これからも投稿ペースが安定しません。
そして遅れてすいませんでしたorz
「『ワン・フォー・オール』、積み上げ譲渡されればされる程に力を増す力の結晶の様な個性、ハッキリ言えるのは貴様がこれを完全に掌握するには身体がまだ未熟だ、それはわかってるな」
「うん・・・」
「そしてそれを考慮した上で言えるのは今の使い方では一生使いこなす事が叶わないと言う点だ、大体貴様とオールマイトではそもそも身体の作り自体が別なんだからあの脳筋と同じ様な方法ではイケない、此処までで反論はあるか?」
「無いよ・・・けど・・・この
僕、緑谷出久は怪しげな機械に両手両足を拘束されていた。
「ベロス・ファミリーは知ってるな、前にそいつらから徴収した拷問器具をこっちで中身を変えて医療器具にしてやった」
「ちなみになんで拘束用の手錠が?」
「患者が逃げない方が合理的に素早く出来るからそのままにした」
確かに合理的だけど!?これじゃあ完全に
「戯れ言はここまでだ緑谷、今からお前の身体を擬似的に『ワン・フォー・オール』を使用した状態にする」
「ええ!?そんな事が出来るの!?」
「当然だ、あの筋肉バカの治療にも携わったんだからな、取り敢えずアイツの力を参考に10%位だな・・・」カチカチ
「えっ!?待って!!?まだ心の準備が!!!?」
ピピピッ!
「ピィアァアアアアアアァ!!!!?」
◆◆◆
同じく地下一階、トレーニングルーム。
『ピャアァアアアアアアァ!!!!?』
(ビクゥ!?)
なっなんだ今の鶏の首絞めたような断末魔は!?
この部屋アル坊の部屋と隣接してるから多分そこからだがアイツいったいワカメ坊主になにしてんだ!?
「スキありっ!!」
「アッブナ!!?」
止まった俺目掛けて上から火の玉が落ちてきたのを俺は慌てて回避して別の遮蔽物に隠れた。
「問答無用かこの野郎!?」
「吾輩も聞こえたが電気のおかげで慣れたわ!!」
「俺が言うのもアレだが慣れてんじゃねぇよ!?」
確かに上鳴が特訓兼ねてやってるのは何度か見たがアレはどうみてもショ○カーかダース・ベ○ダーの拷問だぞ!?
ホントなんでここの奴らは
ここで銃持って仮想敵のバイトやってた時も!!
弾を掴むわ蹴るわ斬るわ!!挙げ句の果てには歯で受け止めるわ!!
兎に角落ち着けオレ!!焔二だったらまだ受け止めるか避けるだけだ!!
後はアイツのスピードをどうにかすりゃあ・・・。
「ウオッ!?」
俺が隠れた遮断物の横から火の玉が突っ込んで来たのを俺は後ろに飛んで回避した。
「ソコか!!」
更に真上から火の玉か!
「流石にアメェぜ!!」
俺は火の玉を撃って消したその直後に焔二が火の玉を前に飛ばしながら突っ込んで来た俺は二連射で一発を火の玉、もう一発を後ろの焔二に発砲した、だが焔二の前には更に襟巻きが伸びて弾を防いでいた。
(今だ!!)
俺は"個性"を使って襟巻きを手元に持っていきすぐに横に投げ捨てた後発砲した。
「ゲッ!?」
だが焔二に横に跳ばれて避けられたが問題はそこじゃねぇ、焔二の避ける直前までの場所に火の玉が俺目掛けて来たからだ。
「クッソ!三段構えかよ!!?」
俺は即座に火の玉を撃ち消した、そしてそれを見越してアイツ自身が今度こそ俺に近づいて来た。
「ンッナロォ!!」「ッツ!!?」
ダァン!!
・・・・・・・・。
俺はマウントを取られながら焔二の身体に照準を完璧に合わせて焔二は俺の鳩尾に蹴りを寸止めしていた。
カチ!
「「・・・・・・」」
「・・・駄目だ詰んだわこりゃ・・・弾切れだ」
俺は観念してリボルバーのシリンダーから薬莢を出して手を挙げた。
「最初の頃は初見殺しでどうにかいけたんだが流石に厳しくなったかー・・・」
「うぬ、じゃがトウヤ殿もかなり銃の腕が良いから吾輩も騙し騙しじゃったぞ」
「銃の腕は
俺は焔二を抱えてそのまま起き上がった後、トレーニングルームから出ていった。
そこにはクルスと白目を向いて倒れた上鳴が居た。
「あっトウヤさん焔二君、お疲れさまです!」
「おおクルス・・・と・・・上鳴か?」
「あっはい、上鳴君ついさっきまで"個性"の特訓をしてたんで・・・」
「ちなみに今回どれくらいなんだ?」
「えっと・・・400万・・・ですかね・・・」
「そりゃこうなるわ」
「完全に頭かパーンしとるな」
俺は自前の冷却銃を上鳴の眉間に当てて。
「オラ起きろ」バツゥン!!
「ダワッタァ!!?」
一瞬上鳴の身体が痙攣した後、慌てて上鳴は起き上がった。
「それって窃野さんも持ってるんですね・・・」
「ん?コレか?アル坊からバイト代でな、非殺傷だし取り回しもし易いからな、弾が要らないってのが一番だし」
「じゃがさっきの電気に撃った状況じゃと映画とかで見るケジメ付けた様じゃったぞ」
「確かに」
「映画と違うのは銃の用途が気付けってとこだけどな」
「此処には俺の心配をする奴はいねぇのか!!?」
上鳴が復活したが仕方ねえ。
「いやクルスから聞いたがオメェがアル坊から言われた許容範囲を過ぎたのがダメだろ」
「ううっ・・・けど俺・・・あん時の
あ~あの事件か・・・確かコイツも耳朗もそん時は馬鹿共を倒せたって聞いたけど怪我人は出たって聞いたから気にしてんな・・・。
俺は上鳴にデコピンをかました。
「イッタッ!?」
「バ~カかお前は、お前が居たからこそ女の子二人が無事だったんだからソコを誇れってんだ、テメェで出来る事出来たからこそその切島?ってヤツの応急手当てが出来たんだぜ、やれる事はやったんだから少しはテメェを誉めとけ」
「うぬ、吾輩もかなり無茶苦茶したとあの後隼人殿からゲンコツを貰ったぞ」
「焦って身体壊しちまえば元もこうもねぇかんな、テメェはまだ若いんだからじっくり煮詰めりゃいいんだよ」
「・・・ホントなんでトウヤさんってヤクザなの!?クッソイイ人なんだけど!?」
「あー・・・まあ兄貴にみっちり叩き込まれたしな俺も」
兄貴・・・牙組の組長になった今でも俺は兄貴は兄貴って呼んでいる。
ロクデナシからここまでしてくれた兄貴の子分として俺は兄貴の恥にならない男になんなきゃいけねぇからな。
そう話していると不意に焔二が耳を立てて澄ませていた。
「ん?どした焔二?」
「いや・・・上からなにか声が・・・しかも複数」
「複数?」
俺達は焔二の聞いたであろう声の元に向かっていった。
◆◆◆
少し時間を戻してアルの部屋。
(ピクッ・・・ピクピク・・・)
「ふむ・・・これで概ねデータと特訓プランが立てられるな」
僕はあの後十分位電撃を浴びて今はアル君の診察部屋のベットで横になっている。
「おい起きてるか?」
「フゥアィ・・・」
「よし、ならば今現在で貴様が使える許容量について・・・」
そこからアル君の説明が始まった。
まず初めに僕が《ワン・フォー・オール》で使える身体に支障が無い範囲での力が5%位と言う事。
僕は最初は疑問に思ったけどどうやら《ワン・フォー・オール》の特性上オールマイトの使っていた時より強くなる事を思い出して納得した。
次に《ワン・フォー・オール》の特訓方法だけど・・・。
「そこまでハードにしなくて良い」
「ええっ!!?」
と言うのも僕はまだ《ワン・フォー・オール》の使い方自体出来ていないと言われた。
そこでアル君からは先ず"個性"を使う事を意識せずに使う様にする事から始める様に言われた。
「先ずは腕、次に足、そこまで意識して使える様に為ったら全身に5%を行き渡らせろ、そこまで出来たら後は反復練習だ、少なくとも"個性"を発動して30分動かなくても構わないから維持を徹底する特訓を一日3セットやれ、貴様は運転免許で言うと教習所に入りたてな状態だから特訓はその後だ」
そして次に言われたのはこれからの自己鍛練は足腰を中心に鍛えるのを推奨された。
「えっ!?けどオールまッパアアァァア!!?」
「阿呆か貴様は!!この超天才の采配に対して!!」
僕はスタンガンを受けた後にアル君の説明を静かに聞いた。
「《ワン・フォー・オール》を許容量を越えて使えば貴様の身体に悪影響を及ぼす、ソコをどうにかするには勿論貴様の身体を造り上げるのが一番だが純粋に時間が足りないからこそ足腰を優先で鍛え上げるんだ」
「ううっ・・・」
「まずは土台をしっかりする事から始めろ、それに足だったら仮に許容量を少し超えても問題は無いだろう」
「えっ?」
「足は腕の三倍の力が有る、それで
「パンチよりキック・・・」
僕はアル君の言葉を反芻した。
そうか・・・僕はオールマイトじゃない!!ならば先ず僕がする事はオールマイトの模倣じゃなくて!!
「自分に合った"個性"の使い方だ!!」
「いきなり大声を上げるのは感心しないが概ね貴様の言う通りだ、足の使い方を知りたければ此処に居る『焼鳥』に言えば良いだろう」
「うん!!・・・えっ?
「
(その略称って怒られるヤツなんじゃ・・・)
僕は心の中でそう思っているとアル君はパソコンを弄っていたが突然渋い顔になった。
「チッ!!」
(舌打ち!?)
「あのウド共まだ懲りずに来たのか!!」
「うっウド!?」
(それってもしかしてウドの大木の略称!?)
僕は気になってベットから這い上がってパソコンを見ると画面右上にプラカードと持った人や拡声器を持った人、共通して白い服を着た人たちが事務所の前で何かをしていた。
服を見ると『BJ』と言う文字が印刷されてた。
「この人たちは一体・・・?」
「知らないのか?コイツらは
「ブリーチジャパン?」
「今の社会に蔓延るグレーゾーンの撤廃を目的にしたダメ人間をかき集めて作られた私設団体だ」
「だっダメって・・・」
僕は辛辣に罵倒するアル君にひきつった顔をしたがアル君は構わず話し続けた。
「全盛期のコイツらは相手が例えマフィアであっても社会の敵であれば数の暴力で解体してたが今は衰退の一途を辿っている様な奴らだ」
「それがなんでヒーロー事務所に?」
「コイツらを蔓延らせた創立者でもある『青木遼』が死亡した後、後継者・・・今拡声器を持って騒いでる男がリーダーになったがコイツは青木が居なければ膨張表現抜きで何も出来ない上に団体を指揮するカリスマ性も持っていない、有るのは偏りまくった正義感とそれを可能にする過去の威光と金だけだ」
「このクズ男がリーダーになってから5年は経つがやってるのは水商売や如何わしい場所などで働く奴らの弾圧、そして
ヒーローに対しての誹謗中傷?
「そうだな、岳山・・・Mt.レディから聞いたがお前は『ヘドロ事件』に関わったと聞いたが」
「えっ!?うん・・・あの後怒られたけど・・・」
「ならその後のヘドロ事件に関わったMt.レディ、オールマイト以外のヒーローが
「えっと確か・・・『シンリンカムイ』や『デステゴロ』達だよね」
そう言えば・・・あの後はオールマイトに会って特訓プランをやってたから余りヒーローの観戦が出来なかったっけ。
「
「・・・・・・えっ?」
その言葉を聞いて僕は呆然となってしまった。
「あの事件の後、ブリーチジャパンが奴らの下に押し掛けた『ヒーローとしてあるまじき怠慢をする者がヒーローとして歓声を受けるのを許して良いのですか!!』って感じでな、それに同調する
「そんな・・・!?なんでそんな事を!?」
「自分よりも優れた者に対する嫉妬と言うのはどこの国でも変わらない、同調した馬鹿共はそういった類いの奴らだ」
「じゃあブリーチジャパンは!!」
「アイツらは
(アル君の目が死んでる!?)
それに段々あの人に対する二人称が酷くなっていってるような・・・。
「なんだったら見てくるか?奴らの仕事ぶりを」
ーーーーーーーーー
事務所一階、玄関ロビー。
「違法ヒーロー反対!!今すぐにこの街からいなくなれ!!」
「「「「「違法ヒーロー反対!!この街から出ていけ!!」」」」」
「なんつーか・・・馬鹿ってホント変わらないんだなって実感出来るな」
「全くだな」
僕とアル君は階段を上がって行くと久留間さんや隼人さん、岳山さんや窃野さん達全員が一階ロビーに集まっていた。
そしてその外の玄関付近では人が集まって事務所に抗議の声をぶつけていた。
「んっ?おおっ緑谷!!」
「上鳴君!新宮君!これって・・・」
「吾輩達もわからん・・・」
「焔二が声が何個も聞こえるって聞いて上がったらあの人達が居たんだよ」
上鳴君達もあの人達の事はあんまり知らないんだ・・・。
すると抗議の声が止んで代わりに拡声器を持った人がそれを構えた。
「皆さん!!!お聴きください!!!今!!!我々の目の前にある事務所!!!
此処に居る者達はヒーローと言う崇高なる職を汚す愚か者の巣窟なのです!!!皆さんもご存知でしょう!!!彼らはヒーローを語りながら先程の
「
彼らはヒーローと呼ぶには!!!余りにも不適切です!!!」
「あいっ変わらず周りの迷惑を考えねぇ野郎共だな」
「しかもお聴きください皆さん!!!このヒーロー事務所には!!!
この様な事を平然と行う者達に!!!ヒーローと認めて宜しいのでしょうか!!!」
「
「アル君!!?」
アル君は中指を突き立ててどう見てもご立腹の様子だった。
「あの・・・ちなみに今の話しって・・・」
「あーどっちかと言うとアルが勝手に来た方だな」
「やはりか・・・」
「他の場所だと年齢を盾にされて思うように動けないがここならば脳が足りない馬鹿共のサポートをついでにやれば自ゆぅ(ゴッ!!!)ッツ~~!!?」
「だから一言余計なんだよテメェは!!」
「兎に角このままじゃダメね」
「久留間さん!」
そう言って久留間さんは玄関から出て外に居る人達と向かい合った。
「全く・・・相変わらず周りの迷惑なんて考えもしないのねアンタ達は」
「フン!!ヒーローとして名ばかりの奴らを断罪する為には周りの皆さんにも本性を教えなければならない事だ!!」
「あらそう?でも生憎だけど私達はアンタ達の癪に触る事はした覚えが無いのだけれど?」
「この女狐が・・・!」
「第一、私たちがどんな怠慢をしたのよ?」
「決まっている!!貴様ら管轄の周辺の建物に普通では無い者達が店を占領していた!!にも関わらず貴様らはそれを取り締まらずに放置した!!これが怠慢と言わずになんと言う気だ!!!」
久留間さんはその言葉を聞いてため息を吐いた後にやれやれと首を振った。
「聞きたい事が取り敢えず三つあるわ、一つ目は問題の指摘がすり替ってる事、二つ目はその普通じゃない人の特徴、最後三つ目は占領したお店がどんなお店だったか答えてくれるかしら?」
「
鼻息を立てながら言い分を話すのに対し、久留間は涼しい顔で反論した。
「・・・確かに飲食店に居たのは死穢八斎會組員、その点に関しては貴方の言った通りよ」
「そう!!そうなn」
「お店にいた理由は
「・・・は?・・・貸し切り・・・?」
「そっ、だから私たちが彼らを追い出す方が寧ろお店としては迷惑なのよ、なんせお金を払った
「なっ!?だが一店だけじゃなく三店もだぞ!?そんな事が」
「実は・・・有るんだよな~これが」
久留間さんの後ろから近づいてた窃野さん右手に紙袋を持って久留間さんに並んで声をかけた。
(窃野さんいつの間に!?)
「貴様は!!?」
「お前らの大っ嫌いな牙組のモンだ」
「なんで貴様がここに!?」
「俺は今回の本家含めた会食会をする際に妙な勘繰り避ける為に此処に来てんだ、流石に俺達の様なのが雁首揃えて貸し切ると
「更に言っちゃえば領収書も持ってきて間違いなくお店のモノだったわ、全うな理由がある以上私たちが彼らを追い出したりする意味が無いのよ」
「ぐっ・・・グゥゥゥウ!!?て・・・天然記念物ごときに何故そんな金が!?」
「お前らが思ってる以上にコッチは干上がってねぇよ、寧ろそこそこ余裕がある位だわ」
「っつ!?まさか違法な!?」
「やらね~よってか仮にそれやって
窃野さん達ってそれでここに来てたんだ・・・拡声器を持っていた人は周りの通行人からもヒソヒソ話されてるからか顔が歪んでいったが不意にその顔が明るくなった。
「・・・なるほど・・・どうやら我々の勘違いだった・・・だが!!」
「あっ!?テメェ!!」
BJ側からいきなり伸びた腕が窃野さんが持っていた紙袋を持ち去っていった。
「
「ご苦労!」
「いきなり何しやがるんだこの野郎!!とっとと返せ!!」
「そうはいかない!!この紙袋の中に貴様らの癒着の証拠が入っているのだからな!!」
「ハァ!?癒着!!?」
「貴方・・・ついさっき言った事もう忘れたの?」
「フン!貴様の様な社会のゴミが本当の事を話すはずが無い!!それを擁護するヒーロー擬きもだ!!」
すると久米と言う人は紙袋を逆さまにしてその中身を地面に落とした。
「皆さん!!ご覧ください!!これが奴ら・・・の・・・・・・」
《女児用の洋服一式、キ○ネリスぬいぐるみ、風の谷の○ウシカDVD》
(((ファ・・・ファンシー!!?)))
紙袋の中身は一般成人男性が持つにしては少し無理がある物ばかりだった。
「なっ!?これは!!?」
「テッメェなにしてくれてんだこの野郎!!」
「わっワタシはただ・・・」
「人のモン"個性"使ってぶんどった挙げ句それをひっくり返しやがって!!一体どう落とし前つける気だ!!」
「ぐっ!?そもそも貴様がこんな物を紙袋に入れたのが!!」
「・・・どっちにしろ今この場では貴方は彼に謝罪した方が良いと思うわよ・・・私の個人的な意見としては」
「お前はヒーローだぞ!?なのに何故ワタシが!?」
「窃盗、侮辱、冤罪、怨恨、器物破損・・・もしこの場で捕まえるとしたら彼よりむしろ貴方の方よ?」
久留間さんは冷めた目でBJ本部長・・・久米と言う人を見ながら彼のやったことを淡々と突きつけた。
しかも周りの通行人からは窃野さんの方を哀れむ様な視線とそれをした久米さんを批判するような視線が刺さっていた。
「・・・きょ・・・今日はこのくらいにする!だが忘れるな!!この敗北がBJを更に強くする事を!!」
「あっ!ちょ!?本部長!!?」
そう言いながら窃野さんに対する謝罪も無しに久米さんは後ろにいた人達と一緒に去っていった。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
「うぁー・・・DVDは無事だけど服とぬいぐるみが・・・」
「あの・・・窃野さん?」
「ん?どうした電気?」
「窃野さんってそういう趣味のひt」
「なわけきゃねぇだろゴルァ!!?絞めるぞ!!」
「ウェイ!?」「ピィッ!!?」
BJの人達が去った後、僕たちは三階に移動した。
窃野さんはあの後落ちた物を拾ったが若干汚れてしまった。
「もしかしてじゃが・・・誰かに渡す為の?」
「おお!正解だぜチビッ子!!」
「誰がチビッ子じゃ!!それにお主は誰じゃ!?」
「若・・・言葉使い」
「あっ!?ソラ!親父には言うなよ!?」
「そー言えば・・・誰なんだこの子?」
上鳴君達はイタチ耳の子の事は知らなかったんだ・・・。
でも親父・・・まさか!?
「ん~そうだな・・・若!自己紹介をどうか」
「ええっ!?なんで俺が!?」
「俺と多部は若の目付役ですがここでは若も同様にお客様ですから・・・それにここでやらなければアニっ・・・親父の顔が立ちませんよ?」
「・・・分かった、
牙
「「ブッ!!?」」
「なっ!?組長の息子じゃと!?」
僕と上鳴君は吹き出し、新宮君も驚きの声をあげた。
「まあ驚くよな」
「そうですねぇ・・・」
[飛び丸きゅん・・・今度こそこれを・・・(*゚∀゚)=3]
(ゴスロリ服所持)
「いや着るわきゃねえだろこの変態女!!?」
[そうです!ワタシが変な女です(*´Д`)]
「畜生!?怯みもしねえ!!?」
梔さんがゴスロリ服片手に飛丸君に迫って来たが飛丸君は
(えっ!?いつの間に!!?)
「来るんじゃねえ!!?俺の側に近づくんじゃねぇええ!!!?」
[逃がさない(゚∀゚)]
「あーそろそろ勘弁してくれ梔嬢ちゃん」
梔さんは再度飛丸君に迫ったけどその手にあった服は窃野さんの手に移ってその動きを止めた。
「いつ見てもホント業が深いわねぇ梔ちゃん」
「ほっ・・・ホントにな・・・」
「あ、パツシィさん起きたんですね」
「三途の川渡りかけたがな、そー言えば下で何かあったのか?」
「またBJみたいですよ」
「またか・・・」
「また・・・って!?あの人達って何回も来てあんな事してんスか!?」
「しつけぇってもんじゃねえかんなアイツら、俺達は特に会うが会いすぎてもう対応が慣れたわ・・・まさか物引ったくられるのは読んでたがひっくり返したのはなぁ・・・」
「基本揚げ足取りからのワンパターンだかんなアイツら」
だからあの時久留間さんは窃野さんに任せてたんだ。
「皆さん!お久しぶりです!」
そんな会話をしていると部屋のドアが開いて青い髪の女の人が部屋に入ってきた。
「おっ!クスハじゃねえか!久しぶりだな!」
「今まで何処に居たんだ?」
「すいません・・・ちょっとお買い物に行ってて」
「あの・・・この人は?」
「この子はクスハ・ミズハ、ウチの受付嬢兼医務員よ」
「貴方は・・・」
「みっ緑谷出久デスッ!?」
「初めまして!クスハと申します!!」
クスハさん・・・優しそうでイイ人だなぁ・・・。
僕のクスハさんに対する印象はイイ人だと
「卯冠さん達が帰って来てくれて私も嬉しいです!」
「おお!アメリカから帰ってきたNEWバーニング・バードだ!日本では乱暴者ってイメージは払拭して品行方正スタイルで行かせてやるからもうクレーム対応はしなくて良いぜ!!」
「うふふ、元気いっぱいですね!
あっそうだ!飛行機や先程のヒーロー活動でお疲れですしワタシ特性の栄養どr」
ドガシャアアァァン!!!
「エエエエエエェ!!!?」
卯冠さんがいきなりその姿がブレたと思ったらその瞬間に窓ガラスを突き破りそのまま外に落ちていった。
僕が慌てて外に顔を出すと炎を纏った蹴りで周辺に散ったガラス片を溶かし終わって頭にガラスが刺さって血を流している卯冠さんがいた。
「悪ぃクスハ!!休憩時間はここで終わらせてパトロール行って来るわ!!」
「卯冠サンッ!!?さっきの品行方正うんぬんは何処に!?」
「やっぱ無しの方向で行くぜ!!ジャそゆことで!!!」
卯冠さんはそう言うと猛ダッシュで事務所から離れていった。
「・・・・・・アレ?
「えっ?」
僕は振り替えって見るとそこにはクスハさんと岳山さん、久留間さんとカタギリさんと僕だけだった。
僕は再度見渡したけどそこにはやっぱり久留間さん達だけで隼人さんや上鳴君達はまるで最初からそこに居なかった様に姿を消していた。
そんな中で僕は突き破られたガラスを見ていると飛丸君が
(やっぱり!?さっきの梔さんから逃げた時もそうだったけど飛丸君の"個性"ってもしかして!?・・・あっ)
僕は別の窓から身を乗り出して飛丸君を見た視線を不意に下に向けると其処には必死の形相で腕を振りかぶりながら全力疾走している上鳴君とその肩にしがみついている新宮君。
そしてまるでスライド移動の様な動きで離れていく窃野さん達。
「まったく・・・せっかくクスハちゃんが用意してくれたのに!クスハちゃん、あの野郎共の分はワタシに頂戴!」
「あっハイ!!お三方もどうですか?」
憤っている岳山さんを他所にやってクスハさんは僕たちに飲み物を進めてくれた。
「ごめんなさい、私コーヒー飲んだ後だから今回は遠慮しておくわ」
「う~んそうだねぇ・・・じゃあ僕は貰おうか」
「でっでは僕も頂きます!」
「わかりました!ではすぐに持ってきますね!」
クスハさんはそう言って部屋から出ると久留間さんも立ち上がって何故か僕とカタギリさんを見て一言。
「グットラック」
「えっ?」
そう言い残して部屋から出た、少し経って・・・。
「皆さんお待たせしました!」
「待ってました!」
「ああっ・・・えっ?」
「えっ・・・?コレは?」
クスハさんがお盆を両手で持って来たけど僕とカタギリさんはそのお盆に乗っている
お盆に乗っているソレはコップの中で灰色の液体の中で青白く
((・・・・・・ドブ水?))
「じゃあいただきまーす!」
奇しくも僕とカタギリさんの意見が一致した瞬間だった。
そしてそんな困惑の中、岳山さんはソレを受け取り腰に空いた手を当てて一気に飲み干した。
「ッツ!!カアッ!!!やっぱこれが一番ね!!」
「ありがとうございます!お二人もどうぞ!」
岳山さんはソレをとても美味しそうに飲み干し、口を拭った。
僕とカタギリさんはソレを恐る恐る手に取った。
「・・・あの二人が言ってたのはこの事だったのか・・・だが見たところ見た目は凄いが味はそこまで・・・!!!??!?」
カタギリさんがソレを口に入れて喉を通った。
その瞬間!!
「グゥッ!!?ゴッ!?!?ガアアァァァァア!?!?!?」
コップが床に落ち、カタギリさんが喉をかきむしりだし、絶叫を上げた。
そのまま床でのたうち回った後、ピクリとも動かなくなった。
「・・・・・・(絶句)」
「全くカタギリさんも大袈裟ねぇ」
「あっ・・・私!カタギリさんを医務室に連れていきます!!」
白目になったカタギリさんを肩に担いでクスハさんは部屋から出た。
「さっ緑谷君もググっといっちゃって♥️」
カタギリさんの惨状を目の当たりにしたにも関わらず、岳山さんは僕にソレを進めた。
心なしか僕の持っているコップが震えまくっていた、しかもそれで落ちた飛沫に当たった床の塗装が一部剥げだした。
(なっ・・・なんで岳山さんはコレを飲んで無事なんだ!!?)
だけど・・・ここで飲まなかったら・・・。
『えっと・・・お口に・・・合いませんでしたか・・・』
(涙目になっているクスハ)
逃げちゃダメだ!逃げちゃダメだ!!逃げちゃダメだ!!!
「南無三!!!」
その後・・・白目を向いて気絶した僕をコーラサワーさんが送ってくれている間、僕に対して身ぶり手振りで何かを伝えようとしている痩せている人が見えた。
◆◆◆
緑谷が
保須市、とある路地裏。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・!?」
あり得ねぇ!?俺達が店に押し入ったのはモノの3分程度なのに俺を除いて7人!!全員やられちまった!!
速く!!速く逃げねぇと俺もアイツらと同じように・・・!?
「なっ!?がフッ・・・!!?」
俺はT字賂の下道から左に向かおうとしたが脚に何かが突っ掛かって俺は転び、壁に顔面から激突した。
「さっきぶりだな・・・」
「なっあっ・・・あっ・・・!?」
俺は振り返った、そこにはあの
「グッ!?ゴッ!!?ガァア!!??」
俺はすぐに"個性"を発動しようとしたがその瞬間に俺の鳩尾と顎に何かがぶつかり、俺は地面に崩れ落ちた。
奴はそんな俺の頭を鷲掴みにして俺の視線をみ無理やり変えた。
「アァァ・・・!?」
「まだ寝るんじゃねえぞ、
(こっコイツ!?これ以上なにかするってのか!!?)
「ゴッ・・・ずびばぜん・・・がんべん・・・じでぐだざぃ・・・」
俺はこれ以上やられたくない一心で謝罪した。
だが・・・。
「ん~・・・なあお前・・・な~んか勘違いしちゃいねえか?」
「べぇ・・・?」
「俺はな・・・知っての通り
この手を緩めるとでも?」
俺は・・・恐怖で言葉が出なくなっちまった・・・。
「別にお前がそこらの店から金を
落とし前付けなきゃ・・・なぁ?」
「あっ・・・あっ・・・
ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ッ!!!?」
俺はその後、テメェの身に起こったことが身体に刻み付けられたが一つだけ確かな事を理解した。
俺達は
◆◆◆
数十分後・・・保須市の焼肉店にて・・・。
ヴヴヴッ!!
(ん?・・・非通知か・・・)Pi!
『すいません、
トウヤか・・・アイツなんかドジったなさては、報告はアジトでやれっつったが・・・少しからかうか。
「本家補佐の二番目の親友は?」
『えっ?俺ですよ?そんな合言葉は・・・』
「補佐のNo.2のフレンドは?」
『いや兄貴?分かってますよね?知ってて言わせようとしてますよね?』
「トッキーのSOULfriendは?」
『分かりましたよ!?言いますよ!!胃薬!!』
「うんトウヤ、なんかあったのか?」
『絶対わざとですよね今の・・・ゴホン!
先ずは良い報告から、ベロスファミリーの壊滅を確認しました』
「確かか?」
『惠さんが見てましたし本家組員からも裏が取れましたから間違いありません』
「フーッ・・・漸く肩の荷が下りたぜ」
『ですね、にしてもアイツら夢にも思いませんよ
まさか
「ドンピシャだったろ?」
『ええ、組員もカタギの被害避ける為にあの辺の店囲ってましたから』
「アイツらももちっと冷静だったら少しだけ寿命が延びてたんだけどなぁ」
『延びたら延びたで確実に兄貴が奴らにトドメ刺してるってのは言わないどきます、それでえっと・・・悪い報告・・・じゃなくて
「ヤバい?」
『先に言います!少なくともウチに直接的にクルもんじゃなくてその・・・』
「兎に角話せ、先ずはそれからだ」
『あっハイ、俺が本家若頭の使いも兼ねて
「まあ適役だな、俺もアイツもスンナリ会うわけにゃいかねえがお前らはまだ問題無いかんな、それでお前なにした?」
『うっ・・・その・・・ちょっとカマ掛けて情報引き出そうとして・・・』
「相手が悪かったな、あの女は情報戦もそうだが何よりも肝の座りっぷりが下手な男以上だぞ」
『ううっ・・・』
「それで?何を知った?」
トウヤから出てきた情報を聞き出そうとした俺だが・・・俺の想像以上だった。
『先ず若頭の指示で
「オールマイトの?確かアイツが弱ってるとかの話しだったか?」
『然り気無く聞けって言われたんすけど・・・聞いたら豪速球投げられましたよ』
「豪速球?ってオイ・・・まさか・・・」
『
「・・・・・・マジか・・・」
あの女の事だ、俺らだったら拡散しないと考えたんだろうな・・・。
「・・・一応アイツにも釘は刺しとけよ?」
『当たり前ですよこんな話し!!?』
「こんなの拡散したら割りを食うのは俺らも同じだ、だが知れたのは大きい、最近じゃああの馬鹿共が雄英にカチコミかけたお陰で馬鹿が増え出しやがったからな・・・」
『あの・・・それで・・・
「ハァ?」
オイオイ・・・オールマイト弱体化の事実以上にヤバい事って・・・あの女ナニ言いやがった?
『・・・・・・雄英にカチ込んだ奴らの一人に・・・少なくとも
「ハ?・・・・・・!!!?、確かか!?」
オイオイオイ!!?それってまさか!?
『アル坊の話しなんで・・・アイツがこの手の話しで虚偽報告はしないと考えたら・・・それにその複数持ち自身もおかしいんですよ』
「どんなだ?」
『生物学上生きてはいるらしいんですけど・・・意識も無いみたいで完全に無思考状態ってヤツらしいです・・・身体中にメスとヤクが入っていじくり回されて・・・まるで
「・・・・・・カチコミからこの短時間で流石だぜ超天才・・・」
簡単に考えたらソイツは何個も"個性"を持てる様に身体をいじられたって事は・・・医学に精通してる奴もいるってワケか。
『しかもソイツのDNA鑑定の結果、別人のDNAが少なくとも4人・・・しかも大元に成ってる男の写真も見せてもらったッスけど
「知っている?」
『名前は知りませんけど面だけは覚えがありますよ、ホラ前にウチの付近で売春して
「ああアイツか・・・確か[ショック吸収]の"個性"だった・・・」
『盛大に自慢してたッスけど叔父貴の手で壁の染み・・・イヤ・・・壁画・・・?まあ兎に角ソイツでしたよ、みる影も無くなってましたけど』
「ホトケさんじゃねえが胸糞悪ぃ・・・」
今のところほぼ断言出来るのはアイツ・・・
分からねぇのはどの程度の繋がりなのかだな・・・。
「とりまトウヤ、この件の話しは俺が直接本家に行って話しをする、お前は今何処に居る?」
『今さっき宝生と離れてクリーニング屋に居ます、若と多部も一緒です』
「クリーニング?」
『お嬢へお渡しするモンが馬鹿共に汚されたんで俺の独断でですが』
「場所を教えろ、ソレは俺がついでに渡しに行く」
『分かりました』
「あとそうだ・・・悪ぃがお前か多部のどっちかで良いからケツ持ちを二週間やれるか?」
『ケツ持ちッスか?別に行けますけど・・・何処の店の?』
「決まってるだろ?アイツの店だ」
『・・・!、叔父貴のシノギですか!』
「ちょっと二週間の間そこから離れるからな、その間頼むぜ?」
『問題ありませんが・・・ちなみに・・・叔父貴の用ってなんですか?』
「ああ・・・
アイツは
『はぁ・・・は!?ハァアアアアアアァ!!!?』
「と言うわけで頼むぞ、俺は飯食ったらソッチ行くから」
『イヤちょ!?なんかトンでもない爆弾落としてそれでおっ』ピッ!
俺は一息して椅子に背中を預けた。
(オール・フォー・ワン・・・奴の潜伏は想定外だが・・・確かな事はヤロウは大分慎重になってるって事か・・・俺達の進退には先ず関わるし俺もちょっと
「お待たせしました!店長オススメ『ユッケスペシャル』でございます!」
「おっ待ってました!」
まっ兎に角先ずは好物を食ってからだな、動くのはっと。
大分お待たせしました・・・仕事マジ忙しい・・・スマブラでソラが出た・・・FGOで平成からハロウィンがやって来たなど忙しくて投稿が遅れて申し訳ございません。
これからもお待たせしますがこれからもよろしくお願いします。
こっからは今回登場の人物についてを・・・。
日本のグレーゾーン撲滅を掲げる
その理由は団体の創設者にしてリーダーと呼べる『青木遼』が何者かに刺殺され、更に青木遼死亡後に本部長もとい現代表の粗雑な計画による所が大きく、人数も名声も徐々に堕ちていっている。
現在は今までのグレーゾーンの撤廃を声に上げる他、ヒーローとして純度が低い者の弾圧をしており、ヒーローを辞めざるえない人達が増えているが今のヒーロー飽和時代にそれを指摘する数は少なく、増長傾向になっている。
また、この団体に所属しているヒーローも存在する。
久米
元横浜支部支部長だったが青木遼死亡後、青木が一番手を掛けたと言う理由で周りからの推薦もありBJ代表、本部長に就任した正義感
だが本部長になった後、そのあまりにもやり過ぎな行動から問題を起こしているがそれを自覚せず、理想と実際の行動に矛盾がありすぎる犯罪スレスレと言って良い事も平然と起こしているせいで人員が減少している。
それを本人は未だに蔓延るグレーゾーンが原因と考え、最近ではヒーローにすらメスを入れては行動に問題があれば抗議の声を上げるようになり若干だが人手が増えたがそれ以上に反感も買い、一般人からも煙たがられている。
死穢八斎會もそうだが元極道関係者に対してもその屈折しまくった正義感を掲げて解体させようとするがすぐに撤退する。
牙飛丸 牙組組長の息子 個性『???』
前話で初登場した本作オリキャラの一人。
今回で名前が判明したイタチ耳尻尾のケモショタ、梔は天敵。
??? 牙組組長 個性『???』
同じく今作のオリキャラで今回の話しの最後に初登場した男。
少なくとも今判明しているのはユッケが好物。
クスハ・ミズハ
彼女の作る栄養ドリンク、通称クスハ汁は肉体的にはなんの問題は無いが飲んだ者に甚大な精神的苦痛を与える為、彼女がドリンクの作ろうとしたら今作の逃亡した人たちの様に即逃げするのが正解行動。
緑谷はコレを飲んだ後、学校で二人がなんで逃げたかを聞いた所に耳朗から張り手を貰って『判断が遅いッ 』と叱咤されて困惑した。
原作はスパロボのクスハさん、ちなみにクスハ汁の効能は大体原作通り。
??? ???の初代
???の中で眠って時を待ったが突然今代の継承者が目だけこちら側に現れて慌ててジャスチャーで伝えようとした。
仕事がクソ忙しくて書く時間も途切れ途切れなのでお待ちの方がいましたら気長にお待ちください。