1人称視点の練習で書いたのでいつもと文章の感じが違うかも。
やあみんな、ワンワンワン放送局のパーソナリティでおなじみ、七瀬葵だよ。
今日は私のとある1日について紹介しちゃうよ。結構刺激的だけど楽しんでくれたら嬉しいな。
それではVTR、スタート!
………………これ1回言ってみたかったんだよね。
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「んっ……もう朝か、起きよ」
もぞもぞと布団の中から這い出しベットの上で胡坐をかいて伸びを一つ。あ、なんか身体がほぐれていく感じがして気持ちいい。
これまでならこのまま横向きに倒れ込んで、二度寝して同居犬に顔を踏まれるまで眠りの世界を堪能するところだけど、今はもうそんなことはしない。
「~♪」
ベットから降りて着替えていたら知らぬ間に鼻歌を歌っていた。前は誰とも話せない1日が始まるのが嫌で朝が憂鬱だったのに、変われば変わるものだと思う。
そんなことを考えている間に着替え終わったので、私は自室として使っている部屋を後にする。そのままトントンと階段を降り、目の前の引き戸を開けると同時に口を開く。
「おはようっ!」
「「「おはよう(ございます)(なの)」」」
すぐにキッチンやテーブルから元気な声が返ってきた。うんうん、やっぱり挨拶が返ってくるのは嬉しいよね。1人じゃないって感じですごくほっこりする。
そして、返事があるというのが私が上機嫌な理由。
つい最近一緒に住むようになった学園生活部のみんな。色んな人がいるけど全員仲良しで、いきなり輪に入った私とも同じように仲良くしてくれる。本当にいい人達だと思う。
大変な時こそみんな仲良く、なんていうけどそれが難しいっていうのは前にいた避難所で分かったしね。
「あおねえお寝坊さんなの~」
「あはは、これでも二度寝しないうちに降りてきたんだけどな~」
飛びついてきたるーちゃんを受け止めて頭をなでれば、気持ちよさそうに目を細めてくれた。うーん、かわいい。
そのまま抱き上げたいのを我慢して洗面所で顔を洗う。水が冷たいのは結構辛いけど流石にこれに給湯装置は使えないよね、電気も無限じゃないし。
リビングに戻って今度こそるーちゃんを抱き上げようとしたところで、彼女の姉であるりーさんから声が掛かった。
「ちょっとそこのソファーにいる2人を起こしてちょうだい。もうご飯できるのに全然起きないから」
「ソファー?見た感じ誰も座って――ってああ…」
言いかけた私の言葉が途中で止まる。後ろからでは見えなかったけど、回り込んでみれば確かにそこに人がいて、凪原君と胡桃ちゃんが揃って寝息を立てていた。
「私が起きてきた時にはもうそこで寝ているんだもの、早起きなのか何だか分からないわ」
このソファー結構大きいけどさすがに2人で寝たら狭いんじゃないかなぁと思わないでもない。でも寝顔を見るとすごく穏やかというかなんというか、安心しきった顔なんだよね。
最初に会った時に一緒にお風呂に入ってたのには驚いたけど、こういうのを見るとお似合いだって思うよ。
それにしても―――
「この2人はほんとよく寝てるよね、私はあんまり寝れない時もあったからうらやましいよ」
まだ会って数日だけどこの2人が寝ているところはよく見かけるからそう言ったんだけど、なんか他のみんなはそれに納得がいかないみたいな表情だね。
「あたし的には胡桃先輩はともかく凪先輩はいつも起きてる印象だったんだけどな~」
「むしろ寝てないイメージの方が強かったですね」
「へー、そうだったんだ」
うーん、なんか今までとは違うのかな?でもまあ寝すぎってほどでもないし、案外気を張ってただけなのかもね。
その辺の疑問はひとまず置いておいて、とりあえず彼等を起こそうと近づいてみたらすぐに凪原君は目を覚ました。案外深くは寝てなかったのかな。
「ん?ああ、おはよう葵さん。みんなはもう起きた?」
「おはよう凪原君、起きたどころかもうご飯できるよ」
あとは君達2人だけ、と続ければ少しばつの悪そうな顔をしながらむくりと起き上がってくれた。
「そりゃ失礼。――ほら胡桃も起きろ」
「ん、んぅ… あ、おはよぉナギ」
ユサユサと揺すられて胡桃ちゃんも起きたみたい。こっちはまだボーッとしてるみたいで目を擦っている。
「やっぱナギはあったかいよなぁ」
そしてそのまま凪原君にくっ付く胡桃ちゃん。どうやらまだ半分以上寝てるみたい。
「待った胡桃、あったかいのはお前もだからとりあえず目ぇ覚ませ。早く起きないとまたからかわれるぞ」
「いや〜それは」
「もう遅いね、起きた時が楽しみだよ」
凪原君の言葉も虚しく、怪しい笑みを浮かべる由紀ちゃんと圭ちゃん。そしてしれっと「カメラ取ってきますね」と言って部屋を出て行く美紀ちゃん。
「これは朝から面白いことになりそうだねぇ」
「笑ってないで美紀を止めてほしかったな。写真撮られるのはいいけど、胡桃が拗ねたら宥めるのは俺なんだし」
ボヤく凪原君に笑顔を返しながら、
………ちなみに、美紀ちゃんが持ってきたカメラでの撮影は間に合った。
直後に覚醒した胡桃ちゃんは、案の定皆(私も含む)にからかわれて真っ赤になってた。
でも騒いでたせいで朝ごはんの準備をほっぽりにしちゃったから料理してたりーさんとめぐちゃんに怒られちゃったよ、いやぁ~失敗失敗。
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やあみんな、七瀬葵だよ。
え、さっきも聞いた?まあいいじゃん。実は今、ちょっとよく分からないことが起きてるんだよね。私を助けると思って聞いてほしい。
まず今の状況を話す前に、前提知識として軽く自己紹介から。
名前、はもう話したね。
じゃあ次に年齢―――ははっきりとは言いたくないからざっくり言うと就職活動から解放されたくらい。というかこんなになっちゃったからあの地獄の就活全部意味なかったじゃんちくしょー。
趣味は音楽だね。聴くのも好きだし、大学のサークルでやってたから演奏するのも好き。
あと、体力は普通より少しだけあるくらいかな。中学高校って運動部だったけどずっと続けてるってわけじゃないし。
とまあだいたいこんな感じ。
あ、みんなが今何考えているのか分かるよ、「普通じゃん」って感じでしょ?
その通り、私はどこにでもいる普通の人間なんだよ。……そのはずなんだよ。
別に魔法のステッキとか振り回して悪役と戦ったりしてないし、異世界転移してどこかの世界救っちゃたりとかもしてない。当然ながら実は殺し屋で夜な夜なターゲットを始末してる、なんてこともない。
ごくごく普通で偶然運よくこのパンデミックの中を生き延びてる人間のはずなんだよ。
なのにさ―――
「―――どうして私は狙撃銃を構えてスコープを覗き込んでるのかな?」
おかしいよね?
私つい数日前まで安全な建物に引きこもってひっそりと暮らしてたんだけど。青空の下、どことも知れない建物の屋上でスナイパーみたいなことをするフラグなんて立てた覚えはないよ?
それと、もう一つ分からないことがあるんだよね。具体的に言うと私の隣に立ってる人なんだけどさ。
「諦めんなよ!諦めんなよ、葵さん!!どうしてそこでやめるんだ、そこで!!もう少し頑張ってみろよ!ダメダメダメ!諦めたら!もっと自分を信じてみろよ、応援してる人たちも信じてみろって!あともうちょっとのところなんだから!あとちょっと!あとちょっと指に力を入れればいいんだから!それでうまくいくんだから頑張ってみろって!」
両手を握って熱く語りかけてくる凪原君。
いつから君は太陽神にジョブチェンジしたんだい?前にニュースで見たゲリラみたいな格好してそんなこと言ってるとシュールさがすごいよ?
というか今ココには私と凪原君以外にも2人居るはずなんだけど彼女達は変だと思っていないのかな。
「胡桃先輩。あの、凪原先輩は何を言ってるんですか?」
「ん~?別に気にするなって、まれによくある発作みたいなもんだから」
「いやそうじゃなくて、狙撃はもっとクールに、銃とお話しながらやるんですよ。あんなに熱くなってちゃだめです」
「あ、そっち?なんか美紀も変わってきたな。いやいい感じに染まったって言ったほうがいいのかな」
同感だよ胡桃ちゃん。美紀ちゃんはもっとまじめな子だと思ってたんだけど実は凪原君の影響を受けていたんだね。真顔で狙撃の極意を語る女子高生がいるなんて本の中だけだと思ってたよ。
でもね胡桃ちゃん、今の凪原君を見て気にするなって断言できる時点で君の感覚もちょっと常人には理解しがたいレベルだって気付いてほしい。
「は~、なんでこうなったのかなぁって理由は分かってるんだけどさ…」
建物の中にいた時は感じることななかった風を頬に感じながら、私は
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事の発端は朝ごはんの最中に由紀ちゃんが模様替えがしたいと言い出したことだ。後から聞いたけど学園生活部で何かを言い出すのはたいてい彼女らしい。(凪原君じゃないの?、という私の問いには「あいつはなんか言う前に勝手に始めてる」という答えが返ってきた。)
よく分からずに首をかしげている私達に、由紀ちゃんは身振りを交えながら説明し始めた。
曰く、
この建物(放送局)は家具が少ない、リビングには多少あるけど部屋はベットくらいしかない。
服とか小物とかを入れておく収納スペースが足りない。
どうせなら自分達らしさを出した部屋にしたい。
ということらしい。
「まあここで暮らす以上色々要りようだろうな。ただ近くの家具屋があるのかどうか分からないぞ」
「あー確かに、食べ物と違って家具はどこでも売ってるわけじゃないもんね」
「リバーシティ、はさすがに遠すぎるか~」
凪原君の言葉に皆も腕組みをして考え込んでしまう。
前だったらネットで注文するだけで家具でも何でもすぐ届いたけど今はそうもいかないからね。現物があるお店か倉庫かに直接出向かないといけないし、そういった場所なんてそうそう見つかるもんじゃない。
ま、今回は問題ないね。
「それなら大丈夫、たしかこの辺に家具屋さんがあったはずだよ」
そう声を掛ければみんなの視線が一斉にこっちに向いた。
「ほんとっ?」
「うん、ここに逃げてくる途中にそこで1日休んだから間違いないよ」
私の答えに由紀ちゃんはその場でジャンプして喜着を表現していた。それだけでは収まらないようで、るーちゃんとハイタッチをしてる。
「よっしとりあえず調達場所があるのは確定みたいだな。葵さん、その店の詳しい場所って分かる?」
「あー…大体の位置は覚えてるんだけど、詳しくはちょっと覚えてないなぁ、あの時は必死だったし。ごめんね」
「いや、おおまかにでも分かれば十分だって」
私の謝罪に手を振って答える凪原君。
持ってきてもらった地図を見ながら場所を伝えると、凪原君と胡桃ちゃんはしっかりと頷いてくれた。ちょっと離れてるけど彼等にとっては大した距離じゃないみたい。
高校にいた頃から遠征は基本的にこの2人の仕事だったって聞いたけど、やっぱりすごいよね。
いつか私も外に出たりあいつ等に対抗できるようになりたいけど、まだちょっと怖いかな。
「どうせならあおちゃんも一緒に行ってはのはどうですか?ベッドとかって結構重いですし、なぎ君達だけじゃ大変だと思うので」
名案とばかりにめぐちゃんが手を叩いているけどちょっと待って。
「い、いやあたしが行っても足手まといじゃないかなぁ~。ほら、私ってずっと引きこもってたわけだし」
確かに今外に出れるようにならないとなとは思ったけどさ、流石に急すぎるんじゃない?
「言われてみればあたしとナギだけで警戒と運ぶのは無理だな」
「だな、どうせなら葵さんの戦闘訓練も始めちゃうか。美紀、今日一緒に来てもらってもいいか?」
「私ですか?――ああ、確かに最初なら私の担当がいいですね」
「そういうこと。悪いけど準備頼むわ」
「了解です」
そんな私の思いなどお構いなしに目の前でトントン拍子に進む会話。
うん、これは何を言っても無駄な流れだね。
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その後はあれよあれよという間に凪原君と胡桃ちゃん、それと美紀ちゃんに車に乗せられて半年以上ぶりのドライブだよ。荒れ果てた街の様子を見るとやっぱり世界は終わっちゃったんだなって思って少し感傷的になったけど、そんな気分はすぐに吹き飛んだんだよね。
お目当ての家具屋さんをあまり苦労しないで見つけた後、なぜかそのまま入らないで近くの建物の屋上に連れてこられたと思ったら狙撃銃を押し付けられたというわけ。
うん、まあなんで狙撃銃なのかは分かるよ。
これならあいつ等に近づかなくて済むから失敗してもそこまで危なくないからね。最初に使ってみる武器としてはいいチョイスだとは思う。
実際にこの武器の扱いがうまい美紀ちゃんが横で色々教えてしてくれるし、ここなら的にも困らない。指導環境としては最高と評してもいいんじゃないかな。
でもね、一連の準備の間に私への意思確認がほぼないっていうのが問題なんじゃないかと思うわけなんだよ。
それでも無理強いされてる感が全くないのがすごいというか怖いというか、これがめぐちゃんが言ってた凪原君の能力なのかな?
「あの、葵さんどうかしたんですか?」
ボーっとしてたら美紀ちゃんに心配されちゃった。
「いや、大丈夫だよ。ちょっと考え事しちゃっただけ」
「分かります、最初に持った時ってそうなっちゃいますよね」
そう言って笑う美紀ちゃん。さっきは熟練の狙撃手みたいなことを言ってたけど、こういうところは普通の優しい女の子だよね。
「あんまり緊張しないで、とりあえずゆっくり狙ってから撃つ、って意識をするといいと思います」
「ん、分かった。ありがとね」
さて、とりあえずやってみようか。失敗しても何があるというわけでもないし、リラックスリラックス。
改めてグリップを握りなおし、顔を銃に寄せてスコープを覗き込む。ちなみにさっきから私の体勢は腹ばいで、銃は二脚で屋上に置いてるから大きな狙撃銃でも安定して構えられてる。
「フゥー…」
教えられたように細く長く息を吐きながら少しずつ狙いを定める。初めてということでスコープのピントは合わせてもらってるから、銃の向きを調整するだけ。
すぐに、奴等のうちの1体がスコープの中央に映る。
「それじゃ、撃つよ」
そう宣言してから、指にゆっくりと力を入れて引き金を――ってずいぶん固いねこれ。もう少し力入れたほうがいいのかなっと、あ………
結論から言うと、私が生まれた始めた放った弾丸は狙った奴ではなくその隣に停まってた車に命中した。
多分力を変に込めすぎたせいで銃全体がブレちゃったんだと思う(あとで凪原君に聞いてみたらガク引きっていって初心者にはよくあることみたい)。
「はぁ~、やっぱ最初からうまくいくなんてことはな―――
―――いねって続けようとした私の言葉は映画で聞くような派手な爆発音にかき消された。その音と衝撃に思わず顔を背け、戻した先では今私が誤射した車がひしゃげた状態で炎を噴きだしていた。
そして、爆発音を聞きつけたのか道路の向こうや建物の中からフラフラと姿を現した奴等がたくさん。
「「「………。」」」
蜂の巣をつついたような、という程ではないけど確実にさっきよりにぎやかなことになっている道路を見下ろしながら気まずい沈黙が降りる。
えーっと、私がやっちゃったことだから私が何か言うべきなんだけど、うまい言葉が出てこないね。
そんな状況が数秒続いたところで、凪原君がゆっくりとだけど口を開いてくれた。
「あー……葵さんってさ、実はプロゲーマーだったりする?よっぽど正確に狙いでもしない限り1発で車が爆発なんてありえないはずなんだけど」
「いやわざとやったわけじゃないよっ!?」
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そのあとが大変だった。
集まってきた奴等については地上に降りた凪原君と胡桃ちゃんのカービン銃、それに美紀ちゃん(と申し訳程度に私)の狙撃で頑張って倒した。美紀ちゃんの狙撃もすごかったんだけど、下に降りたあの2人は何なんだろうね?戦い方が本職の人のソレだった気がするんだけど。
幸い家具屋の中にはあいつ等は1体もいなかったんだけど、完全に真っ暗闇だったから外に出てくるまで緊張しっぱなしだったよ。
帰ってきてからも疲れたね。
二段ベッドとか普通のベッド以外にもいくつかの棚の組み立て、その他に持ち帰ってきた家具やらなにやらの運び込みと配置。引っ越し業者のアルバイト代が高い理由を身を持って体験したね。
そんなこんなでドタバタ続きの1日だったけど、由紀ちゃん提案の引っ越し祝いということで夕食は豪華だったよ。
久しぶりに飲んだお酒は美味しかったなぁ。あと実はめぐちゃんが酒豪っていうのはびっくりした。
ご飯の後はみんなでボードゲームをしたりして遊んだんだ。やっぱり楽しいことをしてる時って時間が流れるの早いよね。
そして今、私は昨日までよりも寝心地の良いベッドで布団に入っている。実際に変えてみるとその差は歴然だよ。
「あおちゃん何してるんですか?」
マットレスのスプリングを楽しむべくゴロゴロしていたら、隣のベッドからめぐちゃんが声をかけてくる。
皆で部屋割りを話し合った結果、私はめぐちゃん投稿2人で一部屋を使うことになった。こういうルームシェアって憧れてたんだよね。
「ううん、なんでもないよねおやすみ〜」
そう答えれば、めぐちゃんも笑顔でおやすみなさいと返してくれた。そのまま数分経つとすぐに穏やかな寝息が聞こえてきた。
それじゃあ私もそろそろ寝るとしようか。明日はりーさんが屋上に菜園を作りたいって言ってたからしっかり休まないと大変そうだし。
そんなことを考えながらゆっくり目を閉じる。
明日も、きっと良い日になるだろう。
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以上、私のとある1日でした。
どうどう?皆は楽しんでくれたかな?
それではお時間なので今日はここまで。機会があればまたいずれ、お相手は七瀬葵でお送りしました。
バイバ〜イ
ワンワンワン放送局で暮らすことになってすぐの頃、野盗の回で書いた学校に荷物を取りに行くのよりも前のお話でした。
なんせ学校と放送局は往復3日掛かる距離なので、凪原と胡桃が2人とも拠点を開けても大丈夫と思えるまではそんな長期間の遠征には行けません。足元を固めるというやつです。
ワンワンワンお姉さん(葵さん)
ほぼオリキャラなので性格とかどうしようかな~って考えながら書きました。一応分類的にはツッコミ役、のつもり。
家具が欲しい
放送局は純粋なシェルターとして作られた設定です。暮らす分には問題ないけれどそれと居心地がいいかどうかは別問題。
車の爆発
ゲームとかでは撃ったら爆発するのがデフォルトだけど、実はそうそう爆発なんてしない。エンジンは燃えるだけだし、その他の部分は基本的に壊れるだけ。本気で爆発させるならガソリンタンクを狙うぐらいしかないけど、ほぼガス欠ぐらいのガソリン量じゃないと混合比的に爆発しない(byディスカバリ〇チャンネル)。
今日のところはこんな感じですね、次はメタ回の予定です。
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それではまた次回!