ソードアート・オンライン〜二人の黒の剣士〜   作:ジャズ

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お待たせしました。最近夜勤のバイトを始めたりFGOのイベントなどで時間が取れなくて更新が遅れ申し訳ありませんでした。


四十二話 エリアボス戦

フィリアを救出した後、彼らは一度地下のコンソールへと向かった。フィリアとツクヨのオレンジを解除するためのシステムコンソールを見つけるためだ。

サクラはそのコンソールを使い、ジョーカーのプレイヤーIDを参照して彼の足取りを調べ、そこから中央管理コンソールを導き出そうと試みた。しかし彼の足取りを追跡したが特に怪しい点は見つけられず、中央管理コンソールの発見には至らなかった。

そこで彼らはもう一度管理区へと戻り、そこで中央管理コンソールの場所を特定する作業に入った。

例の如くサクラは慣れた手つきでキーボードをタップしていき、次々とデータを開いていく。

 

「あっ、ありましたよ!」

 

サクラがそう言ってとあるデータを開くと、画面にマップが表示され、その中央に赤い点が光っていた。

 

「中央管理コンソールの場所は、先ほどの地下空洞の最奥部に設置されているようです」

 

「んじゃ、そこに行けばこいつらのオレンジを解除できるって事だな」

 

サクラはジェネシスの言葉に首を縦に振るが、

 

「ただ、一つだけ問題がありまして……」

 

と表情を曇らせる。

 

「この中央管理コンソールに行くには、ホロウエリアの全エリアボスを倒す必要があるんです」

 

「えっ、そうなのか?」

 

「はい。ジョーカーも、中央管理コンソールをに行くために全てのボスを倒してから行ったようですので、抜け道はないと思われます」

 

キリトの問いにサクラは頷いて答えた。

 

「と言うことは、地下エリアに行くのはお預けだな」

 

「でも、行き方が分かっただけでも良かったじゃない。一歩前進だよ」

 

ティアとアスナが口々に呟く。

 

「エリアボスは全部で四体か……よし」

 

するとジェネシスは皆の方を向き

 

「ここは手分けして一気に潰すぞ」

 

「…成る程な」

 

ジェネシスの意図を瞬時に理解したキリトが不敵な笑みで頷く。

 

「まさか……四体のエリアボスに対してそれぞれ二人で戦うって事?」

 

「ああ。ジョーカーがどんだけ強えのかは知らねえが、少なくともあいつが一人で倒せるくらいならそこまで大人数はいらねえ筈だ」

 

ジェネシスは確信を持ってそう告げ、皆もそれに賛同し頷いた。

 

その後、《ジェネシス・ティア》《キリト・アスナ》《ツクヨ・フィリア》《ジャンヌ・サクラ》の4チームに分かれ、ボス戦に当たることとなった。

 

「よし。そんじゃ死ぬんじゃねえぞてめぇら」

 

「ああ。勿論だ」

 

『どうかご武運を』

 

彼らは一言そう交わすと、各々の目的地へと向かうため管理区から転移していった。

 

 

 

 

 

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〜ジェネシス・ティア組〜

 

木漏れ日が差し込む森林の中を、二人の男女がゆっくりと進む。

 

「これからボス戦じゃなけりゃ、ピクニックで来るのもありなんだがなぁ」

 

「そうだね……でもここにはレベルの高いモンスターが沢山出るから危ないよ」

 

残念そうに呟くジェネシスに対し、ティアは普段のクールな口調ではなく、彼と二人きりの時の優しげな口調で話す。

 

「みんな、無事に攻略出来てるかな?」

 

「大丈夫だろ。そんな簡単にやられる奴らじゃねえ。

それよか、見えてきたぜ」

 

彼らの目の前にあるのは、ガンメタリックの光沢を放つ巨大な鋼鉄の門。

見るのも全てに異様な威圧感を与えるその扉は、歴戦の戦士たる彼らにそれがこのエリアの主が待つ部屋であることを感じさせる。

 

「ボス部屋……だね」

 

「ああ。こんなに早く見つけられたのはラッキーだな。

サクッと倒すか」

 

ジェネシスは背中から赤黒い大剣『アインツレーヴェ』を、ティアは左腰から愛刀の『雪片』をすらりと引き抜く。

そして二人は扉に手をかけ、同時に力を込めて門を開く。

重々しい音と共に扉が開かれていき、その中へ二人は揃って入って行く。

その中に居たのは……

 

『ブモアアァァァァァァァァ!!!』

 

体長は約3メートル程で、頭部は牛と豚を合わせたような見た目で左右の手にはバルバードと盾が握られている。

 

「なんか見たことあるなあいつ…」

 

「あれだよ、第一層のボス」

 

「あー、あいつか」

 

彼らがそんな会話をしている間に、ボスに三本のHPバーが出現し、《デトネイター・ザ・コボルドロード》と言う名が表示されると共にの4匹の取り巻きが一斉にジェネシスとティアに向かって手持ちの棍棒を構えて走り出した。

接近する4匹の取り巻き達に対し、ジェネシスがティアの前に一歩出ると大剣を右腰あたりに水平に構え、そのまま左方向へ横一線に斬り払った。

赤黒い爆風が4匹の取り巻きを吹き飛ばし、その身を爆散させる。

彼らの消滅と共に、ティアがジェネシスの背後から飛び出すと一気にボスに向けて駆け出す。

ボスはティアの接近を確認すると右手のハルバードを振り被り、そして思い切り地面に叩きつけた。

破砕音と共に地面が激しく抉られ、土煙と破片が飛び散るが、ティアはそれらを意に介さず真っ直ぐに走り抜ける。

そしてボスの横腹に刀を横一線に振るい、腰部に深い切り傷を負わせる。

続けてジェネシスが大剣を構えてボスに急接近し、ボスも彼の接近に気づくと斧を後ろに引き、そして勢いよく前方に振り回す。

斧と大剣がぶつかり合い、金属音と共に火花が飛び散る。

 

「ハッ、大したこと…ねえなあ!!」

 

ジェネシスは不敵な笑みを浮かべながら叫ぶと、そのままボスの斧を弾き飛ばした。

体勢を大きく崩されたボスの背後から、再びティアが後ろから炎を纏った刀を上段に構えて飛びかかり、そして後頭部から一気に足元にかけて無数の斬撃を繰り出した。刀39連撃ソードスキル《緋吹雪》だ。

そこへ間髪を入れずに今度はジェネシスが大剣の刃に禍々しい赤黒い渦を纏わせて斬りかかる。上、下、左右から各々一撃が必殺技級の破壊力を持つ斬撃が六回も浴びせられる。

暗黒剣ソードスキル《ディープ・オブ・アビス》。

弩級のソードスキルを受けたボスのHPは一気に最後の一本へと突入した。

するとボスは左右のハルバードと盾を投げ捨て、腰の後ろにマウントされたもう一つの得物に手をかけ、そして引き抜く。出てきたのはボスの身の丈ほどもある巨大な大剣であった。

 

『グルルアアァァーーーッ!!』

 

ボスは咆哮しながらジェネシスに大剣を勢いよく振り下ろす。

ジェネシスも己の大剣でそれを容易く受け止める。

大剣同士が打ち合い部屋中を大きく揺らす振動が発生する。

 

その先に、ティアは刀を左腰の鞘に収め、ゆっくりと腰を落とす。

そこから左足を一歩前に踏み出し、眩い銀色の光を放つ刃を抜き放った。銀の一閃がボスの胴体を両断する。

抜刀術奥義スキル《飛閃一刀》。

最上級の一撃を受けたボスは断末の叫びを上げながらその身を爆散させた。

 

「随分と呆気なかったな」

 

ジェネシスは嘆息しながら言うと大剣を背中に収めた。

 

「でも、無事に攻略できたんだし良かったじゃない。次も頑張ろうね」

 

「たりめーだ。次が本命だろうからな」

 

二人はそうやりとりした後、並んでその部屋を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

〜キリト・アスナ組〜

 

同時刻、彼らは地下ダンジョンの奥深くまで来ていた。

目の前にあるのは、一つの巨大な門。 

 

「キリトくん…」

 

「ああ、間違いない……ボス部屋だ」

 

真剣な面持ちで彼らはそう交わす。

眼前に聳える漆黒の扉から放たれるプレッシャーは、これまで彼らが幾度となく対峙してきたものと同じだ。

 

「……行こうか、アスナ」

 

「うん。必ず勝とうね」

 

そして二人は扉に手をかけ、力を加えて開く。

重々しい音と共に門がゆっくりと開かれるにつれ、、二人の緊張感のボルテージが上がっていく。

各々の剣を抜き放ち、二人はゆっくりと部屋の内部に入る。

 

中は薄暗く、ドーム状の無機質な空間が広がっているだけだ。

数秒間の静寂の後、それは突如としてやって来た。

天井から地響きと土煙を上げて着地し、『キシャアアアアアァァァッッ!!』と言う耳をつんざく雄叫びを上げるのは、骸骨の狩手。

 

「ったく、またお前か……」

 

キリトは三度目の対峙となるボス《ザ・ホロウリーパー》を見て心底うんざりとばかりにため息を吐いた。

 

「スカルリーパー…どうしてホロウエリアに」

 

「いや、こいつは七十五層のやつとは別物だ。あれと比べても大した事はない。HPバーを見てみろよ」

 

キリトに言われ、アスナがボスのHPバーを見ると、その本数は僅か3本。

 

「大丈夫、俺たちなら必ず倒せる相手だ。落ち着いていこう、アスナ!!」

 

「……うん!行こう、キリトくん!」

 

微笑みあいながらそう言葉を交わすと、二人は同時に飛び出した。

 

二人を迎撃する為ボスは左右の鎌を持ち上げて振り下ろすが、先にキリトがそれを左右の剣で受け止め、弾く。

 

「キリトくん、スイッチ!!」

 

アスナの声と共にキリトが右方向へ飛び退き、すかさずアスナが飛び込んでボスの顔面に強烈な突きを叩き込む。

その間にキリトがボスの側面に回り込み、二刀流スキル《エンドリボルバー》でその胴体を斬り刻む。

 

その攻撃から逃れるために、ボスはその場から地響きを上げながら駆け出し、部屋を猛スピードで走り回る。

 

「逃さない!」

 

《Comprete》

ここでアスナが《神速》を発動し、防具が全て弾け飛ぶ。

 

《Start Up》

瞬間、アスナが音速を超えてボスに追従し、ボスの身体を四方八方から攻撃する。

視認不能な速度で繰り出される攻撃を受け、ボスは思わず動きを止める。

 

《3…2…1…Time out》

電子音声がなり、アスナの神速が解除されるが、ボスの足止めに成功する。

 

「ナイスだアスナ!!」

 

その好機を逃さず、キリトが左右の剣でボスに斬り込む。

剣の刃が青白い光を放ち、ソードスキルが発動する。

二刀流上位16連撃スキル《スター・バースト・ストリーム》

流星の如き青白い斬撃が上下左右から繰り出され、骸骨の骸を切り裂いていく。ユニークスキルの上位攻撃を受けたボスはあっという間にHPが消し飛び、そしてその身が爆散する。

 

「お疲れ様、アスナ」

 

「キリトくんこそ。この調子で、次も頑張ろうね」

 

そして二人は開かれた扉から出て、来た道を歩き始めた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

  

 

 

 

〜ツクヨ・フィリア組〜

 

草木が生茂る薄暗い森林の中を、1匹の獣が走り抜ける。

それは漆黒の体に頭部はワニのような巨大な方がある四足歩行の巨大なモンスターだ。

《シャドウ・ファンタズム》と言う名のこの樹海エリアのボスモンスターである彼(?)は今、とある物から逃げるように走っていた。

木々の間をすり抜けるようにただ必死に駆ける。

しかしそんな自分の疾走を嘲笑うかのように、四方から無数の苦無や手裏剣が飛来し、自分の身体に突き刺さる。

一体何処から飛んできたのか、走りながら赤く光る目をギョロギョロと動かし───────それを発見した。

忍び装束の女性が木々の枝を悠々と飛び移りながら自分を追ってきているのだ。

女性────ツクヨはボスに対してすかさず右手に苦無を持ち、そして最小限の動作で放った。

弾丸の如く苦無が真っ直ぐにボスに向けて飛んでいき、その漆黒の身体に深々と突き刺さる。

その時、ボスの身体に黄色い電流が走り、身体の力が抜けて地面にうつ伏せになって倒れ込む。

苦無術《自来也蝦蟇毒苦無》だ。

 

ツクヨは麻痺にかかったボスの顔の前に着地すると、その目を見下ろす。

 

「フン、漸く捉えたぞワニもどき」

 

悔しさと屈辱からボスは忌々しげにツクヨを睨むが、身体が動かないため何もできない。

 

「ツクヨさん!捕まえたの?」

 

そこへ遅れてやってきたフィリアがツクヨの隣に立ってそう尋ねると、ツクヨは首を縦に振る。

 

「ああ。フィリア、主はコイツの隙をついて斬りかかれ。わっちが周りから仕留める」

 

そしてツクヨはその場から飛び上がり、再び周囲の木々を飛び移りながら苦無や手裏剣を投げつける。

彼女を捕らえようと麻痺の解けたボスがその巨大な口を持ち上げて噛みつくが、ツクヨの俊敏な動きについて行けていない。その間にフィリアがボスの足元や胴体を的確に攻撃しHPを削る。

順調に攻撃を加えていき、ボスのHPバーが残り一本のイエローゾーンに突入したその時、ボスの口元を結んでいた鎖型の拘束具が弾け飛び、ワニのような縦長の口が更に広がる。

ボスは拡大した口を目一杯広げ、ツクヨとフィリアを丸呑みにしようと襲い掛かるが……

 

「ふん。食らいたくばこれでも食っておけ」

 

ツクヨは落ち着き払った態度でその口元目掛けて苦無を投げる。桜色の光を放つ苦無はすぐ様数百個に分散し、桜の花びらのように飛散していく。

苦無術《桜吹雪之舞》

桜色の光を放つ苦無は文字通り桜吹雪のように美しく舞い、ボスの口内目掛けて飛翔し、そして全て余す事なく突き刺さる。

 

『GYAAAAAAAAA!!』

 

その激痛にボスは巨体を滅茶苦茶に動かして暴れ始めた。

 

「そう喚くな。すぐに楽にしてやる」

 

するとツクヨはゆっくりと歩き出し、アイテム欄から太刀を取り出す。

ツクヨの刀はティアの真っ白で銀色に輝く《雪片》とは真逆で、鍔は無く真っ黒の鞘と柄に刀身は黒紫と言うカラーで構成されている。銘は《宵闇》。

 

のたうち回るボスに対してツクヨはペースを変えずに接近し、逆手に持った太刀を素早い動作で一振りするとそのまま通過した。

そして刀を鞘にゆっくりと納めていく。

 

「《零次元・裏式》」

 

『チン』と音を立てて太刀を納刀したその直後、ボスの身体を黒い斬撃が走り、その身を両断する。

悲鳴を上げる間も無く、ボスは身体をガラス片に変えて消滅した。

 

「……これ、ツクヨさんだけでよかったんじゃ……」

 

フィリアはボソッとそう呟いた。

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

〜ジャンヌ・サクラ組〜

 

ここは他のエリアと違い、光る苔や変わった形状の草木と言った少々癖のあるエリア。

他のペアと違い、この二人はそこまで密接な関係を築いている訳ではないが、お互いの人当たりの良い性格が幸いし、ここに来るまで他愛の無い会話を続けてやって来ていた。

だがそんな和気藹々とした空気も、目の前に現れたモンスターによって終わりを告げる。

出現したのは、巨大な蠍型のエネミー。

 

「あれは……《アメディスター・ザ・クイーン》、このエリアのボスです」

 

『やっと現れましたか……!』

 

二人はそれぞれ戦闘態勢に入り、気を引き締める。

まずボスは二人に向けて紫色のブレス攻撃を放つが、二人はその場から素早く飛び退くことでそれを回避する。

 

『行きます!』

 

ジャンヌは旗を槍のように使いボスの胴体に突きを放ち、続けてサクラが空中から勢いよく蹴りを叩き込む。

その反撃とばかりにボスは鋏状の前足を二人に対して勢いよく振り上げるが、ジャンヌが旗を払ってパリィを発動しこれを弾く。

これを受けて形成が不利と見たのか、ボスは一度距離を取るとそのまま逃走し始めた。

 

『っ!待ちなさい!』

 

ジャンヌはそれを追いかけ、サクラもそれに続く。

しかしその時、ボスは振り返ると同時に先程の毒ブレスを放った。

 

『しまっ……』

 

ジャンヌは回避を試みるも間に合わず、毒ブレスを受けてしまい、HPバーに紫色の光が灯り毒状態に陥る。

HPがゆっくりジワジワと減っていくが……

 

「《浄化の炎》!」

 

サクラがジャンヌに向けて右手を伸ばすと、ジャンヌが青白い光に包まれ、毒状態が解除される。

回復系ユニークスキル《ヒーリンググレイル》によるものだ。

 

『ありがとうございます!』

 

「いえいえ」

 

ジャンヌは立ち上がると再び旗を振るって攻撃を加える。

サクラもまた、身軽なステップを踏みながらボスの攻撃パターンを見極め、ジャンヌに指示を出しながら自身も攻撃する。

MHCPであるサクラの分析能力の恩恵もあってその後は状態異常に陥ることもなく順調にHPを削っていき、そしていよいよレッドゾーンに突入する。

 

『決めます!どうか…主の御加護を!』

 

ジャンヌはとどめを刺すため、旗を両手で掲げる。

先端が眩いゴールドの光を放ち、ソードスキルが発動する。

ユニークスキル《聖女の加護》の8連撃スキル《リュミエール・パニッシュ》

 

『その命……神に返しなさい!』

 

そしてジャンヌは最後の一撃をボスに放った。胴体を先端で串刺しにし、そのHPを消し飛ばす。

ボスは耳をつんざく悲鳴を上げたのちに消滅した。

 

『ふう……どうにか務めを果たせました』

 

ジャンヌは安堵のため息を吐く。

 

「お疲れ様でした。この調子で次も頑張りましょう!」

 

『ええ、もちろん!』

 

サクラとジャンヌは笑顔でそう交わす。

 

 

 

 

ーーーーーーーーーー

 

 

 

これで全てのエリアボスは討伐され、次はいよいよ最後のボス戦。彼らはホロウエリアからの脱出のため、最後の戦いに臨む────

 

 

 

 

 

 




お読みいただきありがとうございます。
どうでも良い話ですが、先日のFGOでの星5サーヴァント配布で無事ジャンヌをゲットできました。
更に、次の日のジャンヌオルタピックアップガシャでなんとかオルタちゃんもゲットできました。二人の育成、頑張っていきます。
では、次回もよろしくお願いします。次は出来るだけ早く更新を目指します。
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