リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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死ぬ間際に何を思う?私は多分娘

私は、自室。では無く、地球にある自宅に帰っていた。勿論ヴィヴィオを連れて。

 

 

風夏「じゃあヴィヴィオ?ママちょっとお仕事するから、家の中にいるお姉ちゃん達に遊んで貰ってね?」

 

 

ヴィヴィオ「はーい!」

 

 

ヴィヴィオが部屋から出て数分後、私はこれからやろうとしてる事を確認するべく、とあるマッドさんに直接電話を掛けた。いや、なんか魔力ありの通信だとクロノ達にスカさんの居場所バレちゃうし・・・てかなんで普通に固定電話があるんだ・・・なんで繋がってるんだ・・・しっかりしろ携帯会社。

 

 

Hello、おはんばん!私ですよ。

 

ヴィヴィオのギャン泣きも少なくなってきた今日この頃。私はこれから起きる事件について、考えてます。

 

 

まず、管理局襲撃。というより六課襲撃。

 

これについては正直ヴィヴィオを向こうに渡したくないんですよね・・・えぇ、わがままですとも。少なくとも私は、誰に協力するでも無くヴィヴィオを守ってみせますよ。まぁ、言うて?ヤラセの範囲なんで?あんまり目立つ立ち回りはしないんですがね?

 

 

次に、万が一ヴィヴィオが連れ去られた場合に起こるのが聖王のゆりかご。これはマジでヤバい。下手したらまた惑星の危機ですよ?いやどんだけ防災訓練行っても惑星の危機とか防災出来るわけねぇだろいい加減にしろ!って言いたくなるくらい惑星の危機とか洒落になってないんですよ・・・せめて管理局滅ぼす位にしてくださいお願いします。いや、管理局滅んだら不味いんですけどね!?

 

 

それじゃあ次に敵の正体について。

 

まぁ、うちの作品読んでてリリなのの漫画やアニメを見てない!って人はいないと思うんですけど、一応説明を、

 

 

ジェイル・スカリエッティ

 

スカさん。頭がやばい方向にマッドに染まってしまってる人。管理局嫌いなのかどうか知らないけど、めちゃくちゃ・・・ちょっかい出してくる人。けど多分自分の欲望満たしたいだけの人だから危険性で言ったらほんと下の下。(個人的感想)

 

 

 

 

ナンバーズ

 

ジェイル・スカリエッティに作られた戦闘機人達。全身スーツにそれぞれ特徴が出てる髪型をしてる。スカリエッティに従順で任務もソツなくこなす。ISという稀少能力みたいなやつがあって、それを使うことでAMFの影響を受けないようにしている。

 

 

 

 

これがアニメや漫画版のスカリエッティ達ですよね?ならこの世界線のスカリエッティ達を見てどう思いますかね・・・?

 

 

 

スカリエッティ「最終確認の電話だね?」

 

 

風夏「えぇ、貴方達がどう管理局を落とすのか今一度聞きたくてね・・・この前は結構ふざけた事言われた気がしたから」

 

 

スカリエッティ「ふざけてなんか居ない。私は何時でも真面目さ!」

 

 

風夏「真面目に言ってて管理局を飴玉地獄に落とすって何!?そんな大量の飴玉どっから持ってくる気!?」

 

 

スカリエッティ「勿論私の研究所からさ!無いなら飴玉を作る装置を作ってしまえばいい!そう思わないかね!?風夏君!」

 

 

風夏「・・・13人目の娘さんが目覚めたんですか?」

 

 

スカリエッティ「そうとも!私の全てを注ぎ込んだ娘さ!今まで生み出した娘達も死ぬ程可愛いが末っ子は別格だ!とてとて私の後ろを歩きながらパパと呼んでくるんだぞ?!天使でしかないだろう!!」

 

 

風夏「長くなります?その話」

 

 

スカリエッティ「そこまで長くないさ!精々3日くらいだ!」

 

 

風夏「充分長いわ!!!」

 

 

スカリエッティ「君だってこの間ヴィヴィオ君やシオン君、ミオン君を自慢気に私に話していたでは無いか!!」

 

 

風夏「あれはヴィヴィオ達が可愛いからであって!」

 

 

スカリエッティ「君みたいな奴を親ばかと言うのだろう!?」

 

 

風夏「あんたに言われたくねぇぇぇぇぇ!!!!」

 

 

 

 

 

 

 

~閑話休題~

 

 

 

 

 

 

はい、うちのスカさんはとんでもない親ばかです。娘が1人増える度に自慢してくるんですよ・・・いや可愛いのは分かるけど!その子達この間

 

 

クアットロ「風夏さんはドクターと結婚とかしないんですかぁ?」

 

 

ウェンディ「そうっすよ!風夏さんがママになるなら自分すっげぇ嬉しいっす!!」

 

 

とか言ってたぞ!?マセガキか!!!勘弁してよ!!これ以上マセてる子いらないよ!!おなかいっぱいだよ!!最初からタイトルリリカルなのはじゃなくてマセガキなのは!にしてやろうかってなってたよ!!やめろほんとに!!

 

 

 

風夏「・・・で、結局どんな手を使うの?」

 

 

スカリエッティ「さっきも言っただろう?飴玉「それはもういいから・・・」・・・これ以外思いつかなかったが・・・やはりぬいぐるみを大量に配置してその中に爆発物を仕掛けておくのはどうだろうか?」

 

 

風夏「鬼か!?まだ飴玉地獄の方がマシだわ!!逆に飴玉地獄を見てみたいわ!!想像出来ないわ!!飴玉に苦しめられる管理局とか終わってんな!!」

 

 

スカリエッティ「因みに飴玉を提案したのは末っ子だ」

 

 

風夏「飴の雨ってか!?痛てぇわ!末っ子ちゃん結構怖いな!!」

 

 

末っ子「飴玉・・・降ってきたら・・・綺麗・・・だよ・・・?」

 

 

風夏「まさかの本人登場!?こんばんわ末っ子ちゃん」

 

 

末っ子「こん・・・ばんわ・・・」

 

 

風夏「えっと、お名前言えるかな?」

 

 

末っ子「うん・・・言える・・・リスィ・・・」

 

 

風夏「リスィちゃんかぁ・・・リスィちゃんは何歳かなぁ?」

 

 

リスィ「天才」

 

 

風夏「おいこらスカリエッティ!!!5歳児に何教えてんだこらぁぁ!!」

 

 

スカリエッティ「違う!誤解だ!!私じゃない!!!というより何故リスィの年齢が分かった!!」

 

 

風夏「あんた以外に誰がいるっていうんだ!!ミオンとシオンの話した後あんたチンク作っただろうがぁぁ!!」

 

 

クアットロ「私だo(`・ω´・+o) ドヤァ…!」

 

 

風夏「お前だったのか(^ω^#)」

 

 

 

私はもう・・・疲れたよ・・・パトラッシュ・・・

 

 

 

ヴィヴィオ「ママ?大丈夫?」

 

 

風夏「大丈夫・・・ヴィヴィオが可愛いって話してたら盛り上がりすぎただけだよ・・・」

 

 

ヴィヴィオ「//そう、なんだ・・・//」

 

 

風夏「・・・(いやなんかヴィヴィオの反応って5歳児に見えねぇんだけど!?)」

 

 

 

絶対また厄介事だよ!!という言葉を無い胸に秘め、私は更にスカリエッティと家族談義をしていくのであった・・・

 

 

 

 

~to be continue?~

 

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