リリカルなのはの世界でヤンデレってあり? 作:黒音195(kurone)
どうもこんにちは。クリスマスをスルーしてもうすぐ今年が終わりますね・・・今年の投稿は今回で終わりですかね・・・?
ー風夏sideー
いやぁ、凄まじい戦いでしたね・・・もう絶対なのはと戦わない。やれと言われても絶対やだよ、あれから筋肉痛とかやばいし・・・30分しか経ってないけど。あ、そうそうフェイトが外に行って見たら次元航行者見つけたんだって、嫌な予感しかしないね?やばいね。
やっぱりこれ、あれだね・・・桃髪が家に居る可能性が高くなってきたよ・・・
え?なんだって!?それはほんとですか作者よ!え〜、おほん・・・ユーノは淫獣+ホモにすればいいんじゃねという天の叫びが聞こえました。え?GODではユーノも活躍したし、そもそもユーノ関係ないだろって?・・・淫獣死すべし慈悲はない。
と言っても別にユーノアンチって訳では無いのですよ?多分この作品で1番の不憫役だと思いますよえぇ、可哀想ですね?でも同情はしません。
だって淫獣ですもん。今までずっと遠ざけてきたのに今更優しくしたらそれはそれで何か企んでるとか思われるのがオチですし?それならずっとアンチみたいなことすればいいでそ?それがユーノ君の運命なのですよ。
まぁ、そんな事より今はギアーズだよ。噂によるとマテリアル達と行動してるらしいし絶対面倒な事になるよ!!知ってるんだぞ!面倒な事になるのは!何故ならGOD全てのストーリークリアしたからね!アミタとキリエの技は知ってるつもりだから対処も出来ると思う!
まぁ、敵になるかは別として・・・さっさと家に帰ろうそうしよう。
そして私は医師に何も告げないまま、アースラを後にしてしまった。
「やっちまった・・・」
ーフェイトsideー
私がアースラを出て海鳴の町を飛んでいるとクロノから通信が入った。なんでも風夏が医師に何も告げずにどこかへ行ってしまったらしい。いつもの事だが、何をやってるんだろうか風夏は・・・と思っていると、当の本人を見つけた。これは丁度いい、早速捕まえてアースラに連れていかなきゃ・・・?なんか様子がおかしいな。そう思ってたら風夏から話しかけてきた。
「あの、何か用ですか?用がないなら私はこの辺で失礼するんですけど・・・」
おかしい・・・風夏は知り合いにはこんな他人行儀な言い方をしない。しかもこれってもしかして・・・
「あ、えっと貴女は私を知ってる?」「いや、知らないです。」「え・・・あ、うん。そっか・・・私はフェイト、フェイト・T・ハラオウンだよ。」「え、何あなた・・・完全初対面の人に自己紹介するんだ・・・変わってるね・・・」
なんかムカついたのでライトザンバー当てて消去しました。これ以上風夏を穢すのは許されない。
その後も何回か会ったけど全部欠片の方だった。さよなら爆発四散!さて、次に会うのは本物かな?偽物かな?・・・偽物だ、即座に分かった。私と初めて会った時の様な・・・と言っても初めて会った時はカゲボウズだったけど。
会った瞬間に凄い早口で何を言っているのか分からない言葉の羅列があり、どうしようかと思ってたら欠片が何かに気付いたように後ろを振り返った。私も遠巻きにだが見てみると、レヴィが居た。
レヴィは欠片を屠ると私に「さっきの子の家に連れてって!」と言われた。聞くところによると、風夏の家に大事な用があるらしい。どちらにせよ、私も風夏の家に用があるのでちょうど良かった・・・皆、忘れてるかもだけど私も風夏の事大好きなんだよ?狂おしいくらいに。
最近は、本気で私達と同じ家に住まわせようかと考えているところだった。だって、風夏の親は帰って来ないしそもそも私は会ったことすら無いし・・・なのはも会ったことが無いらしい。ここで1つ、私は仮説を立てた。
それは風夏の親はもう亡くなってる説だ。風夏は「生きてるとは思うよ?」と言っていたが、それは逆説的に風夏も暫く親に会ってないということ。そして、連絡すら取ってないことから親は既に故人という事。もしくは風夏は捨てられたという事になる。それならもう私達の家で一緒に暮らせばいいと思う。
えへへへへへへ、その為にはまだまだやる事がいっぱいだ。
ー風夏sideー
いやぁ、びっくりした。道中でフェイトが暴れてるから何かあるのかなと思ったら私の偽物を消して回ってるんだもん・・・ほんとに死神に見えたよ、遠目だけどね。
それはそれとして、私は今やっと家に帰ってきましたよ・・・いやぁ、途中でなのはの偽物に襲われたりヴィヴィオの偽物に会った瞬間アクセルスマッシュやられたりで大変でしたよ。マジでびっくりしました・・・
さて、鍵の確認・・・何処も開いてないし魔法を使われた形跡も無し・・・よし、桃色さんは来てないみたいだね!
良かった良かった。出来れば平和な方がいいもんね・・・闇の欠片が出てる時点で平和とは程遠いかもだけど、それでも家宅侵入罪で捕まえるよりマシだと思う。
「ただいま〜と言っても誰も居ないの知ってるけども〜何となく言ってしまうのは人間の性〜」
「おかえりなさい、遅かったですね?」
「やっと帰ってきおったか、我を待たせるとはいい度胸だ。」
「おかえりなさい、風夏。今丁度シュテルとディアーチェがホットケーキ焼いてたんですよ?」
「・・・あれぇ?おかしいなぁ・・・私一人暮らしの筈なんだけどなぁ家間違えた?いやいや、鍵は回ったし間違ってないよね・・・というかあれ?ん?ん?どういう事?」
あれ?家ってこんなに人口密度高かったっけ?というか凄い見慣れた光景が・・・
「あぁ、アミタとキリエならご近所に挨拶回りで出てますよ?暫くここに住むのでよろしくと。」
えっと・・・う〜ん・・・どうしよう。収拾つかない・・・説明求む。
「シュテル、説明してやれ」
「はい、実を言うとですね・・・」
そういうとシュテルと呼ばれた少女は、今の状況を簡潔に説明してくれた。
桃色さん達がこっちに来たと同時期にディアーチェ達も復活、桃色さん達は来た時に何かにぶつかり、墜落した。その時に2人とも目的を忘れたみたいです・・・何しに来たんだよ!
圧 倒 的 平 和 解 決
もうすぐ今年が終わります。皆さん、今年の1年はどうでしたか?私はもう疲れたよ・・・パトラッシュ・・・
ViViD strike見ましたけどなのは達出てこないんですね・・・これは風夏も出れないなぁ・・・チラッチラッ