新しい空母が来たんだが   作:how-kyou

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新しい空母が来たんだが 10

 

 

「…と、まぁこういうことがあってね」

 

「……提督、変なものいれたんじゃないですか、それ」

 

「…実を言うと本人も何が入っているのか良くわかっていないんだ…」

 

「提督…DLしたものくらい把握しときましょう」

 

「だよねぇ、…ねぇ加賀さん?」

 

「はい、どうしました?」

 

「…これもう、諦めるべきかなぁ」

 

「何弱気なこと言ってるんですか」

 

「いや、だってさ、この文章書いてるときもさ、ポップ出てくるんだぜ、HOT D…とかさ」

 

「…やっぱり提督はいやらしいですね」

 

「ちょっ、加賀さんなんでそうなるの」

 

「……こんな如何わしい」

 

「……見たくて見てるわけじゃないんだよ…」

 

「知ってます」

 

「おい」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「提督、提督ぅー」コンコン

 

「ん、金剛かどうした?入って来い」

 

「失礼シマース!」

 

「で、なんの用だ?」

 

「えっとデスネ、ちょっとお休みを頂けないかな~、と思いまして…」

 

「ああ、別に構わんが」

 

「!!ありがとうございマス!じゃあ、ちょっと出かけてきます」

 

「ん、ああ行ってらっしゃい」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「提督さん、失礼してもよろしいですか~?」コンコン

 

「いいよ、入っておいで」

 

「失礼します」

 

「どうしたんだ、電」

 

「あの、あの提督さんにお願いがあって来ました」

 

「言ってごらん」

 

「…少しお休みを頂きたいのです、町に出てみたくて」

 

「ああ、それならいいよ、行っておいで」

 

「あ、ありがとうございます!、それじゃあ行ってきます」

 

「気をつけてな~」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・町

 

 

「えっと、ヲ級ちゃんの分も買わないといけないですカラネ~」

 

「タ級さんに頼まれていた材料って、これでしょうか…?」

 

「トッピングは…鋼材じゃダメですよネ?」

 

「少しアレンジしてみたいのです…、あ、ムサシノ牛乳があります!」トテトテトテ

 

「…大分買っちゃいましたネ…」

 

「はわわ、買いすぎちゃったみたいです…」

 

「この際だから、タ級と電ちゃんも一緒に作ってもらいましょう、そうしたら材料も余ることなく…」

 

「どうしましょう……」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・鎮守府

 

 

「…金剛、買イスギ」

 

「ま、まぁいいじゃないデスカ、ほら4人で作れば」

 

「…楽シソウ、ケド、4人デ作ッテモ余リソウナ…」

 

「ハーイ、金剛お姉さんが用意しときマスからヲ級ちゃんはタ級達呼んできて下さいネー」

 

「…ワカッタ」

 

 

 

「ちょッ、電ちゃんコレ…」

 

「…ごめんなさいです」

 

「いや、謝ることじゃないワ、驚いただけ」

 

「ふぇ…でも材料が余っちゃうんじゃ」

 

「別に大丈夫ヨ、…そうだ、金剛とヲ級探してきてちょうだい4人分作れば、まぁ大分減るでしょうし」

 

「…わかりました、探してきます」

 

 

 

 

「…電…タ級」

 

 

「金剛さーん、ヲ級ちゃーん」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




まじできつい

あ、高校卒業いたしました
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