新しい空母が来たんだが   作:how-kyou

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今授業中なんだ

遅れてごめんね

イベント頑張れ(作者はe-4


新しい空母が来たんだが 13

「・・・・・・提督、何か言い残すことはありますか?」

 

「・・・・・・」

 

「・・・提督?」

 

「・・・・・・今」

 

「?」

 

「今な・・・書いてたっ、データが消えたんだよっ」orz

 

「・・・何やってるんですか、ただでさえ遅い更新なのに、更に遅くするつもりで?」

 

「うぅぅ・・・面目ない」

 

「・・・はぁ、・・・なんで消えたんです?」

 

「話せば長くなるかもしれんが・・・」

 

「繰り返さないためです」

 

「・・・わかった、言うよ・・・・・・絶対誰にも言うなよ」

 

「・・・」ゴクッ

 

「・・・今は授業中なんだ」

 

「・・・はぁ?」

 

「因みに教科は現代医「あ、それはいいです」・・・うぃ」

 

「なんで授業中に?何で書いているんですか?この稚拙な文章を」

 

「いや、この授業最高に素敵な感じにサボれそうな感じで「サボッ!?!?」吹雪ちゃん、それサボ違い、コホンッ、・・・えー、んでこの文はパッドで書いてる」

 

「・・・吹雪は放置なんですね、何故ゆえにパッドを?」

 

「いや、・・・俺ってさ、書くのより打つ方が速いんだわ」

 

「はぁ・・・、じゃあノートは?」

 

「全部データよ」ドヤァ

 

「くれぐれも、もう一回学べるドン!、とかやめて下さいね」

 

「まぁ、頑張るさ」

 

「・・・はぁ」

 

「とりま、今から仕上げるさ・・・次は前の人が振り返ってもページは変えない(キリッ」

 

「(悪い意味で目立ってますよ、提督・・・)はぁ」

 

「溜め息ばっかりついてたら、幸せが逃げちゃうゾ☆」

 

「・・・烈風改」

 

「うわっ、ちょっ、ゴメンって・・・あ、皆様、遅れてごめんなさいね、本当、時間が無かったのは本当なんだ」

 

「・・・マガツキュウビとか、ヴァーミリオンとか」

 

「加賀さん、シー・・・・ま、まぁ次は速く書けるよう頑張るさ、うん」

 

「あ、後今慣れない環境で書いてるので文章がPCで書いてるのと差が出ると思います、見てくださっている方、すいません」

 

「それじゃ、本編どうぞ」

 

「・・・まだバレンタインネタですがね」

 

「加賀さん、シー」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「提督さん、入っていいですか?」

 

「いいよー、入っておいで」

 

「失礼スル」

 

「失礼します」

 

「どうしたんだい?電ちゃん、ヲ級ちゃん」

 

「あ、あの・・・提督さん、これ受けとって下さいなのです!」

 

「ヲッ!」

 

「ん、ああ、ありがとう、・・・丁度甘い物が食べたかったんだ、嬉しいよ、今食べてもいいかい?」

 

「は、はいっ!」

 

「・・・一気ハ、ヤメトクベキ」

 

「・・・ん?中に何か入っているのか?」

 

「はわわー、えっと・・・中身を楽しみにしてください!」タッタッタ・・・

 

「・・・感想ヲ楽シミニシテル、デハ・・・イナヅマ、待ッテ」トトト・・・

 

「・・・?おう、ありがとな」

 

なんだったんだ?

 

二人とも・・・

 

「まぁ、気にするほどではないかな?、それじゃ頂くと・・・ん?」

 

軽い?

 

「・・・ああ、『中身』か」

 

楽しみにするんだったな、よし期待大だな

 

「よし、いただきます」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「このタイプのチョコレート、懐かしいなぁ・・・中身中身っと」

 

ふむ、手紙かな

 

ちゃんと汚れないようにコーティングされてる、・・・細かいな

 

「じゃあ、読んでみるかな」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

・・・なるほど

 

『不束者ですがよろしくお願いします、なのです!』

 

「あぁ、そうだな」

 

・・・よろしくな、これから

 

「さてと、ヲ級ちゃんは・・・」

 

『今後トモヨロシク、提督』

 

・・・最近の娘はあれだな

 

「そんなに改めなくてもいいのに」

 

礼儀正しいんだよな?他人行儀じゃ無いよね?

 

・・・うーん

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

何を悩んでいるのだろう?、提督は

 

二枚の小さな紙を相手に唸っている

 

「どうしよう・・・」

 

恐らく、あの二枚の紙は電とヲ級の手紙だろう

 

だが、もし大事な手紙とかだったら・・・邪魔はしたくない

 

ああ、けど・・・

 

うーん・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

コンコン

 

「ん、入っていいよ」

 

「・・・失礼します」

 

「お、次は夕張か、実はさっきまで電ちゃんとヲ級ちゃんが来ていたんだよ」

 

「あ、そうだったんですか、・・・悩み過ぎよ、私」

 

「ん?どうした?」

 

「い、いえ何でもないです・・・あ、提督これ・・・」

 

「お、ありがとう、今食べていいか?」

 

「いいわよ、遠慮しないで」

 

「じゃあ、いただきまーす」

 

「ど、どう?」

 

「・・・美味しいよ、疲れが飛んだ!」

 

「そ、そう・・・よかったわ」

 

「これで仕事に精がでるよ」

 

「良かったわ、喜んでもらえて、・・・それじゃあ、お仕事頑張ってね」

 

「おう、・・・じゃあゆっくりと休んでてくれ」

 

「ふふふ、ありがとね♪」パタン

 

・・・さて、仕事に戻るか

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

や、やっと出来たネ~

 

「・・・ワーオ、提督起きてるかなぁ」

 

大分、夜も更けてマス

 

「・・・こういうこと言うのは、良くないと思いマスが仕事が長引いているのを期待しまショー」

 

仕事が長引いているならお疲れのはずデス!

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「テ、提督ぅー、起きてマス?」

 

「大分遅かったじゃないか、金剛・・・入って大丈夫だ」

 

「うぅ、・・・失礼シマース」

 

「さて、と・・・あぁ!疲れたなぁー、甘いもの欲しいな」チラッ

 

「て、提督・・・あの、コレ」

 

「フフ、ありがとうな、金剛・・・俺、結構期待してたんだぜ」

 

「あぅ、提督・・・遅れちゃってごめんなさいデス」

 

「ああ、いやそういう意味じゃないって・・・、今食べていいかい?」

 

「いいデスヨ、あ、私お茶汲んできますネー」

 

「ああ、頼む」

 

甘いなぁ・・・癒されるぅ

 

・・・疲れた時の甘いものの破壊力は凄いと思うんだ

 

「・・・ゆっくり味わおう」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「あ、提督・・・」

 

顔が綻んでる

 

「~♪」

 

喜んでくれたみたいデス

 

・・・もう少し見ていたいのデスが・・・

 

甘いものが続くのも辛いデスよね

 

この気持ちを抑えて、今入れたばかりの熱いお茶を持っていってあげることにシマス

 

 

「提督ぅ~♪」

 

 

 

 

 




間宮さんからは後日頂きました
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