リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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どうも皆さん、あっしです。


今回は休日〜ということでシオンとミオンの意外な特技を〜とか考えてました。


フォワード陣の休日

今日は午前中・・・というか朝の訓練終わってからフォワード陣は休暇という事にするらしく、ちょい早めに訓練が始まった。

 

 

ティアナ「ハァ・・・ハァ・・・」

 

 

風夏「うん、ティアナの指揮能力も申し分無いし、いいんじゃない?」

 

 

なのは「そうだね、というわけで!実は今日、第1段階の総まとめを兼ねた訓練だったんだ。それで、みんな合格!次の段階への訓練を組むから本日は休暇!街に遊びに行っておいで?」

 

 

という事でみなさんこんばんは、風夏です。今日は第2段階への実力テストだったんですが、全員合格で良かったですわ・・・実は私凄い不安でした。シオンとミオンの連携は良いんですけど2人だけしか見てない事が多々あったので・・・次の段階からはなのはもSに繰り上げて訓練するしかないですね。申請しとこ・・・

 

 

という訳で、私はのんびり過ごします。いつものんびりしてるとかそういうツッコミは要らんのですよ?

 

 

風夏「なのは〜疲れた〜眠い〜朝ごはん食べて寝よ〜よ〜」

 

 

フェイト「ダメだよ、風夏?私達はまだまだやる事が沢山あるんだからね?」

 

 

風夏「う〜・・・最近フェイトが厳しいよォ〜・・・」

 

 

なのは「にゃはは・・・けど風夏ちゃんもシオンとミオンの訓練メニュー考えなきゃいけないんだから寝てる暇は無いんじゃないかな?」

 

 

風夏「ぐっ・・・確かに・・・」

 

 

なのは「それに、ストームの本質は防衛なんだから気を抜いちゃダメだよ」

 

 

風夏「幼なじみ2人が大変厳しいでございますたぬき司令・・・」

 

 

ヴィータ「いや、今までのツケが回ってきてるだけだろ」

 

 

風夏「うぅ・・・ヴィータが最近辛辣だよぉ・・・そういえばヴィータ教導隊には入らないの?」

 

 

ヴィータ「なっ、なんで今その話になるんだよ!てかお前までなんで知ってるんだよ!」

 

 

風夏「いやなんかなのはが「ヴィータちゃんも教導隊に入ればいいのにぃ〜」って言ってたからそうなのかなぁと」

 

 

ヴィータ「それに関しては六課が終わるまで保留って事にしたんだ」

 

 

風夏「なのは!逃げられないようにしとかないとダメだからね!!」

 

 

なのは「OK風夏ちゃん!」

 

 

ヴィータ「お前らーーー!!!」

 

 

正直な話、私は六課が解散したら管理局辞めようと思ってるからヴィータが教導隊に入ってくれるなら万々歳なんだよねぇ・・・え?辞める理由?そろそろ動きづらくなりそうなんでね・・・それに、シオンとミオンの事もありますしぃ?いや、あの子等との関係も六課が終わったら終わりなんですよねぇ・・・だってあの子等陸と海を繋ぐって言ってましたし・・・というか、保護責任のあれって13歳までなんですけど、保護対象者が管理局員の場合、10歳で一応任を解かれちゃうんですよねぇ・・・定期的に連絡は取るようにしますけどね?お、2人はエリオとキャロと一緒に行くみたいだ・・・

 

 

風夏「やほ、2人とも、気を付けて行ってきてね」

 

 

シオン「風夏さんも一緒に行きませんかぁ?いつもみたいに有休使って」

 

 

風夏「いやぁ、そろそろ有休無くなりそうなんだよねぇ・・・っておバカ、今日は君ら2人とも居ないんだから私はあんまりここ離れられないんだって・・・行きたいけどさ、たぬきがそろそろミストルティン撃って来そうだから今日は緊急案件以外は六課に居るよ」

 

 

シオン「ちぇ〜、せっかくデート出来ると思ったのに・・・」

 

 

ミオン「今日は諦めよ、その分お土産とか買ってくればいいんだよ」

 

 

風夏「私的には土産話の方が好物だよ」

 

 

シオン「じゃあいっぱい持ってくるよ!」

 

 

風夏「うん、楽しみにしてるね?シオン、ミオン」

 

 

2人「はい!!行ってきます!!」

 

 

そうして2人はさりげなくエリオとキャロと一緒に電車に乗るために駅へ向かった・・・

 

 

 

風夏「さぁて、訓練場行って次の2人の訓練内容でも考えるかぁ・・・」

 

 

アリシア「風夏ーー!」

 

 

風夏「ぐふっ!!」

 

訓練場に行こうと踵を返した瞬間アリシアに高速タックルを食らった・・・めちゃくちゃ痛い・・・

 

 

風夏「アリシア・・・タックルやめて・・・痛い・・・ガクッ・・・」

 

アリシア「風夏?風夏!?風夏ーーーーーー!?」

 

 

風夏「やかましいわバカ者め!」

 

 

アリシア「うわ!生きてた。これから2人の訓練内容考えるんでしょ?手伝うよ?」

 

 

風夏「あ、ほんと?助かるよ・・・というかいつも思うんだけどアリシア最近こっち来ないけどずっと研究棟にいるの?」

 

 

アリシア「最近はそうだね、アルシェやサタナエルのデータとか、レイジングハート、バルディッシュ、夜天の書、ツヴァイ・・・皆のデバイスのメンテナンスとかしてるからね、楽しくてしょうがないよ!マリーも手伝ってくれるし」

 

 

風夏「へぇ、kwsk」

 

 

〜ミオン、シオンside〜

 

 

ミオン「それで?何処に行くの?」

 

 

シオン「そ〜だなぁ〜、久しぶりにゲームセンターでUFOキャッチャー勝負する?」

 

 

ミオン「出禁になるよ?」

 

 

シオン「どうせこの辺とか来ないし平気平気、あそこにしよ!」

 

 

ミオン「はぁ・・・ん?エリオから通信?もしもーし?」

 

 

エリオ『もしもし?そっちはどう?』

 

 

ミオン「今からゲーセンで出禁になる所」

 

 

エリオ『え!?何する気なの!?』

 

 

ミオン「景品取りまくって景品棚空にしてくる。魔法は一切使わないよ」

 

 

エリオ『うーん・・・まぁ、魔法使わないならそれは実力だからいいの・・・かな?』

 

 

ティアナ『それで管理局を呼ばれないようにね、面倒な事になるから』

 

 

ミオン「はーい、シオン先に行っちゃったんで通信切りますねぇ〜」

 

 

ティアナ・エリオ『了解〜』

 

 

ミオン「さて、シオーン待ってよ〜」

 

 

〜数十分後〜

 

 

シオン「よーし、大量大量〜」

 

 

ミオン「まさかほんとに出禁になるとは・・・」

 

 

シオン「まぁ、100円で3個とか余裕で取ってたもんね」

 

 

ミオン「取れる場所に置いとくのが悪いとしか言いようがないんだよなぁ」

 

 

ピリリリリリリ・・・ピリリリリリリ・・・

 

 

シオン「ありゃ?全体通信?キャロから?」

 

 

キャロ『こちらライトニング、緊急です!B地区のA地点路地裏で女の子を保護、足にはレリックと思しき物が』

 

 

シオン「分かった、B地区のA地点路地裏・・・すぐじゃん・・・そんな近くに居たんだ・・・すぐ向かうよ」

 

 

ミオン「こういう時に稀少能力は便利だ・・・「doll spirits」」

 

ミオンが稀少能力を発動すると、人形達が動き出して、1つを残して全部管理局の自分達の部屋に帰って行った。(この後ちょっとタヌキに怒られた。)

 

 

 

〜少し前、管理局・訓練場〜

 

 

風夏「えっと・・・次はあの子等にもなのはとの模擬戦に参加してもらって・・・」

 

 

アリシア「そうしたら教える事ちょっと増えるかもしれないかな?」

 

 

風夏「私的にはその方が嬉しいけどね」

 

 

アリシア「そういえば風夏、六課解散したら管理局辞めるってほんと?」

 

 

風夏「ホントだよ、これ以上管理局に爆弾抱えさせても悪いし」

 

 

アリシア「けど教導隊の人達とか凄い残念がってるよ?」

 

 

風夏「知らぬ、エースオブエースがその分頑張ってくれるし、何よりあの様子だとヴィータも教導隊入りするだろうし・・・」

 

 

アリシア「辞めてどうするの?」

 

 

風夏「うーん・・・教師になってもいいかなとか考えてる。元管理局員の教師ってそれだけで恨みも買いそうだけどね・・・」

 

 

アリシア「風夏が教師かぁ・・・最近のアニメだと幼女教師が意外と居るからその人達の仲間入りだね!」

 

 

風夏「言うてアリシアも身長高くなっただけで他育たなかったくせに・・・」

 

 

アリシア「なにをぉ!?」

 

 

ピリリリリリリリ・・・ピリリリリリリリ・・・

 

 

アリシア「?全体通信?キャロからだよ」

 

 

風夏「なんかあったかぁ・・・なんも無いと思ってたのに・・・」

 

 

その直後、なのはから通信が入ってくる・・・やっべ、キャロからの通信聞いてなかったぞ・・・

 

 

なのは「風夏ちゃん、通信聞いた?」

 

 

風夏「うん、一応・・・」

 

 

なのは「じゃあ一緒に来て、嫌な予感がする」

 

 

風夏「・・・分かった、ヘリポートで待ってるね」

 

 

通信を切って、アリシアには一応六課の防衛体制を敷いてもらう。それと、念の為にゲンガーとムウマージに現場周りを調べてもらうことにした。念の為に・・・ね・・・

 

 

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