リリカルなのはの世界でヤンデレってあり? 作:黒音195(kurone)
500年ぶりですね!失踪してました!けど戻ってきたのでセーフです!
皆さんお久しぶりです。私の事覚えてますか?・・・え?覚えてない?あ〜、なるほどなるほど・・・そうでしたかそうでしたか・・・ですよねぇ・・・覚えてないですよねぇ・・・はぁい・・・
まぁともかく、あの後、アインハルトを蹂躙しました。それで、1週間くらい経ったある日・・・まぁ、今日の事です。
「あれ?君・・・誰かな?なんで私の家に居るの?」
どうやら今日は大変な一日になりそうですね・・・
閑話休題、はやての家
「という事で、絶対ロストロギアの仕業なんだけど何か報告来てる?」
「特にそういう話は来てないなぁ・・・にしてもほんとに若返ったみたいやん。5歳の時の風夏ちゃんが見られて嬉しいわぁ〜」
「こっちはぜんっぜん嬉しくないし、その目を辞めないと張り倒すぞ貴様・・・」
「え?押し倒す?風夏ちゃんったら大胆やなぁ」
「ちょっと何言ってるか分からないからとりあえず右ストレートでぶっ飛ばしていい?」
「そっちの方が意味わからんわ」
そんな事を話していると、ヴィータが話に入ってきた。
「いやそれ変身魔法で解決するだろ・・・」
「・・・それもそうだね」
という事で変身魔法を使い、元に戻りました。持つべきものはヴィータだね。
閑話休題
「それで、あの子。アインハルトちゃんの事はどうするんや?」
「とりあえず様子見。また暴れるようなら次は徹底的に指導かな」
「いやあんだけやられたら流石にやらんやろ・・・」
「どっかのアホはやろうとしてたからこの間1発殴っておいたんだけどなぁ・・・」
「・・・あ〜、スカさんか」
「YES、スカさん」
「あの人も懲りんなぁ・・・今度は何しようとしたん?」
「ぬいぐるみに救護機能付けて人命救助やろうとしてた」
「・・・それでなんで殴ったんや?」
「それの実験を私でしようとしてたから」
「そりゃ殴られるわな・・・」
いやいいんですよ?私は・・・うん。いくら人体実験しようと死ぬ訳じゃあないですし?なんならどのくらいやったら死ぬのか毎日ワクワク・・・失礼。ビクビクしてますけど。今回私の事脱がそうとしてたんで思いっきり殴っちゃったんですよ。因果応報ですよね?
「今脱がされそうになったって言うた?」
「言ってない。思ったけど言ってない。念話もしてない」
「・・・ちょっとあのマッドシバキ回してくるわ〜」
「辞めんしゃい、職務怠慢で罰せられるよ」
「ちっ・・・」
はやてもこの歳になってからというもの、過激になってきて私怖いですわ・・・助けてザフィー
「無理だ」
・・・私の平和はいつ来るのかな・・・