リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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訓練

皆さんどうも〜、私です。いやぁ始まっちゃいましたねStrikerS編・・・私的にStrikerSはあまり深く読み込んで無かったのでどんな出来事が起きるか検討も付きません・・・あれ?これ不味くね?まぁいいや、前回から変わった事を言いますね?

 

 

まず、機動六課が始動しまして、まずは軽く連携を見る為に訓練からですね。まぁ私見てるだけなんですけど・・・

 

 

それに、初めてスターズとライトニングに会った時になんというか・・・迷子扱いされて・・・悲しかったです・・・いや確かに?私だけスーツのサイズが合わなくて?最初の部隊長挨拶の時?居ませんでしたが?それでもここに来てる時点で気付いて欲しかった・・・あ、私ストームの隊長になりました。と言ってもストームはなんというか・・・サポートに回る事が多いので基本的に裏方です。でも、皆が出払ってる時には本局や部隊の守護を任されますので、意外と重要ポジにいますねこれ・・・辞めたくても辞められそうに無い・・・くそぅ・・・

 

 

私の話はどうでもいいですね、とりあえず3チームの事を見ていきましょうか。

 

 

まずはスターズ、陸の方からこっちに引き抜かれたとはいえ、スバルとティアナの連携は中々のもの、だがまだまだ経験不足の為にティアナの指示が遅れたり、スバルが特攻しすぎたりするのでこの辺はこれからの課題。

 

 

次にライトニング、フェイトの身内で今年魔導師になったばかりの2人。可愛い。ショタとロリでっせ?皆さん。ロリ・・・確かキャロだっけか・・・キャロの方は龍召喚士と言うだけでなく、後方支援が上手くエリオと噛み合えば爆発的な力を生み出すと思う。

けどやはり経験不足故に1人で空回りする事がある。

 

 

最後にストーム、私の身内で1年前に嘱託から本局の魔導師になったばかりの2人。でも実践経験は積ませてるし、何回か擬似AMF内で訓練も行ったので他の2チームより1歩先を行ってる。2人の連携も双子だから出来る連携をしてくるし、将来は海と陸を繋ぐ架け橋になるんだって。

 

 

一応ストーム以外の2チームが陸戦Bに相当していて、ストームの2人はAAに認定されてるが、規定で制限が掛かるので、リミッターを掛けてB+まで落とし、なのはとフェイトはAA+、私はAAA+まで落とされている。訓練の時は私が見れない時はストームだけ自主練という形を取っています。だってそうしないとへそ曲げるんだもの・・・この2人を野放しにして暴れられても困るし、それなら私が叩きのめせばなのはの言う理論にも基づけられるでしょって事で納得してもらった(物理で)

 

 

 

この物理に関してはなのはに夜襲われる事を許容するってだけなのでその辺勘違いしないように!決してなのはを殴ったりはしてません!!

 

 

 

さて、皆さん、唐突ですが今私は何をしてると思います?

 

説明?・・・御尤も、そうですね、説明してるだけでしたわ・・・今私は、スターズとライトニングにストームの2人の実力を見せています。流石にAAA+だとAA2人を相手するのはちと面倒だったんですけどね・・・まぁそれでも経験の差で両方落としました。

 

 

風夏「シオン、覚えといて、戦闘に置いて相手に先手を取られるのは非常に不味い、常に先を、常に優勢を、そうしないと確実に負ける。情報戦に置いてもそう。戦う前にどれだけ相手の情報を抜き取るかによって勝敗が決まる場合もある。だが何故、私の事を殆ど知っている君らが私1人に劣勢なのか分かる?答えは経験だよ。どんなに情報や戦闘力があってもそれを活かせる経験が無ければ意味は無い。よく覚えといて。」

 

 

シオン「くぅっ・・・」

 

ミオン「いてて・・・」

 

 

風夏「どんなに恐ろしい敵だとしても、自分が持てる経験と知識を活かして、そして勝てないと思ったら即撤退。自分達以外の隊員が来るまで持ち堪えれば後は援護に回る。私達ストームは機動六課の盾である!」

 

 

シオン、ミオン「はい!!」

 

 

 

 

 

〜戦闘終了、風夏の勝利〜

 

 

 

風夏「さて、反省会。互いの今日の良い所言ってみようか」

 

 

ミオン「本日の訓練の際にいつもと立場を逆にしてみました。そしたら今まで上手く行かなかった攻撃の時と支援の時のスイッチの入れ替え効率が上がった気がした!」

 

 

シオン「それに1人ずつで戦うより2人でやった方が倒すスピードも早くなるのを実感したの!」

 

 

風夏「うんうん、良かった良かった。じゃあ、悪い所は?」

 

 

ミオン「えっと・・・立場を逆にしたからいつもと違ってタイミングがズレたり、一々戸惑ったりした」

 

 

シオン「それにテンパってミオンに攻撃バフ掛けたと思ったら防御バフだった・・・」

 

 

風夏「うんうん、けどそれはやっぱり慣れていかないと行けないし、いつか2人が別々の任務に就いた時の練習でもあるからこればっかりはね・・・」

 

 

シオン「いつか・・・」

 

 

ミオン「別々の任務・・・」

 

 

風夏「まぁ長期的に見たものだし、その時になったらまた変わるよ。今は色んな戦法を試してみるのもありだし、基本に戻ってみるのもありだから。10人居れば10通りの戦い方があるからね」

 

 

 

2人「はい!」

 

 

さて、私はあの人の所にでも行きましょうかね・・・?

 

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