ハーメルンとXにグーグルフォームを掲載し、集計を行いました。
本日はプロローグ投稿からちょうど5周年という事もあり、いい節目に発表できてよかったです。
そこそこしょうもない内容になっているので流す程度に見てくだされば嬉しいです。
???
「なんか集められたけど、これ何?」
???
「分かんない……。」
???
「おい、モノパオ!いるんだろ!」
???
『こらーーーーーーーっ!!!!喋らない!!!!』
???
「……は?」
???
『喋ったらミンナが誰か読者様に伝わっちゃうでしょ!?ここに集められているミンナは、特別な、選ばれし存在、なんだよ!!!!』
沈黙。モノパオのハウリングに耳を塞ぎ、一同は訳も分からず話すのをやめた。
???
『えー、という事でモノパオのフリもここまで。読者の皆様、いつもお世話になっております。閑話編でナレーターを務めておりました、勝卯木蓮と申します。本日はこちらの【ダンガンロンパノウム完結記念人気投票 結果発表会】にお集まりいただき誠にありがとうございます。』
???
「待って、勝卯木先輩がいるってどういう時空?」
???
「さすがに閑話編やってましたは嘘でしょ。喋り方違うじゃん。」
???
「そうだそうだ!!お前はいなくなれ!!」
カチウギ レン
『だから君達は喋るのをやめてくれと言ってるでしょう。誰が誰か分かりにくく喋ってくれてるみたいだけど、分かる人には分かるからね?僕はpixivで読者様と会話した事がある。メタ世界に干渉できるのは僕くらいさ。』
???
「紛らわしい……。」
カチウギ レン
『まず最初に、投票してくださった方の分布から発表するよ。』
X(旧Twitter)…68%
ハーメルン…30%
カチウギ レン
『やはり宣伝を細かくしていたXの方が多かったですが、ハーメルンから投票してくださった方もたくさんいて本当に嬉しかったです。その他が2%あって、そちらには友人の勧めとの記載がありました。まさか友人にノウムシリーズを勧める人がいるなんて!感激だよね。』
カチウギ レン
『そして投票してくださった方の内、8割がエピローグまで読了済でした。6章まで読み終わってる方を入れるとなんと90%!とても光栄な事だよね……!!』
???
「そうですね。」
???
「……。」
カチウギ レン
『うーん、ノリが悪いな。』
カチウギ レン
『という事で、早速結果発表に参ります。まず同率4位!』
???
「急に!?」
カチウギ レン
『潜手めかぶさん、前木琴奈さん!おめでとう!』
モグリテ メカブ
「うひゃーーっ!!潜手めかぶが!?本当でーすかー!?ありがとうございますー!!」
マエギ コトナ
「わ、私!?すごいね!?旧Twitterでプロローグ投稿直後に人気投票やった時は14位だったのに!?」
モグリテ メカブ
「前木さんなんでそんなに卑下してるんですかー!?」
カチウギ レン
『潜手さんは喋ると一発で分かっちゃうからずっと黙っててくれたんだね。そちらについてもありがとう。』
マエギ コトナ
「そういえばなんで勝卯木先輩がそのアナウンスを担当してるんですか?」
カチウギ レン
『……。大した理由はないんだ。ただ苦手票が一番多かっただけでね。』
マエギ コトナ
「落ち込んでます……?」
カチウギ レン
『ところが【メインキャラクター以外に好きな人はいますか?】という質問で一番名前が挙がったのも僕なんだ。全く傷ついていないよ。』
???
「信じられない……。」
カチウギ レン
『それに、特別学級のクラスメートにアナウンスを担当させるのは忍びないじゃないか。僕がやってあげるのは優しさだよ。さて、そろそろ2人のインタビューに入ろうか。まず潜手さん。』
モグリテ メカブ
「はーい!!」
~~~
『Q 自分の順位に対しての心境は?』
モグリテ メカブ
「え、えっと……ほ、本当に信じられない気持ちなんですー!まさか、潜手めかぶに投票してもらえるなんて……!今確認したんですけどー、1位票がとっても多かったんですーねー!一番好き、なんて、夢みたいですー!」
『Q 何故自分に票が集まったのだと思いますか?』
モグリテ メカブ
「うーん、全然分からないんですけどー、いっぱい笑ってるから、福が来たのかもですーねー!」
『Q 本編に望む事はなんですか?』
モグリテ メカブ
「まずコロシアイとかをやめてほしいでーすねー!ひどいです!」
『Q 最後にコメントあればどうぞ。』
モグリテ メカブ
「え!最後!えーっと、えっとー……なんか、次回作?があるらしいって聞いたので、待っててください!本当にありがとうございましーたー!」
~~~
???
「かわいい。」
???
「まぁ、人気出るよな。」
カチウギ レン
『2人はそろそろ口閉じてもらっていいかな?もう大半の人が察しつくからね?じゃあ次は前木さん。質問は同じだよ。』
マエギ コトナ
「は、はい……!」
~~~
『Q 自分の順位に対しての心境は?』
マエギ コトナ
「本当に、大躍進にも程があるってくらい大躍進だよね……!?私の事を好きになってもらうのって、すごく、実感わかなくて……!とっても、嬉しいですっ!」
『Q 何故自分に票が集まったのだと思いますか?』
マエギ コトナ
「メタ的に言うなら、本編パワー、なんじゃないかな……!でも、人気になりたくてした事とかじゃないから、なんか、今言わなきゃよかったって後悔してます……。」
『Q 本編に望む事はなんですか?』
マエギ コトナ
「何が来ても、きっと大丈夫だから安心してって言いたいけど、終わりが良ければって話じゃないもん。誰か犠牲にでもなったら許さないよ!」
『Q 最後にコメントあればどうぞ。』
マエギ コトナ
「うーん……あと3人の発表も、楽しみにしててください!」
~~~
???
「かわいい。」
???
「分かる。」
カチウギ レン
『2人とも?そろそろ呼ぶから大人しくしててね?』
モグリテ メカブ
「ふふー!インタビューなんて緊張しちゃいましたー!」
マエギ コトナ
「えぇー!めかぶちゃんはインタビューされた事あるんじゃないの?」
モグリテ メカブ
「ちょっと違う内容だとー、ドキドキしますよー!」
マエギ コトナ
「そっかぁ、私はインタビュー自体が初めてだから今もバクバクしてるよ……。」
カチウギ レン
『2人ともお疲れ様。そうだ、ここで今回の集計方法についても説明しておくね。具体的なポイントは言わないけれど、1位:3ポイント、2位:2ポイント、3位:1ポイントとして合計ポイントの高い順にしているよ。票数だと実は順位が前後するんだ。』
モグリテ メカブ
「け、計算が、難しいですねー……。」
カチウギ レン
『計算ミスはかなり確認したから大丈夫。じゃあそろそろ3位の発表にいこうか。』
カチウギ レン
『4位と3ポイント差の大接戦、難波紫織さん!おめでとう!』
ナニワ シオリ
「ピース。どうも~。」
マエギ コトナ
「さすが紫織ちゃん!おめでとう……!」
モグリテ メカブ
「すごいですー!」
ナニワ シオリ
「ふふん、それほどでも。じゃ、インタビューしろ。」
カチウギ レン
『あたりが強いな……。』
~~~
『Q 自分の順位に対しての心境は?』
ナニワ シオリ
「正直……1位いけないかな~なんて思ってた。実際票数は1位だし。上2人が強かった……。悔しいけど嬉しい!ありがと!」
『Q 何故自分に票が集まったのだと思いますか?』
ナニワ シオリ
「さっきの回答通り自信はあったけど、なんでかと聞かれると分かんねーわ……。見た目じゃね?」
『Q 本編に望む事はなんですか?』
ナニワ シオリ
「次回。勝卯木蓮、死す。」
『Q 最後にコメントあればどうぞ。』
ナニワ シオリ
「見る目あるっていうか、3位ってすげーし、やっぱ嬉しい……。実際2位とも1位とも僅差だし、アタシも1位ってことで!ほんと、ありがとうございました!みんな大好き!宝石分けちゃう!」
~~~
カチウギ レン
『お疲れ様。途中悪口を言っていた気がしたけど気のせいかな?』
ナニワ シオリ
「気のせいですが何か?」
カチウギ レン
『やれやれ……。気を取り直して、2位の発表にいこうか。難波さんは僕と話してくれないみたいだしね。』
マエギ コトナ
「たぶん後の人誰も話さないと思います……。」
モグリテ メカブ
「……潜手めかぶも、そう思いますー……。」
カチウギ レン
『……。2位はこの人!プロローグ時の人気投票では最下位、獲得票数0票から脅威の成長!』
カチウギ レン
『宮壁大希くん!おめでとう……!』
ミヤカベ ダイキ
「殺してくれって言ってます?」
マエギ コトナ
「宮壁くん、お礼より先にそんな事言っちゃだめだよ!」
ミヤカベ ダイキ
「さっきまでと明らかに違うだろ。煽り方が。おい。」
マエギ コトナ
「宮壁くんってば!!嬉しいの!?嬉しくないの!?」
ミヤカベ ダイキ
「ご、ごめん。」
マエギ コトナ
「謝罪じゃなくて……」
ミヤカベ ダイキ
「嬉しいです。」
ナニワ シオリ
「生てぇてぇの破壊力。美味すぎ。」
モグリテ メカブ
「生てーてー?難波さん何か食べてるんですーかー?」
ナニワ シオリ
「そう。めかぶも食いな。」
ミヤカベ ダイキ
「難波は変な事教えるなよ……。」
カチウギ レン
『ごめんね。すごい事だからアピールしなくちゃいけないと思っただけなんだ。前木さんも言っていたからね。気を取り直してインタビューにしよう!』
ミヤカベ ダイキ
「……分かりました。」
カチウギ レン
『念の為言っておくけど、読者様だと思って答えてね?』
~~~
『Q 自分の順位に対しての心境は?』
ミヤカベ ダイキ
「えっと……喜びそびれたけど、信じられないです。皆みたいに華がある訳でもないし、俺の思考は筒抜けだったから苦手に思われる事もあるだろうなと思っていたし。だから、2位っていうのは俺にとって夢みたいで……うん、すごく、嬉しいです。」
『Q 何故自分に票が集まったのだと思いますか?』
ミヤカベ ダイキ
「さっきも言った通り、考え方が合わなかったら苦手に思われても仕方ないと思ってたから、マジで分かんないです。だけど、最後にがんばれたことが、皆さんにも認めてもらえたのかなって……。」
『Q 本編に望む事はなんですか?』
ミヤカベ ダイキ
「黒幕を潰す。」
『Q 最後にコメントあればどうぞ。』
ミヤカベ ダイキ
「今後番外編とかがあるかもしれないけど、本編としての台詞はもうないから、寂しいものがある……。途中までしか読んでない人とか、結果を最初に見ている人も、興味を持ってくれたら嬉しいな。」
~~~
ナニワ シオリ
「いい事言うじゃん。そういうとこなんじゃねーの?」
ミヤカベ ダイキ
「それはお互い様だ。難波のインタビューも俺はかっこいいと思った。」
ナニワ シオリ
「うぅん直球。今の宮壁、調子狂うんだよな。」
モグリテ メカブ
「かっこいいですからねー!」
マエギ コトナ
「2人とも素敵だから、この順位も納得だよ!」
カチウギ レン
『さて、残すところは1位の人だね。君も喋るとバレるから黙っていてくれたのかな?ありがとう。』
???
「違ぇ。」
カチウギ レン
『もうバレちゃったね。堂々の1位はこの人!』
カチウギ レン
『大渡響くん!本当におめでとう!』
オオワタリ キョウ
「……。」
ミヤカベ ダイキ
「なんか言えよ。」
ナニワ シオリ
「1位で喜ばないのすごくね?」
オオワタリ キョウ
「嬉しくねぇ。」
マエギ コトナ
「……わ、わー!おめでとうー!!!!」
モグリテ メカブ
「……わ、わひゃー!すごいですー!!!おめでとうございますー!!」
ナニワ シオリ
「2人とも無理しなくていいから……。」
カチウギ レン
『ではインタビューにいこうか。必ず何かしらは答えてね。』
~~~
『Q 自分の順位に対しての心境は?』
オオワタリ キョウ
「きめぇ。入れるな。」
『Q 何故自分に票が集まったのだと思いますか?』
オオワタリ キョウ
「知るか。」
『Q 本編に望む事はなんですか?』
オオワタリ キョウ
「そもそも本編いらねぇ。」
『Q 最後にコメントあればどうぞ。』
オオワタリ キョウ
「なし。」
~~~
ミヤカベ ダイキ
「今からでも遅くない。俺と順位交換しないか?」
オオワタリ キョウ
「はっ、んなもんくれてやる。好かれようなんざしてねぇのに勝手に寄りつきやがって。」
ミヤカベ ダイキ
「こう見えて内心喜んでる、とかもないんだろ。真面目に申し訳なくなってきた。」
カチウギ レン
『うーん、もう少し楽しいインタビューにしたかったよ。1位がこれでよかったのかな……。』
ナニワ シオリ
「よくねーよ。琴奈やめかぶの1つ下の順位はどうなの?6位に代わりにインタビューすれば?」
モグリテ メカブ
「名案かもですーねー!誰なんですかー?」
カチウギ レン
『6位は、2ポイント差で東城優馬くんだよ。』
ミヤカベ ダイキ
「……。」
ナニワ シオリ
「……。」
マエギ コトナ
「……東城くんも、別に喜ばないよね……。」
ナニワ シオリ
「その下!その下とかどうよ!」
カチウギ レン
『7位は1ポイント差で柳原龍也くんだよ。』
ミヤカベ ダイキ
「喜……うん、まぁ、喜ぶ方、か……?」
マエギ コトナ
「た、たぶん、喜ぶ、よ……。」
オオワタリ キョウ
「チッ、ろくでもねぇのに入れやがって。」
ミヤカベ ダイキ
「お前が「ありがとうございます」の一言でも言ってればこんなに冷めてない!!!」
オオワタリ キョウ
「嘘の感謝なんざ言ってどうする。」
カチウギ レン
『一応投票してくださった方々のために、以降のポイント差は伏せて順位だけ発表させてもらうよ。どこも本当に僅差で、しかも全員に票が入っていました。1ポイント差もかなり多くて、1人票が入れば3位くらい順位が変わるような接戦でした。本当にありがとうございました!』
~投票結果~
1位 大渡 響
2位 宮壁 大希
3位 難波 紫織
4位 前木 琴奈、潜手 めかぶ
6位 東城 優馬
7位 柳原 龍也
8位 勝卯木 蘭、牧野 いろは
10位 高堂 光、端部 翔梧、ロザリオ
13位 三笠 壮太
14位 桜井 美亜
15位 篠田 瞳
16位 安鐘 鈴華
カチウギ レン
『ここでこの5人とはお別れですが、5人だけにお話を聞くのも寂しいので、別のランキングを発表しつつ、それに準じた人を呼びます。』
ミヤカベ ダイキ
「え!?まだあるのか!?」
カチウギ レン
『苦手票が入ったランキングだよ。』
ナニワ シオリ
「聞きたくねー。」
マエギ コトナ
「は、入ってるのかな……。」
カチウギ レン
『まぁ、1位が僕なのはおいといて、2位の2人を呼ばせてもらうよ。ちなみにここにいる5人は苦手票はありませんでした。おめでとう。という事で5人は解散だよ。お疲れ様。』
ミヤカベ ダイキ
「大渡がもういない。」
ナニワ シオリ
「はぁ!?やっぱりアイツ1位なの納得いかないんだけど!!」
マエギ コトナ
「え、あっ、締め方雑!!!お、お疲れ様でした!!」
モグリテ メカブ
「わわわっ、さよならーですー!!」
投票上位記念イラスト
ありがとうございました!!
~~~
【以下、本編のネタバレが含まれる為ご注意ください。】
カチウギ ラン
「……。」
ロザリオ
「……。」
『苦手票2位、勝卯木蘭さん、ロザリオさんです。』
カチウギ ラン
「……。」
ロザリオ
「マジすか……。さっき大希に「つべこべ言わずに代われ」って言われたから人気上位なのかと思ったよ。逆だった。」
カチウギ ラン
「呼ばれたけど、インタビュー……は……?」
『インタビューはありませんので、2人それぞれコメントをお願い致します。』
ロザリオ
「やっぱ黒幕は少なからず票入っちゃうよね!!!!分かるよ!!!オレは!?何故!?」
カチウギ ラン
「でも、制作者からするとロザリオくんにも票が入るのは想定内、らしいから。」
ロザリオ
「まぁ、言わんとする事は、分かるよ……。でもオレ達2人とも好きだよーっていうコメントも沢山もらってたよね!嬉しい!本当にありがとう!」
カチウギ ラン
「……。」
ロザリオ
「蘭ちゃんはどうしてそう元気がないのさ。役割的に仕方なくない?」
カチウギ ラン
「お兄様が……1位……???」
ロザリオ
「そこ引っかかっちゃったかぁ。皆異論なさそうだったけどね。」
カチウギ ラン
「う、うぅ……けど、けど……!!」
ロザリオ
「でもサブキャラクターだったら1番人気だよ。圧倒的に好きの声が多かったからね。正直お世辞でも僅差とは言えない大差だ。」
カチウギ ラン
「……!!!うれしい!皆、見る目あるね……!!!」
ロザリオ
「コメント言えばいんだっけ?特にないんだけど、でも、入れてくれた人ありがとうの気持ちが大きいかな!苦手でも印象に残ってるのは間違いないからねぇ!」
カチウギ ラン
「た、たしかに……!ロザリオくんがそう言うなら、私もお礼言う……!ありがとうございます……!」
『オチはないため、ここで終わりとさせていただきます。皆様、投票ありがとうございました。』
(おまけ)他苦手票が入っていた人達
牧野 いろは、東城 優馬、柳原 龍也
ロザリオ
「男しかいねぇ!!!!!!!というか志求真ちゃん入ってないのすごいね!!」
~~~
~好きな章 投票結果~
1位 ???章(36%)
2位 2章(14%)
3位 4章、5章(12%)
4位 3章、6章(10%)
5位 エピローグ等(6%)
圧倒的1位で笑わせていただきました。
実は好きなキャラ関係なく???章が好きと言っていただけて、時間かかった(3章の投稿期間だけ空いているのは???章を詰めてからでないと書けなかった為です)かいがあったなぁと思います。
???章のクロが好きな方はほぼ全員ここを挙げていました。
「クロがすごい」「やり口が恐ろしい」「展開が斬新」「怖かった」等のお声が多く、やりたかった事が伝わってるなぁと満足。とはいえここまで大差になると思わなかったので驚きも大きく。本当にありがとうございます。
他にコメントをいただいた章は4章や6章が多く、こちらは熱い展開が好みという方が多かったです。
「全編通した後に2章を読むと楽しい」という声もありました。2度も読んでいただけるとは何事!?感謝でいっぱいです。
~~~
【あとがき】
正式にあとがきのようなものを書いた事がなかったのでこちらで失礼します。
今回、ノウムが完結してから約1ヶ月間、人気投票を行いました。
普段X(旧Twitter)で進捗等を載せたり、たまにpixivでらくがきを纏めていたりする程度で、なかなかハーメルンで自分の感想を載せる事がなかった私。ハーメルンの読者様からは誰が人気なんだろう!?と気になり、今回こちらにも投票フォームを載せてみました。
投票結果、めちゃくちゃ意外でした!!!!
1位~5位全員、そんなに高かったの!?と驚かされました。難波や大渡や潜手はXでもお声をいただいていたのですが、まさか本当にブレずに上位に食い込めるとは。すごい。
難波は「かっこいい」という声が多くて、満足しています。大好きな女の子です。大渡は作者が好きならそれでいいか……くらいの気持ちでいたので1位はいまだに謎です。好きになったシーン、どこ……?潜手は癒しでかわいらしくてとても素敵なので上位でめちゃくちゃ嬉しかったです。納得。
そして何より意外だったのは宮壁と前木です。勝卯木に代行して言ってもらった通り、プロローグ時点の人気投票は最下位組でしたし、何より最近までそんなに好きという声を聞いた事がなかったので……。2人とも、最後には好きになってもらえるといいなぁと思いながら話を書いていましたが、実際この順位になると感無量でした。何度も書いている通り凄まじい接戦で、途中まで難波が1位だったり宮壁が8位くらいだったり大混戦でしたので。最後の方にはぐんぐん突き放して、宮壁は2位、前木も同率4位という結果に。主人公とヒロインが上位なのは良作あるあるだと勝手に思っていたので、拙作の目標でもありました。
だらだら書きましたが本当に嬉しい!!!!!!!ありがとうございます!!!!!
今回惜しくも順位が及ばなかった面々も、コメント等しっかり楽しませていただきました。何度でも読み返したいと思います。コメントがなくとも票を入れていただけるだけで幸せなので、票が増える度ににこにこしながら集計していました。自慢になってしまいますが、累計50票近く入りました。すごすぎる。完結POWER!
好きな章アンケートについては上で感想とさせていただきます。嬉しい結果でした!!どこに入っても嬉しいのですが!!
あまりハーメルンではお礼を伝える機会がなかったので、この場を借りて、ここまで読んでくださった方にお礼を。
書き始めて約5年という長丁場になりましたが、まだ追いついていない方も、これから読んでみたいという方も、ここまで追いかけてくださった方も、本当にありがとうございました。
pixivに篠田が過去に参加していたコロシアイを描いた、ダンガンロンパノウム0(これは本編はなくダイジェストやおまけのみになります)というものもありますので、まだまだノウムシリーズに触れたいという方はそちらもどうぞ。
何度か前書きや後書きで申し上げている通り、ダンガンロンパノウムシリーズは2部作です。私の多忙期も考え、大体2年後に2作目を投稿できるよう準備を進めていますので、覚えていれば、そして数年後まだ興味があれば、またお会い出来たらと思います。
お気に入り登録やここすき、評価、感想なども本当に励みになりました。増えていた日はその喜びでエネルギー満タンになるほどの活力の源でした。創作やってないと生きる活力減りそうで怖いです。
絶対に完結させるぞ!という気持ちだけで突き進んできて、何か特別伝えたいメッセージがあるような高尚なものではありませんが、どこか好きになっていただけたらと思います。
しばらくは2作目を準備しつつ、読者として創作論破沼に浸ろうと思います。Xでは元気に発言していますので、作者の人格を見ても平気な方はそちらもどうぞ……!
5年間、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。