咲夜「十六夜咲夜です。メイド長をしております。何かありましたらなんなりとお申し付けください」
咲夜さんが座る、美鈴さんが立つ
美鈴「えっと、ほ、紅美鈴です。よろしくお願いします」
次に薄紫色の人が立ち上がる
パチュリー「パチュリー・ノーレッジよ」
それだけ言って座った
レミリア「それじゃあ堅これからよろしくな」
その夜は、とても楽しかった。結局レミリアさんはただの子供だったし、酔った美鈴さんに絡まれたりでとても楽しかった・・・
~堅の部屋~
堅「ふぁぁ疲れた」
ベットに横になる、するとすぐノックの音が聞こえた
堅「はい」
咲夜「十六夜咲夜です。明日のことでお話しがございます」
扉を開ける
咲夜「失礼致します」
咲夜さんと向かい合わせの椅子に座る
咲夜「明日のお仕事の内容をお伝えにきました」
堅「でも難しいことできませんよ僕」
咲夜「いえいえ、やっていただくことは、先ほどの美鈴と門の前に立ってもらうだけです」
堅「それだけ?」
咲夜「えぇ不法なものが見えましたら美鈴を起こしてくださいませ」
咲夜「では明日の7時に門の前に行ってくださいせ」
堅「はい」
咲夜「では私はこれで」
そう言うと、咲夜さんは出て行った
しかし、簡単そうな仕事だな
もうねよ・・・
~朝~
堅「ん~今何時だ?6時半?そろそろ起きるか」
堅「そういえば着替えって・・・」
机の上に服と手紙があった
手紙「門番用の服ですお使いください咲夜」
よく見ると動きやすそうな服だった
それを素早く着て門へ走る
美鈴「堅さーんこっちですよ」
堅「美鈴さん!今日からよろしくお願いします」
美鈴「こちらこそ、よろしくお願いします」
堅「門番ってどんなことするんですか?」
美鈴「特に何もしないですよ」
堅「え?なにもしないんですか?」
美鈴「はい、でもお昼ぐらいになると箒に乗った子が来ますので、その子だけは、とうしたらだめです」
堅「だめなんですか?」
美鈴「えぇいつも寝てしまって」
堅「お昼に眠くなるのはなんとなくわかりますよ」
美鈴「わかりますよね!もぉ咲夜さん達はそれがわかってないんですよ」
美鈴「そういえば堅さんってどうして紅魔館にきたんですか?」
堅「いやぁー実は」
俺はここに来ることになったことをすべて美鈴さんに話した
美鈴「災難でしたね」
堅「でもそのおかげで美鈴さんや、紅魔館の皆さんに会えましたし良かったです」
美鈴「堅さんは、お強いんですね」
堅「いやいや美鈴さんに比べたら」
美鈴「やだなぁ~私なんて丈夫なのは体だけですよ」