遅れてごめん
「…提督、何か言い残すことは有りますか?」
「ちょっ、ちょっとまってくれ、加賀さん、…ここまで遅れたのは深い訳があるんだ」
「…聞かせてもらいましょう」
「あぁ、実はな…ガチでPC不味いかもしれないんだ」
「と、言いますと?」
「まず、前回も書いたポップ、何も繋がらなくなったSC、突然落ちて更新20000件等…、まぁ俺の手には中々負えない物なんだ」
「…提督」
「…あぁ、薄々感づいていたかもしれないが、このままだと連載は厳しいかもしれない…」
「いつまでバレンタインデーネタ引っ張るつもりなんです?」
「………」
「世間はこれを執筆してる日がホワイトデーなのに…」
「………」
「あぁ、提督は送る相手いませんでしたね、なら忘れてても仕方ないですね」
「…い、いるし」
「!?ほ、本当ですかっ!相手はっ!?」
「ひ、一つ下の…」
「そっ、それは年齢ですか?階級ですかっ!?」
「次元」
「 」
・・・・・・・・・・・・・・・
「…金剛、連レテキタ」
「OH~ありがとうございまー…ス」
「…提督お腹壊さないカシラ?」
「はわわわ……いっぱい、なのです…」
「ヲ級、これは何ですカ?」
「…向コウモ同ジ」
「…ドウヤッテ使いきりマショウ」
「…何人分なのでしょうか…」
・・・・・・・・・・・・・・・
(今になって気付いた、俺クッキー位しか作ったこと無い…orz)
「ン?今…」
「どうしたんデスか?タ級」
「いや、ゴメン、何でもナイワ」
(作り方、分からないんで知識だけ…です、許して)
・・・・・・・・・・・・・・・
「まずは、作る種類を決めましょう、そうしたら後は、野となれ山となれで出来マス」
「なんていうテキトーな…、まぁ最初ニ作るモノを決めるノハ悪くナイワね」
「…コレガ、イイ」
「ヲ級ちゃん、これって…」
「…電ちゃんの言おうとしてる事、わかりマース、ヲ級…多分これ凄く難しいデスヨ?」
「……デモ、ヤル」
「提督に食べテ貰いたいノネ」
「………」コクン
「ナラ、頑張りナサイ」
「(ちょっ、タ級…)」
「(私がチャント見ておくカラ、大丈夫)」
「………」~~♪
「ヲ級ちゃん、どうしたんですか?楽しそうなのです」
「…ソウ?」
「微笑んでいたのです」
「…一緒ニ作ル?」
「良いんですか?」
「ウン…」
「じゃあ、一緒に作りましょう!」
「「♪♪♪」」
「……タ級…」
「…何か壊れそうにナッタら呼ぶワ」
「…頑張って下さいネ」
「タ級おねえちゃーん」
「ハイハーイ、今行くからねー」タッタッタッ
「アッ、ちょっ…まっ」
「「♪♪♪」」ガッシャーン!
「…今、何か聞こえてはいけない音が…」
誰だうちの大和盗ってったの…