ソードアート・オンライン〜二人の黒の剣士〜   作:ジャズ

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こんにちは皆さん、ジャズです。
今回でコラボ回は終了となります。


三十三話 ☆コラボ回後編〜ボス戦、そして帰還〜

 

スライムの一件を経て、何とか落ち着きを取り戻した一行は更に森の中へと進む。

 

「もうすぐ、このクエストのボスが現れるわ」

 

先頭を歩くフィリアが後ろを振り向いてそう告げた。

 

「今度はスライムとかじゃねえだろうな?」

 

「さあ……どうだろうね」

 

ジェネシスが念を押すように尋ねると、フィリアは悪戯な笑みを浮かべながら返した。

 

「……え、何だよその反応」

 

「フィリア?じょ、冗談だよな?」

 

「ふふっ」

 

ジェネシスとキリトが引きつった顔で聞き返すと、フィリアはクスリと笑った。

 

「はあ……全く酷い目にあった」

 

「本当だよ……あんなのはもう二度とごめんだわ」

 

ティアとアスナはゲンナリとした表情で呟く。

 

「いやはや、災難だったね」

 

「全くです。はあ……私、もう颯樹さんのお嫁に行けません……」

 

「あたしも……」

 

苦笑しながら呟く颯樹に対し、俯き加減で答える。

 

「いや、もう貰ってるんだけど……」

 

「フッ、ご愁傷様と言うものじゃな」

 

そんな彼らを見て、ツクヨはキセルから煙を吐きながら言った。

 

「……随分と他人事だな」

 

「他人事じゃからの」

 

ジト目で言うティアに対し、ツクヨはあっけらかんとした態度で答えた。

 

 

 

 

 

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〜数分後〜

 

茂みを掻き分けながら進んでいくと、やがて目の前に大きな門が現れた。

 

「もしかしてこれって……」

 

「ええそうよ。ここが今回のクエストのラストステージ」

 

颯樹が何かを察したように呟くと、フィリアが頷いて答えた。

 

「さて、一体どんな敵が出てくるのやら……」

 

「もしかして本当にまたでっかいスライムだったりしてな」

 

「冗談でもやめてくれ」

 

肩を回しながら言うキリトに対しジェネシスが揶揄うように答え、ティアが顔をしかめてそれに応えた。

 

「そんじゃ、準備はいいかてめーら?」

 

ジェネシスが颯樹達の方を振り向いて尋ねる。

 

「ああ、問題ないよ。ね、みんな?」

 

「勿論です」「いつでもいいわ!」「お任せください」

 

颯樹が皆を見回しながら尋ねると、ユミナ・エルゼ・ルーシアが首を縦に振る。

 

それを確認したジェネシスとキリトは、ゆっくりと大門に手をかけ、そしてゆっくりと開いた。

重々しい音と地響きを立てながら門はゆっくりと開いて行く。

 

「(SAOでのボス戦……ここでの死は現実での死に直結する。そしてそれは、恐らくこの世界に於いて現実の肉体を持たない僕等も例外じゃないはず。ここでもし誰かが死ねば……そいつは元の世界に帰れる保証はない)」

 

そして颯樹は、視線をユミナ達に移す。

 

「(大丈夫、何があっても……君たちは僕が守るよ)」

 

そう心の中で決意し、颯樹は銃剣ブリュンヒルドを引き抜く。それが合図となりユミナがボウガンを構え、他の少女達も己が武器を引き抜く。

 

やがて、『ズドン』と言う音とともに、完全に門が開かれた。

 

「行くぜ……てめぇら!!」

 

ジェネシスの合図とともに、一行は中へと飛び込んでいく。

部屋の内部に入ってまず彼らの目に入ったのは、一つの巨大なシルエットだった。

6メートル近い高さの身長に筋肉質な体格、山羊の頭ような大きく捻じ曲がった角に、蛇の頭部が付いた尻尾。

そして右手には禍々しい大剣が握られており、その瞳は燃え上がる炎のように暗闇の中で真紅に輝く。

やがて部屋の中に灯りが灯り、そのボスの全貌が明らかになった。

 

「あれ……なんか見たことあるなこいつ」

 

「奇遇だな……俺もそう思った」

 

ジェネシスの呟きにキリトが頷いた。そしてそれはティアとアスナも同じようだ。

無論、忘れるはずもないだろう。あれは七十四層ボス戦。キリト、ジェネシス、ティアが初めて自身のユニークスキルを解放した時のボスだ。

あの時の名前は《グリームアイズ》。

そして今回彼らの目の前にいるボスの名前は……

 

《The Hollow Eyes》────『虚なる瞳』と言う意味の、真紅のボスが今、彼らを視界に捉えた瞬間ゆっくりと立ち上がり、大剣を地面から引き抜いて高く掲げ、部屋中に木霊する雄叫びを上げた。

 

「ケッ、まさかまたてめぇと戦うことになるとはよぉ」

 

「そうだな……でも、負ける気がしないよ」

 

ジェネシスが大剣を、キリトが二本の剣を構えて言った。

 

悪魔は大剣を思い切り真上から振り下ろす。その攻撃をジェネシスが自らの大剣で弾く。けたたましい金属の衝撃音が部屋中に響き渡った。

その後もジェネシスと悪魔との大剣の撃ち合いが続く中、その隙を見てティアとキリトがボスの懐に飛び込む。

 

抜刀術《蓮華》

二刀流《ダブルサーキュラー》

 

二人の剣撃が左右からボスの横腹を抉る。

彼らの攻撃を受けたボスは攻撃対象をキリトとティアに移す。

 

「そんなに目移りしていたら隙だらけじゃぞ」

 

不意にツクヨの声が響き、見るとボスの背後に電流を纏った苦無を左右の両手に構えたツクヨが立っていた。

彼女はその場から一気にボスの目線の高さまで飛び上がると、電気を帯びた苦無を全てボスの後頭部に投げつけた。

 

苦無術《雷電纏・迅雷一閃》

 

『Gyaaaaaaaaaaa!!!』

 

次の瞬間、ボスの身体に凄まじい電流が走り、麻痺状態に陥った。

 

「ありがとうツクヨさん!」

 

フィリアがそう叫びながらソードブレイカーを構え、ボスの背中を斬りつけた。

 

「よし、僕らも行こう!」

 

颯樹はブリュンヒルドを手に走り出し、八重・エルゼ・アヤナ・ルーシアもそれに続く。

片手剣《ソニックリープ》

  刀《東雲》

 体術《閃打》

 短剣《ファッドエッジ》

 

様々な色を纏う攻撃がボスの周囲から炸裂する。

 

「私も行きます」

 

「では私も!」

 

ユミナとリンゼがそれぞれボウガンと弓に矢を装填し、狙いを定める。

そしてユミナはボウガンのトリガーを引き、リンゼが矢を思い切り放つと黄色と青い光の一閃が真っ直ぐボスの頭部目掛けて飛翔し、命中する。その瞬間ボスの頭部が大爆発を起こした。

 

射撃《グランドストライク》

 弓《ウルフシューティングブラスト》

 

するとボスは激昂した様子で雄叫びを上げると、大剣を振りかぶって真っ直ぐユミナとリンゼに向かって接近する。

それを見たアスナが全速力でユミナ達の方に駆け出す。

 

「《始動(セット)》!」

 

《Complete》

 

するとアスナのアーマーが全て弾け飛ぶ。

 

《Start Up》

 

次の瞬間アスナは視認不可能な速度に移行し、瞬く間に二人の元へ駆けつけるとそのまま彼女らを抱き上げてその場を離脱し、ボスから遠ざけた。

 

「あ、ありがとうございます……アスナさん」

 

「いえいえ、どういたしまして」

 

ユミナに対しアスナは笑顔で答える。

そしてアスナはゆっくりとボスの方に振り向くと、細剣をボスの方に向ける。

 

「《Check》!」

 

《Exceed Charge》

 

電子音声と共にアスナの剣に赤い光が宿り、そしてアスナは細剣を勢いよくボスに突き出した。

赤い円錐状のポインターが発射され、ボスの動きを拘束する。

 

「はあっ!!」

 

その瞬間、アスナは再び目にも止まらない速さでボスに急接近し、そしてボスの身体を貫通した。

その攻撃を受けてボスのHPは大きく削られた。残りは既にイエローゾーンに到達している。

 

「よしみんな!一気に畳み掛けるぞ!!」

 

キリトの号令を合図に皆が一斉にソードスキルを放った。

 

 

 

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程なくしてボス戦は終了した。

 

「はあ……あんま大したこと無かったな」

 

ジェネシスが大剣を背中の鞘に納めて言った。

 

「まあ……ここのモンスターはアインクラッドの奴らより弱体化してるみたいだし、このメンバーなら多分本来の強さを持ってたとしても押し切れるんじゃないか?」

 

「まあ、確かに前回は私たち3人だけでも倒せたからな」

 

キリトが背中に二本の剣を納め、ティアが刀を回して逆手に持ち替え、ゆっくりと左腰の鞘に差し込んだ。

 

「まあ、みんな無事に終われたのならそれが一番なんじゃないかな?」

 

颯樹がブリュンヒルドをコートの内側に下がって直しながら言った。

 

「さて、そんじゃクエストのボーナスを頂くとしようぜ」

 

ジェネシスと皆にそう促し、一行はボスが消滅して部屋の中央に現れた宝箱に歩み寄る。

高さは約30cmで横幅が40cmほどの大きさのチェストにジェネシスがゆっくり手を伸ばす。

と、ここで何かを思い出したようにフィリアの方を振り向く。

 

「なあトレジャーハンターさんよ、ここはお前が開けてみるか?」

 

「え?」

 

彼の言葉を聞きフィリアは目を丸くする。

 

「いや、この宝箱にトラップが無いとは限らねえ。テメェなら安全に開けられんだろ」

 

そう言ってジェネシスは宝箱から離れた。

 

「そう言うことなら……うん、任せて」

 

フィリアはゆっくりと宝箱の前に跪くと、宝箱を叩いたりゆっくりさすると言う行為を始めた。

 

「(トレジャーハントスキルか……これは向こうでも使えそうだな)」

 

颯樹はフィリアの作業を見つめながら静かにそう考えた。

 

「よし、特にトラップは設定されてないわね」

 

ある程度確認し終えたフィリアが一度深呼吸し、

 

「さあ……出ておいでお宝ちゃん!」

 

と楽しそうな笑顔で言った。

 

「……お宝ちゃん?」

 

「お宝ちゃんって言った?」

 

「意外に可愛いところがあるんだな」

 

フィリアから出た思わぬ言葉に皆は苦笑しながら呟いた。

 

やがてフィリアがゆっくりと宝箱の扉を開ける。

 

その中に入っていたのは……

 

「動物の……牙?」

 

フィリアが仲間を取り出してアスナがその物体を見た感想を言う。素材の名前は『メタルファング』。武器の強化素材のようだ。

 

「一個しかねえのか……」

 

個数が一個だけしかないことに苦い顔になった。今この場にいるのは約10名以上。その中でたった一人分しか武器の強化ができない。

 

「私は別に、これを使いたいとかは思ってないわ。これの使い道は貴方達に任せる」

 

フィリアはそう言って牙をジェネシスに手渡した。

 

「つってもなぁ〜……」

 

ジェネシスは牙を見つめながら思案する。そして一瞬皆を見回した後……

 

「……よし、ほれ」

 

そう言ってジェネシスは牙を投げ渡した。その相手は……

 

「うわっ、と……ぼ、僕ですか?」

 

颯樹であった。

 

「あー、待ってろ。慣れねえ場所でよく戦ったな。コイツはその報酬ってやつだ。使い方はテメェに任せるぜ」

 

「そ、そっか……ありがとうジェネシス。大事に使わせてもらうよ」

 

颯樹は笑顔でそう答えた。

 

「……よし、それじゃ行こうかみんな」

 

そして一行はホロウエリアの管理区に向けて歩き出す。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

一行は数十分かけて、ホロウエリアの管理区に到着した。

 

「何とかここに着いたな……」

 

キリトがホッとした表情で呟く。

他の全員もようやく辿り着いた安全圏内に安心した様子だ。

 

「さて、そんじゃアインクラッドにはこっから帰れるからよ。気ぃつけて帰るんだぞ」

 

ジェネシスが親指で転移門を指して言った。

 

「うん、分かった。ありがとうみんな」

 

颯樹はそう促されて転移門へと入る。ユミナ達もそれに続く。

 

「皆さん、本当にありがとうございました」

 

「機会があればまた会おう!」

 

ユミナが礼儀正しく頭を下げ、颯樹が手を振って皆に言うと、やがて青白い光に包まれて彼らは姿を消した。

 

「……あ……」

 

「どうした?ジェネシス」

 

何かを思い出したようにジェネシスが声を上げ、ティアが彼に尋ねる。

 

「フレンド登録すんの忘れてたわ」

 

「あー……」

 

 

 

 

 

 

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青白い光が彼らを包み、やがてその光の渦はかなり強力なものとなって彼らを翻弄する。

 

やがて光が止むと、そこは彼らのよく知る場所だった。森に囲まれた自然豊かな街に、その中央に聳え立つ立派な西洋風の城。

 

「アストライア公国……戻ってこられたのか……」

 

「はあ……どうにか無事に帰ってこられましたね」

 

颯樹とユミナがホッとして呟く。

 

「しかし、あの世界で出会った人達……いい人達だったわね」

 

「それは私もそう思います」

 

「特にあの侍……ティア殿とは一度手合わせを願いたいでござるな」

 

リンゼとエルゼ、八重がSAOで出会った者達のことを思い出して呟いた。

 

すると颯樹は《ストレージ》の中からとあるものを取り出す。

それは先程ジェネシスから託されたアイテム《メタルファング》。あの世界での思い出の品。

 

「ありがとうジェネシス、キリト、みんな……いつか、また会おう!」

 

颯樹はオレンジに染まる夕陽を見ながらそう口にした。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

一方こちらはSAOの世界、ホロウエリア。

 

「うし、んじゃ俺たちももう帰るぞ」

 

「また来るからな。フィリア、ツクヨ」

 

ジェネシスとキリト、そして彼らに続いてティアとアスナも続く。

そして青白い光が彼らを包み、彼らはアインクラッドへと帰って行った。

 

「行っちゃった、か……」

 

フィリアはどこか名残惜しそうに誰もいなくなった転移門を見つめていた。

 

「ねえ、ツクヨさん……私達って、彼らとは違う人間なのかな……?」

 

「それは……」

 

フィリアはアインクラッドに戻れない事を気にしている様子だった。ツクヨはその体に対して答えられなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「……よく分かってるじゃねえか」

 

「「?!!」」

 

その時、管理区に響いた不気味な男の声を聞き、フィリアとツクヨは咄嗟に武器を構える。

 

「おおおっと、そんな危ねえもん突きつけるなよォ〜。

怖くて膝がブルっちまうじゃねえ」

 

そこにいたのは、紫色のスーツ姿にボサボサになった髪、真っ白な肌に禍々しい眼光を放つ鋭い目。口元には口紅のようなものが三日月状に赤く塗られており、まるで笑っているように見える。

 

「……貴様、一体何者じゃ」

 

「俺か?ん〜そうさなァ……《ジョーカー》、と言っておくぜ」

 

男は自身を《ジョーカー》と名乗る。

 

「ジョーカー、だと……そうか、貴様があの《“J”》の幹部という奴か」

 

「Oh 、俺らも随分と有名になったモンだな。こっちの世界でも知られてるとは」

 

ツクヨの呟きにジョーカーは尚も不気味な笑みを浮かべながら言った。

 

「ここに一体どうやって入ったの?」

 

「んなこたぁどうだっていいだろ?世の中不思議な事だらけだしなァ」

 

フィリアが強めの口調で問いかけるが、ジョーカーはそんなフィリアの様子を意に介さない様子で答える。

 

「わっちらを殺しに来たか?悪いがそう簡単にやられはせんぞ」

 

ツクヨは両手に手裏剣と苦無を持って身構える。

 

「おい落ち着けよ、別にお前さんらを殺しに来た訳じゃねえ」

 

それに対してジョーカーは両手を振って否定した。

 

「ならば何の用じゃ!」

 

「いや何、ちと変わったオレンジちゃんがいるモンだから、ここで挨拶でもしとこうかと思ってよォ…俺たち話が合うと思うぜェ?肩身の狭ぁ〜いオレンジ同士……仲良くやろうじゃねえか」

 

「はっ、よく言う……」

 

ジョーカーの告げた言葉に対してフィリアが吐き捨てるように言う。

 

「知ってるぜェ〜?俺ァお前ぇが一体何をしたのかをよ……」

 

するとジョーカーはそれまでの戯けた口調から一変して鋭く威圧感のある声でそう告げた。

 

「なっ……それってどう言う意味?!」

 

「ブァッヒャハハハハハ!!言えないよなぁ〜?言えないよなぁ〜あんなビーターの狂人やろう共には!!自分が一体何を殺したのか、口が裂けても言えないよなぁ〜?!」

 

フィリアが問いかけると、ジョーカーは今度は狂ったような笑い声を上げてそう叫んだ。

 

だがその時、『ヒュン』と言う風切り音がなり、ジョーカーの頬のすぐそばを何かが通り抜け、壁に突き刺さる。

それは苦無だった。

 

「……用がないならさっさと消えなんし。次は貴様の目を潰すぞ」

 

ツクヨは苦無を突き付けて威圧感のある声で言った。

するとジョーカーは両手を上げて

 

「OK、分かった分かった」

 

そして振り返って管理区の出口へと歩き出す。

だが管理区から出る直前、再びフィリアの方を向くとこう告げた。

 

「お前ぇ……このままじゃいつか……死ぬぜ」

 

そう言い残し、彼は今度こそ管理区から姿を消した。

 

「……私が……死ぬ……?」

 

 

 

 




お読みいただきありがとうございました。
終盤に出てきた新たな敵、ジョーカーと謎の組織《“J”》については次回以降明らかにしていきます。

それでは最後に、今回私のような拙作とコラボする事を許してくださった咲野皐月さん、ありがとうございました。
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