新しい空母が来たんだが   作:how-kyou

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実況再開

遅れてごめん


新しい空母が来たんだが 11

 

 

「…提督、何か言い残すことは有りますか?」

 

「ちょっ、ちょっとまってくれ、加賀さん、…ここまで遅れたのは深い訳があるんだ」

 

「…聞かせてもらいましょう」

 

「あぁ、実はな…ガチでPC不味いかもしれないんだ」

 

「と、言いますと?」

 

「まず、前回も書いたポップ、何も繋がらなくなったSC、突然落ちて更新20000件等…、まぁ俺の手には中々負えない物なんだ」

 

「…提督」

 

「…あぁ、薄々感づいていたかもしれないが、このままだと連載は厳しいかもしれない…」

 

「いつまでバレンタインデーネタ引っ張るつもりなんです?」

 

「………」

 

「世間はこれを執筆してる日がホワイトデーなのに…」

 

「………」

 

「あぁ、提督は送る相手いませんでしたね、なら忘れてても仕方ないですね」

 

「…い、いるし」

 

「!?ほ、本当ですかっ!相手はっ!?」

 

「ひ、一つ下の…」

 

「そっ、それは年齢ですか?階級ですかっ!?」

 

「次元」

 

「 」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

「…金剛、連レテキタ」

 

「OH~ありがとうございまー…ス」

 

「…提督お腹壊さないカシラ?」

 

「はわわわ……いっぱい、なのです…」

 

「ヲ級、これは何ですカ?」

 

「…向コウモ同ジ」

 

「…ドウヤッテ使いきりマショウ」

 

「…何人分なのでしょうか…」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

(今になって気付いた、俺クッキー位しか作ったこと無い…orz)

 

「ン?今…」

 

「どうしたんデスか?タ級」

 

「いや、ゴメン、何でもナイワ」

 

(作り方、分からないんで知識だけ…です、許して)

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

「まずは、作る種類を決めましょう、そうしたら後は、野となれ山となれで出来マス」

 

「なんていうテキトーな…、まぁ最初ニ作るモノを決めるノハ悪くナイワね」

 

「…コレガ、イイ」

 

「ヲ級ちゃん、これって…」

 

「…電ちゃんの言おうとしてる事、わかりマース、ヲ級…多分これ凄く難しいデスヨ?」

 

「……デモ、ヤル」

 

「提督に食べテ貰いたいノネ」

 

「………」コクン

 

「ナラ、頑張りナサイ」

 

「(ちょっ、タ級…)」

 

「(私がチャント見ておくカラ、大丈夫)」

 

 

「………」~~♪

 

「ヲ級ちゃん、どうしたんですか?楽しそうなのです」

 

「…ソウ?」

 

「微笑んでいたのです」

 

「…一緒ニ作ル?」

 

「良いんですか?」

 

「ウン…」

 

「じゃあ、一緒に作りましょう!」

 

「「♪♪♪」」

 

「……タ級…」

 

「…何か壊れそうにナッタら呼ぶワ」

 

「…頑張って下さいネ」

 

「タ級おねえちゃーん」

 

「ハイハーイ、今行くからねー」タッタッタッ

 

 

「アッ、ちょっ…まっ」

 

「「♪♪♪」」ガッシャーン!

 

 

 

 

「…今、何か聞こえてはいけない音が…」

 

 

 

 




誰だうちの大和盗ってったの…
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