リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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どうももも皆さん、私です。今回からStrikerS序章編がスタートします。えぇ、序章です。本編では無いですよ?序章なので3話位を目安にします、はい。


空白期
おや・・・?なのはの様子が・・・


あれから数ヶ月経ちました。え?すっ飛ばしすぎ?だってほぼ何も無かったですし・・・あったとすれば我と書いて俺と読む系の子が昔から居たように接してきた事くらいですかね?・・・え?意味がわからない?

 

要するに転生者ですよ、私と同じ。今更かよ・・・なんで今更来るかね?大体来るなら無印ダルォ!?無印から来て俺TUEEEEするんじゃあ無いんですか!?え?私も俺TUEEEEしてる?ソンナワケナイジャアナイデスカヤダナァモウ。

 

それで何をしてきたかと言うと、あれですよ。私達に嫁宣言して来たんですよ・・・正直めんどくさいなこいつとか思ってました。踏み台転生者かなとも思ったんですけどなんかそういう素振り見せなかったんですよね。

出会ったその場で嫁宣言されたのでなのはは嫌悪感を抱いていました。私?殴りましたよ。アルシェに頼んで死なない程度に魔法で強化した拳でドカッと、いい音がしました。人間ってあんなに飛ぶんですね、学びました私。容赦ない?貴方は自分に向かってくる不審者に対して何の抵抗もしないんですか?そういう事です。

 

その後クロノ君に呼び出しくらってこっぴどく怒られましたけど・・・一般市民(?)に手を上げるとは何事だと。

んなことしったこっちゃないですね、そもそもあぁしなければやられてたのはこっちだったかもしれないですし・・・

 

 

あ、そうそう。ぶっ飛ばしたのはいいんですけどどこ行ったか分からないんですよねあれ。結構嫌な予感するんですけどなんででしょうね?そういえば私はなのはと同じ武装隊に行くらしいです。いつの間にかそういう事になってました・・・十中八九なのはの仕業ですね本当にありがとうございました。

 

後、リインフォースはツヴァイに願いと祝福を託して眠りにつこうとしてました。裏でリインフォースに「私が必要になった時はこれを主に渡してくれ」と『何か』を渡されました。速攻ではやてに渡して無駄ァ!な行動にしてやりましたよ。えぇ、もう何でも来いです。

あ、そうそう。もうすぐフェイトの執務官試験があるんですよ!やっと、やっと!この時がっ!っというかあれって受かるといいねレベルらしいんだよね・・・

 

そして今日はお待ちかね!武装隊の演習なんですよ!場所はここ、第53管理外世界。雪が一年中降ってる世界!ここで演習ですよ?寒い・・・めっちゃくちゃ寒い!雪降ってる時ってこんなに寒かったっけ!?アルシェ!はよ暖房機能付けて!

 

「魔力でカバー出来るだろ」

 

そうでした!こうやって、魔力で体を覆って〜、暖か?!なにこれ便利!今度学校行く時これやろ!さて、そろそろなのはに合流して集団演習に移行しなきゃ。

 

少女移動中・・・・・

 

はい、なのはが見えるところまで来ました。もう周りには敵が居ないようです。早いなぁ、流石なのは!

・・・っ!?なんだろう・・・凄く嫌な予感がする・・・?なのはの所に急がないと!

 

「なのは!」

 

 

神は言いました。前回の転生者はやり過ぎたと・・・だから1度リセットすべきだと。今回の転生者には前回の転生者に瀕死の重傷を負わせ、この世界に連れてこいと言っておいたが実行する前にぶっ飛ばされ失敗したので、回収し、記憶を消し、別の世界に飛ばしました・・・なので新しい作戦を実行に移しました。転生者がダメなら敵対登場人物、または敵性兵器での攻撃。そして瀕死にして、稀少能力の回収。そして今の世界に帰す。これがわしが考えた新しい作戦だ。他の6神からは却下されたがそれなら単独実行してしまえばいい・・・

 

 

 

 

-なのはside-

 

はぁ・・・はぁ・・・なんか、身体がすごく重い。いつもならもっと簡単に倒せるのに・・・倒すのに凄く時間が掛かっちゃった。熱でもあるのかな・・・それとも、風邪を引いちゃった?どっちにしても、この演習終わったら・・・休まないと・・・あ、風夏ちゃんだ。どうしてあんなに急いでるんだろう?え?風夏ちゃん!?なんで私を突き飛ばして・・・!?風夏・・・ちゃん・・・?風夏ちゃんの身体から鎌のような鋭利な刃物が突き出ていたの・・・嘘・・・嘘だよね・・・?

 

「う・・・うあああああああああああああああああああああああああああああ!!レイジングハート!」

 

「accele shooter」

 

「シュート!」

 

風夏ちゃんから敵を引き剥がし、破壊し、風夏ちゃんが落ちた場所に急いで飛んでいった。

 

 

何度も何度も呼びかけ、救助隊にも早く来るように要請した。私もヴィータちゃんも泣きながらずっと呼びかけているけど、反応は無い。いつもならすぐ起きるのに・・・起きてくれるのに・・・風夏ちゃん・・・風夏・・・ちゃん・・・風・・・夏ちゃ・・・ん。

 

 

「風夏ちゃぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!」




いつの間にかお気に入りが200を超えていました。驚きすぎて顎外れて自分で嵌めるのに30分掛かってしまいました・・・

いつも読んでくださってる方々、本当にありがとうございます!励みにもなっております!
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