ありふれていない世界最強メイド【本編完結済み】 作:ぬくぬく布団
布団「皆メイドが見たいんや。そして、初めて掲示板を入れてみました」
深月「何故入れようとしたのですか・・・」
布団「何気に人気あるから!―――とだけ言っておこう」
深月「これは反省しませんね。という訳で読者の皆様方、ごゆるりとどうぞ」
2022/03/18追記
タグに掲示板形式を追加したので見やすくなりました
~皐月side~
ハジメ達が地球に帰還してからの日々は怒涛の連続。各国の重鎮達からの異世界資源を~やら、マスゴミから突撃取材~やらと盛り沢山だ。しかし、これらは世界有数の資産家でもあり大企業でもある高坂家の力もあり、徐々に形を潜めるが完全に無くなったという訳でもない。影で接触したり、誘拐しようとする輩も居た
それ等も置いておき、ハジメ達は未だに学生という立場である事から学業についても一年遅れという現状は些かどころかかなり不味い状況である。とはいえ、異世界に強制召喚という事もあってか特例として"帰還者"という名を持って新たな校舎で勉強をさせるという形となった。尚、教師であり大人の畑山がその他諸々の仕事を引き受けなければならなかったりする
「・・・はい、今日も一日頑張っていきましょう」
「愛ちゃん先生ー、俺達勉強したくねぇよ~。トータスでめっちゃ頑張ったから宿題忘れたの許して♪」
「駄目です。本来なら学生である皆さんは勉強しなければいけません。私としてもトータスの事を思うと少なくしたいですが、皆さんは将来が決まっていない人が殆どでしょう?立派な社会人になる為に、出来なかった事を取り戻しましょう!」
『嫌だー!やりたくねぇー!!』
「ちなみに、高坂さんと神楽さんのお二人に関しては飛び級していますので、宿題というよりも学期末毎で学校での出来事という名の監視レポートの提出でお願いします」
学生の本分は勉強。だが、皐月と深月は既に飛び級をしているので問題ない。登校している理由は社会勉強なのだ
「しっかり頑張りなさい。特に男子!その身体能力で犯罪なんてしようものなら深月との地獄のブートキャンプを一年間やらせるわよ」
「ぬいぐるみハンマーではなく、黒刀片手に追いかけましょう」
『誠心誠意勉強を頑張ります!』
トータスでの戦いが終わった滞在一ヵ月の間、皐月はクラスメイト全員に深月との鬼ごっこを強制参加させてスタミナを底上げさせていたのだ。その際、深月の片手に絶対に壊れないぬいぐるみハンマーを持たせて、捕まれば尻を打たれるという罰ゲームありをしたのだ。最初の犠牲者は野村という男子生徒であり、王都襲撃の際に「皐月をエヒトに捧げれば」という言葉を根に持った深月の標的となってしまったのだ
皆、最初はぬいぐるみハンマーという事で痛くはないと高を括っていたのだ。しかし、深月が野村の尻をぬいぐるみハンマーで殴ると十メートル程飛んでシャチホコダイブをした事によって阿鼻叫喚となってしまったのだ。全員もれなく最低一発打たれ、深月が特に根に持つ天之河と坂上が十回以上吹き飛んだのは言うまでもないだろう
「お前等、その程度頑張れよ。こちとら経営学も学ばなきゃいけないんだぞ?」
「ご主「私的ならハジメで固定しろよ!」・・・ハジメさんは会社を立ち上げる事が最低限ですからね」
「唯一の救いはこじんまりでも良いという事か」
「お嬢様が大旦那様を説得されたからです。何も一人だけとは制限もかけられていませんよ」
「ティオとレミアにも頑張ってもらうしかないか」
成人しているのは、大人深月とティオとレミアだけだ。畑山は・・・大人には見えないので除外するという流れだ。そして、大人深月は気配を溶け込ませて皐月の傍にいるのでそちらも除外。となれば、二人だけしか残らないのである
授業は始まり、皆真面目に内容を頭に詰め込んだりノートに書いたりしている。静かに、真面目に授業を受けている帰還組だが、学校の教師・・・特に英語の教師は今までの自信がボッキボキにへし折られたりした。言語理解はとても便利の一言だ。帰還組を快く思っていない教師は、自慢気にしながら「この程度の問題も解けないのか?」と挑発したりするが、そのこと如くを皐月と深月が解説して答えを出し、お返しとして超難解な問題を問いかけてプライドをへし折ったりと倍返しをした
午前の授業も終わり個別の進路相談や昼食を食べたりしていると、携帯の着信音が鳴り響く。その持ち主は深月で、プライベート用ではなく仕事用の方だ。普段鳴らないそれが鳴る=何かしらの異常や緊急事態というのは目に見えている為、両方の深月は警戒度を引き上げて電話に出る
「はい、こちら深月です。執事長、此度の要件は如何されましたか?」
『テレビニュースを見なさい』
一先ず執事長の言う通りプライベート用の携帯でテレビニュースを見ると、緊急ニュースを流していた。しかも、何処の局も同じ内容だ。このニュースの音を聞いたクラスの皆は、集まって情報を聞く事になった
「緊急ニュースって・・・テロか何かあったの?」
「いや、テロなら俺達の携帯にも緊急連絡が入る筈だ。大事にはなっているが、そこまで危険という訳でもないのか?」
未だにニュースの内容が分からないのでそのまま局を変えずに見ていると、映像が移り変わって市街地を映しながらアナウンサーが詳細を説明する
『突如現れた正体不明生物達による被害は増え続けています。近隣住民は絶対に外に出ないで下さい。もう一度申し上げます、外出してはいけません!』
正体不明生物と聞いたハジメ達は、「UMAか!?捕まえれば幾らで売れるかな?」と不謹慎な事を呟いている。カメラに映る戦車や装甲車から察するにかなりの巨体の持ち主であると推測出来る。そして、現れた正体不明生物達は、絶滅動物やまるでキメラの様な複数の動物が混合された姿をしていた
(あら、これはあの島の・・・)
深月にはもの凄く心当たりがあった。幼少期に執事長に連れていかれた謎の巨大島に存在していた生物と似通ったものばかりで、何故執事長が深月に電話したのかがようやく理解出来た
しかし、これについて知っているのはごくごく少数。知らない周囲のクラスメイト達は驚愕しており、魔物ではないかと憶測が飛び交っている
『私が言いたい事は理解していますか?幸いな事に人的被害は未だありません。ですが、何処かの馬鹿が興味本位で近づく可能性もあるので早急に対処をして下さい。これは国から高坂家に依頼された仕事でもありますので拒否権はありませんよ』
「それは帰還者に向けての依頼ですか?」
『十中八九そうでしょう。しかし、これで国に貸しを作る事が出来ます』
「・・・分かりました、私が対処します。変装は?」
『メイド専門学校の足掛かりとして仕事を全う出来るので不必要です。それに、各国に対して牽制も出来ます』
「それは上々ですね。宣伝としての足掛かりに丁度いい依頼です」
このやり取りはスピーカーで行っており、クラスメイト達はこれから何が起きるのか容易に想像が出来た。そして、正体不明生物達に対して黙祷する事にした
「私達も行った方が良いわね」
「だな」
「いえ、それには及びません。私だけで対処します」
だが、それに深月は待ったを告げる
「お嬢様も聞いていた通り、私だけが出る事で後々の学校建設がスムーズになりますのでこちらで優雅にお待ち下さい。護衛は任せましたよ?」
「勿論です。障害が現れたなら排除します」
学生深月は依頼通り現場へと向かい、大人深月は皐月の護衛をする事となった
~深月side~
深月は、転移門を使って現場に赴くと、遠く離れた所にバリケードが設置されていた。そして、案の定野次馬やマスゴミがたむろして、避難を促している自衛隊員を困らせていた
彼等はニュースを見なかったのでしょうか?屋内に避難する様に指示が出されているにも拘らずこの行動力・・・命知らずの愚か者ですね
そんな命知らず達は、自衛隊員達の制止を聞かずにバリケードをよじ登り中へと入る猛者が現れ始めた
「危険だ!戻れ!!」
「へっ、マスコミは何時だって命がけなんだよ!こんな特ダネを近くで撮らなきゃどやされるんだよ!!」
「自衛隊員乙w、自分の命は自分で護るんだよww」
遂にはバリケードが破壊されて中へと流れ込み始めた光景を見て、深月は溜息を吐く。もし、これで彼等に何かあれば、あの自衛隊員達に非難が殺到する事は目に見えている
「くそっ!帰還者はまだなのか!?」
一人の自衛隊員がマスゴミの特ダネ情報となる言葉を吐いてしまった。これにより、野次馬達が更にヒートアップして誰一人この場から離れようとしない。深月は自衛隊員達を不憫に思って行こうとした時、路地裏から巨大な羽の無い鳥が現れてマスゴミの一人を丸呑みにした。あまりにも唐突な出来事に周囲は固まったが、巨大な鳥はその隙を見逃さず、近くにいた野次馬の一人も丸呑みにした。それを皮切りに、周囲の者達は大パニックに陥った
自衛隊員達は、周囲に被害が出る可能性がある為に銃で撃つ事が出来ず八方塞の状態だ。唯一出来る事は戦車や装甲車で壁となる位だが、それらも野次馬達が居る為に動かす事も出来なかった
己の命を捧げてまで情報を発信しようとする心意気は素晴らしいですね。もし、これで自衛隊員等に文句を言わないのであれば、こちらで雇い入れても良さそうですね。さて、そんな事よりも救出しましょう
深月は透過させていた気配を解き、巨大な生き物達にだけ殺気を向ける。巨大な生き物達は、深月の殺気を受けた事により動きを止めて威嚇をする。深月の殺気を全力だと勘違いしている奴等は、頭の良くない奴等なのだろう
「高坂家の使用人の神楽深月、此度の依頼を受諾いたします」
「帰還者ではないのか!?」
「いえ、私は帰還者です。そこの鳥の排除を致しますが、宜しいですか?」
「やってくれ!俺達ではどうする事も出来んっ!」
「それでは、失礼します」
その言葉と同時に深月は足に力を入れて急加速。アスファルトは陥没し、野次馬達の隙間を縫う様に走り鳥の首に回し蹴りを叩き込む。深月なりに手加減した一撃だったのだが、スペックが尋常ではない為に鳥の首は千切れ飛んで野次馬達の目の前に落ちた
「先ずは一匹」
仲間が一瞬で殺された事を理解した巨大な生き物達は、背を向けて逃走を図るも深月が一動作する毎に確実に一体は殺されているのだ。合計十体居た生き物達は首をへし折られたり、貫き手で眼球から脳を貫通されたり、即死攻撃ばかりだ
深月が全て倒し終えるまで三十秒も掛からなかったが、周囲の者達からすれば一分以上の殺戮劇を見たかの様な反応だ。特に、テレビカメラを構えていた男性は、「・・・マジかよ」とばかり口漏らしていた。無理もないだろう、ここに居る者達の殆どは生き物の殺生を生で見た事も無いし、自分よりも大きい奴等が一撃必殺で倒されているなんて夢を見ていると言いたい程現実離れした光景だ
「すみませんが、ナイフを貸していただけますか?」
「えっ?ナイフ?」
「丸呑みにされた人を救出したいのですが・・・」
「急げっ!丸呑みにされた者達を救出するぞ!!」
自衛隊員達は、装備したコンバットナイフで鳥を中心に解体して胃袋から救出する。救出された者達は、丸呑みにされたにもかかわらず生きて救出された事に号泣していた。だが、中には自衛隊員達が無能だと非難する声も上がる
「何の為の自衛隊だ!俺達の税金で護らないとか職務怠慢だろ!」
「銃があるのに何で撃たないんだよ!それは飾りか!!」
うわぁ・・・言いたい放題ですね。これは少々お説教が必要ですね
一体何処からこんな悪口が吐けるのかと思うような罵倒もちらほらあり、自衛隊員達には本当に気の毒でしかないと思いつつ、罵倒している者達の襟首を掴んで引き離す
「「「「ぐえっ!?」」」」
いきなりの事で困惑しているのだろうが、そんな事は気にせずに血溜まりの上に放り投げる。罵倒していた者達は尻餅をついて血でベトベトになるが知った事ではない
「何故、貴方達はその様な罵倒ばかり口にされるのですか?自衛隊員の指示に従わず、自分の命は自分で護ると豪語しておきながらこの体たらく。恥を知りなさい!」
「なっ!?恥だと!?子供には分からないだろうが、自衛隊とは市民を護る義務があるのだ!」
「それでもジャーナリストですか?所詮口だけの俗に言うマスゴミですね。ある事ない事を捏造して人を陥れたお金でご飯を食べる畜生です。とっととこの手の仕事から足を洗って農村で働いた方がいいですよ」
深月は、煽る煽る。彼等の悪感情の殆どが深月に向けられた事を確認し終え、マスゴミが脅し文句を言う
「発言には気を付けたほうがいいぞ?我々は正しい情報をもたらす正義だ。君の様な世間知らずの子供には少し痛い目を見てもらった方が良い社会体験が出来るよ?お友達にも気を付けた方がっ!?オロロロロロロッ」
先程まで強気に出ていたマスゴミがいきなり膝を付いて嘔吐したのだ。周囲は何が起きたのかさっぱり分からなかった。だが、これさえもマスゴミは自分の武器にしようとする
「ざっ、流石帰還者というべきか・・・。私だけに嘔吐を促す魔法をかけるとは」
「妄想でここまで下品な魔法を想像する貴方は汚いですね。それと、気付いていない様ですが・・・このやり取りは全国で生中継されていますよ?」
「は?」
マスゴミが周囲を見ると、テレビカメラが深月と彼の方に向いていた。その事実に気付いたマスゴミは表情が青褪める
「脅迫罪であなたの会社を訴えさせていただきます。勿論、高坂家からの訴えとなりますのでご了承ください」
周囲の者達もようやく冷静になって気付いたのだ。深月がこの場に来ての第一声に含まれていた"高坂家の使用人"―――日本に住んでいる者なら殆どが知っている超大企業+資産家。真正面から訴えられてしまえば勝ち目のない勝負だ
「我々は権力に屈しはしない!」
マスゴミは力強く宣言するも、周囲の者達は、「こっちを巻き込むな!」と言いたげな表情をしている
「そうですか・・・では、貴方達は頑張ってください。自衛隊の皆さんは付いて来て下さい。深部には取り残された民間人が多く居るとお聞きしたので、各所に数人は必要な筈です」
「行くのは賛成なのだが、部下達の命を天秤に乗せる事は・・・」
彼が心配しているのは深部に潜るには襲撃に遭うリスクがあり、先程の巨大生物だったのなら犠牲者が出る可能性があるのだ
「その為に私が居ます。一緒に行動する事で護り、各所に数人ずつ配置させるだけです。とにかく、今はスピードが命です。早急に決断をお願いします」
彼は険しい表情で考えた後、覚悟を決めた様子だ
「案内をお願いします。俺達は市民を護る自衛隊、覚悟を決めろ!」
『はっ!』
「この区画に巨大生物は居ませんので、マスゴミはそこらにある建物に隠れて下さいね?私が護るのは市民を護る者達だけです。では、駆け足でお願いします。現れる巨大生物に攻撃はせず、銃弾の節約の為に全て私にお任せ下さい」
深月は、肩にかけていた竹刀袋から日本刀を取り出す。勿論本物だ
「日本刀で倒すのか?」
「首を斬り落とせばいいだけですから」
腰に専用のベルトを着けて刀を差して準備が完了した。深月は自衛隊員達が付いて来れる程度のスピードで走り出し、自衛隊員達も駆け出す
深月は持ち前の気配感知で襲撃してくる巨大生物達の首を斬り飛ばす。紙一重で躱し、一撃の攻撃―――刀身を気と魔力でコーティングしている為欠ける事はないが、不自然に思われない様にしなければいけないという事もある
尚、深月の無双を見ている自衛隊員達は唖然としつつ足は止めない。深部に行くにつれて巨大なサーベールタイガーや巨大なワニが居たりと、かなり青ざめた表情を浮かべている
「マジかよ・・・。帰還者ってこんなに強いのか?」
「最初はメイドさんなんて場違いと思っていた自分を殴りたい」
「・・・お前の思っている事は間違いじゃないと思う」
「回避もそうだが、一振りだけで殺しているのも凄すぎるだろ」
一体どんな修羅場を潜って来たのか疑問に思う所もあるが、自衛隊員達は今やるべき事に集中する。時々止まり、深月が案内する建物に別れて市民達を少しでも安心させる
一通りの建物に自衛隊員達を送り届けた深月は、ようやく自分の仕事に戻る事が出来る。自衛隊員の一人から借りたトランシーバーで、これから本格的な狩りを開始する事を伝える。その際、援護等は不必要である事も付け加えて伝えた
「ようやく自由に動けますね。所々に危機感の無い市民が録画をしていますが・・・まぁいいでしょう。では、鬱憤晴らしにお付き合いしていただきます」
深月が視線をある方向に移すと、巨大生物が群れを成して深月に向かっていた。ビルの窓から見える人達は何かを叫んでいる。深月に逃げろと言っているのだろうが、彼等は未だ知らない
深月は向かってくる大群に向けて真正面から突っ込んだ。鋭い爪や牙―――コンバットナイフよりも切れ味のありそうなそれらが襲うが、深月は先頭を踏み台にして上から脳天を一突き。そのまま両断する勢いで走って正面だけの敵を切り殺す。横から飛んで来る攻撃は、生物の肌部分を殴ったり蹴ったりして中断させる
真ん中の列を全滅させると、反転して後ろから食い殺す勢いで片方を潰す。そうなれば残りは片方となり、逃げ惑う残党を殲滅するだけだ。たった数分で大群を全て殺し尽くした光景を見た市民達は、とても大喜びをしていた
『ガァオオオオオオオオオオオーーーーーーーンッ!!』
だが、その喜びをかき消す咆哮が聞こえたのだ。ビルの中にいるにもかかわらず、しっかりと聞こえたその咆哮に市民達が聞こえた方向を見ると、アフリカゾウよりも大きいキメラの様な巨大生物が現れた。市民達は言葉に出来なかった。目の前にあるのは絶望そのものと錯覚する程の凶悪な生物。もしかしたら自分達も危ないのではないかと危機感を覚える力強さを身に纏っていた
巨大なキメラは周囲の様子を気にする事なく深月に向って走った。これは死んだと皆が感じた時、キメラは深月の目の前で止まって犬の様に腹を見せて屈服の姿をした
『ええええぇぇぇぇぇぇっ!?』
最早ツッコミどころ満載の光景だが、深月は周囲を気にせずキメラのお腹をなでなでしていた
日本の首都圏カオスな動物園になった件
46:名無しの市民
ヤベェよ・・・ヤベェよ・・・。誰か助けてくりぇ
47:名無しの市民
おう、涙拭けよ(´-ω-`)つ
48:名無しの市民
いや・・・そりゃああんな化け物が居たらそう思うだろうな
49:名無しの市民
今のところ被害という被害は聞いてないが、何時何処で何が起ころうと不思議じゃない
50:名無しの市民
絶対に家から出るなよ!いいな!絶対だぞ!!
51:名無しの市民
こんな昼間から見ているニートに言ってもなぁ・・・。外出しないし
52:名無しの市民
ヤメロー!こっちに刺さるだろうが!!
53:名無しの市民
それよか自衛隊まだ?
54:名無しの市民
テレビニュース〇〇局の方写してみな。本当に自衛隊の人が不憫だわ
55:名無しの市民
バリケード張ってるね
56:名無しの市民
そして、自衛隊の制止を振り切って登ってぇ・・・?馬鹿じゃねぇの?
57:名無しの市民
うっわぁ~、これで何かあったら自衛隊の人に文句言うんだろ?
58:名無しの市民
かぁ~っ、ペッ!こいつらはマスゴミの味だぁ!
59:名無しの市民
マスゴミに天罰下らないかな
60:名無しの市民
それいいよ――――あっ!?
61:名無しの市民
あ
62:名無しの市民
あ
63:名無しの市民
あ
64:名無しの市民
あ
65:名無しの市民
あ
66:名無しの市民
あ
67:名無しの市民
喰われたぁーーーーーーー!?
68:名無しの市民
丸呑みかよ・・・グッロ
69:名無しの市民
紅茶噴き出しちまったじゃねぇか!
70:名無しの市民
>>59 本当に天罰下ったな。成仏してクレメンス
71:名無しの市民
>>70 いやいやいや!?冗談でもヤバイだろ!?
72:名無しの市民
うっわぁ・・・カオスだ
73:名無しの市民
野次馬やマスゴミが邪魔で撃てなくて困ってるな
74:名無しの市民
まぁ、しゃあない
75:名無しの市民
・・・すまん、昼飯が食えなくなった
76:名無しの市民
そりゃあ当たり前だ。って言うか放送中止にならねぇ・・・
77:名無しの市民
〇〇局っていい噂聞かない。悪い噂ばっかりだよ
78:名無しの市民
ん?
79:名無しの市民
どうし・・・
80:名無しの市民
え?
81:名無しの市民
動きが止まった?
82:名無しの市民
誰、この声?
83:名無しの市民
うぅ~ん、この感じは美少女だ!
84:名無しの市民
カメラが向いた!
85:名無しの市民
メイドさんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
86:名無しの市民
メイドキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
87:名無しの市民
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
88:名無しの市民
も、もちつけおまいら!?
89:名無しの市民
そうだそうだ!メイドが来たところで変わらないって!?
90:名無しの市民
ふぅ~ん、神楽深月ちゃんね
91:名無しの市民
きゃわわ
92:名無しの市民
ちょ!?帰還者!?
93:名無しの市民
巷で噂の異世界から帰ってきた学生達か!
94:名無しの市民
魔物倒しているから来たって事?
95:名無しの市民
いや、依頼って言ってたぞ
96:名無しの市民
いやいやいや!?高坂家の使用人ってマジかよ!
97:名無しの市民
大企業の資産家ならメイドさんは居るのか
98:名無しの市民
リアルメイド裏山
99:名無しの市民
あれ?消えた
100:名無しの市民
なんか鈍い音聞こえてね?
101:名無しの市民
先ずは一匹?
102:名無しの市民
カメラが振り向い――――え?
103:名無しの市民
首が・・・
104:名無しの市民
ウエッ!?
105:名無しの市民
リアル血の噴水・・・
106:名無しの市民
ギャアアアアアアアアア!?
107:名無しの市民
鳥が逃げ・・・逃げ?
108:名無しの市民
何これ、速くね?
109:名無しの市民
加速装置か!?
110:名無しの市民
!?地面が陥没してるぞ!
111:名無しの市民
どんな脚力してるんですかねぇ
112:名無しの市民
>>111 アスファルトを粉砕するぐらい
113:名無しの市民
>>111 巨大鳥を殺せるぐらい
114:名無しの市民
わけわかんねぇよ
115:名無しの市民
それよりもパンツを!メイドぱんちゅを!!
116:名無しの市民
>>115 なんだぁ、てめぇ・・・
117:名無しの市民
>>116 独歩さんはお帰りになって
118:名無しの市民
>>117 (´・ω・`)ソンナー
119:名無しの市民
って、こんな事をやってる間に全部倒してる!
120:名無しの市民
戦闘メイドですね
121:名無しの市民
超戦闘メイドだろ
122:名無しの市民
メイドの定義が崩れちゃう~w
123:名無しの市民
ナイフを借りようとしてる
124:名無しの市民
あっ!呑み込まれたからまだ生きてるんだ!
125:名無しの市民
自衛隊急いで!!
126:名無しの市民
どうだ?どうだ!?
127:名無しの市民
出て来た
128:名無しの市民
溶けた様子はない・・・って事は?
129:名無しの市民
生きてるぅ~!
130:名無しの市民
あ~あ~、泣いちゃったよ
131:名無しの市民
そりゃ泣くだろ。一生のトラウマもんだぞ
132:名無しの市民
>>131 いや、トラウマになるけどあんな巨大な鳥は居ないからな?
133:名無しの市民
ん、助かった奴がなんか言ってる
134:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
135:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
136:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
137:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
138:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
139:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
140:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
141:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
142:名無しの市民
こいつ・・・職務怠慢ってふざけてんのか?
143:名無しの市民
テメェ等のせいで自衛隊は銃が撃てなかったんだぞ?
144:名無しの市民
やっぱマスゴミはマスゴミですわ
145:名無しの市民
自衛隊の人達が不憫でならねぇ・・・
146:名無しの市民
あっ
147:名無しの市民
メイドさんが
148:名無しの市民
マスゴミを血溜まりの上に投げたー!
149:名無しの市民
ナイッスゥッ!
150:名無しの市民
ざまぁ!
151:名無しの市民
テメェ等はマスゴミなんだよ!
152:名無しの市民
助けた人に文句を言う奴はどいつも屑だな
153:名無しの市民
待ちに待った時が来たのだ、メイドに叱られる絶好の機会を逃してたまるか!!
154:名無しの市民
>>153 お前はちょっと黙れ
155:名無しの市民
ブフッw
156:名無しの市民
そりゃあそうでしょう
157:名無しの市民
恥を知りなさい!
158:名無しの市民
いいですねぇ
159:名無しの市民
本当に恥知らずなマスゴミだぁ
160:名無しの市民
畜生w農村で働いた方がいいwww
161:名無しの市民
このマスゴミが農村で働いたら雑草が生えるだろww
162:名無しの市民
>>161 雑草にwを生やすなww
163:名無しの市民
>>162 お前もなw
164:名無しの市民
こいつ馬鹿じゃね?なぁ~にが「我々は正しい情報をもたらす正義だ」だよ
165:名無しの市民
あ
166:名無しの市民
吐いた
167:名無しの市民
皆見てるぅ~?これ全国生放送ですよぉ~!
168:名無しの市民
汚物記者ですわ
169:名無しの市民
ちょw
170:名無しの市民
馬鹿かこいつw
171:名無しの市民
妄想が凄すぎるw
172:名無しの市民
嘔吐を促す魔法!・・・そんな魔法誰が使うんだよw
173:名無しの市民
汚物記者が自分で使う用じゃね?
174:名無しの市民
それで相手に責任を擦り付けるのか
175:名無しの市民
カァ~、ペッ!ドブの匂いがするぜぇ
176:名無しの市民
あら、ネタバラシ早w
177:名無しの市民
おっす~見てるぅ~?
178:名無しの市民
マヌケ顔w
179:名無しの市民
あぁ~あ、会社が訴えられるw
180:名無しの市民
国ですら頭を下げる高坂家から訴えられる会社か。終わったな
181:名無しの市民
しっぽ切しても無駄じゃ!
182:名無しの市民
天誅ゥ!
183:名無しの市民
周りの奴等がw
184:名無しの市民
巻き込むなって表情してるわw
185:名無しの市民
後でこいつ炎上するな
186:名無しの市民
いや、もう炎上してる
187:名無しの市民
顔が映ってるから住所までバレテーラw
188:名無しの市民
特定班早すぎぃ!
189:名無しの市民
そこに痺れる憧れない!
190:名無しの市民
>>189 憧れろよ
191:名無しの市民
>>190 今は色々と厳しいじゃん?
192:名無しの市民
メイドさんが話をぶった切ったな
193:名無しの市民
そりゃあ、救出優先ですしおすし?
194:名無しの市民
恐らくビルの中に逃げ込んでいるから大丈夫な筈
195:名無しの市民
俺氏会社の上階から地上の様子を見ているけど、正直ヤバイ。メイドさんヤバイ
196:名無しの市民
戦闘メイドが殺戮してるんか?
197:名無しの市民
自衛隊も銃撃てるようになってる筈だから蹂躙だな
198:名無しの市民
>>196 そうだ
>>197 メイド一人が無双してるんだよ
199:名無しの市民
( ゚Д゚)
200:名無しの市民
( ゚Д゚)
201:名無しの市民
( ゚Д゚)
202:名無しの市民
( ゚Д゚)
203:名無しの市民
正直何が起きているのかさっぱり分からねぇ。メイドが動けば確実に一体がタヒんでいる
204:名無しの市民
う~ん、何で銃を撃たないのだろうか?
205:名無しの市民
節約か?
206:名無しの市民
マガジンはあるだろ
207:名無しの市民
>>206 本でどうやって戦えと?
208:名無しの市民
>>207 そっちじゃねぇ!
209:名無しの市民
取り敢えず、録画したのうぷするわ
http://meido.musou//?movie
210:名無しの市民
助かる
211:名無しの市民
パンチラを期待
212:名無しの市民
>>211 上から撮ってるから期待すんな
213:名無しの市民
っていうか救援に来た帰還者ってあのメイドさんだけ?他の奴等って薄情者じゃね?
214:名無しの市民
どうなんだろう?
215:名無しの市民
ツ〇ッター情報だけど、国が高坂家に依頼したって
216:名無しの市民
依頼か・・・。高坂家は何を考えてんだ?
217:名無しの市民
当主のツ〇ッター炎上してると思ったら鎮火した
218:名無しの市民
>>217 どんな高性能消火器を使ったんだよ
219:名無しの市民
帰還者の中で一番強いのがあのメイドさんなんだって。他の帰還者全員がメイドと戦っても倒されるほど強いらしい
220:名無しの市民
チートじゃん
221:名無しの市民
高坂家が開示している情報によると、異世界ではステータスプレートに天職なる物が書いてるらしい
222:名無しの市民
いいなぁ、俺も異世界行きたい
223:名無しの市民
そんな願望なんて捨てろ。話を戻して、あのメイドさんの天職なんだけど
224:名無しの市民
>>223 格闘家だろ
225:名無しの市民
>>223 剣士だって
226:名無しの市民
>>223 勇者だったりしてw
227:名無しの市民
>>224>>225>>226 全部違う!天職はメイドだってよ
228:名無しの市民
うそん・・・
229:名無しの市民
メイドって何だっけ(すっとぼけ
230:名無しの市民
普通じゃないって!?
231:名無しの市民
>>229 戦闘が出来るメイド
232:名無しの市民
メイドの仕事内容が全部物騒になっちまうだろ
233:名無しの市民
緊急!ヤバすぎるって!?
234:名無しの市民
>>233 どうした?
235:名無しの市民
>>234 またメイドが何かしたか?
236:名無しの市民
>>234>>235 どれも違う!市街地に居た巨大生物達が群れを成してメイドさんに向かってる!この物量差はどうやっても無理だ!逃げろ!!
237:名無しの市民
http:Live./meido//battle!
ライブ放送している所があったから貼ったぞ
238:名無しの市民
>>237 サンキュー!
239:名無しの市民
>>237 有能!
240:名無しの市民
>>237 ありがたや
241:名無しの市民
って!?多すぎぃ!?
242:名無しの市民
砂糖に群がる蟻の大群かよ!?
243:名無しの市民
これは無理!逃げていい!
244:名無しの市民
メイドさん逃げて!?
245:名無しの市民
えっ!?
246:名無しの市民
ちょ!?
247:名無しの市民
突っ込んだ!?
248:名無しの市民
それはアカン!!
249:名無しの市民
ひょ?
250:名無しの市民
・・・うそん
251:名無しの市民
これはヤバイですね☆
252:名無しの市民
真正面から切り裂く!
253:名無しの市民
これが!俺達の!メイドだ!!
254:名無しの市民
本当に武力介入しそうで怖い
255:名無しの市民
冗談じゃ済まされねぇぞ
256:名無しの市民
真ん中食い破った!そしてもう片方を後ろから襲撃!
257:名無しの市民
おお~、みるみる減っていく
258:名無しの市民
それよか、血糊で切れ味落ちないの?普通は落ちるし、あれだけ斬ってたら刃こぼれするぞ?
259:名無しの市民
戦闘メイドは何でも出来るんです!
260:名無しの市民
全てが達人級!
261:名無しの市民
どんなエ〇ゲで登場するメイドだよ
262:名無しの市民
オンリーワンのメイドさん
263:名無しの市民
こんなメイドさん増えないかなぁ~。そして、あわよくばお世話して欲しい
264:名無しの市民
バブゥ~
265:名無しの市民
オギャア~
266:名無しの市民
幼児退行するなw
まぁ、バブバブしたいのは否定しない
267:名無しの市民
あのたわわなおっ〇いに埋もれたい
268:名無しの市民
>>267 通報したわ
269:名無しの市民
そう言いつつも本音では埋もれたいでしょ?
270:名無しの市民
当然!
271:名無しの市民
当たり前だ!
272:名無しの市民
柔らかいんだろうなぁ
273:名無しの市民
もちもちかも
274:名無しの市民
マシュマロの様な柔らかさかも
275:名無しの市民
そんなこんなしている内に全滅
276:名無しの市民
もうメイドさん一人でよかったわ
277:名無しの市民
でも、まだ安全じゃない
278:名無しの市民
隠れているかもしれないからなぁ
279:名無しの市民
ひぇっ!?
280:名無しの市民
何だこの声!?
281:名無しの市民
咆哮!?
282:名無しの市民
映像越しでもビクッとなった
283:名無しの市民
俺は体が震えてる
284:名無しの市民
現場にいる俺は足に力が入らないよ。怖すぎる
285:名無しの市民
一体何処か・・・マジかよ
286:名無しの市民
・・・あんなの勝てっこねぇよ
287:名無しの市民
逃げて!これはもう逃げて!
288:名無しの市民
デカ過ぎるだろ!?
289:名無しの市民
ちびりそう
290:名無しの市民
あぁ!?
291:名無しの市民
走り出した!
292:名無しの市民
メイドさん逃げてーーー!
293:名無しの市民
逃げろーーー!
294:名無しの市民
逃げても誰も怒らないから逃げて!
295:名無しの市民
逃げ―――( ゚Д゚)はぁ?
296:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
297:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
298:名無しの市民
( ゚Д゚)はぁ?
299:名無しの市民
( ゚Д゚)ファ!?
300:名無しの市民
・・・どういうことだってばよ
301:名無しの市民
う~ん、お腹出してるって事は・・・降参って事だよな?
302:名無しの市民
いやいやいや!?体格差からしてありえないだろ!?
303:名無しの市民
いや、もしかしたら勝てないと本能で悟ったとか
304:名無しの市民
あんな巨体が勝てない?冗談もほどほどに
305:名無しの市民
でもさ、あのメイドさんが敗けるイメージ思い浮かぶ?
306:名無しの市民
・・・不思議だな。思い浮かばねぇや
307:名無しの市民
俺もだよ
308:名無しの市民
私も
309:名無しの市民
僕も
310:名無しの市民
儂もじゃ
311:名無しの市民
お爺ちゃんは心臓に悪いのでテレビを見ないで
312:名無しの市民
しっかし・・・完全に服従してるっていうより懐いてない?
313:名無しの市民
顔を摺り寄せてるな
314:名無しの市民
メイドのたわわなお〇ぱいに顔を埋めるな!うらやまけしからん!
315:名無しの市民
ほんそれ
316:名無しの市民
例え窒息死しても一片の悔いはない
317:名無しの市民
>>314>>315>>316 欲望まみれで草w
318:名無しの市民
>>317 草に草を生やすな
319:名無しの市民
これはもう事件を解決したと言っても過言ではない
320:名無しの市民
ハイ閉廷ー
321:名無しの市民
あの巨大なキメラどうするんだろ?
322:名無しの市民
殺処分するだろ
323:名無しの市民
あそこまで懐いてるのに?かわいそうじゃね?
324:名無しの市民
いや・・・暴れたら大変な事になりそう
325:名無しの市民
そこはほら・・・メイドさんが躾て番犬代わりに
326:名無しの市民
戦車よりも強そうな番犬w
327:名無しの市民
高坂家が更に強くなりますねぇ
328:名無しの市民
高坂家には逆らわないように!
329:名無しの市民
アンチも駄目だぞ!
330:名無しの市民
これを見て文句言う奴は凸されそう
331:名無しの市民
この番犬に凸されたらタヒねる
皐月は、学校に持ち込んだパソコンで掲示板を覗くと深月についてあれこれと書かれていたが、反応的にはどれもこれもいい感じだ。負の感情はほとんど見えなかった
「やっぱりメイドスキーは多いな」
「そう・・・なの?」
「現実ではまずお目にかかれないからな」
「私の感覚が麻痺してるのね」
「まぁ、これで掴みは上々だ。皐月の予定しているメイド育成学校の足掛かりが出来たも同然だ」
「後はこの事件を深月が解決したら何も問題はないわね」
この事件は市街地に巨大生物が現れたとと言う情報だけだ。何処で何が起きてこうなったかは不明―――、その全てを解き明かして対処する事で解決となる。この事件の元凶は、意外と身近にありつつ遠い場所でもある事に誰も気付いていない
布団「いやぁ~、掲示板ってむっずい!」
深月「板を覗かない作者さんですからこうなる運命だったのです」
布団「でも面白かった」
深月「読者の皆様方は「つまらねぇ!」と思われていますよ?」
布団「辛辣( ;∀;)」