リリカルなのはの世界でヤンデレってあり? 作:黒音195(kurone)
皆さんおっはろ~私です。昨日?一昨日?くらいにファーストアラートがなってスターズ、ライトニング、ストームが対応しました。初仕事お疲れ様~・・・レリックの回収任務とかめちゃくちゃ危険なのにごめんねぇってなりそう・・・という事で今回はホテル・アグスタで警護任務、基ここでもレリックがあるらしいのでそれの回収。なんかここのオークションではやべぇもんを出す人もいるらしい・・・まぁ私は任務じゃなくて非番なんだけどね!かなり遠くからホテル・アグスタを見てます。魔力は封印してるし、姿も見えなくしてるから誰にもバレないね!やったねたえちゃん覗きができるよ!
なのは「キャロ、これ預かってて。中には持ち込めないから・・・ガジェットとかが来たらこれを渡しに来てね」
キャロ「了解しました!」
なのは「じゃあ皆、作戦開始!」
ストライカーズ「はい!」
皆元気だなぁ・・・というかエリオ君色々大変そうだな、主に下のストラーダが。
?「・・・だよ・・・るの?」
ん?この声・・・もしかして近くにいる?そう思い、私は姿は隠しつつ、声のする方へ歩いていく・・・少し歩くと、ローブ姿の男女2人を見つけた。1人は幼女、1人は・・・あれ?ゼストさんじゃね?という事はもう1人はルーテシア?
?「アスクレピオス・・・お願い」
«Yeah»
あ〜・・・これから襲いますよ~の所かこれ・・・傍観しよう。あの子らの成長のために・・・決して止めるの面倒だなぁとか思ってませんよ?えぇ・・・ほんとですよ?
さてさて、アグスタは大変な事になってますねぇ・・・ガジェットの大量召喚で対応に追われてるストライカーズは大慌て、なのは達はアグスタの中で閉じ込められてる。それに、ティアナがスバルに誤射ってそれをヴィータが弾き飛ばして一体のガジェットに当てていく・・・それに切れたヴィータがティアナを一喝して飛んでいく・・・こりゃ内部分裂起こっても仕方ないね♂
その後、事後処理だとかその他諸々を調査して、一日は終わった。ティアナは夕方から夜遅くまでずっと1人で訓練してる・・・あ、ヴァイス君がティアナに話し掛けた。
ティアナ「ありがとうございます。大丈夫ですので!」
ヴァイス「・・・」
フラれたな?この時間ならこの子が出てても違和感無いし、お願いしとこう。
ゲンガー「ゲンゲン!」
風夏「ゲンガー、あの子の事お願いね・・・」
その日から毎日の様にやってるみたい。一応ぶっ倒れた時用にゲンガーに色々お願いはしてるけど・・・大丈夫かな?
それから1週間後、フォワード陣達の成長を見るためになのはがいつもの訓練を開始しました・・・けど、スターズの2人はなのはの訓練内容を無視し、無茶な特攻・・・それにブチ切れたなのはに・・・まぁ、あれですよ。ぶちのめされました・・・ブチ切れたなのはこっわ・・・
なのは「スターズはこれで終わり。2人とも戦闘不能・・・」
シオン「oh・・・容赦ない・・・」
ミオン「けど、あれは訓練内容に叛いて行ってるから」
風夏「無茶苦茶に見えるかもしれないけど、確かに教導隊とかではあんな風に全力でぶちのめされた方が学ぶ事もある。訓練じゃ見えないものも見える事があるしね・・・けど、なのはのやり方が全て正しいとは私は思わないかな。」
私は、次のライトニングのやつを見て、さぁ私達の番!となった時になのはが私の所に来て、記録簿を掠め取っていった。
風夏「なのはちょっと機嫌悪いなぁ・・・」
そして私はシオンとミオンの動きを見ながら時にシューターを散りばめ、たまにティアナの事を心配したり、なのはをチラ見したりして、その日の訓練を終えた。その日の夜にアラートが鳴り、なのは、フェイト、ヴィータ、シグナムが出撃した。まぁ出撃する時になのはの優しさが空回りしてティアナが勘違いしてシグナムがティアナを殴って・・・そりゃあまぁ、大変でしたよ・・・
風夏「・・・さて、皆ちょっとブリーフィングしよっか」
私はフォワード陣をブリーフィングルームに連れて行って、教導用のビデオを付けようとしているとスバルが私に話しかけて来た。
スバル「風夏さんは・・・その・・・なのはさん達と長いんですよね・・・?」
風夏「・・・そうだね、もう10年以上一緒に居るよ・・・それがどうかしたの?」
スバル「えっと・・・すみません・・・」
風夏「・・・はぁ・・・皆に見てもらうのはこれ、10年前の・・・なのはがまだ嘱託魔導師だった頃のやつだよ。」
それを見せた瞬間、フォワード陣は言葉を失う。
風夏「この時、なのはは9歳。当たり前だけど、ちゃんとした訓練を受けては居ないし、以前にも魔法とは何の関わりも無かった、ただの小学生。そんな子が巨大な事件を2つも解決した・・・それが、PT事件と闇の書事件。」
フォワード陣「!?」
風夏「そんな大きな事件を解決して、リンカーコアになんの影響も無いはずが無い。はっきり言ってなのは隊長が魔導師として飛べるのはもって後数年。今なのはが教えているのは基礎をしっかり築いて、自分の様にならないで欲しいという信念からだよ・・・因みに、これをしないでやっていくと・・・」
私はなのはがリハビリ中の頃を画面に映し出す。
風夏「・・・この時も本当なら二度と飛べないと言われていた。けど、過酷なリハビリを続けてやっと今の状態まで戻したんだ。皆、こんな事には成りたくないよね?」
フォワード陣は口には出さなかったが、静かに頷く。
風夏「なら基礎をしっかりマスターして、それからにしようね?それとティアナ?」
ティアナ「はい・・・?」
風夏「1人で訓練するのも良いけど、たまには休まないと身体壊して管理局に居れなくなるよ?」
ティアナ「!!」
私はそんな脅し文句を言い、その場を後にする。その後シャーリーが何か見せたらしいけど私は知らぬ。
それから2時間後・・・
なのは「風夏ちゃん・・・あれ皆に見せたんだって?」
風夏「ごっめーん☆見せちゃった☆」
なのは「どんな反応だった?皆・・・がっかりさせちゃったかな・・・?」
風夏「・・・周りからの評価ばっかり気にしてたら生き辛いでしょ。なのははなのはなんだから、それに、今回の事で皆ががっかりしたとしても、私はず~っとなのはの味方で居るからね」
なのは「風夏ちゃん・・・うん、そうだね」
風夏「後、早く誤解を解きたいと思うから言っとくね?ティアナなら訓練場の近くに居るよ」
なのは「!ありがとう!風夏ちゃん!」
なのはは走っていく・・・後で聞いたらちゃんと誤解とか色々解けたって!良かった。