オレが悪いんじゃない!たまたまその日がイベントと被ったんだ! 作:世界の破壊者Lostblankシドー
作る以前作ってた作品をどうやって自分が作りましたってやるのかよくわからんとき誰に話すかによります。
~
とあるアイドルライブで逃亡者を妨害しスタッフたちが駆けつけてくれたあと
帰るときコインロッカーの短剣の鞘を抜いてみた。
ゴブリン専用の短剣は血や傷もなく綺麗の状態のため
帰るさいどうやって誤魔化すか頭を抱えて考えたことは
自ら傷をつけさらにネットでゴブリンの血液を購入してあるので
石で短剣に傷をつけそこにゴブリンの血液を塗った
まるでハロウィンの仮装みたいに仕上がった
プラモデルやフィギュアとかをよく行動してるため手慣れている
そのため自ら傷をつけた場所にも補強する
家に帰ってから父親は帰ってきたことに嬉しかったようで行きと同じ左人差し指をたてた
正直、この時代でゴブリン退治は歴とした犯罪に近い
「息子に魔族を殺させる親はいないよっ!」
って言いたい気持ちだが
自分で作った嘘を見破られると困るので
隠した。
我が家は伝説の勇者の血を引いてる家計で
母・父・妹の4人でこの大きな家に住んでいる。
もしこの事を
きっと怯えるかもしれない
いや、普通なら怯える。
明日から学校だから、ぼろぼろの体で行ったら“みんながまた、ドン引きされるんだろうけど“多分、この時代ではきっと厨二ってものがあるから大丈夫って思いたいですよ、本当
そして、次の朝が上ってきた。
「っ~~!」
本当、ちょっと痛い。
二の腕だから良いけどまるで長時間は摘まみ捻られてる感覚。
どこの罰ゲームだよ。
先日のイベントの感想をネットで打ち込んだあとの
RTといいねはほとんど10ぐらい
人気がほしいより、情報がほしいからやってる
それから、朝食をすんだあと
「行ってきま~す」
家から出ると玄関かかけ走る少女がくる
まるでラ○ダーキックのように高い飛び蹴りがふる
そう、ここでよければいいが、わざと受けた方がいい
何故ならその少女は....
「
「グッフェッ!」
もし、近所の方々がこれを見ているなら怪我してる人に顔面蹴りしてる少女にしかならない。
ドンッズンッガラッドーン
「いやぁ~いい日和だわぁ~」
清々しい顔で人の顔を蹴った少女は
武道家の遠い子孫の
名前ではかわいいと思うが性格はかなりの暴力スポーツ団子女子
「........いっ痛ってぇ~(本気で蹴られたら一溜りじゃなかったがなんとか助かった....)」
何故、本気ではないと理解しているのか
彼女の本気は生身の人間がピンチになると脅威の馬鹿力、つまり脳のリミッター解除が出来るが彼女はそのコントロールが7歳で覚醒した為遠い山まで災害を引き出す力になる
だから、リミッターを制御出来るようにバンドを着けてるのだが、
彼女の拳は生身で受けると痣ではすまない....
ちなみに避けたら
当たるまでやたらしつこい
お前は俺をサンドバッグだと間違えてない?
「ほれほれ、遅刻するぞぉ!」
「立ち上がるから!引きずらないで!」
もし、この子をバトルゲームに出場してるとしたら
パワー・スピード
かなりのスペックで大○闘だったら○ュウを越えるレベル
何処かの異世界に召喚された勇者なら互角と思ってほしい。
えっ、俺?
俺はバランスタイプだと見てほしい。
ちなみに現在、学園に向かってる中でも引きずられてます。
心拍数の激しく揺れてます。
「へっへーん到着!」
「「へっへーん到着!」じゃねぇ....よ....」
校門に近付いたところでやっと止まった
だけど、体はかなりの負傷(
~
とあるアイドルライブで逃亡者を妨害しスタッフたちが駆けつけたあと
いつも帰るときが地獄、いや、たいして変わらない帰り道だが、帰りたくねぇ~っと口挟むことを呟くことしか出来ないまだ、未成年年齢的にこの時間まで何してたっと言われても
出掛けるときに
人々を怯えさせる(嘘)っと言ったからなぁ
っと歩きながら思い悩んでいた。
確かに最後の帰り
通りすがりの女性のバックを持って逃亡した骸骨で回りの人々は怯えたかと思うが....
結局、あの骸骨の行動が目に入ったときのろい動きだったから
下半身を飛ばしたんだよな
そう言えば、私が魔王って言ったこと
悩んでいたら家にたどり着いた。
「随分、遅くまで外に出歩いてわね」
「....ミンガ...」
「あぁん!?」
「じゃなかった...
ドアの前に背もたれしてるのは
彼女の名は
従姉である
あまり、従姉とは中は良くなくむしろ言いなりにならないと行けない何故なら、この
力付くで主張することしか解決できない恥さらしの魔族だからだ。
もう少し頭を使えばいいのに
ちょっとのことで小バカにする、身内にも小バカにするが
己の親には猫を被るかのようにかなり甘える
正直この魔族
人間より恐ろしい....
そう思いながら
従姉のご機嫌に合わせようとした。
「すまない、かなりの人間の数が怯えるにも時間かかったのだ」
「その言葉使いさぁ、いい加減私の前でやったらてめぇの人生滅ぼすぞって教えたよなぁ....?」
「はい、申し訳ございませんでした。」
ミンガの機嫌はどうやら不機嫌の様子だ
他の部下たちにはこれが通じたが
従姉にそんな口調でやると地雷になりかなりの確率で生きて帰れないんじゃないか冷や汗が出るのであった。
これまで、この女性に簡単に振り回される部下はかなりの
ってことになることを
「でっ?」
「えっ?」
「でっ?」
「えっ?だから何ですか?」
ブンッ!
「っ!!」
顔面にかなりの刺激を感じるほどの蹴りを食らった
魔族だから耐えられるのではなく
普通の魔族だったら
頭部が割れた水風船になるほどの状態になる
正直、そんなやつが今、目の前にいるのがいやになるほどの魔族だ
「っ~~~~!!」
「お前さぁ、私が何を思ってるの〝伝わんねぇ〝のこのボケが。
脳までオタクなのか?
あぁん」
正直、この現場に
恥ずかしいではすまない、
恥ずかしいと考えるのが生優しい場面だ。
この状況で一番見るものも誰も〝いない〝
そう、彼女の行動は
現代魔族たちにも震え上がらせる血を引いてるのであった。
こんなの訴えてもいいくらいの行動だ
正直、この魔族は
「だから、分かりませんって....っ~~!」
「(チッ、このゴミオタクが....てめぇの〝趣味を集めてる〝か知らねぇがその使ってる金平然と使いやがって)」
そう、耳元でボソッとはく従姉は正直うんざりしてる
地面についてからしばらくたったあと
自分の部屋に帰った。
正直この魔族の中で毛嫌いするほどの人物が門に待ちながら立ってたのが間違えではないがどこかのシステムでは間違ってる。
「大丈夫でしたか
「この怪我、見れば分かる通り大丈ぶっ!?」
(チョン)
「くぅ~~~っ!」
「あっすみません。でももうすぐ終わりますからね!」
「ほんとに、何時もすまないね。」
「いえ、私の方こそ大変すみませんでした。
私の〝姉〝がこんな愚かな人生を送って行かせて....」
彼女は
ミンガの実の妹
らしい
信じられないのはその妹の人生も縛られたようにしつけてるようだ
彼女はこう言うのだろう
(「暴力ではない教育だ」)っと私もメリーもそして私たちと同じ年代の者たちも
「とんでもない!?メリー...君は従姉さんと違う人生だからね!?」
メリーとは仲良くなって呼びなをそうしてほしいと言われた(彼女の意見で)
「ですが....こんな痛いたたまりないことされてなお、
自分の意思を耐えてる
「よく、わかりませんが〝君は君だ〝従姉さんとあなた自身を比べてはなりません。」
「ですが....」
彼女が戸惑う気持ちに魔音は彼女の口から言葉を出す前に「大丈夫です」そう勇気つける安心感を口にした
「えっ...」
「あなたが知らないだけで本当は強い者です」
「魔音様...ありがとうございます」
「そうだ、メリー、君は君のままで希望を持った方がいいよ」
「それは、わかりますが...」
まだ、彼女の意思と縛られた過去がどうも解決できない
「ディメリ・コッチ」
「はっ、はい!」
突然彼女のしたの名前を呼んだため
戸惑ったディメリ・コッチ
「君のしたいことは?」
「私のしたいこと...?」
「そうだ、私は私のやりたい人生をこの日に踏んでみたんだそしたら、私のしたいこと、
新しい扉が開いた気持ちと新しい友になれる気がした者が目の前にいたんだ私は今日一歩踏んだことにとても嬉しくなったんだ」
「....それが...どうなされてるって言うんですか...?」
「一歩、踏んだぶんそれは希望の一歩になるんだよ。」
「その....まだ...理解が難しいのですが...」
「今は、そうかもしれない私も昨日
魔音はディメリ・コッチの手を握って励ましていたら
思わずディメリ・コッチは赤く染まり
「あわわわ...!もっ、もう手当てはすみままましたので」
「あっちょっ!?」
そして彼女があわてて手当てを済ませたらすぐにドアから立ち去った
「しっ、失礼しました...!」
なんとも言えないほどの慌ただしく去ってしまった
魔音の次の言葉を出させない早さで沈黙した
「....」
ドアのからかなり離れて誰もいないかを確認して
深いため息をついたディメリ・コッチ
「はぁぁぁ...魔王様があんなに真剣なるほどの出会いをしたんですね//....でも私は、姉さんも魔王様にも解決してほしくないです....」
それから私は情報共有ができるネットで
様々な呟きをみた
自分があの骸骨と戦ってる動画などはまだ広まっても作られてもいない
胸を撫で下ろす気持ちになった
そのあと、何もなかったかのように
勉強してベッドに横になった
朝、目を覚ますと
とても重く、真っ暗で苦しくなった
何かと思ってみたら
「はぁ...何、人のベッドに寝てるんですか。ノワール・アンジェラさん」
「んっ...もうオッキしちゃったの?」
「してません!ってか何でここで寝てるんですか」
「女の直・感」
ちょっとこの女性窓から突き落とそうかと思った
彼女は
ノワール・アンジェラ
セクシーなんだが下ネタを口に出すほどそしてかなりのいかがわしとしか思えないほどの生活している
「ところでさぁ、リュウちん君、またミンガちんにボロボロにされたんでしょ、」
「それが、どうしたんですか?」
「いやぁそろそろミンガちんにたいして激怒してくる年頃かなぁ~って訳さ」
「?...それはつまり、ミンガに喧嘩でも買えと?」
「いやいや、喧嘩ではなくなんつーんだろう「(そろそろいい加減にオメェの支配でもするかのような人生はごめんだ)」っとでも言う年頃かなって」
「それは....たぶんその先もないかと思いますよ....」
「えぇ~どうしてさ、」
「どうしてなんでしょうね」
正直に自分もわからない。
痛い思いをしたくないからかなそれとも怖いから
でもそれでもない何かが....
「もしかしたら私にとっては゛めんどうになりたくないからかもしれません゛。」
「ふーん...でもまっ、誰だってそうだろうね好きとか嫌いとかそんな理由とは違うただ、近寄りたくもないそんな気にもなるよ」
そう返したあとノワールは背伸びしてドアの前まで歩いてフッと立ち止まって
「そうそう、リュウちん」
「何ですか?」
「あんま、自分のことを押さえ込んでもなにも解決してないからそこんとこ気を付けてねぇ...あっこれ最終回だったらもっと関係性伸ばせば良かったかもしれん」
最後聞き捨てならぬ言葉が聞こえたがすでに去ってしまった
それから制服に着替えて
食堂に向かった
見た目は2次元だった憧れる金持ちが長方形になったテーブルに花や料理がテーブルに並ばれてまるでファンタジーや金持ちがそんな暮らしをしてるような見た目
自分にとってはあたりまえになってきた
食事はいつもメイドのように世話してくれる人は
コックの長帽子を被って耳が隠れるぐらいの髪の長さ
鋭い目付きだか
その目の奥は優しさがあるシェフ
彼が料理を作ってくれる
彼の料理の腕前にたまに料理を教えてくれる。
最近だとちょっと私が出来る料理も増えたが
彼に勝ることは一歩もない
「どうしましたか、龍緒様」
「あっ、いやいつも朝食作ってありがとう」
「いえ、ありがたきお言葉を」
「.....」
「.......」
シェフのシャルロスは全く表情を変えないため少しずつ気まずく感じることもある
慣れると彼の表情もわかるかもしれないが
あまり話すことは
手短に終わる
「(きっ、きっ、気まずい....!昔からずっとシャルロスさんに聞いてみたいことがあるけど...!「何でシャルロスさんの名前って『間童』と『アンソニー』って名字が二つあるの?」って気になっていたがまたもや聞けなかった...!くっ...!私の昔からのシャフでいてくれたのに関係性ほとんどわからないですよ!)....うん。今日も美味しいよ」
「ありがたきお言葉」
重くもなく軽くもなくただ、なんとなく気まずくなる気持ちで朝を迎えてしまった
それから、学校に通う車の後方席に座って
学校に通っている
まさに人々は「リッチな家系」と思うのだろう
学校についたあとごく、普通に下駄箱に履き替えて
クラスルームに向かったあと普通に勉強する
平凡な日常これが私にとっては少しは気ままになれるかと自分ではそう思ってしまってる半面、
もう少し、刺激的なこともやってみたい
ただし、私の家系の中ではなく
外の意味でね
高校生活三年間そう考えてしまうのかね
「失礼、あなたその退屈な顔をしてますが、本当は何か刺激的なことをしたいとか思ってないですか?」
「何故、そんなことを私の前に言うのですか?それに、あなたとはまだそんなに話した関係も....」
「失敬、私はこのクラスの[
「確かに、人生のレールってのは歳をとればとるほどなにも得ないことに気づくかもしれないけど、かなり私に釘を刺して来てますね。差舞さん....」
なんかよくわからない魔族が話してきたけど、
今は、自分にとっては好きな物もとりあえず見ていたらはまってそして、好きな物を集めたくなり出したことも
今の私にとってはそれで充分としか思えない
「あなたはただ、その人生をとりあえず「好きな物を集めて好きな物を満足するまで買う」って甘ったれた考えで
その先のレールに踏むきもないそれが何故分からないのか...!」
あれ?この子何故そんなに私の考えを読んでるの逆に怖いんですけど!?
「怖がらなくていいのです。ただ、あなたの道を今からこの私が...!」
「ちょっと待ってください!!さっきから何で私の考えも読んでるのですか!?」
「何故ってそれは...お答えしません。」
「急に真顔にならないでくださいよ!?」
「さて、では魔音さん君にとってベストな人生を教えましょうか」
「待って待って!?切り替えるのもそうだけどいきなり進路を教えるってそれは私の!?「あなたは分かってないですねこの学校を...」.....えっ?」
この学校は
いつしか成人な道を示していく学園
そう、志望校のパンフレットやホームページに掲載していた
部活も自由
事業も優れている
進路も様々な道に行ける
そんな学園にこれまで勉強も魔術(何故か教えられた)もこの学園に特価してるから
進められたが
「その内容は表向き実際は、魔族が人類に反逆者すると言われてる噂もありますよ」
「いや、それは噂でしょ?それに、反逆者するとしてもこの学園は優秀でかつ平和に作られた魔族の学園ですよ反逆者なんて」
「優れなかった物は反逆者するんですよ...まっこの学園にあなたみたいな魔王の血族をもったオタクはこの社会で通用するのやら」
なんか、痛い言葉だし先が先で話が進むからどう返していいかわからない
動揺もしないし逆に言えば全然理解できてない
私の考えの配員が足りないかもしれない
そんなに気持ちにされた
「あら、そんなに気持ちになってしまったとはまだまだですよ」
「.....だから何でそんなに人の考えを読むんですか!!」
変な人に絡まれた魔音だった
~朝王side~
目を少しずつ闘魂を開くとそこには天井があった回りに囲んである布それを見渡すと保健室のようだ。
自分はいつここで運ばれたのか
いや、原因はまさしく゛あいつ゛が心拍数や波のように上下に振り回していたせいで朝から伸びていた記憶がある。
とりあえず、この室内に運んでくれた人はあやつしかいないと思って、
包帯の交換してくれた保健の先生でも感謝せねば
そう思い上半身を上げた朝王
激痛はどうやら柔いでいた
カーテンで患者を隠していたことが幸いかもしれない
カーテンを広げるとそこに誰もいなかった
もしかしたら朝礼でも始め待ってるかもしれないしって思った
そして、クラスの生徒も保健の先生も
誰もいなかった
まぁ、何処かのラノベの展開にならないか
そう思った
朝王はとりあえず
ドアに開けて廊下をチラッと見た
どうやら本当に朝礼だった
「あら、生きていたの?新入生」
「なんで最初の前提が死んでいなきゃいけないんですか。ってかどちら様?」
「あなた、私を知らないの?」
「えぇ、初対面としか...」
「へぇ~...それじゃあ、あなたが今頭に巻いてあった包帯とか誰がやったのかなぁ~」
「もしかして...保健委員の方?」
彼の回答であまり嬉しそうではなかった顔だった
改めて彼女を見ていると
女子生徒の制服はブレザーは共通だがリボンの色で学年が分かるようになっている。
1年は赤
2年は緑
3年は青
彼女のリボンは何故か隠されている
もし、彼女が生徒であれば
分かるもの
白衣でわざと隠されて学年がわからなかった
今の女性は
まるで開発者のように白衣で来ている
いや、そんな例えしか出来ななかった
「深く考えても人てもじろじろ私を見ても答えは出ないわよ」
「いやぁ...どこの学年か考えていたんだよ」
「やれやれ、2年の先輩のことも本当に知らなかったようだね」
「にっ...2年!?えっ!?それじゃあこの手当ても...」
「そっ、私が手当てしてあげたわ、あなたを運んでた...っていいかはわからなかったけど...その後あの子は勝手に人に頼んで勝手に朝礼に走ったのよ」
「うわぁ....ギャゲーなら最悪なイベントに踏んじゃいましたね....」
「よくわからないが、多分あなたが言ってる意味はだいたいわかった」
「はははっ、先程は本当にありがとうございます、後すみません気づかなくて...」
苦笑するしたか出来なかった
「はぁ~....まぁ、良いでしょうとりあえずここにカルテがあるから書いといてね」
「あっはい」
「それじゃあ私は失礼するとしよう」
「あっ待ってください!」
「なんだね?」
「なんか、迷惑もかけてしまったし、失礼な返答してしまって何か恩返し的なことをさせてもらえないかなぁ...って....」
「いやっ...結構だ」
朝王の言葉を断られた
だが、
「....うむぅだが、そんなに頼むのであれば...いや止めとこう」
何処か濁った感じだった
「えっ...どういう...」
「いやっ何でもないそれじゃあ」
そう言って
保健室から出ていった
結局名前も
組も知らないままだった
「ふぅぅ~到着おぉー元気にしていたか!?」
「お前なぁ....」
明が保健室に来た
元気かって質問されたが
「ふざけんな」って返したいところ
「授業始まるから呼びに来た、ゼっ!」
なんかよくわからんが明るく返されて
「よしっいこう!!」言える立場ではない
正直にこの子が怪力で人を痛めなければ怒っていられたが
無理だ
脳のリミッターだけなんとかせねばならない
「ソノ報告ハタスカリマスガアナタガ激シイコウドウトッタタメ授業ニイキヅライデス」
「何片言言ってるのぉ~!ほら行くよ!チョイムなる前に!」
あっオッワター
彼女が腕を掴んで教室に向かった
先生が
「廊下を走るんじゃない!」
と叱っているが
「あっすみませ~ん」
明るく返す
明
ダジャレじゃねぇよ
ってか今、誰にツッコンでんだよ俺は
それから
体育系の授業だけは
見学をとってもらった
あんなボロボロになった体で
「運動してください」って言ってきたら
PTAでも呼んでやる気持ちになる
でも、ちゃんと授業は受けましたよ
今は昼食をとる生徒もいる時間になった
「ぁぁ~~まさか、入学して二週間後に災難になるとは...今は休憩をとれる場所を探さないとなぁ...」
このまま明に振り回されたら
午後の授業は耐えることが出来ない
生徒たちは購買に走る
その中に明が走って行ったから
そのすきに
自分の安全場所を探しに行った
「それにしても...休憩場所をとる場所も考えないとイケないのもそうだが、昼頃に何か情報来てないよな?」
朝王はスマホを取り出した
SNSはとても情報量がいいだから、速やかに
その情報...かっこよく言ってるがイベントを確認にしてる
彼の主なコンテンツは
[アニメ・コメディ・スポーツ+報道(一様アニメ作品が特にその関係してるから入れてるだけ)]
で入れている。
「ゲッ!?この方また情報出すの早いなぁ~」
「ウソッ!!もう品切れ!?あぁあの作品欲しかったなぁ...」
「えっ!?あの三役一体のケロベロンさんやめちゃったのぉ!!」
こそこそスマホをいじって
先生がスマホ没収するかもしれない
ってなんとなく思ったため
誰もいない場所でスマホを開いて情報通確認していた
朝王
ちなみに彼は勇者である。
「あっ、この人のイベント二枚なら買える良かったなんかよくわからないが会員して良かったよよしっ登録♪登録♪」
決して、彼は一人で楽しむのもいいがやはり誰かと行くと楽しいから
そのため二枚買う
「どうしようかなぁ妹と一緒に行こうが中学の時の同級生でも誘うかなぁ」
「何かうれしいことでもあったのかしら」
「それはやっぱりイベントを買ったから誰に...誘うか...」
「あなた、友達沢山いるのね」
「...あっ...どうもぉ....」
「別にこそこそしなくてもいいのよ」
後ろから質問されて無我夢中になってた朝王は
後ろを振り返ったら
今朝、包帯を交換してくれた
上級生の女性の先輩だった
「....!(びっく!)」
「そんなに驚かれると失礼に当たるけど」
「あっ、いえ、すみません...」
「別に構わないわよ、それで彼女さんでも連れていかないの?」
「いやぁ~あの人、そう言うの興味ないので...(むしろ観客の迷惑になりそうなので)」
「何か言った?」
最後の呟きは
なんとなく感情が漏れる朝王
「ふーん...それじゃあ彼女さんとは付き合ってないのね」
「えっ、まぁ、あの人とは家族関係で繋がってるって関係ですかねぇ」
「ふーん...」
そう聞いた女性は
顎に手を着けて考え出した
「.....そう言えばあなた、保健室で詫びをしようと言ってくれましたよね?」
「えっ...まぁ...確かに言いました...」
「あなたが、購入したチケットは二枚でしたよね」
「えぇ、誰かと行くと楽しいから誰か誘うと」
「それなら私と一緒に行きませんか?」
「........えっ?」
突然、言い出した発言で
二人の会話が間が広まった
そして、沈黙になった朝王がやっと口に出した
会話の内容がわからなかった
「嫌だったかしら?」
ストレートに言われたから沈黙だと感じた女性は
聞き返した
「いや、その構いません...ただ、なんのイベントか分かっては...」
「いないです」
「デスヨネェ...」
「とりあえず、もうすぐでチャイムがなるから聞きますねいつ頃?」
「4月の中旬の土曜日あたり...」
「場所は?」
「新チョク区のチョクラビルの6階」
「時間は?18時頃に開幕します」
「あら、随分遅いんですね」
「えぇ、トークショーとかはその方々が間に合うぐらいに時間作られてますからね」
「座席は?」
「えっ、 まだ万全ではないです」
「なるほど、では何時...」
その時、
学校の鐘が鳴り
女性は自分の教室に向かうことにした
「えっ!?あの...」
「ごめんなさい。もうすぐ授業よ急ぎましょ」
彼女はそう言って先に教室戻っていった
「....何だったんだあの人....随分ぐいぐい来ていたな....あっ、イベント名もあの人の名前も言ってない!?」
「どうする...ってそんな立ち止まってる暇ないな!俺も行かなくては!」
彼が話していた女性は何者なのか
そして、
彼らの『 』
は.....