リリカルなのはの世界でヤンデレってあり?   作:黒音195(kurone)

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皆さんお久しぶりです!あっしです!ちょっと今、東方熱が再熱してしまい、このすばが疎かになっていますが、ちょいちょい書き進めてます。そのうち、また東方書くかもしれません!

久しぶりにリリなの更新です!



vivid、vivid strike・・・書ける気がしません!なので、ダイジェストっぽくなりますし、日付けもかなり飛び飛びになります!


授業参観っていい思い出・・・絶対無いよね

「はい、皆さん静かに。今日は授業参観になるよ。緊張するとは思うけど、いつも通りやれば失敗する事も無いと思うから、肩の力を抜いていこうね?」

 

私がそう生徒達に伝えると、皆凄く元気に返事をしてくれる。昨日の内になのはとフェイトは休みだと聞いてるから、ヴィヴィオとリスィの事を頼んであるし、なんとかなるとは思うけど・・・心配だ・・・

 

 

 

「先生〜、今日先生の恋人来るって話だけど、どんな人〜?」

 

 

「せ、先生に恋人は居ないからね?というかそういうのは今日は無しでお願いね?」

 

 

「はーい!」

 

 

ホント勘弁して欲しいよ、コロナちゃん・・・やめてくれ・・・その言葉は私に効く・・・結婚もしてないのに子供3人居るんだから・・・全員保護責任者だけど・・・それでも家族同然なんだよ・・・そう考えると、もしかしてヴィヴィオには寂しい思いをさせてるのかな?うーん、分からん!

 

 

そして、授業参観開始。授業が始まる前に、なのはと話す。最近管理局はどうとか・・・よく会うんだけどね?リスィとよく家に泊まりに来るから・・・

 

 

もう一緒に住めばいいやん?うん、私もそう思う・・・けどそうするとフェイトも家に住むと思うんだ・・・いや、いいんだけど・・・

 

 

「ねぇ・・・あれって誰のお母さんかな?」

 

 

「凄くかっこいいよね?」

 

 

んん、なのは達来たのかな?落ち着いた服装で来てくれてば御の字・・・・・・・・・

 

 

そうして、私は1度黒板から生徒達の方に目を向けた。そして後悔しました・・・頭を抱えましたけどね?だって、完全にキャリアウーマンの格好なんですもん・・・なんですか?めちゃくちゃかっこいいんですけどあの二人・・・そして、私は思念通話で2人にツッコミを入れ始めます・・・

 

~ここから思念通話~

 

「なんなの!?なんで二人共そんなに気合い入れてるの!?悪目立ちしてるよ!」

 

 

「にゃはは〜、風夏ちゃんを驚かせようと思って昨日フェイトちゃんと計画してたんだよ〜」

 

 

「上手くいったね、なのは」

 

 

「ほんとこの2人は・・・いつまで経っても・・・」

 

「というか、風夏ちゃんマルチタスク上手くなったね。授業も分かりやすいし」

 

 

「何年やってると思ってるの・・・」

 

 

~思念通話終了~

 

 

 

「はい、この問題わかる人は居ますか?」

 

 

私がそう問い掛けると、生徒全員が一斉に手を挙げる。凄く可愛らしい・・・やっぱり子供は元気が1番だね・・・

 

 

「じゃあ・・・そうだなぁ、リオ、行ってみようか」

 

 

「はい!」

 

 

 

うんうん、緊張しては居るみたいだけどしっかり答えられてるから大丈夫だね。

 

そんな感じで、時間も過ぎていき、本日最後の授業は・・・

 

 

「えーそれでは、紅白対抗の親子レクリエーション。親子ドッヂボールを開始します。ジャンプボールの人は前へどうぞ」

 

 

くじ引きでちゃんとフェイトとなのはは別になったし、一方的なゲームにはならないでしょう・・・まぁ、2強にはなるんでしょうが・・・

 

 

「やるからには、手加減しないよ。フェイトちゃん!」

 

 

「勿論だよ、なのは!」

 

 

お二人共・・・これドッヂボールですよ。何故に魔法で強化してるんですか?一応一般の方もいるからね!?

 

 

そんな感じで、結構お2人も熱くなってしまい、身内だけが残ってしまいました・・・いつの間にかはやて達も来てるし・・・これ運動会じゃないから!

 

 

「リスィ、まだまだ行けるよね?」

 

 

「うん!フェイトママ!」

 

 

「ヴィヴィオ、やるよ!」

 

 

「分かった!なのはママ!」

 

 

うーんこの・・・戦闘民族共が・・・

 

 

「あ、生徒さん達!先生がどの位強いのか見てみたくは無いかな?」

 

 

そんな事をなのはが言うと、生徒と保護者達は一斉に見たい!と言い始め、外堀を埋められました・・・なんだこれ・・・

 

 

「ちょ!待って!?先生参加したらダメでしょ!審判居なくなるから!」

 

 

「なら私が努めようではないか!」

 

 

そう言ったのはスカさん・・・あれぇ!?スカさん!?スカさんナンデ!?

 

 

「ふっふっふ、管理局から許可が出たのだよ。君を調べる良い機会だ!」

 

 

はぁぁぁぁぁ!?管理局何してん!?ぶっ潰すぞ!

 

 

「スカさんもやる気になってくれてるし、やるよね?風夏ちゃん?」

 

 

「いや、これ親子ドッヂボールだから!私子供・・・居たわ。けど2人が親なんだから参加出来ないし!」

 

 

「それなら、リスィとヴィヴィオ、風夏ちゃんチーム対私とフェイトちゃん。これならいいよね?」

 

 

「よくなぁぁぁぁぁい!!!」

 

 

もうこれ強制参加ですね、分かりたくないです。けど、保護者さん達は皆、口々に「管理局の3強の戦い!こんなの中々見られないぞ!」「しっかり見ておくのよ、あれが管理局員の英雄なのだから」等と言ってる。もうどうにでもなれ・・・

 

「風夏ママ!頑張ろうね!」

 

 

「頑張ろ〜!おー!」

 

 

この2人はなんでこんな元気なのん・・・?

 

 

閑話休題

 

 

 

 

「はい、というわけで。本日はこれで全ての授業を終了します。保護者の皆さん。今日はありがとうございました。この後、保護者会があるので其方にもご参加頂きますようお願いします」

 

 

あの後、面倒くさくなったので、2人をバインド。そしてリスィ達にボールを当てさせて勝利という何とも卑怯臭い戦法を取りました。管理局員はたまにあぁいった手を使うのと、最近拘束魔法を教えているので、生徒達にも良い勉強になったと思います。

 

 

「それでは、生徒の皆さん。今日習った所をちゃんと復習しましょうね?」

 

 

本日はこれで終了です!皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

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