今回も日時回でぇす
そういえば初めてじゃない?連続日常回??
それではどうぞ!
特訓開始から約一ヶ月後……
『訓練結果 54点』
「だー!なんでこんなに操作性が悪いんだ!」コノポンコツ!
「操作性が悪いんじゃ無くて直樹君の運転が荒過ぎるからだよ」
「それでも俺、今まで源ちゃんとか本郷先輩にも勝ってきましたけど?」
「う〜ん、そうなんだよねぇ……なんか実際のバトルの時の直樹君と今のシュミレーター時の直樹君、なんか違和感を感じるのよね……………あ、そうだ」
「ん?奈緒さんどうしたんですか?」
「うん、ちょっと待っててね
……もしもし、…うん。それでね、ちょっとお願いがあって………うん分かった。それじゃあ今から向かうからお願いね」pi
「誰と電話してたんですか?」
「沙織ちゃんとよ、11000Dの修理終わったかって聞いたの。終わったって」
「あれ?でも修理には二ヶ月くらい掛かるって…」
「まぁまぁとりあえず行こうよ」
「……はい」
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かしわ台車両センター
「沙織ちゃん、直樹君の11000Dもう出来てる?」
「うん!出来てるよ……この通り!」
「おぉ俺の11000Dが遂に復活!!…………ってあれ?なんか短くなってない?後ラッピングされて無い様に見えるのですが…」
「うん、君の11000Dが短く見えるのは錯覚じゃないよ」
「え、じゃあどうゆう事ですか?」
「いやね、奈緒ちゃんが「今修理の終わってる車両で編成して使わせて」って言われたから言う通りに今修理が終了してる4両で編成させたよ、ラッピングについては「走行機器の修理だけ終わっている」訳だからまだやって無いよ」(因みに比は1M3Tね)
「それじゃあコレで特訓しようか」
「いやでも10両じゃないから調子とか…」
「大丈夫、ちょっと空転しやすかったりパワー不足を感じるかもしれないけど私はSHDの中で唯一短編成を扱っているプロだから安心して?」
「短編成と言ったって俺の11000Dとたったの2両しか違わn「行くよ」………はい」
「えっと…何かごめんね。…後、頑張ってね?…特訓」
「h「ガチャン」………」
「……後、車体を擦ったり傷付けたりしないで欲しいな〜って、伝えたかったなぁ……」
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バトル1週間前
『訓練結果 96点』
「よっしゃあ!遂に95以上に行けた!」
「うん、これで特訓終了だね。やっぱりシュミレーターだけじゃ無くて実際の車両を使った方が良かったぽかったね」
「よし、この力で絶対俺のそうにゃんグッツを取り返してやる!」(ついでに圧勝して俺と同じ目に合わせてやる…フハハハハハ!!」
「!?……直樹君いきなりどうしたの?」
「あっいや、何でもないです……はい」
その2日後、11000Dの修理が全て終了し、バトルの準備が整った。
11000D
車両戸籍上は11000系の0編成。
プロトタイプとして製造され、資金不足&車両不足の為運用に回す事となり戸籍登録されて現在に至る。
製造当初5両で製造されその後5両新規製造し10両編成となる
11003編成製造後に作られた為少しプロタイプである元の5両とはドア窓の形などの差がある。