今回は平和回です。....偶には良いよね!
それではどうぞ!
「はぁ〜、平和ですねー奈緒さん」(お茶を飲みながら)
「そうねぇ、最近はバトルを挑まれる事は無いし、本郷さんは君とのバトル後勝手に他社線を使った事がバレて数日の謹慎と数週間の運輸業務禁止でその間愛車の12000系を没収、我が社で一番過酷な横浜駅で駅員業務中だし、…あ、茶菓子切れちゃった。新しいの取ってくるね」
「いや、俺が持ってきますよ、だから奈緒さんはこのまま温まっていて下さい」
「ごめんね〜それじゃあよろしくね。......はぁ〜このままだと直樹君の紐になっちゃう可能性アリだよ」
「取って来ました〜、ん?、どうかしました?」
「いや、なんでもないよ。ほら、早くコタツに入りな」(ぬくぬく)
「はい.....ふぅ〜あったけぇ〜」(ぬくぬく)
タッタッタッ
バンッ!!!
「!?、誰だ!」
「そんな事はどうでもいい!てか何ぬくぬくしてるんだ!俺も入れろ!羨ましい」
「「アッハイ」」
「それじゃあお邪魔します。...暖か〜。やっぱ今の季節、コタツに限りますねー。ねぇ「SHDのメンバーさん」」
「そうですね〜あ、お茶と茶菓子をどうぞ、寒かったでしょう?」
「あ、どうもすいません、いただきます。」
〜〜〜(そっから数十分間3人でぬくぬくしてた)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「...って、こんなぬくぬくしてられない!おい、SHDのメンバー共、俺は「小田急」から来た、現社長、小田 総三(おだ そうぞう)の一人息子兼運転手の小田 源三(おだ げんぞう) 社内では「源ちゃん」って呼ばれてる者だ!」
「「源ちゃん」って何かどっかの携帯ゲームソフトみたいな名前だな」
「それって「建築屋の源さん」の事?それなら家にあるけど」
「「やりたい!」」
「あ、なんで小田急のヤツがSHDの(今決めた)オフ会に来ようとしてるんだ?」
「(ピキッ)別に良いだろそんくらい。源ちゃん源ちゃん呼ばれているけど元のゲームはやった事ないんだ」
「いや、ダメだ。ゲームがプレイしたいなら俺を倒してみろ!」
「(ピキッピキッ)フンッ、新人が!神奈川県しか走った事ない田舎者が言うんじゃねぇ」
「いや、俺はもう新線使って新宿まで走った事あります〜...あ、もしかして相鉄新横浜線を知らないの?そっか〜なら仕方ないか〜」
「(ピキッピキッピキッ)...ならバトルだ!金曜日2時に小田急小田原駅に来い、バトル路線は小田急小田原線だ!....覚えとけよ。」(ガチャ、バタン)
「おう、覚えてたらな〜」
「ちょっと、あんなに煽って大丈夫なの?」
「大丈夫ですよ。あの人社長の息子さんらしいじゃないですか、だから本ナントカさんみたいにいきなり千代田線に変更して東京メトロさんに迷惑かけるとか会社に泥を塗る事は出来ないでしょうし」
「確かにそうだけど...」
「まぁまぁ、今はコタツでぬくぬくしましょう?金曜日までは後3日もありますし」
「そうね、まぁ私には関係ない話だし、後、他社とバトルする際は賞金の為に絶対に勝ちなさい」
「分かってますよ」
「よろしい(フフン)」
その後もぬくぬくし続けた。
小境 直樹(こざかい なおき)
相模鉄道、SHD所属のドライバーの一人、愛車は11000D(11000系)、ホーム路線は相鉄本線(海老名-横浜駅間)
最近入ったばかりの新人、15人に1人しか出来ないドリフトを習得している。
戦略は余り無く。対戦路線を1、2回乗ってみた後、対戦に挑む。
だが、実際高速で走るのとは訳が違うので余り効果は無い。