リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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はいどうも皆様お久しぶりです、私です。





私たちのこれから・・・

Hello、everyone.Long time no see

 

今話からvividになる訳なんですけど、どうも最近ヴィヴィオがポケモン達と何やら企んでる様なので、少し覗いていきましょうかね?

 

 

ヴィヴィオ「さぁ皆!用意はいい?今日こそママを打ち負かすよー!」

 

 

ヴィヴィオの声と共にポケモン達も雄叫びを上げる。最近色んな子と訓練してたのはその為か・・・元気だなぁ、若いなぁ・・・

 

 

だけどそんなの許す私でも無いので・・・

 

 

風夏「そっかぁ、ママを打ち負かすのかぁ・・・」

 

 

ヴィヴィオ「・・・え?」

 

 

ヴィヴィオは私の声にビクッと肩を竦め、こちらを向いた。

 

 

風夏「とりあえず、ご飯出来てるから・・・降りてこようか?」

 

 

ヴィヴィオ「・・・・・・はい」

 

 

返事をした時のヴィヴィオはめちゃくちゃ泣きそうになってました・・・

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで朝食を終えた私はヴィヴィオと一緒に学校へ向かう。はい、この4年間でかなり日常が変わりました・・・まず私は管理局を辞め・・・る事は出来なかったんですけど、緊急招集の時以外は教員を勤める。という条件を付けて残る事になりました。

 

 

ミオンとシオンは陸と海を繋ぐという目標を掲げて、それぞれの部隊へ行ってます。

 

 

そして、リスィはというと・・・

 

リスィ「お姉ちゃん!おはよ!今日もいい天気で絶好の学校日和だよ!」

 

はい、学校大好き人間になりました。最初はちょーっとめんどくさ・・・表情と言語が死んでて、何とかしなきゃと思い全力を尽くしたらめちゃくちゃ良い子になりました・・・え?何をしたか?それをここで言うのは禁則事項だそうで・・・

 

 

 

 

 

たまに転生者達で集まって遊んだり(模擬戦)してますけど皆加減を知らなくてイラッときます。

 

 

風夏「ヴィヴィオ、リスィ、そろそろ出ないと遅刻するよ」

 

 

ヴィヴィオ「あ〜!ほんとだ!急がなきゃ!行くよ!リスィ!」

 

 

リスィ「おー!」

 

 

ヴィヴィオは慌しく準備をし、私とリスィはエンジンを掛けに外に出た。

 

 

風夏「まさか、こっちで車を運転する事になるとはねぇ・・・」

 

 

ヴィヴィオ「ママ!準備出来た!」

 

 

リスィ「出来たよー」

 

 

風夏「よし、行こっか」

 

 

そして、私達は学校へと車を走らせたのだった・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あ、そうそう。ヴィヴィオもリスィもノーヴェがコーチとして格闘術、ストライクアーツを教えて貰ってます。いつか私を打ち倒して私を自分のものにするんだそうで・・・

 

あれ?もしかしてこの子達も・・・いやいやいや、そんな訳ぇ・・・無いでしょぉ・・・自信なくなってきた・・・

 

 

風夏「それじゃあ2人とも、後でね?というかリスィ?4年生になったんだから授業中寝てたら叩き起すからね?」

 

 

リスィ「あいあいさー!」

 

 

ほんと、返事だけはいいんだから・・・

 

 





はい、という事で、この物語はとりあえず完結となります。

ネタとか思いついたら続くかもしれません。ではでは!またいづれー
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