新しい空母が来たんだが   作:how-kyou

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いやまぁ、なんというか・・・

遅れました

ISに魅入り過ぎたね、
うん


新しい空母が来たんだが 16

「提督、遅いです」

 

「待て、加賀さん・・・分かるかい?中途半端に書いていて、その続きが思いつかない時の苦しみを、そして、そのまま放置し続けて登場人物すら、設定すら分からなくなってしまった時を・・・果てにはそれを思い出すため自分の書いたSSを読みなおさなければならない、羞恥の拷問の「自業自得でしょう」・・・アッハイ」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「最初の内に距離をつめるぞ、厳戒態勢、右6度、弧を描きながら前進」

 

「了解なのです!」

 

「・・・了解デース!」

 

ここはもう、空母の射程範囲だ

 

二人ともそのことを理解している

 

この緊張が良い方に転がればいいのだが・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

「・・・まだ、発艦しないのですか?」

 

「いや、そろそろ頃合いだよ、ありがとう」

 

「発艦準備!・・・お願いね、加賀ちゃん、赤城さん」

 

「了解」

 

「・・・」

 

「・・・赤城さん?」

 

「へ?あ、ああ・・・どうしたの?加賀」

 

「・・・本当に大丈夫ですか?」

 

「大丈夫、ですよ・・・少しお腹空いたなぁー、って・・・ぼーっとしちゃってました、すいません」

 

「はぁ・・・」

 

「・・・さぁ、そろそろ出ようか、気を引き締めて」

 

「「了解です」」

 

「焦らずに落ち着いて行こう・・・」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「テートクっ!」

 

「大丈夫だっ!落ち着いて、対空砲火!!・・・電ちゃん、酸素魚雷いけるか?」

 

「いけるのですっ!!」

 

「よしっ!、前方、右五~八度ずらして発射・・・牽制のつもりでいいぞ」

 

「了解!・・・電の本気を見るのです!・・・はわぁ!?」

 

電、一本だけ角度ずれてたぞ・・・

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「て、提督!魚雷が」

 

「落ち着いて、必用以上の動きをするように、慢心せずに躱すのよ、よく見て、規則的に並んでくるのがセオリーよ」

 

「は、はい・・・」

 

「・・・!!?加賀急いで、右に旋回!」

 

「え、っうぁっ!?・・・やら、れました・・・すいません」

 

「・・・いや、悪いのは、私の慢心だ・・・すまない・・・休んでくれ・・・赤城さん!次弾に備えたまま、『接触』までどれ位か確認」

 

「了解!・・・『接触』まで残り約180です」

 

「よし、赤城は『攻撃』だ」

 

「・・・はい!」

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

「『カガ タイハ 』か・・・え?大破!?」

 

一本の電報が向こうから、来た

 

ある一定の損害が有った場合相手に状況を送る

 

そういう取り決めが有る、しかし・・…

 

「大破、とは」

 

正直当たればめっけもんレベルだったんだが・・・

 

「・・・これで完全な勝利の道筋が見えた」

 

慢心ではない、鼓舞するのだ

 

「敵は今の魚雷に当たったぞ、手数が少なくなっている今が攻め時だ!!電を先頭に前進、金剛は対空をカバーだ!赤城はまだ動けるからな!!」

 

「了解です!!」

 

「次は私が貰うネー!」

 

 

・・・・・・・・・・・・

 

「・・・さて、どうするか」

 

「・・・すいません、私のせいで負担が」

 

「はい、加賀ちゃん謝らない、あれは指揮をしていた私のせい・・・飛んでいる艦載機達の統率に集中、赤城さんを援護して」

 

「・・・はい」

 

「提督、・・・そろそろですか?」

 

「うーん、チャンスは一度きりだし、若干早計のような気もするけど・・・」

 

「そう、ですよね・・・失敗すれば」

 

「暗いことは考えたらダメよ、・・・よし決めた!作戦、やっちゃいましょう!!」

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「っ!?テッテートク!敵艦戦一機、凄いスピードで突っ込んでキマス!」

 

「!?電ちゃん、危ないっ、迎撃だ」

 

「はわわわ、当たりません、当たらないのです!?あぅっ・・・」

 

クッソ・・・ラッキーショットは起こらないか

 

「電!大丈夫デース!?」

 

「す、すいません、金剛さん・・・電は」

 

「・・・電は良く頑張ったネ、金剛お姉さんの戦いをしっかり見とくのデース」

 

「・・・はい、後は・・・よろしくお願いします・・・ね」

 

「金剛」

 

「はい、一旦そちらに連れて行きマス・・・電、ちゃんと見ておくのデース、仇は討ちマッ!?テートクッ!上から敵艦戦がッ!?」

 

「なっ!?」

 

機体の整備不良か?いや、それよりも・・・

 

「テートク!!逃げて下サイっ!!」

 

演習中の事故ってのは聞くがな

 

いざ、自分に降りかかると・・・

 

「テートク!!!!」

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

『・・・ヲ』




途中、数ヶ月空いていたりするので文体変かもしれませぬ
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