
「百重奈だと? ──ッグゥ!?」
おー良い感じに決まりましたね。
て言うかコレ可奈美ちゃんこっちに気付いてましたよね? 覚醒イベントのフラグは満たしてない筈なのにどうしちゃったんですかね……?
まま、ええわ(寛容)
兎に角上手くいっているのでこのまま進めてしまいましょう(投げやり)
さあ、今の一撃で第二形態も終わりなのでいよいよ第三形態ですね。
紫様の頭から荒魂がうにょーんと生えてくるムービーが挿入されて(絵面とタイム的に)これはキツイですよ。
ここからは相手の手数が増え、事故死する可能性も無くは無いので気を付けます。(7敗)
しかしこれが最後の戦いなので、気を抜かずキッチリと──
は?
「何だ? 御刀が……光って……」
「千鳥と……小烏丸が共鳴してる?」
そのどちらも深い物だったが、私の付けた傷からはノロがドロドロと溢れ出す。
何故? 誰がどう見ても同じ刀傷の筈だ。
私達と同様に困惑した様子の
「千鳥と小烏丸……藤原美奈都と柊篝の2人と同じく現世にあらざるもの──何故その可能性が視えなかった」
師匠と──
理屈はよく分からないが、ダメージが通るならそれで良い。
「──おい、可奈美。しっかりしろ。お前さっきから様子が変だぞ」
「──あっ。ご、ごめん」
姫和ちゃんの言葉に我に返る。
思考に耽っている内に、
どうやらまだ戦えるらしい。S装備は既に限界を迎え、疲労で足も良く動かない。
それでも、私だってまだ戦える。戦ってみせる。
「──そうか、お前か。お前が私の中で抵抗していたのか」
「……なんだ?」
突如として折神紫からの威圧感が膨れ上がる。とても人が発する物ではない、自然の猛威を前にするかの如き迫力に身が竦む。
いや、
「折神ッ……ゆか────」
「喧しい」
次の瞬間、天井を突き破って現れた黄金の龍が一瞬の抵抗も許さずタギツヒメを喰い千切った。
「な、何──?」
自分の知る限りいつも飄々としている百重奈が声を震わせる。
けれども、その気持ちは私にもよく理解できる。
「我は──」
「──神である」
・衛藤可奈美(覚醒?)
原作でもバリバリ使ってた模倣芸を最初から全力で使っている。しかも複数人(今回はししょーとホモの2人)を同時にトレースしている。さては人間じゃねーな?
まぁ原作だとスペクトラムファインダー以上の荒魂探知能力持ってるらしいからどっこいどっこいでしょ(雑)