学園生活部にOBが参加しました!   作:逢魔ヶ時

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fallout4のレベルが40に達し、5.56mm弾を安定して入手(購入)できるようになったのでアサルトライフルの常用を始めました。寄り道が楽しい。え?、メインクエスト?………知らない子ですね。



30話に到達しました!ここまで書いてこれたのも読者の皆様のおかげです、ありがとうございます!
今回は物資調達遠征です、お楽しみください


3-6:校外遠征道中記

 パンデミックの発生から早いもので既に約2カ月、当初は穏やかであった太陽も少しずつ凶暴さを増し始めており、季節が移り替わっていることを示しているようだった。本格的な夏の到来の前にはまだ梅雨があるはずなのだが、少なくとも今のところはそんな気配はみじんも感じられない。

 

 特に何もしていなくてもじんわりと汗ばむこの日、凪原と胡桃の2人は車中の人となっていた。

 

「いい天気なのは良いんだけどさ~、もう少し涼しい日でも良かったんじゃないの?」

 

 助手席に座り、汗ばんだせいで肌にくっつく生地が気になるのか制服の胸元を掴んでパタパタさせながら文句を言う胡桃。

 

「別にそんでも良かったっちゃ良かったんだけど、梅雨がいつ来るか分からないからな。雨が降る中で外に出るのも嫌だし、そもそも雨が降ってるときに外に出られるかも分からん」

「あー……そういやそうか、今は天気予報とかないんだもんな」

 

 運転席に座りそう返す凪原に、胡桃は嫌なことを思い出したような顔で納得する。

 

「梅雨になったら最悪この間の雨の日(第3話参照)みたいのが毎日続くかもしんないのか」

「もしかしたらだけどな。あん時は何とかなったけど実際結構ギリギリだったからな」

「確かに。あたしとナギとで対処したけど2ヶ所からとかだったら無理だったし、そうならない為の準備ってことだな」

「そういうこった。今よりもガッシリしたバリケードがあれば防御がもっと楽になる」

「それにナギも夜にしっかり寝れるようになるな」

 

 頭のなかで考えていたことを指摘され、思わず振り向く凪原。そんな彼に胡桃はいたずらっぽく笑いながら続ける。

 

「最近は日中眠そうにしてることが多くなってたぜ?流石に疲れが溜まってきてるんじゃないのか?」

「……バレてないと思ってたんだけどな。確かに影響は出てきてたけどまだ問題ない範囲だったし」

「気づかないわけないだろ、どんだけ見てると思ったんだ」

「やだ胡桃ったら「ずっと見てる」なんて、情熱的」

「言ってないしそういう意味じゃないっ。ってか何キャラだよ!」

 

 慌てたようにツッコミを入れてくる胡桃にハッハッハと笑いながらハンドルを切る凪原、その動きに合わせて彼の運転する車が緩やかに向きを変えた。

 ちなみに、2人が乗っているのは慈のミニクーパーではなくリバーシティ・トロンから帰る際に乗ってきた2tショートトラックである。更に言うと車内にいるのは凪原と胡桃のみで近くに慈の車もない。今回の遠征は彼らだけであり、その他の面々は学校で留守番である。日帰りの予定であることに加え、あまり人数が多く無い方が良い内容のためこの編成となっているのだが、戦闘役が2人とも学校を離れるのは初めてのことだ。

 

「……めぐねえ達大丈夫かなぁ」

 

 置いてきた面々が心配なのか、ふと不安そうな声を上げる凪原。それに対し胡桃はシートに深く腰掛け、リラックスした調子で答えた。

 

「まぁ大丈夫じゃない?朝に見た感じで学校に来てる奴等は少なかったし、出発の時にある程度倒したじゃん。それにその為の訓練、だろ?」

「そりゃそうなんだけどさ〜」

 

 その声に肯定の答えを返しながらもやはり不安なのか、煮え切らない様子の凪原。

 

「まったく、あんま悩むなって。ちゃんとバリケード越しの戦いかたの訓練もしたし、いざと言う時に屋上に避難する手順だって確認したじゃん。心配しすぎるのは皆に失礼だし、これからも遠征に出ることはあるだろうし慣れろって」

「うーん…、ーーーま、そうだな。こればっかしは慣れるしかないか!それに今回のがうまくいけば学校の守りも固くなるしな」

 

 自分の中で納得できてしまえばあとは早い。もともと意識の切り替えが得意なこともあって凪原はすぐにいつも通りの調子に戻り、そしてそれを見て胡桃は小さく笑みを溢した。

 

「どした?」

「いや、やっぱナギはそういう風に自信ありげに笑ってる方がいいなって思ってさ。なんというか、見てて安心するよ」

 

 そう言って笑う胡桃に一瞬見惚れてしまった凪原は、それをごまかすように顔を車外に向けながら答える。

 

「なに言ってんだ、俺はいつだって自信満々だぜ?」

「よく言うよ、たびたび悩んだり凹んだりしてるくせに」

「まぁ、ごく稀にそんなこともあるかもしれないな、じゃあそんな時は胡桃に助けてもらおうか。あくまでごく稀にだろうが」

 

 そっぽを向きながら「稀に」と繰り返す凪原の様子がおかしくて、胡桃は声を上げて笑ってしまった。

 

「はいはい、その時はあたしが助けてあげますよ〜」

 

 胡桃がニヤニヤと笑って凪原が黙り込む、そんないつもとは逆の雰囲気の中、2人を乗せたトラックは大量の車が放置された道路を進んで行った。

 

 

 

====================

 

 

 

「なぁナギ、なんかこの辺車が多くないか?」

「確かにさっきまでと比べると多くなってきてるな」

 

 地図を片手に窓から外を見ていた胡桃が声をかけると、凪原も同じことを思っていたのかいったん車を停めて周囲を見回し始める。もともと道路には乗り捨てられた車が散見されるのだが、その密度が高くなってきていた。

 

「普通の住宅がいっぽいけどこの辺ってなんかあったか?」

「特に何もなかったと思うけどな、向こうの橋を渡ればスーパーがあった気がするけど」

「橋…、川……。あっ、もしかしたら」

 

 胡桃の言葉で何か思いついたのか、凪原は運転席のドアを開けて外に出ると備え付けのはしごを伝いトラックの屋根に上る。そして腰につけていたポーチから望遠鏡を取り出すと、胡桃が橋があると言っていた方へと向ける。

 

「おっ!あったあった」

「おい、ナギ。いきなり車の上に上がってどうしたんだよ、ってか何があったって?」

「悪い悪い。ほら、あっちの橋のあたり見てみ」

 

 文句を言いながらも自分も上がってきた胡桃に望遠鏡を手渡しながら橋の方を指差す凪原。言われるがままに覗き込むと、多くの乗用車の前方に赤色灯を乗せた車が数台停まっているのが見えた。

 

「パトカーに、警察用のバス?でもみんな壊れてるみたいだし、そもそもなんであんなとこに停まってるんだ?」

「ありゃ恐らく検問、つーか封鎖用のバリケードだ」

「検問?なんでまたこんな住宅地に」

 

 凪原の言葉に望遠鏡を覗き込むのをやめて凪原の方を振り向く胡桃。

 

「胡桃は学校にいたから知らないかもしれないけど、パンデミックが起きてすぐの頃は感染地域の封じ込めをしようとして警察があっちこっちにバリケードを張ってたんだ。川ってのは天然の境界だからな、橋さえ抑えれば楽に隔離ができるってんで特に多くバリケードが設置されたらしいん」

「へー、そんなことやってたんだ。あれ、でもあそこのパトカー壊れてるぜ?隔離してたんじゃないの?」

 

 パンデミック当時の警察の動きに頷いていた胡桃だったが、その内容と今見た光景の差に首を傾げる。

 

「隔離をしようとした(・・・・・・)ってだけだ。どこのバリケードも設置してから数時間以内で破られたよ、奴等のせいでというより避難民たちによってな」

「は?なんでだよ?」

「そりゃお前、逃げようとしても警察が道を塞いでいて通してくれません、それで後ろからは奴等に襲われる悲鳴がどんどん近づいてくるってなれば死に物狂いで押し通ろうとするだろうさ」

「あー……」

「それでバリケードが崩れたところに奴等が到達、避難民たちとごちゃ混ぜになって大パニック。警察がどうしていいか分からないうちにさらに多くの奴等が集まって来てあっという間に崩壊―――ってわけだ」

 

 握っていた両手をパッと広げて「ご破算」のジェスチャーをしながら説明を終えた凪原に胡桃はその光景を想像したのかブルリと身を震わせた。

 

「うへぇ、そりゃ地獄だろうな…。んでどうする?あそこは通れなそうだし迂回するか?」

「いや、迂回するのには賛成だけどいったんあそこまで行くつもり」

「えーー絶対悲惨なことになってる気がするから行きたくないんだけど……もしかしてナギってそういう趣味?」

「断じて違う」

 

 バリケードに近づくという提案に、嫌そうな顔をして反対する胡桃。そしてとんでもない誤解が生じそうだったため全力で否定する凪原。心身ともに健全な男子大学生を自負する身としてはそんな特殊な趣味(ネクロフィリア)に目覚めているなど想像さえされたくない。

 

「そうじゃなくてだな、テレビで見た感じだとバリケードを守っていた警官たちが発砲してたんだ。だからもしかしたら武器が落ちてるんじゃないかと思ってさ」

「あーそういうことね、あたしはてっきり…」

「やめろ、それ以上言うんじゃない」

 

 

 誤解の芽は早々に潰し、とりあえず車で行ける限界までバリケードへと近づく。残り20メートル程になったところで車が密集しすぎて進めなくなった。再びトラックの屋根に上がり、改めて観察するがゾンビの姿はほとんど見られない。念のためということでキッチンタイマーを投げ込んでみても2,3体が物陰からフラフラと表れたくらいでそれ以上の動きは無かった。

 

 屋根の上ならば見通しもよくさらに反撃を受ける可能性も低いため、胡桃の射撃訓練も行ってしまうことにした。

 

「うぅ、やっぱ緊張するなぁ…」

 

 基本的な知識や扱い方は学んだとはいえ、実戦で銃を使うのは初めてなのである。屋上で的を用意しての射撃練習を経験してはいるがやはり訓練と実戦は違うため緊張気味の胡桃。

 

「心配すんなって。扱いさえ間違えなけりゃ至近距離からショベルや山刀(マチェット)で相手するよりよっぽど安全なんだぞ?」

「そりゃそうだけどさ」

 

 不安げに自分の腰を見下ろす胡桃、そこには凪原が扱っているのと同じ9ミリ拳銃がホルスターに収められていた。拳銃なので1kgにも満たないほどの重量なのだが、彼女にはもっと重く感じられるのだろう。どうにも踏ん切りがつかない胡桃の両肩に突然力が加わる。

 

「大丈夫だって、俺がついてるから心配すんな」

「うわっちょっナギ⁉」

 

 振り向くと思ったより至近距離に凪原の顔があり声を裏返す胡桃。その声を気にすることなく凪原は安心させるように笑う。

 

「別に難しく考えなくていいさ、なんかあったらフォローする。できることだけやればいいんだよ」

「ナギ……」

「それに万が一暴発してもこの距離だからな、死ぬときは一緒だ」

「っておい」

 

 勇気づけるようなことを言ったと思ったらこれである。思わず半眼になる胡桃だったが、のんきに笑っている凪原に言ってもしょうがないと諦めてため息をついた。

 

「よし、これで変な力みも抜けただろ?」

「ああ、なんか納得いかないけど」

 

 「もうちょっと別の言い方とかあるだろ…」などとぶつくさ言いながらも9ミリ拳銃を抜く胡桃。両腕と自分の体で二等辺三角形作り、その頂点の位置で銃を構える。アイソセレススタンスと呼ばれる最も一般的な拳銃の構え方だ。

 

「………」

 

 軽く息を止めて狙いを定める。一緒に死ぬという言葉を守るつもりなのか、肩に手を置いたままの凪原も沈黙を守る。

 数秒後、グリップを握る手の人差し指が引き絞られ、空気が抜けるような音とともに銃口から弾丸が吐き出された。飛び出した弾丸は十数メートルの距離を瞬く間に駆け抜け、狙い違わずゾンビの頭部へと着弾する。

 頭を打ちぬかれたゾンビが殴られたように倒れ込んだのに対し、発砲した胡桃は上半身がわずかに揺れる程度であった。凪原が両肩を支えていたというのもあるが、拳銃程度であればしっかりと構えてさえいれば反動を抑え込むことはそれほど難しくないのである。

 

 そのまま射撃を続け、目に入る範囲のゾンビが掃討されたところで胡桃はようやく息をついた。

 

「おつかれさん。全弾命中か、すごいじゃないか」

「ありがと、でも狙いをつけるのに結構時間が掛かっちゃったからなぁ……、とっさの時とかはまだちょっと不安かな」

 

 感心したように称賛する凪原に、胡桃はやや沈んだ声で「ナギならもっと早いだろ?」と返した。彼女が狙いを定めるのに費やした時間は1体当たり約15秒、確かに凪原ならばかかる時間は半分以下だろう。しかしそれは言ってしまえば「その程度の事」だ。

 

「そんなもんは練習次第でどうにかなるさ。俺だって銃を使い始めたのは2ヶ月前なんだ、胡桃だって使っていればすぐ俺ぐらいにはなるよ」

「そういうもん?」

「そういうもんそういうもん」

 

 笑顔で頷く凪原に、胡桃も納得して口元をほころばせる。消費したマガジンをフル装填のものに交換して口を開く。

 

「それじゃ、武器がないか確認しに行くのか?」

「おう」

 

 言いながらトラックの屋根から飛び降りた凪原は右手で9ミリ拳銃、左手でタクティカルナイフを引き抜いて構える。

 

「見通しが悪いから一応注意しろよ」

「あいよ~」

 

 はしごを伝って降りた胡桃もシャベルを構えた。至近距離の戦闘はまだこちらの方が安心できるのだ。

 

「あるとしたら警官の死体か車の中あたりかな、なんか見つかるといいんだけど」

「地面に落ちてるかもしれないし全体的に見てみようよ」

 

 縦に並んで凪原が前方120度を、胡桃が残りの方向を警戒するという布陣で2人はバリケードの中心位置へと移動を開始した。

 

 

 

====================

 

 

 

「あ~くそ、ツイてないな」

「そう言うなよナギ、色々見つかったんだからよしとしようぜ」

 

 トラックから見えていた警察用バスの車内で会話する凪原と胡桃、近くの座席の上には探索の戦利品が並んでいた。

 リボルバー拳銃であるM360jサクラが6丁に、警察指定の狙撃銃である豊和M1500が1丁。それぞれの弾薬に加え、機動隊が用いるような大型のライオットシールドと個人装備も数セット手に入った。

 

 それだけ言えばかなりの戦果なのだが、凪原が落ち込んでいる理由は別にあった。

 

「俺のmp5が~~~」

「ナギのではないだろ」

 

 戦利品が置かれているのとは別の座席、その上に3丁の短機関銃mp5が破損した(・・・・)状態で置かれていた。どれも原形をとどめてはいるものの機関部やハンドガード周りなどにひび割れが走っており、使用は難しいだろう。

 

「どれも絶妙に壊れてやがる」

「みんな手に握られてたし、お巡りさんたちが最期まで使ってたんだろ。そりゃ壊れるって、むしろよく形が残ってたと思うけど」

 

 胡桃が言う通り、mp5はどれも発見した警官の遺体の手に握られていたものだ。ゾンビとして復活することが不可能なほど体が損傷し(食われ)ていたことを考えれば奇跡的な保存状態である。

 

「……壊れて無いとこをつなぎ合わせて1丁くらい復元できねぇかな」

「危ないからやめとけって」

 

 あきらめきれないのかぼそぼそと呟く凪原を呆れた調子で嗜める胡桃。理工系大学生の性なのか、凪原はクラフト関連のこととなると夢中になってしまうのだ。別に銃に限った話ではないのでもう慣れてしまったが、流石に火薬を用いるものを扱うのは危険度が違うため一応釘を刺しておく必要があった。

 

「マガジンとかストックは無事みたいだしパーツ取りぐらいにしとくか、今度無事なのを拾わないとも限らないし」

「それがいいな。――にしても警察って機関銃とかスナイパーライフルとか持ってるんだな、何となくリボルバーだけだと思ってた。それだけあれば事足りるじゃん」

「アホ、重武装の犯罪者とか出てきたらどうすんだよ。リボルバーの5発だけじゃ勝負にならんだろ」

「あそっか」

 

 日本は世界的に見ても治安が良い国であったため、警察機関の武装が貧弱であるなどと言われていた。とはいえ一国の治安維持機構として、銃器対策部隊やSATなどをはじめとしたそれなりの武装を有する部署も存在し、有事に備えていたのだ。

 

「―――まぁこの非常事態に対応できたかと聞かれると、こうして俺らが武器を回収できてる時点でお察しなわけなんだが」

「それはしょうがないだろ、こんなのどこも想定してなかっただろうし」

「だろうな~……っと、こっちは問題なさそうだな。ほい胡桃、1丁持っとけ」

 

 話しながらリボルバーの内の1丁を点検していた凪原は一つ頷いて弾を込めなおし、クルリと1回転させて弾倉部分(レンコンっぽいとこ)を掴むとグリップを胡桃に向けて差し出した。

 

「え?もうコレ(9ミリ拳銃)持ってるよ」

減音器(サプレッサー)ついてないから音はでかいけど、軽い上に壊れにくい。緊急時用(バックアップガン)として持っといてくれると俺も安心できる」

「ん、そう言うことなら了解(これも一応プレゼントなのかな?あたしのこと心配してくれてるみたいだし)」

 

 悠里や圭などが居れば彼女の考えを察してため息の一つでもついているところだが、幸か不幸か彼女たちはこの場にいない。よって彼女の内心が読めない凪原は、微妙にうれしそうにしている胡桃に首をかしげるしかないのであった。




はい、物資調達のついでに銃器も手に入れることができました~(おい、)

射撃訓練
今回の遠征は物資調達及び胡桃の射撃訓練が目的です。
巡ヶ丘学院でやってもいいんですが発砲音を完全になくせるわけではないのと事故防止のため学外で行うという流れにしました。いきなり実戦になってしまったのは、まぁ、うん、なんというか成り行きです。

警察の検問所
日本の場合、実際にゾンビハザードが起きたら、まず最前線に立たされるのは警察官の方々でしょうね。しかも執行実包は装填された5発しか持っていないのでゾンビの阻止能力は低いです。例外的に臨時の検問所などはきちんと機能すればある程度の時間稼ぎはできるかもしれませんが、恐らくはパニックに陥った避難民への対処ができずに崩壊してしまうと思います。

壊れたmp5
心情的には強武器を持たせたいのですが、銃は精密機械であり壊れやすいということを表すためにあえて破損した状態で発見することにしました。


次も物資調達パートです
それではまた次回!
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