メイドさんに誘われるままに館の中に入った
そして俺は大きな扉の前に立たされる
咲夜「ここがこの館の主レミリア・スカーレットお嬢様のお部屋です失礼のないように」
と言うとメイドさんはドアを2回ノックした
??「入っていいわよ」
中から女の子らしき声が聞こえた
咲夜「失礼致します」
メイドさんに招かれるまま部屋にはいるとそこには、小さな女の子がいた・・・
レミリア「貴方がここに住みたいって子?」
堅「は、はい」
でもなぜだろうこのこからは、迸るカリスマを感じる
レミリア「紫から話は聞いているわ、私はレミリア・スカーレットこの館のあるじよ。貴方の名前は?」
堅「大咲堅です」
レミリア「そう堅って言うのね貴方には今日から門番の見張り役として働いてもらうわ」
美鈴「えぇぇぇぇぇ」
突如俺の横にいた赤い髪のお姉さんが叫びだした
レミリア「美鈴貴方最近居眠りしすぎよ」
どうやらこの赤い髪のお姉さんが、門番で美鈴と言うらしい
レミリア「咲夜は館の中の仕事があるからいちいち貴方を確認できないのよ」
美鈴「うぅ」
レミリア「ということだから堅、明日からよろしくね。詳しいことは後で咲夜に言わせるわ」
レミリア「じゃあ咲夜堅を部屋に案内してちょうだい」
咲夜「かしこまりました」
と言うと俺は、さっきの部屋から出された
咲夜「では堅様のお部屋にご案内いたします」
長い廊下を進むといくつも部屋があるところについた
咲夜「こちらがお部屋です。中へどうぞ」
部屋は、ベットや机椅子があるぐらいのシンプルな部屋だった
咲夜「それではこれからのスケジュールについて、ご説明いたします。」
堅「今日から何かあるんですか?」
咲夜「はい、この後少しした後に夕食、その時に堅様の紹介そして、ここに住んでいる人たちの自己紹介今日はそれだけです。明日のことは、またあとで伝えます」
堅「他にも住んでいる人がいるんですか?」
咲夜「ええあと、3人ほどおられます」
堅「へー」
咲夜「ではご夕食になりましたらまたお呼びに参ります」
と言うと咲夜さんは出て行ってしまった・・・
おもむろにベットに横になる
今日からここで暮らすのかー
でも仕事は、簡単そうだしみんないい人そうだし良かった
門番ってことはあの美鈴さんって人と一緒か・・・フフフ
そうこうしているうちに咲夜さんが来た
咲夜「準備が出できました」
堅「はーい」
咲夜「ではご案内いたします」
と言うと俺は、超長いテーブルに座らされた
そこには、美鈴さん、メイドさん、レミリアさん、あと見たことない2人
レミリア「じゃあ今日は、堅の歓迎会だまず堅から一言」
とっさに話をふられたとりあえず立ち上がる
堅「今日から皆さんのお世話になる大咲堅ですよろしくお願いします」
レミリア「じゃあ咲夜から自己紹介ね」