学園生活部にOBが参加しました!   作:逢魔ヶ時

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これも読んでくれる皆様のおかげです、本当にありがとうございます!これからもよろしくお願いします(とか言ってて明日になったら400人割ってたりしたらガチ凹みすると思うので優しい気持ちで読んでください)

今回について一言:趣味回


4-4:ガンマニア?

 開いた扉の先にあったのはこじんまりとしたスペースだった。四畳半ぐらいはあるのだろうが、縦長なことに加え多くの物品が詰め込まれているために余計に狭く感じられる。手前には恐らく作業用と思われる大型の机が置かれ、壁際には部屋の外の棚に並んでいるものよりも頑丈そうな――ともすれば警察や自衛隊で用いられるそうなほどゴツイ――コンテナがいくつも積み重ねられている。

 

 そして扉から見て正面、部屋の一番奥の壁には金網上のラックが作られており、そこには鉄と木、そして樹脂の複合物が備え付けられていた。

 古くは棒切れや石ころに端を発し、そこから長い年月、より効率的に相手を傷つけることができるよう数多の人々が頭脳を振り絞って進化させてきた武器の系譜。その終端に位置し、現在人類が個人で使用することのできる武器の最終進化系である『銃』、それが壁に掛けられ、手に取られる時を待っていたのである。

 

「「「………。」」」

 

 その光景を前にして言葉が出ない一同。

 話は聞いていたし、予想もしていた。ここまで様々な物資が備蓄されているなら確実にあるだろうとも思っていた。それでも実際に目にした時に受ける衝撃は大きかった。

 まして、ここは町はずれの誰も立ち入らないような廃屋ではない。日々の生活の中で自分たちが集い、学び、友人たちと笑い合いながら日常を過ごす学び舎である。そのすぐ下でこのような非日常の際たるものが保管されていたという事実。それはパンデミック以来様々な経験をしていた学園生活の面々といえども飲み込むのにそれなりの時間を要した。

 

「……………すげぇな」

 

 一番早く立ち直ったのはやはりと言うべきか凪原だった。小さく声をあげながら部屋の中へと入っていき、ラックに掛けられている銃のうちの1丁を手に取る。

 太いストックに本体中央付近についたピストル型のグリップ、全体的に樹脂を多く使用しているためともすればおもちゃのようにも思えるその銃の最大の特徴は、銃身下部に位置する4本のチューブマガジンを束ねたような形のマガジンだろう。輪切りにすると四つ葉のクローバーのように見えなくもないそのマガジンは、ロックボタンを解除することでリボルバーのように回転させることができた。

 

「こりゃSRM12……08か、マガジンだいぶ短いし。どうせなら12とか16のが良かったけど軽いからこれも悪くはない、のか?にしても日本に入ってきてたのかよこの銃、銃刀法違反どころの騒ぎじゃねぇぞ(カチャカチャ)」

「「「!!?」」」

 

 ぶつぶつ呟きながら手にした銃を構えたり各部をいじったりし始める凪原と、その様子を驚きの表情で見つめる慈たち。彼の手つきは本人的にはたどたどしいものであったが、周りにして見れば十分に手慣れているように見えた。

 そんな周囲の視線に凪原は気づかないようで、取り外していたマガジンを付けなおすとそれをラックに戻して新たにスコープがついた銃を取り上げる。

 

「こっちのM1500は…………この前手に入れたのと同じ型っぽいな。回収できた弾が少なかったからある程度の数がありゃいいんだけど。おっこっちは観測手(スポッター)用の道具か、でもやり方分かんねぇしなぁ―――」

 

 そのまま他の銃についても次々手に取って確認し始める凪原。その様子はどこか楽しそうで、言い方は適切ではないかもしれないが新しい玩具を与えられて喜ぶ男の子のようにも見えた。往々にして男というものはたとえ戦争や殺し合いなどが全く好きではなかったとしても武器に対してあこがれを持っているものである。よってこの反応はそこまで不思議なものではない。

 ……ものではないのだが、これはあくまで「男というのは」という話である。

 

「あ、あたし知ってる。これミリオタってやつだ」

「そういえば前にそんな話してたね、私はよく理解できないけど」

 

 残念ながら女子率8割越えの学園生活部では彼の感覚を共有してくれる人はいなかった、というかどちらかというと引かれていた。凪原が圭の言葉を聞いていたら「オタクって程じゃない」と反論したのであろうが恐らく受け入れてはもらえないだろう。

 

「全くもう、男ってみなこうなのかしら」

「あ、あはは……まぁなぎ君に限らず男の子はみんな大なり小なり武器が好きだったりしますね。(それに男子じゃなくてもハヤさんみたいな人もいますし)」

 

 呆れたように言う悠里にぎこちなく笑う慈。幸い口から漏れてしまった言葉の後半は誰にも聞こえなかったようである。

 

「それじゃあ私たちは上に戻ってるから、彼が帰ってきたら一緒に何があるか確認しておいてね」

「ちょっとっあたし1人であいつの相手するの⁉ なんかトリップしちゃってて近づきたくないんだけど」

「しっかりしなさい、パートナーでしょ?」

「なっ、ぱっ、パートナーってりーさん何言ってんだ⁉」

 

 その言葉に合わせて無情にも胡桃と凪原だけを残して部屋から出ていこうとする一同。胡桃が抗議の声を上げるが思わぬ方向からの悠里の一言に思わず赤面してしまう。

 

「あら?外に遠征に行くときの相棒って意味で行ったのだけれど、胡桃は何を想像したのかしら、いえナニを想像したのかしら?」

「~~~っ!」

 

さらに顔を赤くして何も言えなくなる胡桃。言葉にしなくても胡桃自身は何を想像したかは自覚しているし、周りから見ても丸わかりである。

 

「それじゃあ胡桃ちゃん、あとはよろしく」

「お願いしますね~、胡桃先輩」

 

 ニマニマニヨニヨ、意味深な笑みを浮かべて話す由紀と圭を先頭に、今度こそ皆は出て行ってしまった。こうして部屋には2人が取り残されることになったのだが、片方がトリップ中なので特に何が起きるという気配はなかった。

 

(あたしがこんだけドキドキしてんのに、こいつ(ナギ)は銃ばっか見やがって……あとでブッてやる)

 

 そんなことを考えながら一人悶々とする胡桃をよそに、凪原はいまだ銃の確認を続けていた。

 

 

~青年物色中~

 

 

「―――こっちに入ってるのは、っておいマジかよこれHE弾(炸裂榴弾)じゃねぇか⁉どこで使うんだよこんなの、というかどうやって持ち込みやがった……。にしてもM79って思ったより軽いんだな、皆も持ってみ――ってあれ胡桃だけ?ほかのみんなは?」

「やっと戻ってきたか、みんなならナギが色々物色してる間にとっくに上に戻ったよ」

 

 ようやく意識が戻ってきた凪原に胡桃は呆れを多分に含んだ声で返す。「あれそんなに熱中してたっけ」と首をかしげる彼の頭に軽くチョップを入れる胡桃。

 

「あいてっ」

「そんな強く叩いてないだろ全く……。それで、途中途中でなんか考えてたみたいだけど気づいたことでもあったの?ただ銃に見惚れてただけとか言ったら、もう1発今度は殴るからな」

「もちろん見惚れてただけ―――って冗談冗談、ちゃんと考えてたって」

 

 当然のようにボケる凪原だったが胡桃が拳を振り上げてみせると両手を上げて降参のポーズをとる。ため息をついて構えを解く胡桃を見ながら笑う凪原だったが内心では割と真面目に今後についての考えを巡らせていた。

 

(恐らく考えすぎだとは思うけど、これが実際に起こると結構まずいんだよな)「まぁその辺は後で皆がいる時に話すとして、とりあえずここにあるもんのリスト作っちゃおう。胡桃も手伝ってくれるか?」

「そりゃ手伝うよ、これで手伝わなかったら何のためにナギの奇行を見てたか分からないし」

「奇行ってお前ね………」

 

 

 

====================

 

 

 

「「ただいま~」」

「「「おかえりなさ~い(なの)」」」

 

 部室へと戻った凪原と胡桃を迎えたのは美紀と圭、それに由紀と瑠優(るーちゃん)であった。後者2人が携帯ゲーム機(実はDVDプレーヤーと同時に回収してきていた)で通信プレイをしているのに対し、前者2人はテーブルに上体を投げ出して暇を持て余していた。

 

あとの2人(めぐねえとりーさん)は?」

「となり~」

「チーズケーキ作りをしてます」

「あーそういやそんな話してたんだっけか。すっかり忘れてた」

「ケーキなんていつぶりだろ、あの時点(パンデミック発生)で結構食べてなかったしな~」

 

 美紀の言葉に顔をほころばせつつ席に着く胡桃。凪原も肩に担いでいたダッフルバックをソファーに置くと席に着いた。普段8人で使っている大型のテーブルは4人程度では全く狭く感じない。

 ちなみにダッフルバックの中身は確認がてら整備してみようと地下から持ってきた銃器類のため見た目に反してかなり重量があり、荷重がかかったソファーはそれなりに変形した。

 

 

「それで、あの部屋にはどれくらいのものがあったんですか?」

「そうそう、さっきマニア先輩よく分からない奇行にはしってたから聞けなかったし教えてよ」

「ブルータスお前もか、別にマニアじゃないっての。とりあえずリストは作ってきたし、後でめぐねえとりーさんにも見せて話すつもりだけど暇なら目を通してみてくれ」

 

 言いながら凪原がテーブルの上に出した紙片を額を寄せるようにしてのぞき込む美紀と圭。リストには以下のような言葉が並んでいた。

 

 

―――――――――――――――――――――――

地下倉庫物品リスト(武器類)

 

 

・グロック17(5丁)

種別:セミオートピストル

使用弾薬:9ミリ口径弾

弾種:通常弾、亜音速(サブソニック)

関連物品:

予備マガジン、減音器(サプレッサー)、カービン化キット(3丁分)とカスタムパーツ数点

 

・SRM1208(2丁)

種別:セミオートショットガン

使用弾薬:12ゲージ弾

弾種:ビーンバック弾、バックショット弾、スラグ弾、ブリーチング弾

関連物品:

予備マガジン、減音器(サプレッサー)

 

・豊和M1500(1丁)

種別:ボルトアクションライフル

使用弾薬:7.62ミリ弾

弾種:通常弾

関連物品:

二脚(バイポッド)、スコープ、減音器(サプレッサー)観測種(スポッター)用道具一式

 

・M79グレネードランチャー(1丁)

種別:単発式擲弾発射器

使用弾薬:40ミリグレネード

弾種:HE弾、催涙弾、発煙弾、照明弾

 

・その他物品

各銃火器の取扱い説明書

クリーニングキット

スタングレネード

個人用装具(タクティカルベスト等)

 

 

―――――――――――――――――――――――

 

 

「あの部屋にあったのは大体そんな感じだな、何か質問はあったりする?」

「うーん、文字で見せられても正直よく分からないかな」

「そうですね、できれば一つずつ説明してもらえると嬉しいです」

 

 凪原の問いに申し訳なさそうにしながら答える2人。確かにリストは簡潔ではあったがその分説明が少なく、あらかじめそれぞれの物品がどのようなものか知っている者でないと一目見るだけで理解するのは難しいであろう。これまでこの手の話をしたことがある相手は皆それなりに知識がある人物が多かったため、凪原はそのあたりを失念していた。

 

「ああ悪い、確かにその辺から書いといたほうがよかったな」

 

 頭を掻きながらそう謝罪しつつ、凪原は一旦リストを手に取ってどこから説明すればいいかを検討する。しばし考えてとりあえず2人も知ってるものから話すことにした。

 

「んじゃ軽く説明していくけど、この豊和M1500に関しては省いていいか?この間ホームセンターに行った時に回収してきた奴とほぼ同じだし」

「それは大丈夫だよ、見た目もまさに狙撃銃って感じだしね」

「ええ、ただ関連物品のところにある観測者(スポッター)って何ですか?」

「ざっくりいうとスナイパーを補助する役だな、望遠鏡とか覗くと視野が狭くなるだろ?だから撃つ人に代わって敵の大体の位置とかの情報を教えてあげる必要があるんだ。撃つだけなら1人でもできるけど2人1組でやる方がより確実って話」

 

 美紀の質問にかなり大雑把に答える凪原。具体的には距離や風向きなどの情報伝達や、周囲の警戒に万一接近された場合の防衛など、仕事はかなりあるのだが一気にいろいろ言っても覚えきれないと思うので省略できるところは省略する。

 

 

 

「んじゃ次、一番下に書いたM79グレネードランチャーってやつ。もしかしたらニュースとかで海外の警察が暴動鎮圧に使ってるのを見たことがあるかもしれないな。簡単に言うと銃弾じゃなくて()()を遠くに撃ち出す武器」

「いやめちゃくちゃ危なくない⁉」

「そんなニュース見たことないですよ!」

 

 思わず椅子から立ち上がって大声を上げる2人。いくらあまりニュースを見る方ではなかったとはいえ、警察がそんな物騒極まりないもの市民に向けて撃ったという話は聞いた覚えがなかった。

 

「待った待った、別に警察が市民に爆弾をぶっ放してたわけじゃないから落ち着けって。大事なのはこいつ(M79)なら銃弾より大きいものを撃ち出せるってことだ、別に爆弾じゃなくて例えばゴム弾とか催涙弾とかみたいにいろんな種類の弾があるんだ。煙の出る弾みたいなのを撃ってるのとか見たことないか?」

「あっあ~そういう」

「それなら見たことあります。脅かさないでください」

 

 自分たちの早とちりだと分かった2人が安堵のため息をついた。

 

「別に脅かしたつもりはなんだが……。ま、そんであの部屋にあった弾はさっき言った催涙弾に発煙弾、煙幕を張るやつな。それと照明弾に、あと文字通りの爆弾」

「「やっぱり爆弾じゃん(じゃないですか)っ!」」

 

 別に爆弾がないとは言ってない。

 

 

 

「それじゃ3つ目のSRM1208な、これはざっくりいうと8連発の散弾銃だ。さすがに散弾銃は分かるよな?」

 

 めんどくさくなってきたのかどんどん説明がてきとうになっている凪原。とはいえさすがに銃に疎い2人でも散弾銃という言葉には聞き覚えがあったようで、これには首を縦に振っていた。

 

「はい、小さな弾をたくさん同時に撃ち出すんですよね」

「こう1発ごとに、ジャコッって動かすやつだね!」

「大体合ってるけどちょっとだけ違うな、これはジャコッってやらなくていいんだ」

 

 ポンプアクションのジェスチャーをして見せた圭に「多分見せたほうが早い」と言うと凪原は先ほど担いできたダッフルバックに歩み寄り、中から本体を取り出す。こちらへと持ってきてテーブルの上に乗せると凪原は銃身の真下部分を指さした。

 

「圭が言ってるのはこの辺についてるパーツを前後させてるやつだろ?」

「うん」

「ありゃ弾を1発ごとに撃てる状態にするための動きなんだ、ただ詳細は省くけどこいつはそれを自動でやってくれる。その代わりにこの部分は外すことができる、こんな風にな」

 

 言いながら特徴的な形のマガジンを取り外した凪原は、断面が2人に見えるようにしながら言葉を続ける。

 

「ほら、四つ葉のクローバーみたいに穴が4つあるだろ。ここに2発ずつ弾が入るから合計で8発入るってわけだ。後は2発撃つごとにこうして回転させれば連続で打てる」

 

 銃にセットし直したマガジンをクルクル回しながらそう言えば、2人も詳細は置いておいてとりあえず理解してくれた。

 

「へ~、同じ散弾銃でも結構違うだね」

「あれ?弾の種類を見てたら散弾がないんですけど、これは散弾が何種類もあるってことですか?」

 

 うんうんと頷く圭にとは対照的に、リストを見ていた美紀が疑問の声を上げる。『散弾』銃というからには散弾を撃つのだと思っていた彼女にして見ればこの疑問も当然のものだろう。

 

「いんや、その中だと散弾なのはバックショットだけだな。これもさっき言ったM79と同じようにいろんな種類の弾を使えるんだ。ビーンバックは人に撃っても大丈夫な非致死性の弾で、スラグは細かいたくさんの弾じゃなくて1つのでっかい弾を撃ち出すやつ、本来鹿とか熊とかを撃つ用だな」

「ふんふん、同じ銃でもいろんな弾丸があって面白いね。じゃあ最後のブリーチングってのは?」

 

 興味をそそられた様子の圭が少し身を乗り出すようにして聞いてくる。もしかしたらショットガンの魅力に魅入られたのかもしれない。

 

「そいつはドア、というか鍵の破壊専用の弾丸だな。普通の弾丸で鍵を撃つと破片が飛び散ったり反対側に貫通したりで結構危ないらしい」

「ふーんそうなんだ―――ってあれ?あたしを助けに来てくれた時に凪先輩普通に鍵の部分撃って壊してたような………」

「………………………(スッ)」

「ちょっとー?なんで無言で目をそらすのかなー?」

 

 言いながら凪原の顔を覗き込む圭だったが、凪原は頑なに視線を合わせようとはしなかった。

 

 

 




はーい、冒頭にも書いた通り完全に趣味回です。

一応ゾンビパンデミックが起きた時でも対応できるんじゃないかというものを揃えてみました。各武器に関する説明は本文にある通りです。追加事項(言い訳)は以下


M79
HE弾はゾンビの集団を吹っ飛ばす用。発煙弾は目くらましで、照明弾は夜間の移動または囮として使う。催涙弾はマニュアルに書かれていた武力衝突のうち、比較的初期段階に使うんじゃないかな………

M1500
遠距離から始末する用。減音器(サプレッサー)標準装備。スポッター用の道具は偵察にも使えるからあって困るもんじゃない、ハズ。

SRM1208
ビーンバックは暴徒鎮圧用、他の弾はゾンビ用だったりドア破壊用だったり用途は様々。ん?M870(ハナマル)とかベネリM4の方が軍でも使われてるし動作が確実だって?………筆者の趣味だよ。
あとなんかショットガンも減音器(サプレッサー)あるらしい。コイツ用のがあるかは知らないけどあったってことで。

GLOCK17
世界各国に軍や機関に採用されている傑作拳銃。これと関連物品についてはいろいろ書きたいことがあるので次の次あたりの本編にでも書く予定。

凪原の知識
ガチのミリオタというほどではないけれどそれなりに興味は持ってた。生徒会仲間にガチ勢がいたのと、サバゲとかも多少嗜んでたのでこれぐらいの知識はある。


SRM系のショットガン好きなんだよ~、SRM1216とかすごいじゃん。16連射ですよ16連射、ショットガンでこれだけ撃てるとかロマンだと思います。ぜひ検索してあのかっこいいフォルムを見て、ファンになってください(布教活動)。

次は考察回の予定です。
それではまた次回!
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