オレが悪いんじゃない!たまたまその日がイベントと被ったんだ! 作:世界の破壊者Lostblankシドー
~???side~
「ついに現れたか、勇者よ....」
体のそこに恐怖を生み出すかのような声音
回りを率いる魔族たちの集団
絶望を体で作らすかのような厚い雲
あぁ....この世界は終わりだ
そう伝えるかの諦めを後ろから凪ぎ払うかのような希望が舞い降りた。
「あぁ!俺たちはここまで来たさ!魔王!」
爽やかな風のような声音
まさに人々の゛希望゛
その回りはその者の希望の未来に付いていく決心した者たち
回りを率いる者の背中を押すもの
そう勇者だ。
今、目の前にいる魔王そして、勇者
絶望と希望の間に挟まれたこの空気が今、
日の光が雲によって隠れそして、雲が日から離れた瞬間
勇者たちは走った。
そう、この戦いは
勇者と魔王の壮大なる伝せっ....
バンッ!
「んっ~~~....っ!ぷっはぁ~!」
その内容を下らないとばかりに本を閉じた青年が椅子を後ろに背伸びを始めた。
「あぁ~....って、ヤベッ!もうすぐじゃんか!?」
時計を見て急いで部屋から飛び出し玄関に駆け込んだ
「どこ行くんだ?」
床を激しく音を鳴らしたことで父親が顔を出した
「父上!゛実は深い洞穴゛でゴブリンたちが人々を連れさらったっと俺のスマホに連絡が来たので助けに行ってきます!」
「何?....ならこれを持ってけ!」
それを聞いた父親は剣を息子の胸元に投げた。
「その剣は洞穴でも戦えるように短くしてある。生きて帰ってこいよ」
そう言って左親指をたてた父親
「ありがとう。父上でな出陣!」
そう言ってドアに飛び出した青年
「先行チケット買って来て良かったぁ~!!!!ははははは」
家から遠く離れたときごろに心の声を漏らした
「今日の゛ライブ゛は楽しんでいくぜぇ~!!」
~???side~
「では、行ってくる」
「どこに行かれるんですか!?」
一人の青年はドアノブを握り外に出ようとしていたが、
後ろから声をかける者によって足止めを食らった
「......決まってるだろう。“村の連中に怯えさせるためだ“」
「なるほど、でしたら私も..「お前は留守を頼む」..!何故です!」
正直目の前でため息が溜まる
「....私は、自分の実力がどのくらいなのか試したいのだよ。だからお前は留守を頼んでいるのだ。」
それを聞いた者は少し時間を開き、納得をした
「......わかりました....」
「うむ、では出か....出陣にまいる」
「ご武運を祈ります」
「....はぁぁぁあぁぁぁぁ~疲れるぅぅ」
そして、青年は扉から離れて深い溜め息をした
「急がないとな....」
そして、青年は急いで駅に向かった。
そう
この物語は
勇者と魔王たちの遠い子孫たちの物語である。
初完全オリジナル制作しました。
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