《クライマックスフェイズ:シーン1(戦闘)》
GM
「敵はさっき言ったようにフォモール4体。2体ずつでエンゲージしており、PCからは10m離れて並んでいる。エンゲージ同士は5m離れている」
ユウ
「面妖な」
GM
「セットアップ、エネミーにスキルは無し。行動順はセイヴル>グリム>フォモール>クラブ>ユウ」
セイヴル
「やっぱりダメージ役が足早いの便利だなぁ(笑)。ムーヴで片方のエンゲージに移動、メジャーで《ブランディッシュ》」
MP 14-3=11
命中 5+3D(1,3,5)=14
回避 4+2D(4)=8
4+2D(4)=8
DR 9+2D(4,5)=18
物防7 11ダメージ
セイブル
「結構堅いな」
GM
「ユウはこれの倍堅いんだよなぁ(泣)。次はグリムの行動」
グリム
「……5m後ろに下がって《サモンファーヴニル》を引き打ちするぜ。ついでに《リゼントメント》、対象を1体に絞ってダメージ+10」
GM
「アアッやめて!?」
MP 35-8=27
魔術 6+2D(1,5)=12
回避 4+2D(4)=8
DR 5+10+4D(1,2,3,5)=26
魔防4 22ダメージ
GM
「耐えた、耐えたよ!? こっちは反撃だ、エンゲージ中の2体はセイヴルに攻撃」
セイヴル
「さっきみたく華麗に避けてやんよ」
命中 7+2D(5)=12
回避 6+2D(1,3)=10
ユウ
「《カバムーブ》するか?」
セイヴル
「いいや先ずは耐える!」
クラブ
「ならば《プロテクション》でダメージを抑えます」
DR 14+2D(5)=17
クラブMP 31-3=28
D軽減 2D(4,6)=10
物防4+10 3ダメージ
HP 37-3=34
セイヴル
「2,3発くらいなら耐えられる感じか」
GM
「ならば耐えられなくしてやろう、もう1体も攻撃だ」
セイヴル
「なんの、回避にフェイト1点使うぜ!」
命中 7+2D(5)=12
回避 6+3D(2,2,6)=16
グリム
「ナイスフェイト!」
GM
「してやられたな、だががら空きの2体は後衛に突っ込むぞ、1体目は(4)クラブに攻撃だ」
命中 7+2D(5)=12
回避 2+2D(3,4)=9
ユウ
「《カバーリング》だ、ダメージ来い」
MP 25-2=23
DR 14+2D(5)=17
物防17 ダメージ0
GM
「ダメじゃねえか!? ――ところがぎっちょん、フォモールは《異形:長腕》というスキルで近接攻撃の射程を5mに伸ばせるのだ。グリムに攻撃!」
グリム
「げぇ!?」
命中 7+2D(5)=12
回避 3+2D(3,6)=12
同値回避!
GM
「ほう、アリアンロッドでは達成値が同じ場合は受動側が有利だから、回避成功だ」
グリム
「あぶねー!」
クラブ
「私の行動ですが……セイヴル、HPとMPどっちが欲しいですか?」
セイヴル
「あーMPで頼む、壁役は騎士サマに任せるわ」
クラブ
「ではメジャーで《ポーションピッチ》、20mまで届きますからね」
グリム
「良い肩してる」
MP 28-3=25
錬金術 5+2D(1,4)=10
ポーション 3D(1,4,6)=11
セイヴルMP 11+11=22
ユウ
「私の手番だが、無理して動くより目の前の敵を殴ろう――《バッシュ》の一つでも覚えておくべきだったな」
命中 4+2D(6,6)
Critical!
回避 4+2D(4)=8
ユウ
「命中クリティカルはダメージが増えるのだったな」
GM
「そう、出た6の数だけ追加でダメージダイスを振ってよい」
DR 7+4D(3,5,5,6)=26
物防7 19ダメージ
GM
「うっわ滅茶苦茶痛い」
グリム
「クリティカルってすげーのな」
GM
「クリンナッププロセスでのスキルは特になし。第2ターンのセットアップ、行動順は変わらず」
セイヴル
「片側はトドメ差せそうなんだよな? だったら動かず《ブランディッシュ》」
MP 22-3=19
命中 5+2D(2,5)=12
回避 4+2D(4)=8
4+2D(4)=8
DR 9+2D(3,6)=18
物防7 11ダメージ
GM
「片方落ちたな、もう一方は健在」
グリム
「悪いがそっちは何とかしてくれ、迫っている2体に範囲攻撃《サモンファーヴニル》」
MP 27-8=19
魔術 6+2D(1,4)=11
回避 4+2D(4)=8
4+2D(4)=8
DR 5+4D(1,3,5,6)=20
魔防4 16ダメージ
GM
「ふーん、ん? あっ」
グリム
「なんだいルルブ見ながら顔青くして」
GM
「落ちた……さっきのクリティカルのせいだ」
セイヴル
「やはり火力は全てを解決するっ!」
(一同爆笑)
GM
「おのれ、せめてセイヴルだけでも落としてやる」
命中 7+2D(5)=12
回避 6+2D(1,2)=9
セイヴル
「カバーください……」
ユウ
「弱気になるな、《カバーリング》と《カバームーブ》を同時発動。セイヴルをカバーする」
MP 23-6=17
DR 14+2D(5)=17
物防17 ダメージ0
GM
「何故こいつは絶妙に堅いのだ……。グリムを遠隔攻撃」
グリム
「しまった、カバーされない!?」
GM
「油断したな、自分のミスはHPで払ってもらおう」
クラブ
「《プロテクション》でダメージを抑えます」
命中 7+2D(5)=12
回避 2+2D(1,5)=8
DR 14+2D(5)=17
クラブMP 25-3=22
D軽減 2D(1,3)=4
物防3+4 10ダメージ
HP 24-10=14
グリム
「ヤバイヤバイヤバイ」
クラブ
「私の回復が肝ですね……グリムのHPを回復します」
MP 22-3=19
錬金術 5+2D(1,2)=8
回復力 3D(2,2,4)=8
グリムHP 14+8=22
グリム
「セーフセーフセーフ」
ユウ
「忙しいやつだな、残っているフォモールを殴る」
命中 4+2D(4,5)=13
回避 4+2D(4)=8
DR 7+2D(4,5)=16
物防7 9ダメージ
GM
「(今攻撃受けたのは残HP10、セイヴルにエンゲージしているのは残HP13、と)
では次のターン、セイヴルの行動からだ」
セイヴル
「オレッチも札を切るぜ。《バッシュ》に《ボルテクスアタック》、単体に+10ダメージ!」
命中 5+3D(3,4,4)=16
回避 4+2D(4)=8
DR 9+10+4D(1,2,2,6)=30
物防7 23ダメージ
GM
「このフォモールも戦闘不能」
グリム
「カバーされるために、ムーブアクションでエンゲージに戻るぜ。1体だけだけど《サモンファーヴニル》」
MP 19-8=11
魔術 6+2D(3,5)=14
回避 4+2D(4)=8
DR 5+4D(1,2,4,5)=17
魔防4 13ダメージ
GM
「……最後のフォモールも戦闘不能。君たちの勝利だ、おめでとう」
CE
「終わったーー!」
ドロップ品ロール
2D(6,6)=12:妖魔の爪(50G)
2D(1,4)=5:なし
2D(3,4)=7:折れた長剣(10G)
2D(4,5)=9:妖魔の爪(50G)
セイヴル
「儲かっ――てない!?」
クラブ
「使ったポーションの数からして赤字ですよコレ」
グリム
「冒険者って、世知辛いんだな……」
GM
「クライマックスフェイズのシーンを終了。エンドフェイズに移行する」
# # #
《エンドフェイズ:シーン1(会話)》
GM
「帰りの道中は全てカット。場所は君たちが依頼を受領したギルドの受付だ」
受付嬢
『お疲れ様でした、盗賊の討伐を確認できたので依頼料の2000Gをお支払いします』
ユウ
「かたじけない」
セイヴル
「でも姉ちゃん、もっと稼げる仕事は無いかねぇ?」
受付嬢
『そうですねえ、遺跡の探索などは如何でしょうか。未踏査の遺跡から資源を持ちかえれば、纏まった褒章になるとか』
クラブ
「遺跡、ダンジョンですか」
受付嬢
『今日は帰ってお休みするべきですが、明日には怪しい遺跡らしき情報をご用意しておきますよ』
グリム
「お願いしまっす」
GM
「こうして、君たちは神殿の宿舎に戻って一日を終えた。君たちの最初の冒険は、決して華々しいものではなかったかもしれない。
しかし、それでも君たちは一歩を踏み出したのだ。未来の君たちは、世界すら救ってしまうかもしれない。――そんな夢物語を交わしながら、君たちは眠りについた」
GM
「セッション終了。皆お疲れ様」
CE
『お疲れ様でしたー!』
# # #
《アフタープレイ》
経験点:セッション参加…1点
ミッション成功…2点
ゴブリン …1点
盗賊 …2点
フォモール …2点
ロールプレイ …1点
プレイヤー協力…1点
セッション協力…1点
合計…11点(PL)15点(GM)
戦利品:依頼料 …2000G
ドロップ品…220G
一人分 555G
GM
「儲けはしょっぱいがレベルは上がるね、じゃあPLは次のレベルアッププランを考えておいてね」
PL
「お疲れっしたー」