リリカルなのはの世界でヤンデレってあり? 作:黒音195(kurone)
実はもう闇の欠片編始まってるんですぜ?知ってました?私は知らなかったです。←
ーなのはー
攻めきれないの・・・風夏ちゃんと戦うのは初めてだけど、私の苦手としている動きを的確にしてくるの・・・変に攻めれば落とされる。けど、それは風夏ちゃんも同じはず!それならこのまま削って落とすだけ!なんだ、簡単なお仕事だった←ふふふ、風夏ちゃんが大怪我すれば私が看病出来る。いい事を思いついちゃったの・・・あれ?なんで風夏ちゃんと喧嘩してたんだっけ・・・
ー風夏sideー
うーむ・・・中々隙を見せないなぁ、いつもならそろそろ痺れ切らして突っ込んでくるのになぁ・・・ずっとシューターばっかりだし、なんか企んでる・・・?いや、無鉄砲に突っ込むのを辞めただけか・・・それとも、この間から大きな戦い続きだから疲れてるのかな・・・向こうから挑んで来といてそれは無いか・・・やっぱりなんか企んでるのかな?まぁ、企んでても別に私には関係ないけど・・・様子見で徹甲弾でも撃ち込んでみるか・・・?なんかなのはの様子おかしい・・・あの顔絶対なんか企んでるじゃないですかやだーーー!?早く終わらせたい!私負けてもいいから・・・いや、負けたら何されるかわかんないから負けたくない。それに
『snipe mode、Quasar shot』
「クェーサーショット!!」
勝ってなのはに謝るんだ。気持ちに気付かなくてごめんって!
ーなのはsideー
「っ!」
あの技、今まで見せなかった技なの・・・どんな威力があるか分からないし、硬さも分からない。けど、風夏ちゃんの事だから絶対痛いの・・・ちょっと戦っただけだけど、風夏ちゃんの戦闘スタイルと魔力弾の速さは少しわかった。
風夏ちゃんの戦闘スタイルは1発1発にかなりの力を込めて放つパワーヒッター、魔力弾の速さは私のより速い。きっと、沢山練習したんだろうなぁ。私の見てない所で・・・いつかこうなる事を予想して。だから・・・
『Buster mode、divine』
ちょっとそれは許せないかな・・・
「バスター!」
『Buster』
これで、さっきのは撃ち落とせ・・・あれ?
「風夏ちゃんは何処?」
私はキョロキョロと辺りを見渡す。そして、どこにもいないことを不審に思い、上を見上げると・・・凄い加速を付けて、私に向かってくる事が確認出来た。
「勝負を決めに来たのかな?それなら」
『Starlight Breaker』
「風夏ちゃん諸共、撃ち落とすの!スターライトぉ・・・ブレイカーーー!」
勝った!第3部!完!
ー風夏sideー
ふふ、あれにディバインバスターを当てて相殺を狙うとは・・・凄いなぁ、なのはは・・・けど、これでチェックメイトにしてあげるよ・・・ちょっと考え無しかもしれないけど。私は、なのはが見えないくらいまで飛び上がり、準備をした。
「アルシェ、モード アサルト」
『いいのか?マスター、それは防御を棄てるから当たったらかなり痛いぞ?』
「何?アルシェは怖気付いた?」
『まさか、俺はマスターを心配してるんだよ。そんな事言えるなら、覚悟はしてるみたいだな。assault mode』
「ごめんね、アルシェ。こんな事に巻き込んじゃって」
『何言ってんだよ、俺とマスターは一心同体だろ?今更だよ』
「そっか、なら問題ないね」
『ちょっとは反省しろ!その度にメンテ行かなきゃいけないほどダメージ受けるんだからな俺は!まぁ、マスターとの戦闘は楽しいけどな』
「何それ、ツンデレ?アルシェってツンデレなんだ、くそわろ。cv.杉〇のくせに」
『今それ関係ねぇだろぉ!?なんだぁ?!俺はいつまでもツッコミに徹しろってか!?』
「ギャーギャー喧しいんだよ、発情期ですか?コノヤロー」
『セリフ取るんじゃねぇよ!それとデバイスに発情期なんかねぇ!』
そんな事を言ってる間にチャージが完了したようだ。さて、行こうか・・・
「ちゃんと受けてよね、なのは。これがなのはのいつも言ってる全力全壊だよ!」
『字が違うぞマスター』
「おっと、失礼。天文現象っていいよね、バリエーションめっちゃ豊富だもん。」
『せやな、そんな最後までチョコたっぷりだもん風に言うなよ。shooting star assault』
「いいじゃあないか、楽しくて。シューティングスター!」
そして私はなのはに突っ込んだ。突っ込んだのはいいんだよ?なのはさんや、その反撃は予想してなかったよ。
閑話休題
勝敗?こう言えば分かるかな?私は桜色の光に包まれそうになりました。
はい、未遂です。避けましたとも少し当たったけど・・・
90℃直角に曲がってを2回やったので脚に掠りました。アレ直撃受けたら確実に持ってかれてた・・・ほんとバカ威力。なのはったら脳筋!魔王!
まぁ、その魔王に頭突きかましたんですけどね?双方落ちました。はい、なのは石頭過ぎ・・・鋼鉄かよ。
そんなこんなで私達は今、医務室に居ます。その時にめちゃくちゃ怒られました。なのははフェイトに、私はアリシアに・・・
私達の大喧嘩はなんとも締まらない終わり方を迎えようとしてます。