東方門門   作:少年x

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1話

突然だが僕は今よく解らない空間にいる・・・

広く目のような模様が遠くに見える、しかし進めど進めど一向に出口がない・・・

家でpcを打っていたら急に地面が、裂けて気がついたらここにいた・・・

 

??「そこの貴方」

 

堅「!!」

 

急に後ろからこえをかけられた、とっさに振り向く

そこには、凄くきれいなお姉さんが立っていた

 

堅「だ、誰?」

 

紫「私は八雲紫隙間の妖怪よ」

 

隙間の妖怪?何をいっているんだ?でも状況が状況だしな・・・

 

紫「どうして人間がここにいるのかしら?」

 

堅「えっと、家にいたら急に地面が裂けて気づいたらここに・・・」

 

紫「ん~最近隙間の調子が、悪いのよね・・・」

 

堅「えっと、もう少しわかりやすく説明してもらえないでしょうか?」

 

紫「ん~今貴方が今ここにいるのは、幻想郷と外の世界を・・・(説明中」

 

つまり、ここは幻想郷とゆう楽園と、僕が住んでいた外の世界を結ぶ隙間の中で

紫さんは、その隙間を操る妖怪だそうだ

 

紫「それで最近隙間の調子が悪いのよね・・・」

 

堅「悪いといいますと?」

 

紫「勝手に外の世界の人を隙間に引きずり込んじゃうのよね」

 

堅「僕はこれからどうなるんですか?」

 

紫「今は外の世界には戻れないから少し幻想郷で暮らしてもらうわ」

 

つまり俺は、帰れないらしい

 

堅「え?それって大丈夫なんですか?」

 

紫「暮らすところとご飯ぐらいは、保証するから許してね」

 

堅「それならいいですけど・・・」

 

紫「じゃあ楽園を楽しんでくるといいわ」

 

紫さんがそう言うと目の前が真っ暗になった・・・

次に起きたらそこは真っ赤な館の前に倒れていた・・・

手に紙が握られている、開いてみてみる

 

手紙「貴方には迷惑をかけて申し訳ないわ、そこの赤い館の人に色々頼んでいるから、とりあえずいってみなさいby紫」

 

堅「・・・どうしてこうなってしまったのか・・・しかし紫さん綺麗だったな」

 

とりあえず赤い館の前に立つ

そこには、チャイナ服を着て赤く澄んだ髪をした、女の人が立っていた

というか、寝ている・・・

 

堅「ど、どうしよう・・・」

 

とりあえず声かけるしかないよね・・

 

堅「あの~?そこの人~」

 

美鈴「すーすー」

 

めっちゃ気持ちよさそうに寝てる・・・

近づいてわかったけどこの子めっちゃ美人じゃん・・・

そんなことをしていると急にその子の頭の上にナイフが出できた

 

美鈴「痛!くせもの!」

 

咲夜「くせものじゃないでしょまた居眠りして」

 

急にメイド服の美女が俺の前に出てきた

 

咲夜「あなたね?紫さんからお話は聞いております」

 

堅「は、はぁ」

 

咲夜「なら早速中に入ってちょうだい美鈴もね」

 

美鈴「私も?!」

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