リリカルなのはの世界でヤンデレってあり? 作:黒音195(kurone)
皆さんこんにちは、私です。今日はここ、マウクランに来てますよ〜。いや、来たのは良いんですよ?なんかおかしな事になってるんですよね...
「それではこれより、藍染元一等空尉と高町一等空尉のたいm…戦闘訓練を開始します」
なんで私はなのはとタイマンしなきゃいけないんだ...いや私も悪いんだけどさ...なんでこんな事になってるか少し思い出してみよ...
それはクラナガンでコロナちゃんとリオちゃんが話してた時から始まった。
内容は私となのはが喧嘩をしてる所を見た事が無く、結局どっちが強いのか分からないという話だった。
「でもでも!この間の授業参観の時はなのはさん達3人を相手に勝ってたよ?」
「あれは授業の一環だからあまり本人の強さとは関係ないんじゃないかな?」
「え〜!ねぇヴィヴィオ!リスィ!どっちが強いの?教えて!」
「そんなの決まってるよ」
「うんうん決まってるよねぇ」
「「風夏(なのは)ママだよ!」」
「............」
「確かに?なのはママも強いよ?けどいくら何でも風夏ママには適わないよ」
「いやいやいーや、昔のデータ見るとなのはママの方が戦績良かったから」
「それは昔の事だよ?今やったら絶対風夏ママが勝つもん!」
「それはないよ、なのはママが圧勝するから!」
「......」
バチバチと火花が散ってる様に見える2人、この話を振ったコロナちゃんとリオちゃんはこれは不味いのでは?と目を合わせていた。当然そんな事になってるとは露知らず、私たちは全くもって別の話をしていた。
「それでこの間ディアーチェ達からたまにはこっちに帰ってこいって言われててさ。言われなくても毎年帰ってるのにね」
「ディアーチェ達からすると毎日の様に会いたいのかもね。まぁそんな事させないけど」
「アシリア?目が怖いからやめよ?ね?...ん?どしたの二人とも」
私がそういうとほぼ同時にヴィヴィオとリスィは声を荒げる。
「「風夏(なのは)ママの方が強いよね!!? 」」
その言葉を聞いた他の者たちは、あぁ、また始まるのか。と通じ合ったという…
閑話休題
ということがありました。あれ?私悪くなくない?…うん、どう考えても私は悪くねぇ!!!
「では、始め!!!」
「イイタイコトモイエナイコンナヨノナカジャポイズ-ン!」
「じゃ、行くよ風夏ちゃん!」
「あ、はい」
「アクセルシュート!」
「はーもう、ほんと一般人には手加減しようよ〜!スターダストシュート!」
お互いの技が交差し、同時にお互いの魔力弾を落としていく。ピンクと紫の光が散っていくその光景は幻想的で、見ていたもの達を魅了していった...
今回はここまでです!やっつけ作業で申し訳ねぇ!!