お待たせしました!更新再開です!
今更正月のお話ですけど気にしないでもらえると嬉しいです。
それではどうぞ!
1月2日
「ふう〜、やっと終わった〜」
「お疲れ、新人」
「あ、どうも本郷先輩。お疲れ様です」
「ただいま〜。お、本郷さんに直樹君。そっちも業務終わったの」
「はい、やっぱり新年は大変ですね。車両も運転士も足りないからって
「アハハ、でも毎年の事だから「慣れておいてね」」
「そうだぞ新人。これも慣れだ」
「何かここ慣れなきゃ行けない所多過ぎません?」
「「いや、そんな事ない(ないよ)」」
「..................そうですか」
「「(良かった〜。誤魔化し成功!)」」
その後、SHDのメンバー(+α)で上星川駅の神社にお見舞いしに向かった。
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その頃、〇〇鉄道〇〇線〇〇駅事務室
「ほぉ、弱小鉄道にいる負け知らずの運転手(ドライバー)か」
「えっ!何それ!面白そう!......ねぇご主人、一回バトルして「潰して」あげようよ!」
「どうせ社内最強ってオチだろ。興味ない」
「ですがこの運転手、あの「天狼 あずみ」に勝利しています」
「うるせぇ、ロボットが喋んな」
「ちょっとご主人!つーさんはロボットじゃなくて「対Dドライバー特化型オートAI、マーク23号機」だよ!」
「うっせぇ!分かってんだそんくらい!長いからロボットって呼んでるだけだ!」
「じゃあ「つーさん」って呼んでよ!ご主人が名前が長いって言うから付けたのに!」
「そんな気の抜けるような名前言えるか!てか主人に逆らうな!」
「だってご主人、いつまで経っても私の事愛してくれないんだもん!」
「はぁー、ちゃんと愛してやってるだろ、ほら」(なでなで)
「んっ、気持ちいい.....................確かに愛してくれてるけど、そう言う意味じゃない」
「何か言ったか?」
「ううん何でもない♪」
「そうか......」
「.........で!その運転手とバトルしていい?」
「いいぞ、ただし所属先を偽って挑めよ」
「やったぁ!ご主人大好き!それじゃあ行ってくる!行こうつーさん」
「あ、ロボットは置いて行け、連れてったらどんだけ偽っても直ぐにバレるだろ」
「はーい。.........それじゃあ行って来まーす!」
(バタンッ)
「.....................................本当に大丈夫かアイツ?」(ちょっと本気で心配になって来た)
つーさん
正式名称「対Dドライバー特化型オートAI、マーク23号機」
金属製、立方体をしており、自走不可、取っ手が無いので抱き抱えて運ぶ
Dバトル時、ドライバーにこの先の線形、相手の攻撃予測を伝える事が出来、その他に電気制御を乗っ取る事で、車両の自動運転化も可能。