まだ2-4もクリア出来てない新米提督ですが
最大の敵はコンパスですね
鎮守府内
「…で、提督ったらネー」
「あらあら」
今、私は食堂で間宮さん相手に愚痴っている。
why?
……考えてみて下サイ、意気揚々と提督のところにやってきたら。
「本日から、この鎮守府に配属された金剛デース!!よろしくお願いシマース!!!」
「おおっ!、元気がいいじゃないか、これからよろしくな」
「ハイッ!」
「それじゃ、早速で悪いんだが一つ問題が起こっていてね」
「なんでしょう、敵デスカ!?」
「いや、そうじゃないんだ、ただ……」
「ただ?」
「君の建造のため資材がほとんどないんだ」笑
「pardon me」
「からなんだ、はっはっは」
「……秘書艦の方はなにを……?」
「秘書艦なんていなかったんだ、秘書艦配属の日寝坊したらな、ピカチュウみたく残ったりしていなかったよ、いや世知辛いねぇー」
「…それは提督が悪いデース……」
「まぁ、いいじゃないか、上から配られるのを待とう、作者もそうしていたし」
「メタい事言わないで下サイ、後で苦労しそうデース……」
私、この先やって行けるのデスカ………?
ネ、こんな提督だったんデスヨ。
そりゃ、たまに愚痴りたくもなりマス。
まぁ、喜んでくれたのは嬉しかったデスヨ、提督凄く優しいし、かっこい……いやっ!そんな惚気話をするつもりは無いデス!!
提督にはもっと計画性を持って頂きたい、そうデス!そうなんです!!
「ン、ンン!…≡」バタバタ
(悶々しすぎですわ、金剛さん……)
間宮さんにとっては、たまにではないようだ。
………
半刻程後
「金剛ー、間宮さーん、帰ったよーー」
提督が帰ってきた
足音からして大分食堂の近くだろう、声が明るく、しかも歩く速度が速い、とすると……
「今日はでかいの釣れたよー!」
そうだろう、提督以外の気配も感じたから、それも大きな
「…………………」
私の向かいの間宮さんにはもう目に映ったようだ、だが心なし引きつっている、そんな気がする
「ヘーイ、提督お帰りナサー……ィ」
「どうだ、金剛こんなの釣れちゃったぜ」
「ゴ飯ゴ飯……」
「おおっ、ちょっと待ってくれよヲ級、今ボーキと燃料と弾を……」
空母ヲ級がそこにいた。
「…で、提督、なんですかそのちんまいの」
「いや、言っただろ」
「?」
「釣れたって」
「ちゃんとした説明を求めマース……」
「…ちゃんと説明したら飼っていい?」
「場合によります、……って飼うんですカ!?ハムスターとは訳が違いますヨ!」
「そんなこといっても、ねぇ…」
「……♪…♪♪」
ヲ級は「燃料がけボーキサイト、弾薬を添えて」を楽しく食べている。
………それこそ、ハムスターみたいにだ。
金剛も感じているんじゃないだろうか?
この自分の中にある溢れんばかりの保護欲を……
「♪♪♪…」
テスト中に考えたのはここまで、提督もやっぱりおかしいですね、血は争えませんね。
誰か2-4攻略教えてくれ。