東方門門   作:少年x

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遅くなって申し訳ない


3話

咲夜「十六夜咲夜です。メイド長をしております。何かありましたらなんなりとお申し付けください」

 

咲夜さんが座る、美鈴さんが立つ

 

美鈴「えっと、ほ、紅美鈴です。よろしくお願いします」

 

次に薄紫色の人が立ち上がる

 

パチュリー「パチュリー・ノーレッジよ」

 

それだけ言って座った

 

レミリア「それじゃあ堅これからよろしくな」

 

その夜は、とても楽しかった。結局レミリアさんはただの子供だったし、酔った美鈴さんに絡まれたりでとても楽しかった・・・

 

~堅の部屋~

 

堅「ふぁぁ疲れた」

 

ベットに横になる、するとすぐノックの音が聞こえた

 

堅「はい」

 

咲夜「十六夜咲夜です。明日のことでお話しがございます」

 

扉を開ける

 

咲夜「失礼致します」

 

咲夜さんと向かい合わせの椅子に座る

 

咲夜「明日のお仕事の内容をお伝えにきました」

 

堅「でも難しいことできませんよ僕」

 

咲夜「いえいえ、やっていただくことは、先ほどの美鈴と門の前に立ってもらうだけです」

 

堅「それだけ?」

 

咲夜「えぇ不法なものが見えましたら美鈴を起こしてくださいませ」

 

咲夜「では明日の7時に門の前に行ってくださいせ」

 

堅「はい」

 

咲夜「では私はこれで」

 

そう言うと、咲夜さんは出て行った

しかし、簡単そうな仕事だな

もうねよ・・・

 

~朝~

 

堅「ん~今何時だ?6時半?そろそろ起きるか」

 

堅「そういえば着替えって・・・」

 

机の上に服と手紙があった

 

手紙「門番用の服ですお使いください咲夜」

 

よく見ると動きやすそうな服だった

それを素早く着て門へ走る

 

美鈴「堅さーんこっちですよ」

 

堅「美鈴さん!今日からよろしくお願いします」

 

美鈴「こちらこそ、よろしくお願いします」

 

堅「門番ってどんなことするんですか?」

 

美鈴「特に何もしないですよ」

 

堅「え?なにもしないんですか?」

 

美鈴「はい、でもお昼ぐらいになると箒に乗った子が来ますので、その子だけは、とうしたらだめです」

 

堅「だめなんですか?」

 

美鈴「えぇいつも寝てしまって」

 

堅「お昼に眠くなるのはなんとなくわかりますよ」

 

美鈴「わかりますよね!もぉ咲夜さん達はそれがわかってないんですよ」

 

美鈴「そういえば堅さんってどうして紅魔館にきたんですか?」

 

堅「いやぁー実は」

 

俺はここに来ることになったことをすべて美鈴さんに話した

 

美鈴「災難でしたね」

 

堅「でもそのおかげで美鈴さんや、紅魔館の皆さんに会えましたし良かったです」

 

美鈴「堅さんは、お強いんですね」

 

堅「いやいや美鈴さんに比べたら」

 

美鈴「やだなぁ~私なんて丈夫なのは体だけですよ」

 

 

 

 

 

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