リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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そろそろStrikerS編も終幕が近いですな・・・

あっしの中じゃあ最初スカさんはアニメ通りヤバい(マッド)敵だったんですけど、面白そうだし、伏線も回収しに行かないとなぁと思ったのでヤバい(親ばか)人になりました。


飴玉地獄ってなんだろう・・・


緩急を付けると腹一杯になる

スカさんと電話で話して3日後、ナンバーズの4人とゼスト、ルーテシアが六課襲撃しに来ました。丁度、主戦力が出払ってて、六課を襲撃しても、反撃があまり来ない時を狙って。

 

 

まぁ、日時指示したのは私なんですけどね?けど、そこまで派手にやるとは思わないじゃあないですか!何!?ほぼ六課壊滅して?ヴィヴィオをスカさんの所に連れてって?更にはライトニングの2人を途中で撃墜して?防衛してたストームの2人を数の暴力で袋にして?六課にあったミオン達のぬいぐるみ全部質量兵器にして爆破?誰がそこまでやれと言った!?これ後々追求されたら私にも余罪が来るんだが!?は!?キレそう!!

 

 

風夏「・・・やってくれるよ・・・」

 

 

私は、誰に向けるでもないその言葉を発した。かなりの怒気を声に含みながら・・・

 

 

そして、しばらくして、本局から聖王のゆりかごが発動したとの情報も入った・・・あ?ストーリー展開が鬱エンドのやつなんだが?・・・やってやろうじゃあねぇかコノヤロウ・・・

 

 

はやて「と、この様に、次元犯罪者のジェイル・スカリエッティは管理局を攻撃するという明確な敵対行動を取ってきてる訳や・・・どう考えよる?風夏隊長」

 

 

風夏「・・・どうも何も、次元犯罪者は捕まえなきゃいけないんでしょ?なら捕まえるよ・・・確かに、管理局がやってきた事は全てが全て白という訳じゃない。けど、それでも確実に犯罪を犯す人達への静止力にはなってた。それをこの人は一手で覆した・・・そうなったら他の次元犯罪者達も連なってくるかもしれない・・・そしたら、ミッドチルダ全体を巻き込んだ戦争になる・・・それは何としても食い止めたいんでしょ?」

 

 

はやて「・・・そうや」

 

 

風夏「なら、どう考える、どうする、という議論は無駄だよ・・・はやて。君は一言言えばいいんだよ・・・それが司令の役目。違う?」

 

 

はやて「・・・違わんな・・・皆、今聞いた通り、私は今から皆にスカリエッティの確保に向かってもらう!これが奴との最後の戦いや!気を引き締めてな!」

 

全員「了解!」

 

 

風夏「ストーム、と言っても私とアリシアだけだね・・・」

 

 

アリシア「仕方ないよ、ミオンもシオンも目を覚まさないし・・・」

 

 

風夏「・・・アリシアは2人の傍に居てね。私は、本体を叩きに行くから・・・」

 

 

アリシア「うん・・・わかったよ・・・風夏」

 

 

風夏「・・・何?」

 

 

アリシア「絶対帰ってきてよ?ストームの皆で待ってるからさ・・・」

 

 

風夏「・・・私を誰だと思ってるの?」

 

 

アリシア「うん、そうだね・・・」

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