突然だが僕は今よく解らない空間にいる・・・
広く目のような模様が遠くに見える、しかし進めど進めど一向に出口がない・・・
家でpcを打っていたら急に地面が、裂けて気がついたらここにいた・・・
??「そこの貴方」
堅「!!」
急に後ろからこえをかけられた、とっさに振り向く
そこには、凄くきれいなお姉さんが立っていた
堅「だ、誰?」
紫「私は八雲紫隙間の妖怪よ」
隙間の妖怪?何をいっているんだ?でも状況が状況だしな・・・
紫「どうして人間がここにいるのかしら?」
堅「えっと、家にいたら急に地面が裂けて気づいたらここに・・・」
紫「ん~最近隙間の調子が、悪いのよね・・・」
堅「えっと、もう少しわかりやすく説明してもらえないでしょうか?」
紫「ん~今貴方が今ここにいるのは、幻想郷と外の世界を・・・(説明中」
つまり、ここは幻想郷とゆう楽園と、僕が住んでいた外の世界を結ぶ隙間の中で
紫さんは、その隙間を操る妖怪だそうだ
紫「それで最近隙間の調子が悪いのよね・・・」
堅「悪いといいますと?」
紫「勝手に外の世界の人を隙間に引きずり込んじゃうのよね」
堅「僕はこれからどうなるんですか?」
紫「今は外の世界には戻れないから少し幻想郷で暮らしてもらうわ」
つまり俺は、帰れないらしい
堅「え?それって大丈夫なんですか?」
紫「暮らすところとご飯ぐらいは、保証するから許してね」
堅「それならいいですけど・・・」
紫「じゃあ楽園を楽しんでくるといいわ」
紫さんがそう言うと目の前が真っ暗になった・・・
次に起きたらそこは真っ赤な館の前に倒れていた・・・
手に紙が握られている、開いてみてみる
手紙「貴方には迷惑をかけて申し訳ないわ、そこの赤い館の人に色々頼んでいるから、とりあえずいってみなさいby紫」
堅「・・・どうしてこうなってしまったのか・・・しかし紫さん綺麗だったな」
とりあえず赤い館の前に立つ
そこには、チャイナ服を着て赤く澄んだ髪をした、女の人が立っていた
というか、寝ている・・・
堅「ど、どうしよう・・・」
とりあえず声かけるしかないよね・・
堅「あの~?そこの人~」
美鈴「すーすー」
めっちゃ気持ちよさそうに寝てる・・・
近づいてわかったけどこの子めっちゃ美人じゃん・・・
そんなことをしていると急にその子の頭の上にナイフが出できた
美鈴「痛!くせもの!」
咲夜「くせものじゃないでしょまた居眠りして」
急にメイド服の美女が俺の前に出てきた
咲夜「あなたね?紫さんからお話は聞いております」
堅「は、はぁ」
咲夜「なら早速中に入ってちょうだい美鈴もね」
美鈴「私も?!」