美鈴さんは寝てしまった、しかし不思議なのはいつも咲夜さんが突然現れることだ。
音もなく、突然何もないところからあられる本当に不思議な人だ。だが一つ言えることは
咲夜さんの料理は美味しい!!!
咲夜さんの料理はとても美味しい、お昼はお弁当を作ってくれる。幸せだずっとこんな時間が続けばいいと思ってる。
パチュリー「ちょっとあなた・・・」
顔を上げるとすぐ近くにパチュリーの顔があった
堅「うわぁ!!!びっくりした」
こちらの反応に向こうも少し体を反らし
パチュリー「驚かせてしまったかしら、えっと・・・」
パチュリーは何かを思い出そうと空に目をやった
堅「堅です」
パチュリー「堅さん、これを図書館まで運ぶの手伝って欲しいのだけど」
そこには何やら怪しいキノコや草が入った袋があった。
堅「分かりました、少々お待ちを、美鈴さーん!おーい」ユサユサ
起きない、この上なく幸せそうな寝顔だ、
堅「どうしましょう・・・」
頭を抱える、その時
美鈴「イダだダダダ」
咲夜さんのナイフが美鈴さんに刺さる
咲夜「パチュリー様がそろそろ帰ってくると思ってきてみれば・・・・」ゴゴゴ
怒った咲夜さんはとても怖い特に目が
美鈴「ヒィイイ」
美鈴さんもこの咲夜さんは怖いらしいすごい小さくなってる
咲夜「まぁ堅さんも起こそうとしていましたし今回は許しましょう」
美鈴さんは嬉しそうにこっちを見ている
パチュリー「咲夜、堅さん借りるわね」
咲夜「あ、はい分かりました」
パチュリー「じゃあお願い」
パチュリー様に袋を渡される
堅「はい!」
荷物を抱えて館に入る
パチュリー「こっちよ」
パチュリー様についていく
それはそこに置いて頂戴、それはそこ、それは小悪魔に渡してきてね
堅「はい、あの小悪魔さんはどこに、」
パチュリー「たしかあっちに」
奥の本棚を指差す
堅「小悪魔さぁーん」
小悪魔「あら新人さん」
小悪魔さんは大量の本に埋もれて作業をしてた
堅「これパチュリー様から」
小悪魔「はい確かに受け取りました!」
堅「でわ僕はこれで!」
パチュリー「あらお茶でも飲んでいかないかしら?」
堅「いやしかし」
パチュリー「いいじゃない少し美鈴は咲夜がみてるだろうし」
堅「ならお言葉に甘えて」
パチュリーはカップに紅茶こ注ぐ
パチュリー「さぁどうぞ」
堅「いただきます」ズズー
パチュリー「おいしいかしら?」
堅「はいとっても美味しいです!」
パチュリー「そうよかったそういえばもうここに慣れたかしら?」
堅「えぇおかげさまでだいぶなれました」