オレが悪いんじゃない!たまたまその日がイベントと被ったんだ! 作:世界の破壊者Lostblankシドー
作者です。
今回、初のオリジナル制作をしました。
ぐだぐだになるかもしれないし、ならないかもしれない。
理解できる話があれば、理解できない話が出るかもしれない。
そんな感じな処女作になってますので、どうぞ暖かな目で読んでほしいです
(作者のオリジナル)試作品なので、よろしくお願いします。
彼の名は、
ごく普通の新学期初日の高校一年生
彼は何故急いでるのか、
“父親にゴブリンが深いの洞穴に人を連れ去れっているから助けに行くっと言ったからか“
いや、彼は嘘を吐いたのである。
何故、彼が嘘を吐いたか。
そもそも、彼は何故、嘘を吐かなければならなかったのか。
彼は口に漏らした言葉
“ライブ“
っと言った
そう、彼はライブに行くために父親に嘘を吐いたのだ
ライブ会場の前に近づいたが
大勇騎は道を曲がり
近くのコインロッカーに入った。
彼は、父親がゴブリン専用の短剣を渡した物をロッカーの大に入れた。
そこに入れたあとに電子マネー、現金の二択になった表示に電子マネーを選び
カードをかざした。
ロッカーは鍵がかかり
伝票が排出された。
そして、彼はライブ会場に向かった。
彼はライブのために短剣をコインロッカーにしまったのだ。
そして、彼は列に並んだ
会場のチケットは特等席であるため余裕を持ったのだ。
「(やっぱ、嘘を吐くのは好きではないんだよなぁ....)」
彼は後悔してる。
嘘を吐くなら嘘を吐ければよかったのだっと誰もが、
“彼の家系のことを詳しくない者はそう口に出すのだろう。“
「「はぁぁぁあぁぁぁぁ~」」
そして、ライブ始まる前に深い溜め息を出した“二人“
「「んっ?」」
そう、“お互いは隣の席の相手の方に振り向いた。“
彼もまた、“同じことを思ってた者だ。“
「なんか、大変だったんですねぇ~」
「あっ、いやぁ~あなた様を深い溜め息を出していたのでお互い様かと....あっ申し訳ありません。私は
“
よろしくお願いします。」
「俺は..じゃなかった、僕は“
よっ、よろしくお願いします。」
「よろしく、
「敬語はいいよ....なんか同い年みたいだし」
「あはは、“実は私は敬語を良く使う家系だったから呼捨ては出来ないよ“」
「あっそれは、失敬なことを言ってしまったんですね
(うわぁ~ヤベッそう言う人に傷付けたんじゃないんじゃないのか....こう言うのはお互い親しき会話するんだろうなぁ....)」
どことなくお互い、初めまして者同士のやり取りはぎこちない
だが、それは運命のような出会いを始めたとは
まだ、二人は思いをしなかった。
『うぉぉぉぉ!!!!』
「「っ!?」」
そして、回りの席に座ってた者たちが立ち上がり大きな声援が響いた。
「みんなぁ!盛り上がってくれるよね!」
『うぉぉぉぉ!!!!』
一人のアイドルが観客たちに問いかける
そこに、輝いてく一人の少女は
スカイブルーのような瞳の色
ひらめくスカート
かわいらしいフリルの格好
そして、ふんわりとした髪に星型の髪止めが輝く
そう、彼らはアイドルのライブ会場にいた。
先程列に並ぶ際ゴブリンのスタッフたちがチケットを受け取り席を導いていていた頃から楽しみで仕方がなかった。
そもそも“深い洞穴“は嘘を吐いたが“ゴブリンが人を“連れさらうと言ったが実際は人を案内しているサービスである
ここまででわかる通り、
このおもてなしの高いライブに悪いゴブリンスタッフは見かけない。
むしろ、ゴブリン以外にも人々の列を整列させてくれる人間のスタッフもいれば、
刃物など持ってくものはメデューサ族のスタッフが石にして通報の連絡もしてくれる(ってか怖いから刃物持ってくやつは勇気があるなしか思えない)
そんな、安全な会場だからライブを楽しみにしていたのである。
そもそも、この世界は人も魔族も共存するようにしたのだから、まれに犯罪をおこすとしても
それは、一方的に“人間が仕向けなければの話“
走行してるうちにライブはラストに上った
「みんなぁー!最後まで盛り上がってくれるよね?」
『うぉぉぉぉ!!!!』
少女の掛け声で
回りの声援はさらに上昇した。
「みんなぁー!ほんとに来てくれてありがとー!」
『うぉぉぉぉ!!』
「これからもライブに来てくれるよねー!」
『うぉぉぉぉ!!』
そして、しばらく
してからライブは幕を閉じた。
観客たちは涙を流しながら会場に出たものもいればグループになったものたちは声をあげた者もいる。
観客たちは男女訪わず幸せと感動を家まで持って帰って行った。
「
「あっ
二人はライブ会場に最後に出たときにまた、顔を会わした
「っスゴかったですよね!」
「えぇ!!もう、盛り上がりがたまらなかったですね!」
「やっぱり努力をしていたあの子がついにライブで皆さんに声を届けられたのはすごく感動しましたよ」
「ですねぇ~僕もこのライブに来られてほんとに満足ですよ!」
「ですねぇ!ですねぇ!私はあの子の声、あの子の歌で助けられました。」
「そっ、そうなんだ....(なんか、重い人生を背負ってたのかな....?)」
会場で離れようとした瞬間
「きゃぁあぁぁ!」
「「!?」」
女性のバックを持ち去ろうとした骸骨が走っていた
「へぇ~!!へっへっへっ!よそ見してるやつが悪いんだよこののろまがヒャッホーこれでカルシウム盛りだくさんになるぜっ!?」
後ろを見ながら去ろうとした骸骨の頭蓋骨、そして下半身の骨が飛ばされた。
「おっと、これは失敬犬の好物が走ってると思たわ」
「貴様、いい人生を向かいいれてやろう」
「なっ、なんだテメェらは!」
「俺は!」
「私は!」
二人は互いに重なり合う声で放った。